02534
Silver Chariot



以下、ANSMAL、Reddit、4chan、JoJo's Forumから引用。(CRで公式に海外配信中)


19歳 男性
今週分のオラオラオラオラを補給する時間だ。

アヴ 「恐るべき剣さばき、見事なものだがテーブルの炎が『12』を
     燃やすまでにこの私を倒すだと?相当、うぬぼれが過ぎないか?
     ミスター・・・(Aren't you being rather conceited, Mister・・・?)」

ポル 「ポルナレフ・・・名乗らしていただこう。J・P・・・ポルナレフ。
     (Polnareff. Allow me to introduce myself. Jean Pierre Polnareff.)」
アヴ 「Merci beaucoup. 自己紹介恐縮の至り。(I appreciate your introduction.)」




不明
アヴドゥルのネックレスってなんか変じゃない?どうやって、首に装着してるんだ?


不明
あれはネックレスじゃなくてピアスだよ。


不明
なん・・・だと・・・完全に思い違いしてた。


不明
いままでずっとネックレスだと思ってた。


不明
自分も「ASB」で初めて気付いた口だからな。漫画で見てる分にはわからなかった。

ポル 「ふむ、この世の始まりは炎に包まれていた。さすが始まりを暗示し始まりである
     炎を操る『魔術師の赤』。しかしこの私の剣さばきをうぬぼれというのか?この
     私の剣さばき(my swordsmanship)を・・・うぬぼれだと!?」




jamaica_50 21歳 男性 ジャマイカ
スタンド対決もクールではあるけど、素手同士のギリギリの戦いが少し名残惜しくもある。


不明
誰が見ても明らかなことを格好良く言うのがたまらない。
5枚のコインを射貫くシーンなんて見たままだけど、台詞だけで男性ホルモンどばどばだよ。


不明
同じ事を他のアニメでやられるとイラッとするんだけど、ジョジョだとこれが馴染むんだよね。

アヴ 「う~む、なるほど。コインとコインの間に火炎をも取り込んでいる。」
ポル 「コレがどういう意味を持つかわかったようだな。うぬぼれではない。
     私のスタンドは自由自在に炎をも切断できる言うことだ。はは・・・
     空気を切り裂き、空と空の間に溝を作れるということだ。つまり
     貴様の炎はわたしの『銀の戦車』の前では無力と言うこと。
     (Which means your Magician's Red is powerless before my Silver Chariot.)」




不明
もう住宅地用に取り壊されて「タイガーバームガーデン」って存在しないんだよね?残念。
(注釈:閉園済みで、切り売りもされていますが、残存施設は保護対象になってます。)


不明
なんだ、俺もいつかタイガーバームガーデンに行って、フランス人を殴るのが夢だったのに。

セフ  「なんじゃあここは!(Wh-What is this place?)」
花京 「タイガーバームガーデンですね。(It's Tiger Balm Garden.)」
セフ  「ほう・・・(What?)」
ナレ  「タイガーバームガーデン。香港島のタイハンロード山腹斜面に実在する庭園である。
     そのセンスと世界観は香港奇妙ゾーンナンバーワンである。(Tiger Balm Garden, a
     garden that exists along the hillside of Hong Kong's Tai Hang Road. Its unique
     taste and appearance make it number one among Hong Kong's bizarre zones.)」




不明
アートスタイル的にストリートファイターが思い出されるな。


22歳 男性
そもそもストリートファイターのキャラで、ジョジョをモチーフにしてるのがいるからな。


26歳 男性
カプコン、SNKともにジョジョに影響を受けたキャラを持ってたよね。
たとえば、ポルナレフから紅丸が生まれてたり。

セフ  「野郎!コケにしているッ!(That bastard. He's mocking us.)
     突きながら『魔術師の赤』にそっくりの像を彫ってやがったッ!
     With repeated stabs, he carved a statue that looks just Magician's Red.)」
ポル 「なかなか、ふふふ・・・この庭園にマッチしとるぞ。『魔術師の赤』。
     (You know・・・You fit quite well in this garden, Magician's Red.)」




