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最高の、最後の日 (The Last and Greatest Day)
02
大人の男性であれば、右から左に受け流せそうな雪菜の攻撃ですが、高校生の春希に

とっては回避不能の搦め手でした。(まあそもそも、手が恋人つなぎに絡まってる時点で
もはやどうにもなりませんね。仮に避けても自動追尾してきそうな感すらありますし・・・)
今回は、涙を武器として見せられる少女と、隠す少女の違いが如実に表れた話でしたが

後者も(特に春希が気付く頃)ボディブローのように効いてきそうなので続きが楽しみです。
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以下、AnimeSukiMAL、Reddit、4chan、Crunchyrollより引用。(公式に海外配信中。)


不明
さて、この方はどなたでしょう。上から順に7話、1話、そして6話からの画像。
この伏線に触れる機会が今期中にあるのか、それとも次に持ち越されるのかどっちだろう?
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2013

6話
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20歳 男性
依緒がコンサート中に反応してたけど、みんな彼女が居たことに気づいていたのかな。


不明
冬馬船の乗員諸君、おはよう。今日はよく晴れた良い日になりそうだ。
冬馬の魅力的な男前ぶりと、我らが誇らしく感じているスリムな船体をよく見るように。

・・・待て・・・あれは!もしかして、小木曽台風じゃないか!?
総員警戒態勢!ツンデレエンジン最大出力!・・・ああ、まずい!これは凄く大きいぞ!
 
・・・ぐ・・・はあ・・・非常に強力な相手だったが、幸いにもまだ我々は浮いているようだ。
総員無事で何より。冬馬船は設計上沈まない船であるから、このまま乗っていれば・・・

・・・まさか・・・そんな馬鹿な・・・クソ!総員戦闘態勢!
(絶望と恐怖の叫び声が船内に響き渡る)

諸君、我々が今期最高の船と共にあったことを誇りに思って欲しい。
若い君達は脱出し、生きながらえよ。私はこの船と誇りと共に運命を共にしよう。;_ ;7


 不明
 待ってください艦長!まだ、5話以上残っています!ここから巻き返せますよ!


 不明
 艦長!この攻勢は必ずやむはずです。我々には希望があります!
 あの未来回想という希望が!


  不明
  (甲板デッキのラジオがガリガリと音を立てる)
  こちら、エンジン室より艦長。浸水は続いているものの
  応急処置により機関室への侵入は食い止められた。苦しい局面ではあるが
  窮地を耐えてこそ我らである。ここから最後まで冬馬船と運命共同体となろう。
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冬馬 「こんな格好させられて、なにを笑えって言うんだ。いまのあたしの境遇をか?(How
     can I smile wearing this thing?Am I supposed to laugh at how I'm dressed?)」
武也 「あ~・・・いや、衣装合わせ居なかったから、仕方なく雪菜ちゃんの独断で・・・」
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16歳 男性
すでに船内に大量の水が入ってきてるけど、冬馬船から脱出する気はないよ。
まだ航海はながく続くし、希望が残っているからね。


23歳 男性
冬馬は間違いなく色っぽかったから、それを否定することは出来ない。
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雪菜 「ステージに上がるって決めたときからある程度は覚悟してるよ。それに私は
     結構、気に入ってるんだよね。春希君も可愛いって言ってくれたし・・・ね?」
春希 「いや、だってヤバイだろ!二人とも!どうしようもなく最高だろ、これは!」
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usa_50 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
冬馬はサックスも吹けたのか?最高に気持ちよかった。
それにあのスカート姿も似合ってる。
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武也 「ほらよ、春希。壁紙にしといてやったから。」
雪菜 「あ!後で私にもちょうだい!」     春希 「うん、メールで送っとく。」
冬馬 「後で絶対消しとけよ?」        春希 「(一生消すもんか・・・)」
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男性
心が回復するのに丸一日かかってしまった。春希が成功すると思ってなかったけど、とにかく
印象的な回だな。冬馬の帽子がピアノの上に置かれていた事から考えると、冬馬は春希達の
話が終わるのを少し離れたところで待ってたんじゃないかと感じたな。
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そういえば、彼女のお母さんも、娘のためにわざわざ日本に、そしてあの学校に来たんだね。
冬馬 「二人とも迷ったら私の音だけを聞け。」  春希 「うん。」
冬馬 「なんとか導いてやるから。」         雪菜 「うん。」
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不明
とりあえず、この画像を見て癒やされると良い。


54歳
見てるこっちがハラハラするようなロマンチック・ミュージカルを舞台上で行ってたね。


不明
もう少しアニメーションが良ければと思わずに居られない回だった。というのも今回は
コレまでの積み重ねの集大成であって、メチャクチャ重要な回だと思っていたからね。
別に涼宮ハルヒほどのクオリテイを求めてるわけじゃないけど
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多くが回想シーンに割かれたうえ、ギターの演奏シーンがほんの数秒で終わってしまい
動きも極端に乏しいのは流石に辛かったな。個人的には、手の動きはどうでも良いから
もっと女の子を動きが見たい!っていうのも本音だけどさ・・・^^;


