01541
The Summit



以下、AnimeSukiMAL、Reddit、4chan、Crunchyrollより引用。(公式に海外配信中。)


不明
ぇ・・・東堂には本当にファンガールがついてたのか?てっきり勝手な妄想だと思ってた。

女子 「あ、来たわよ!東堂くん!(Toudou-kun's here!)」
女子 「1位よ、1位よ!(He's in first place!)」
女子 「すご~い!いつもの指さすやつやって!こっちにこっちに
     (Amazing!Point like you always do!Over here!)」
女子 「東堂くん!(Toudou-kun!)」
女子 「東堂さま!(Toudou-sama!)」




不明
実際、彼は可愛い少年だから、性格がちょっと変わってても愛されて当然だと思う。


不明
一方、小野田を見守っているのは巨大な目の少女だった。


不明
寒咲の友達の女の子も
(クラブに参加してから特に)小野田に突っかかってくるあたり、彼を見守ってる気がする。

東堂 「でも、初めてだ。こんだけ観客がいて
     トップで独走してて地元のレースで早く終わっちまえなんて思うのは・・・
     (I've never felt this before・・・There are all these fans. I'm riding alone
     at the front in a local race. But I want it to end as quickly as possible.)」




不明
そして、モブが帰ってきた!


不明
彼はちょっと気の毒になるよね。


不明
モブキャラたちが、自分自身に変なニックネームをつけているのが大好きだな。
クールネームを披露したのに碌に戦いにも加われてないのがニヤニヤしちゃう。


不明
日本ではああいう名乗りが一般的なんだろうか。


不明
アレはただ厨二(chuu2)なだけ。

館林 「ハッハッハ!驚いているか!狙っていたんだ、おまえがそうしてバテるのを!
     山岳王はオレが獲るのは、鉄壁の館長野中央工業館林元成!」

東堂 「(ばっかやろ~!なに期待してるんだ、尽八!捨てろ、期待は!)
     (Idiot!What were you expecting, Jinpachi?Abandon your hopes!)
     (あいつは来ねえ!捨てろぉおお!捨てろ!捨てろ!捨てろぉおおお!)(He's not
     coming!Abandon them!Abandon them!Abandon them!Abandon them!)」



不明
こら、そこのモブ男!東堂と巻ちゃんのブロマンスに割って入るんじゃない!


26歳 男性
空は青い!観客もわんさと居る!バイバイ、モブ!ブロマンスの花を咲かせよう!


22歳 男性
ブロマンスに栄光あれ!


不明
毎日のように電話をかけてきて、ちゃんと健康に配慮した食事してるか気になって
近況を聞いたり、会いに来たり・・・もしかして、東堂は巻島のお母さんじゃないか?

東堂 「なはははは!スマンね!楽しみすぎてね!(Sorry. I'm just so excited.)」
巻島 「クハッ!いいぜ、調子は。今までになく、な。(I feel great. Better than ever.)」
東堂 「俺もだ巻ちゃん。そしてお前以上にだ。(So do I, Maki-chan. Even better than you.)」
巻島 「フッ・・・熱いな。(It's hot.)」
東堂 「ん?」
巻島 「いや、天気がだ。(The weather, I mean.)」




 19歳 男性 アメリカ
これまで見たアニメの中でも最も心に沁みるブロマンスだった。


不明
男の絆がどんなモノか知りたい人が居たら、是非コレを見て欲しいって回だな。


 21歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
男同士の絆に勝るモノはないんだ。

東堂 「ああ。譲れねえよ。このポジションだけは・・・俺が、俺が山頂を獲るんだ。
     そのために俺は全部捨てたんだ。(I won't let you take this position.
     I will take the peak. For that・・・I have abandoned everything!)」




不明
東堂が巻島について独白し、涙を流したときに聞こえてきた
ロマンチックなピアノの旋律に笑いが止まらなかった。(笑)


18歳 男性
ライバルと競い合うのはいつだって美しいことだ。


不明
キャラクターがある意味では同性愛的なんだけど
それでも全然構わないと思わせるだけの熱さがある初めてのアニメだ。


不明
JINPACHI!!! MAKI-CHAN!!!!
JINPACHI!!!!!!!!!!!! MAKI-CHAN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
JINPACHI!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! MAKI-CHAN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
二人のまぐわいに心から満足してる。

東堂 「(来るはずがない・・・なのに。じゃ、誰だ?あのクモ男。俺の知ってる
     アイツはいつも髪を左右に揺らして、ニヤけた顔で登ってくるんだ。)」
巻島 「よう、東堂。どうだ?コンディションは。俺はあげ目に登ってきたから
     ウォームアップは済んでるぜ。はっ!今までになく良い調子だ。
     (I rode pretty hard to catch you, so I'm warmed up. I feel better than ever.)」

東堂 「巻ちゃん、俺は、俺はたったいま絶好調になった!(I・・・I feel great now!)」




不明
東堂は本気で泣き出すんじゃないかと思ったよ。


不明
自分には既に彼が泣いてるように見えるんだが?


不明
これは汗だ。


不明
しかし、目から出てきてないか?