canada_50 28歳 カナダ
シュトロハイムがガイルになったっていうのは知ってる。


 23歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
あとはリサリサとローズもそうだな。


 35歳 男性 アメリカ
全然知らなかったよ・・・イカしてるな。

ポル 「来るな・・・本気で能力を出すか。面白い。受けて立ってやる。」
セフ  「おい!何かに隠れろ!アヴドゥルのアレがでる。(Avdol is going to use it.)」
承太 「アレだと?("It"?)」
アヴ 「クロスファイヤー・ハリケーン!(Crossfire Hurricane!)」




 33歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
このクロス・ファイヤー・ハリケーンはローリングスト-ンズと関係あるんだろうか。


 男性 イタリア
アヴドゥルVSポルナレフの一戦は
(ちょっと劇的すぎる感もあったけど)、BGMも映像もブラヴォーだったね。


 24歳 男性 ドイツ
ポルナレフがこれぞという奇天烈さを見せてくれて中の人まで最高だった。

花京 「奴が寝たままの姿勢で空へ飛んだ!(He flew into the air while still lying down!)」
ポル 「ブラボー!おお、ブラボー!(Bravo!Oh, bravo!)」
セフ  「こ、こいつは!(H-He's・・・)」
アヴ 「信じられん!(I don't believe it!)」
花京 「ピンピンしている。(He's perfectly fine!)」
承太 「しかし、やつの体がなぜ宙に浮くんだ。(But why is his body floating in the air?)」




不明
躍動感溢れるポーズに満ちたJOJO界においても
ジャン=ピエール・ポルナレフは傑物かもしれない。


不明
彼が宙に浮いていたとき支えていたのは目に見えないスタンドだった。
事実、素晴らしいポーズだったわけだが、その鍵となるのはスタンドなんだ。


22歳 男性
まるでそれが自然体であるかのようにポーズをとりながら語るのが面白過ぎる。
こんなの女の子がスクワットしながら、お弁当作ってくれるようなもんじゃないか。

ポル 「呆気にとられているようだが、私の持ってる能力を説明せずに
     これから君を始末するのは騎士道に恥じる。闇打ちにも等しい行為。
     どういうことか、説明する時間をいただけるかな?(You could
     even call it a surprise attack. Would you give me the time to explain?)」
アヴ 「畏れ入る。説明していただこう。(Very well. Let's hear this explanation.)」




不明
ネイキッド・チャリオット!


24歳 男性
今回のBGMは純粋に耳だけで絶頂してしまうな。


19歳 男性
彼らはあのポーズで自分自身の肉体と一緒に、現実さえもねじ曲げてしまうんだ。

アヴ 「先ほどは甲冑の重さゆえ、私のC・F・Hをくらったという事か。しかし!逆に今は
     もう裸!プロテクターがないということは今度再びくらったら命はないということ!」

ポル 「ウィ、ごもっとも!だが無理だね(Oui, precisely. But that would be impossible.)」
アヴ 「無理と?試してみたいな。(Impossible?I'd like to test that theory.)」
ポル 「なぜなら君にゾッとするモノをおみせするからだ。」
アヴ 「ほうどうぞ。(Oh?Go right ahead.)」




21歳 男性
この話のお陰で悪役がヒーローの能力解説に耳を傾け、ヒーローもまた
悪役の言葉に耳を傾ける理由が理解できたよ。ありがとう、ポルナレフ!