 男性
 ライブパートそのものは気にならないけど、「届かない恋」が映像化されなかったのが
 残念だった。一方で、雪菜が一気に春希へ気持ちを打ち明けたことにも驚かされた。
 かずさも同じ事をして欲しい。(勿論、雪菜のように春希に思いを伝えて欲しいって事ね)


  ukraine_50 25歳 男性 ウクライナ
  届かない恋の演奏は原作でも描かれてないって、どこかで読んだ記憶があるな。
  まあ、最終回までに描かれるんじゃないかと思ってる。
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  雪菜 「(冬馬さん、貴女の本当の気持ちはどこ?本当に好きなのは誰?)」
  冬馬 「(そんなの、人に話すことじゃないだろ・・・)」
  雪菜 「(私は言うよ。隠さないよ。好き。大好き。だから、冬馬さんも・・・ね?)」
  冬馬 「(私はいままで恋なんかしたことない。)」
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philippines_50 24歳 男性 フィリピン
冬馬の事がもっと好きになった。好みのおっぱいだからね。


25歳 男性
コンサートの最中に雪菜と冬馬が回想を交えながら恋のバトルをしてるのが面白かったな。
最終的には雪菜が抜け出した形だけどね。


canada_50 41歳 男性 カナダ
今回、あまりにも良すぎて四回は繰り返し見たよ。来週はまだ来ないのか。
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冬馬 「あの衣装のままか?」                春希 「あの衣装のまま。」
冬馬 「大正ロマン(turn-of-the-century)じゃなかったのか?」
春希 「あっちのほうが受けが良いんだよ。いまは。」  冬馬 「気の毒に、小木曽」
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usa_50 40歳 女性 アメリカ(ハワイ州)
BGMが素晴らしいわ。サントラ買わなきゃ~!
それにしても、春希のずっと一緒に居たいって台詞はプロポーズみたいじゃなかった?
まあ、彼は別の女の子からキスされても拒まなかったけど・・・O_O


 20歳 男性
 春希にとっては友人としての意味が大きい気がするけどね。勿論、春希が何を考えてるか
 正確には分からないから解釈次第ではあるんだけどさ。それに彼がキスされたときに避け
 なかったのは、本当に距離感の近い友人にいきなりキスされても
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 抵抗のしようがないって部分が少なからずあると思う。戸惑っていたのは確かだしね。
 春希 「卒業してもまた会いたいな・・・俺たち、ずっと続いてたい。」
 冬馬 「お前やっぱ寝てるだろ?いま。」
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不明
ヒロインは二人とも素敵だから
春希がどちらを選ぼうと気にしないけど、振られた方を見るのが今から偲びないよ・・・


不明
この手のアニメを見たときに一番嫌な部分がそこだな。
 

austria_50 男性 オーストリア
春希が冬馬に会いに来たとき演奏していたのは、リストの楽曲だったけど会話をしながら
演奏し続けるのは至難の業だな。痺れるほど印象的だった。(ちなみにあの曲の題名は
「Liebestraum」、愛の夢という意味だ。これは「愛に浮かれている状態」を意味すると共に
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「愛することを夢見ている」とも考えられるね。)
(注釈:愛の夢 リストが最愛の女性カロリーナに送った曲。彼にとってカロリーナこそ生涯
捜し求めた理想像であった。相思相愛でありながら、政治情勢から結婚には至らなかった)
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これらは勿論、偶然じゃないだろう。表面的には遊び心のある演出だけど、その裏には
波乱を予感させている。(冬馬は春希が入ってきた時点で少し戸惑うと思ったけど、むしろ
堂々と演奏してたのも印象的だった。) 音楽アニメがしっかり音楽を描くのは良いことだ。
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冬馬 「あいつは華で私は奴か(She's a girl, and I'm a person)?」   春希 「嫌か?」
冬馬 「嫌なわけないだろ。楽しくないわけないだろ。嬉しくないわけないだろ・・・」
春希 「だったら顔に出してくれよ。そんなポーカーフェイスじゃわかんないよ・・・」
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usa_50 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
実は春希がゲイだったというとんでもないオチにはならないかな。


