02220
Veggie Battle: Ultimate v. Supreme

このシーン、大好きです。 (そりゃあ、お父さんだってあんな表情になりますよね・・・笑)


以下、ASMAL、Randomc、Reddit、4chanより引用。(FUNimationで公式に海外配信中)


不明
母親の事は今まで語られてなかったこともあってかなり意外だったな。そのせいもあって
父親は酷いヤツに見えたけど、実際に継が抱くような複雑な心境には至らなかった。
(いや、依然としてむかつくヤツなのは確かだけど、彼の意見の方が筋は通ってるからね。)

校條 「私から逃げられるとでも思ったか?さっさと戻ってこい。
     (Did you think you could escape me?Come back this instant.)」
継   「断る!俺はもう、貴様とはなんの関係もない!」
校條 「近いうちにそちらへいく。準備をしておけ。」
継   「それは一本の電話から始まった。俺の忌まわしい過去が追いかけてきたのだ。
     (My scandalous past had come back to haunt me.)」




不明
継のお父さんが切嗣に聞こえてしかたなかった。


不明
冷徹な計算高さと、ある意味で理想主義的なところがその認識に拍車をかけてるね。
二つの作品の気風さえ気にしなければ、2人の間には意外なほど共通点があると思う。


不明
継は切嗣と過去、一緒に働いた経験があるのか?

戸次 「それがね、色々食べさせてあげたのに
     コレは茄子じゃないとか言い始めちゃって・・・ベッキームカ着火ファイヤー!
     (The thing is, I've given him all kinds of eggplants, but then he started
    insisting,"These aren't eggplants!"-- Boy, that burns me right up!)」




不明
耕作って学内で特別持ち上げられることもなく、役割も曖昧だけど必ずみんな彼
には耳を傾けて、厳しい状況では特に従ってくれたりするよくわからない主人公だな。
それこそ器用貧乏(jack of all trades, master of none)というか、特徴が薄いというか。


不明
読めば読むほど、よくいる人望に厚い主人公キャラに思えるんだが。


不明
耕作と農は農業に身近な環境で育ってるから
学生の中でも飛び抜けて農業の経験が多いんじゃないか?

耕作 「詰まる所、生徒の真心によって目を覚ますというハートウォーミングな展開を
     期待されてるわけですね?(So basically you're hoping hor a hearwarming
     plot where the principal snaps out of it thanks to devoted students.)」
林檎 「ありがち・・・(It's all too common.)」
農   「うわあ!この子、どえらあドライ!(How unsentimental can you get?)」



不明
耕作は継と同じように信頼できる男なんだよ。実習でも決して怠けたりしないからさ。


 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州) ①
また、菜摘が頭おかしくなってたな。(笑)

戸次 「本物のお茄子とやらを見せて貰っちゃおうかなぁ~もし、お粗末な茄子だったら
     過真鳥君のお粗末な茄子を先生貰っちゃおうかな(Time to see this "real eggplant"
     of yours!And if it disappoints, I'll just have yours li'l eggplant instead!)
継   「かまいませんよ。(Fine by me!)」



男性
冒頭のミスター味っ子ネタいいよね。校長なんてひと目見るだけで村田源二郎を思わせる。


不明
俺は杉田さんの老人ボイスが好きなんだ。

校長 「ぷりぷりと身のぎっしりつまった充実感。肉厚でしっとりしているにもかかわらず
     水っぽくなく、果肉からじゅわ~っと味が溢れてくる!クリーミーでなめらかな
     舌触り。これぞまさに復活の味~!(A tender fruit packed with a sense of
     accomplishment. Flesh moist, not watery, with juice that explodes with
     flavor. Smooth and creamy on the tongue!This is the taste of revival!)」




 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州) ②
哀れにも継は父に敗れて、旅立たなきゃいけないんだ。別れが辛いよ。

継   「効率を優先するが故に化学肥料と農薬を大量に投与して自然とかけ離れた
     環境で生産されたF1品種、これを工業製品と言わずになんと言うんだ!
     (If that's not manufactured, what is?)」

校長 「ふむ、過真鳥君の言うことにも一理ある。(You have a point there, Kamatori.)」



不明
良田成分が最高の回だった。


不明
しかし継の親父、男前だな。

良田 「つまり過真鳥継は・・・(So Kei Kamatori is・・・)」
校條 「不肖の息子だよ。(My unworthy son.)」
継   「違う!貴様など!もう俺の親でも何でもない!」
校條 「あなたが担任かな」              「はい!独身です!(Yes!I'm single!)」
校條 「直ちに息子の転校手続きをお願いする」 「はい!独身です!(Yes!I'm single!)」