不明
(な、泣いてなんかない!ただ目から汗が出てきただけなんだから!)

東堂 「そうか、あのメガネ君が・・・(I see. It was four-eyes.)」
巻島 「あぁ一時は落車に巻き込まれて最下位だったが登ってきてくれた。俺達を
     引っ張るために。あいつはどうも要領が悪くて、一個のことしかできねえ。
     けど、その一個はきっちり、とことんやる男なんだわ。(He's not good
     enough to do more than one thing. But he'll do that one thing really well.)」




不明
小野田はUNIX哲学に則ってるみたいだな。
(引用:UNIX哲学とはソフトウェア開発における文化的規範と哲学的アプローチの総称。
    「小さいものは美しい。」「各プログラムが一つの事をうまくやるようにせよ。」など
)


不明
二人がまるっきり真逆の乗り方をしてることに気付かされた。一方は過剰なまで
ダンシング・クライムで、もう一方は無駄な動作を排除したクライム。興味深いね。


不明
つまり、それは何を意味するんだ。他のライバル関係はどうなんだろう。


不明
二人の絆が本物であることを示してるんだろう。
他のライバル関係ではここまで対照的じゃないからな。

東堂 「そうか、あのメガネ君。クライマーだったか。ならばレースが終わったら
     言わねばならんな。ねぎらわねばならんな。ありがとうと。(Then
     I'd better talk to him when the race is over!I have to say thank you!)」
巻島 「クハッ!心配するなショ!俺が先に言っといた!
     (Don't worry!I told him already!)」




不明
このアニメの狙いにまんまと嵌まった。いま、俺は自転車競技と男性に興味を持ち始めてる。


 女性 アメリカ(イリノイ州)
あらゆるスポーツアニメの本質はゲイなのよ。


不明
これは男のライバル関係の物語だ。


不明
純粋なブロマンスだよね。


不明
幾多のラブストーリーよりも心揺さぶられ、愛に溢れる物語だった。
二人のブロマンスが清々しい回だったよ。

東堂 「空は青い!観客もわんさと居る!そして山頂まで俺とお前の二人だけ!のこり
     一キロと数百メートル!(アスファルトと草の混ざった匂い。ねっとりとした
     蒸し暑い夏の空気。肌に心地良い風。心は高揚し、筋肉は目標に向って足を蹴る。
     お前が当たり前のようにそこにいる。絶対に山は譲らないという顔でそこに居る。)
     《You're by my side as if you belong there. And I can tell
      from the look on your face that you won't let me take the peak.》」




 男性 アメリカ
館林・・・ちょっと可哀想だよね。一矢報いることも出来ないなんて。


 30歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
俺の理解が正しければ、観客が館林はレースから脱落したって言ってなかった?(笑)


27歳
それはレース全体からじゃなくて、山岳ポイント争いからの離脱だな。


 21歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
館林は自分にチャンスがないことを悟って
チームメイトと合流するために減速して先頭から「脱落」したってこと。

東堂 「(楽しいな、巻ちゃん!本当に夢のようだよ。出来ればこのときが永遠に続いて
     くれとさえ思うよ。だが、永遠の時などない。時は全て一瞬。ならばその一瞬を
     忘れないように心に刻もう)これまで共に競い合ってくれて有り難う、巻ちゃん。
     ラストクライムだ。絶対に手は抜くなよ。(Thank you for competing
     with me until now, Maki-chan. This is our last climb. Don't hold back.)」
巻島 「抜いてたら、ここには居ないっしょ、尽八!
     (If I were holding back, I wouldn't be here, Jinpachi.)」




 30歳 男性 アメリカ(ノースカロライナ州)
こういう男同士の繋がりって実際には結構よくあるよな。


不明
ベストガールが輝く時間が今週も来たぞ!


 22歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
二人の戦いはまるでベイブレードのようだった。



24歳 女性
ああ~これはたしかにブロマンスだわ。XD


不明
前半はいままで見てきたどんな恋愛よりも刺激的なロマンスだった。


不明
後半は実質セ○クスだった。

真波 「今はできないけど、やろうよ、このインターハイで、僕らも。限界の最後の
     一滴までを争うような、戦いを。(We can't do it now, but let's do that
     someday at the Inter-High. A battle that pushes us to the very limit.)」

坂道 「うん。」



不明
巻島は出来ればポニーテールにしてくれないかな。
彼の髪が車輪に絡まるんじゃないかと心配で・・・


不明
白熱した戦いとブロマンス、男らしさに充ち満ちた回だった。


 不明 ブラジル
いや~・・・泣きそうになったよ!熾烈な先頭争いを通じて美しい友情を見せてくれた。
どのキャラも魅力的で驚かされてる。

巻島 「痺れてきた。もうカラッカラだ。けど出ろ!もう一滴!(But・・・one last drop!)」
東堂 「限界点・・超えてる。足が鉄みたいにガッチガチになってる。
     感覚ねえ。もう限界頂点だ・・・限界頂点だ!ぐぁあああ!
     (I'm beyond my limit. My legs・・・are as stiff as iron.
     I can't feel anything. I'm past my limit. I'm past my limit!)」