 26歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
今回は最低限、「技について解説を加える理由」が与えられてるんだな。(笑)


不明
残像(zanzo)は「after-image」であって影分身(shadow clone)とは
違うんだけどな・・・字幕つけてる人は「Naruto」を見過ぎてると思う。

ポル 「ゾッとしたようだな・・・これは残像だ。フフフ、視覚ではなく君の感覚へ
     訴えるスタンドの残像群だ。君の感覚はこの動きについてこれないのだ。
     (It seems that you are astonished. These are shadow clones. Shadow
     clones of my Stand that confuse not only your eyes, but your senses.
     Your senses can't follow its movements.)」




不明
(これからどう攻撃するか、説明しておいてやる!)
(よし、聞かせてもらおう。)  なんだ、この二人。


不明
それだけ実力に裏打ちされた自信があるってことでいいじゃない。


不明
ぶっちゃけてしまえば、「Bleach」におけるいつもの戦い風景だけどな。
というか、この解説手法は1980年代の漫画では普通だったんだと思う。

アヴ 「騎士道精神とやらで手の内を明かしてからの攻撃、礼を失せぬ奴。
     故に私も秘密を明かしてから次の攻撃にうつろう。(In the name of chivalry,
     you keep explaining your attacks. You're rather honorable.
     Therefore, I shall also reveal a secret before beginning my next attack.)」

ポル 「ほう。(Oh?)」




不明
騎士道とはどんなものかを示す意味と
少年漫画特有の能力を説明せざるを得ないというお約束のためにやっただけだ。


不明
(騎士道を知らない君らはコレだから・・・)


不明
まあ確かに、最近のアニメで自害するように短剣を与えたり
それを投げるかどうかテストするのにわざと背を向けるような展開はないよな。


不明
色を変化させていくのが魅力だよなぁ。特にあの紫色の炎が美しかった。

セフ  「円陣を組んだッ!(They formed a circle!)」
花京 「死角がないッ!(There's no opening!)」
ポル 「甘い!甘い甘い甘い甘い!(Naive!Naive, naive, naive, naive!You're naive!)
     前と同様、このパワーをそのまま貴様に!切断!はじき返してェエエ!なにィ!
     (I will again use this power against you!Sever!Blow it back at him!What?!)」




dominican_r_50 22歳 男性 ドミニカ共和国
何故、ジョセフはまるでそのための役とでも言わんばかりに、技について叫んでるんだ?(笑)


不明
スピードワゴンとの思い出に忠実に従ってるだけだよ。


18歳 男性
ちょうどアヴドゥルが忙しかったからね。


不明
ポルナレフがどれくらい焼けてるのか知るよしもないけど
少なくとも彼自身は焼けてる実感に乏しいようだな・・・

アヴ 「炎に焼かれて死ぬのは苦しかろう。その短剣で自害するといい。
     (Burning is a rather painful way to die. Use that dagger to kill yourself.)」

ポル 「うぬぼれていた。炎なんかに私の剣きばきが負けるはずがないと。フフ、やはり
     このままいさぎよく焼け死ぬとしよう。それが君との闘いに敗れた私の・・・
     君の『能力』への礼儀、自害するのは無礼だな。(I'll be a good sport and
     burn to death after all. Since I was defeated by your powers,
     it is only due courtesy. It would be disrespectful to kill myself.)」




不明
この大男たちは一般人から見れば
ポージングを取りながら叫び合う集団ってことでいいんだよね。


不明
だから、普通の人は関わり合いになりたがらないだろうな。


不明
その場合、ポルナレフはどう見えたんだ?燃えてるのか、それとも魔法の火は見えないのか。


不明
一話で警官が拘置所内の熱を感じ取っていたように、アヴドゥルが
魔法の火を放って、他のモノに「着火」したら見えるんじゃないか?


不明
いやあのとき炎が見えてなかったことから考えて、スタンド由来の炎は一切見えないと思う。

アヴ 「あくまでも騎士道とやらの礼を失せぬ奴。しかも私の背後からも短剣を投げなかっ
     た!DIOからの命令をも越える誇り高き精神!殺すのは惜しい。何かワケがあるな
     こいつ。(Despite having orders from Dio, your proud honor shines through. It
     would be a shame to kill you. There must be a reason behind his actions・・・)」