不明
胡蝶は最初、意地悪な女王様タイプかと思ったのに
最終的には最も純粋で甘やかな女の子だったな・・・


不明
そして、ちょっと苛めたくなる子だった。


不明
頬を染めてる胡蝶が可愛すぎるよね。

継   「あの男に経営者の才能はあっても農業に携わる人間としての器量は全くない。
     (He's a sharp businessman, but with zero talent for agriculture.)」

農   「ほんなら、継が海外研修に行きたないっていうとったのは・・・」
継   「俺が目指すのは、小さくてもその地域の特色を生かした農業だ。」



不明
マネーゴッドちゃんがもっと出てきてくれたら嬉しいんだけどな・・・=(


不明
マネーちゃんは現時点でバイオ鈴木以上に(ベッキーを無視すれば)準主役級の扱いだと
思うよ。それに彼女は筋書きの上でも本当に重要な役割を果たしていくし、耕作との
関係も他のキャラとはまた違った特殊な深みを感じて気に入ってる。ただ、彼女の背景を
知りたいという欲求はあるよね。(もちろん、ここまでの話も気に入ってるんだけどさ。)


不明
マネー金上の台詞は珠玉だな。数週間前に彼女は学校はノーリスクで冒険が出来る
場所だと看破していたけど、今回は専門的なマーケティング手法を
つまびらかにしてくれた。作中でも最も老成しているキャラの一人だと思う。

金上 「マーチャンダイジングってやつさ。(It's what we call "merchandising.")」
耕作 「マーちゃん?誰?(Marchaing what now?)」
金上 「大将。今日は真夏。しかも金曜週末だ。となると(Listen up, chief.
     It's midsummer. It's Friday-- the weekend. Which means・・・)」
耕作 「となると?(Which means?)」
金上 「少しリッチにやろうという家が多くなるはずだ。」




男性
ベッキーが回を増すごとに痛ましくなる・・・彼女を救い出して、うちで養ってあげたくなるな。


男性
再び、ベッキーがセクハラしてくる女性の面倒くささを教えてくれた。
彼女ほど素晴らしい教育者も居ないだろう。^^;


27歳 女性
化学栽培と自然栽培の戦いになったけど
その対戦中、女性だけではなくて男性のサービスシーンも入ってたわね。



男性
素晴らしいと言っても彼女は永遠に独身をこじらせ続けて状態が悪化する一方だと思うぞ。


男性
彼女はただ、人から愛されたいだけなんだ。可哀想な女の子だよ。


gbni_50 17歳 男性 イギリス
面白かったけど、ちょっとベッキー怖すぎるだろ。:D

戸次 「えへへ~先生もみんなのお手伝いをするよ~だって、自分のクラスの生徒のため
     だもん。過真鳥君。先生のこと、お母さんって呼んでも良いのよ?ほら、お母さん
     って呼んでみて。ぐへへ。遠慮しないで?良いから呼べよ。呼べっつってんだろ!
     俺の名前を!呼んでみろぉおお!(You know, Kamatori, you can call me "Mom."
     Go on, give it a try!Don't be shy--do it already!Do it!Do it!Say my name!)」




不明
牛チチとベッキー目当てに見てるようなもんだよ。


不明
その点、今回ベッキーが虐げられてるのなんか最高だったな。


不明
父は息子が白昼に変態プレイをしている姿を見つめていたね。

校條 「お前はヘキサテクスの野菜を頭から否定し、一度も味わうことなしに勝負を挑んだ。
     これをなんという。井の中の蛙だ。(A babe in the woods!)お前達が毎日野菜の
     ために費やしてる時間はどれだけだ。1時間か?2時間か?長くても5、6時間だろう。
     我々、ヘキサテックスは24時間ずっと野菜と向き合っている!
     子供が片手間に作る野菜など、比べものになるはずがあるまい!」




不明
予想以上に深みがあって、考えさせられる回だったな。


不明
結局、継には端からあの父親へ太刀打ちできる要素がなかったな。

校條 「優れた技術を用いることのどこがいけない!自然の力だけで育てた野菜のほうが
     研究し改良した野菜よりも尊いというのか!お前は農業の歴史を否定するつもりか」
継   「俺が言いたいのはつまり、貴様のしていることが金儲け主義の卑しい事だと・・・」
校條 「より安全で、より安く、より旨い野菜を作る。その行為のどこが卑しいというのだ!
     この愚か者めが!お前のその発言は農業従事者だけでなく消費者も見下しているのだ」



不明
有機栽培にこだわるべきだ!化学肥料・農薬なんて最悪だ!と再三唱えた継に対して
科学的に育てた作物は美味しくて、安く、安定的に作れる。肥料や農薬が悪と決めつけるな。
それらも価値のある技術だ!と返したのは清々しいよ。自然主義的誤謬なんてクソ食らえだ。