不明
東堂が山岳ポイントを獲ってくれて嬉しい。彼の笑い声が好きなんだ。


usa_50 31歳 アメリカ
巻島の髪が今よりも、もうすこし空力学的であったなら、彼が勝っていただろう。


22歳 女性
素敵なブロマンス回だった。
1番気に入ってるのは巻島がレース中、呼び方を東堂から尽八に変化させたこと。


28歳 男性
あの呼び方の変化も東堂が勝った一因だろうな。:P

兄   「クライムのゴールっていうのはいつも同じだ。勝者は空を仰ぎ見、敗者は恨めし
     そうに地面に伏す。(The finish line of a climb is always the same. The
     winner looks up at the sky, and the loser reproachfully looks at the ground.)」




 26歳 男性 中国
寒咲兄の言葉の美しさに少しウルウル来てしまった。


 24歳 女性 カナダ
ハイタッチ(high-five)を空振りしたシーンが好き。XD

東堂 「ありがとう。楽しかったよ、3年間。もしお前が居なかったら俺はこんなに
     速くなれなかった。(If not for you, I never would've become this fast.)」
巻島 「いやみか?(Is that sarcasm?)」
東堂 「いや、感謝だ。(No, it's gratitude.)」
巻島 「ふ・・・」         [スカッ:Whiff]




不明
今まで考えつかなかったことが奇妙ですらあるけど、厳密にインターハイの優勝者って
どの立場の人なの?三日目に一番最初にゴールした人?それともベストタイムの人?


不明
三日目にいちばん最初にゴールした人(ベストタイムの人)だね。


不明
ツール・ド・フランスみたいなポイント制ではないのか?


不明
ツール・ド・フランス(TDF)でも、ポイント制なのはスプリントと山岳だけだぞ。
でも、このインターハイは前日までの個人のタイムがそのまま、二、三日目の
スタート時間になってる。(チームで一緒になって動いてるのもそれが理由だね。)

東堂 「・・・疲れてるな。(I'm exhausted.)」
巻島 「お互いにな。(We both are.)」
二人 「せーの・・・(Ready, and・・・)」  [パーン]




不明
最終日に最初にゴールした人が勝者ってわけじゃないのか?
シャンゼリゼ通りでいちばんになった人が優勝だとずっと思ってたんだけど。


不明
最終日にいちばんにゴールした人がそのまま総合優勝になるのが
このアニメのインターハイ。そうとは限らないのがツール・ド・フランス。


不明
ツール・ド・フランスの例として昨年の優勝者クリス・フルームについて見てみよう。
TDFには20~21のステージがあるが、彼は全てのステージの合計タイムは最速だった
ものの、最終日のシャンゼリゼ通りのフィニッシュラインを一番に通過したわけじゃない。

最終日は儀式的なモノであると同時に、スプリンターたちが最速を競うための場所でも
あるからね。ちなみに、スプリントポイントによってスプリンターの栄誉の象徴である
グリーンジャージを得たピーター・サガンも、シャンゼリゼの勝者ではなかったりする。


不明
自転車競技がここまで複雑なモノだとは思わなかった。


不明
基本的には色んな基準から最速とされる人が栄誉にあずかるってだけ。
弱ペダでも独自の基準があるようだけど、根本的な考え方は同じだね。

金城 「行くぞ!今泉!(Let's go, Imaizumi!)」     今泉 「はい!(Yes, sir!)」
坂道 「今泉君も・・・」
金城 「リミッターをはずせ、ここから先は全力で走って良い。俺はお前の後ろにつく。
     獲るぞ!ゴール!1(I'll follow behind you. We'll take the finish line!)」
今泉 「はい!(Yes, sir!)」




 43歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
巻島!携帯電話に出なさい!


不明
このシーンの巻島はちょっと女の子っぽい仕草だよね。



不明
巻島はどうしてこんなに美しいんだ!


25歳 男性
キスのチャンスだ。


 女性 ドイツ
巻ちゃんと東堂は心ゆくまで競い合ってそして決着をつけた。
東堂、おめでとう。巻ちゃん、よく頑張ったわ。オマケの東堂を無視する
巻ちゃんそして小野田の反応にも笑ったけど、二人は本当仲良いのね。XD



20歳 男性
それで二人はいつ挙式をあげるんだい?


男性
なんてエンドカードだ・・・o.0


不明
ほう、なるほど。



不明
彼女の胸がここまで大きいと思わなかったんだ。(私は大きい胸が好きでね。)


不明
それでも俺はいつも不機嫌そうな友達ちゃんのことが好き。


不明
個人的な意見としては白いスク水より旧来の青いスク水のほうが好きだな。


不明
最終的には虹色の水着になってしまうんじゃない?


不明
回を増す毎にいやらしさも増していくんだろうか。



参考: 身体がバラッバラになりそうなくらいの限界走行なのに・・・
     (Even though I'm riding hard enough to tear my body apart)

    ああ、数ミリで良いからこいつより先走れって・・・
     (Yeah. My heart wants to ride ahead of you・・・)

    心臓がポンプすんだ!(・・・and keeps on pumping!)


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