男性
彼がゲイだったらだって?(笑) もう頭の中が「WHAT!?」で満たされちゃう。


23歳 男性
もしそうなら、彼が最後まで男性への一途な愛を貫くところを見せて欲しいね。


canada_50 27歳 男性 カナダ
ああ、事態が深刻な状況に進もうとしている・・・まだ、何が起こるか見えるわけじゃない
けど、間違いなく最悪な方向に向かってる。良くもあり、悪くもあるんだけど、主人公達
三人が非常に好感の持てるキャラだから苦しい。勿論、それぞれに良い面も悪い面も
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あるけど、誰かが不幸になる結末は避けて欲しいな。(まあ、間違いなく不幸になるけど)
あと、これだけは言わなきゃいけないが、雪菜は明確に春希達の関係も理解したうえで
リードするために先手を打ったんだね。まあ、別に悪いわけではないし、彼女は気持ちに
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素直で、そのことを表現するのも上手いし、相手を振り向かせようと努力するタイプなわけ
たけど。個人的には春希と冬馬のやり取りが一番心に沁みたな。彼は気持ちを冬馬に
伝えようとしていたけど、急に押しすぎて冬馬は帰ってしまったね。彼女は自分の気持ちに
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整理をつけようとしてるんだろうな。しかし、この二人のヒロインは良いコンビだよね。
雪菜は出だしから完璧に歌えて、感嘆するような歌声を持ってるし、冬馬は音楽の天才で
3つの楽器を自在に操ることが出来る。だから、そんな二人の相手をするのに疲労困憊に
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なって、春希が気絶してしまうのも無理はない。まあとにかく、いまは次に進むしかないな。
春希 「悪い。こういうの男の役目なのにな。」
雪菜 「ううん。春希君は十分男の子の役目、果たしたよ?私に勇気をくれた。
     あの高い場所で、沢山の人に向かって、それでも楽しく歌える勇気を。」
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不明
冬馬を「ヤツ」と呼ぶのは、いつもピアノを一緒に弾いていて、女の子だと知らなかった
「気の良いヤツ」を引き継いでるんだな。しかし、ヒロインは二人とも気に入ってるから
本当に悩み所だ。冬馬は他人にも心を開いてないけど、自分にも心を開いてない部分が
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あるから大変だな。その点、雪菜は好きなことを積極的にアピールしたがってるからね。


男性
これから雪菜はヨットとナイフコレクションを揃えるために、アイドルになって
たくさんのお金を稼がなくちゃいけないね。春希、くれぐれも用心するんだぞ。
雪菜 「ねえ、春希君?これからもずっと一緒に居てね?」  春希 「雪菜さえよければ。」
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21歳 男性
雪菜がコンテストの座から、春希のことまで全てをかっさらおうとしてるな。ただ
冬馬がもし参加さえしていれば、どちらも手中に収められると思うんだけどなぁ。


不明
冬馬のことは好きだけど、春希がどちらかを選ぶということ自体が切なくなるね。
あと、ラストでカメラがパンし始めたとき
冬馬がピアノの後ろに居るんじゃないかと怖くなったのは私だけじゃないよね?
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雪菜 「やめようよ、夢が覚めちゃうよ・・・今日の私はずっと夢を見続けていたい。大好きな
     歌を心から楽しく歌って。大好きな人に褒められて・・・だから調子に乗ってご褒美を
     ねだって。そしたらその人が、ちょっと苦笑いして、甘えん坊の私を優しく抱きしめて」
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 usa_50 50歳 男性 アメリカ(ウィンスコンシン州)
 わかる。彼女がいつ映るかと待ち構えたよ。


 usa_50 31歳 アメリカ
 冬馬はそのばに留まってなかったと思うよ。彼女は彼が選ぶであろう相手を
 彼の言葉から理解していた。この作品の面白みは台詞に答えが出てることだ。
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雪菜 「でも、ちょっと想像してたのと違うね、これ。こんな風に自分から迫っちゃうなんて計画の
     内にはなかったんだけどな~あくまでも私は受け身で・・・ちょっとびっくりしたけど、でも
     ずっと待ってたんだからいいやって、そんな感じの都合の良い夢だったんだけどなぁ・・・」
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gbni_50 28歳 男性 イギリス
三人はお互いから学ぶことがあるけど
素直になることはなにより大切だとこのラストからもわかるね。


16歳 男性
冬馬ぁああああ!春希のファーストキスは彼女にあげたかったのに・・・:((


23歳 男性
ラストの雪菜は相手が避けられないと分かっていて言ってるから、本当に狡いよね。
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雪菜 「ねえ、春希君。避けても良いんだよ?(You can dodge me if you want.)」


不明
君の動きは見切った。とか言いながら避けてくれると信じてたのに。


25歳 男性
雪菜が躱しても良いと言ったから、思わず「ここでバレルロールだ!」と叫んでしまった。


不明
今回、わかったのは春希が二人とこのままの関係で仲良くやっていきたいってことだね。
彼にとっては雪菜が「少女(a girl)」であり、冬馬が「ヤツ(a person)」であると。ラストのキス
シーンはうっとりする美しさだった。ただし、個人的にはこのキスが今後の行方を左右する
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とも思っていない。二人はコンサートの満足感から、熱に浮かされた状態だったし、春希に
とって告白もキスも不意を突かれたように見えた。そして、最後に映ったのはあの帽子だ。
これには何か意味があるんだろう。例えば、春希が眠ってから起きるまでの間になにかが
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起こったとかね・・・そもそも、冬馬は暗くなったからと言って、いつも面倒を見てきて自宅で
練習まで重ねた相手である春希をただ放っておくとは思えない。だから雪菜は冬馬が抜けた
直後にでもやってきたんじゃないかと感じてる。冬馬が恥ずかしくなって逃げたのでなければ
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やむにやまれぬ事情があったんだろう。見てる範囲から分かるのはこんな所かな。


参考:やめろ。やめてくれ。そういう恥ずかしいこと言うのは。
    (Stop it. Stop saying embarrassing stuff.)






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