不明
ただ、継も別に一方的な見方ばかりじゃないんだ。彼の場合
消費者のことが頭から抜け落ちて、「人々は自然とともにあるべきだ」という自身の主張を
機械的に繰り返したのが最大のミスであって、実際には「自然主義者」ではないからな。

継   「俺はちゃんと消費者の事を考えて、だからこそだからこそ有機無農薬栽培の野菜を」
校條 「まだわからんのか。お前は自分の浅はかな理想を消費者に押しつけているだけだ。
     (You're just foisting your own shallow ideals onto the consumer.)
     農薬と化学肥料を控えれば旨い野菜が出来るのか?真に旨い野菜を作るには
     高度な栽培技術と、経験が必要だ。お前にはそれがあるのか。
     我々にはそれがある。ヘキサテクスが支持されたのはブランド力ではない!」



不明
彼の母親は、化学物質が原因で命を落したことは頭にとめておきたい。


不明
農業やビジネスに触れてる部分が本当に凄まじい。
自分は大学で同じことを扱ってるからよくわかるよ。


不明
教養部分の組み込み方には唸らされるモノがある。


不明
そこは本気で驚かされたね。ずっと感嘆しっぱなしだった。

校條 「この程度の作物しか作れない人間を後継者にするほど
     私の会社も落ちぶれていない。勝手にするがいい。(Do whatever you want.)」
継   「なんだと!」
校條 「くやしければ、この私を超える野菜を作ってみせることだ。
     (If you want to win, try growing better vegetables than mine.)」



男性
継は技術と経験の積み重ねの前に敗れ去ったけど
父親はあくまで彼が将来を自分で選べるようにしたね。


不明
縦の農業にこそ、農業の未来はある!化学肥料や農薬もそれほど必要ないしね。


不明
それって普通の畑と同じくらいの収穫量が見込めるのか?基礎作りも大変そうだけど。


不明
高さに応じて通常の農場より遥かに収穫量が多く見込まれてるんだ。例えば、5エーカー
の土地に30階分の栽培場を築いた場合、一般的な農地2400エーカー分と同じだけの
収穫量を見込めるんだ。将来的に人口過多が進んで、使える土地が限られたとしても
垂直農業なら都市部でも高層ビルを使って育てることが出来る。農場を積めるわけだね。




不明
なかなかイカしてるな。都市部では出来るの?


不明
将来的には可能だろうな。


不明
いつか、ファーム・タワーが年にそびえたつ日が来るかもしれないね。


不明
しかしその場合、使用する水をどうするかがネックになるんじゃないか?屋上で雨水を
蓄えたとしても、そのほかに植物のために沢山の水を地上から揚げなくちゃいけない。
そのためのエネルギーコストは莫大な物になるだろう。だから、高層ビルでも屋根に近い
2、3階だけ水耕栽培して、他はそのまま使うのが垂直農場のとり得る方向性だと思う。
そうすれば日照の面でもコストが浮くし、雨水を有効活用できて水の流れも簡素化できる。



不明
建物内でも害虫は繁殖しそうなのと、地震が来ても大丈夫なのかが気になるな。



不明
建物の内部にあるから異常気象の影響を受けずに済むし
水はリサイクルして使い回してる。それに農薬も少なくて済むのは既に言われてる。


不明
このエピソードのお陰でグロスミッチェル・バナナを食べてみようかと思う。

良田 「またせたなぁ~(Here I am!Sorry!)」
農   「なんや、新婚旅行に行く花嫁さんみたいやね・・・
     (You look like a bride off on her honeymoon.)」

良田 「にににゃんだと!ごご誤解をするな!これはマナーだ!エチケットだ!(What-
     what-what?You've got it all wrong!Tshi is good manners!Etiquette!)
     海外旅行にも行ったことのない田舎者共が!
     (You bumpkins haven't gone overseas--what do you know?!)」



不明
継とおっぱいとはコレでお別れになるのか?


不明
あのおっぱいと家庭を築ける継は恐ろしく幸運な男だよ。


不明
胡蝶と継は旅立っていったのか・・・彼女が幸せになれたことが嬉しいよ。


男性
継が勝ってくれると思ってたんだが・・・さようなら、継とおっぱいちゃん。T_T
あと、もしかしてエンディングって色んなキャラが歌を担当するのかな?



不明
最後の衣装は彼女の胸が強調されてないのが逆に良いよね。


不明
旅行中に継が彼女の気持ちに気づいてくれることを願ってる。


 男性 シンガポール
継、おっぱいさん、さようなら。寂しくなるよ。:'(


usa_50 不明 アメリカ
ああ、これでワールドカップともお別れなのか・・・継もね・・・寂しくなるよ。>.>



参考:あいつのように売れさえすれば
    良いというのではなく、本当に旨い野菜を・・・!

    (Not just good enought to sell,
    like hime crops, but honestly delicious ones!)


のうりん5 (GA文庫)