 15歳 男性 カナダ
触手へのジョセフの反応に萌えた。


不明
老ジョセフ(Oldseph)に萌える。しかし、花京院は彼に冷め切った視線を向けてる。


 19歳 男性 アメリカ
シリーズを通してジョセフはあらゆる意味で、スピードワゴンの後釜でもあるんだな。


17歳 男性
ジョセフ・ジョースターがちょっと前に目の前で行われていることを極めて
激しい動きで解説していく・・・これをダイナミック・ナレーションというんだ。

セフ  「うぇ~この触手がきもち悪いんじゃよな~!承太郎!はやく抜きとれよな。早く
     早く!(Ugh. Those tentacles are so gross!Jotaro, hurry up and get it out.)」
承太 「うるせえぞ、ジジイ。(Shut up, old man.)」




不明
また、よからぬ事に使われてしまいそうなシーンが来てしまったな。


不明
たぶん、AC/DCと若い頃に戦ったことで、触手がトラウマになってるんだ。


22歳 男性
機内での攻撃が引き金となって、50年前の触手を思い出してしまったんだろうな。


不明
おいおいジョセフ・・・60後半に差し掛かってもまだ現役なのか。



不明
オレはこの後、彼がどうなるかわかるくらい「HENTAI ANIME」を見てきた。


不明
ジョセフをいかがわしい目で見るのはやめよう。


不明
ここの洒落の言い換えは純粋に巧いな。

セフ  「これで肉の芽がなくなって、にくめないヤツになったわけじゃな!ジャンジャン!
     ヒヒ。(Good!Now that the flesh bud is gone, we can be buddies. Ta-da!)」
承太 「花京院、オメーこーゆーダジャレいうやつってよ~無性に腹が立ってこねぇか?
     (Kakyoin, don't guys like him who make stupid puns seriously piss you off?)」

花京 「っふ・・・」




21歳 女性
ジョセフ・ジョースターのツッコミ(tsukkomi)はいちばん面白いと思う。
以前の彼はボケ(boke)だったけど、今の彼はスピードワゴンみたい。


 24歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
ジョセフの見たまま解説の中に、スピードワゴンの遺産がいまも生きてることがわかる。


不明
いや、ポルナレフ・・・手袋を着用してるか否かにかかわらず
ジョセフの両手が右手じゃないことは明らかだと思うんだが・・・

ポル 「ムッシュ・ジョースター、ものすごく奇妙な質問をさせていただきたい。
     (Monsieur Joestar, I'd like to ask you a very bizarre question.)」
セフ  「奇妙な質問?」
ポル 「詮索するようだが、(Forgive my curiosity,) あなたは食事中も
     手袋をはずさない。まさかあなたの左腕は右腕ではないだろうな?」
セフ  「・・・?左腕が右腕?たしかに奇妙な質問じゃ・・・
     (What?My left arm, a right arm?That is indeed a bizarre question.)」




不明
仮に両方とも右手だったとして、手袋をしたことで隠せるのか・・・?


 21歳 男性 アメリカ(テネシー州)
ポルナレフがやっぱりポルナレフだった!神に感謝します!


男性
特にその必要がないのに(あったかもしれないけど)
妹について語るために離れていく彼の姿がいいね。

ポル 「妹を殺した男を探している。顔はわからない。だがそいつの腕は両腕とも右腕なのだ。」
セフ  「50年前の闘いによる名誉の負傷じゃ(I lost it in a battle fifty years ago.)」
ポル 「失礼な詮索であったな許してくれ(I apologize for my rudeness. Please forgive me.)」




不明
これはつまり敵は水を弾くような能力者ってことだろうか。


不明
単純に目に見えないスタンドが雨を寄せ付けないだけって話じゃないのか?


不明
その理由が明かされることは残念ながら(毎度の事ながら)ないんだけどな。

ポル 「不思議なことに雨なのにその男のまわりは透明の膜でもあるかのように雨がドーム
     状によけてとおっていた。突然クラスメートの胸がカマイタチにでもやられたかの
     ように裂けた。そして、次に妹が恥かしめを受け殺された。男の目的はただそれだけ
     だった。(My sister was shamed and killed. That was all that man wanted.)」




不明
妹のことを話すときに異常に傾斜していくポルナレフが大好きだった。


 不明 アメリカ(カリフォルニア州)
劇的なポーズを目に焼き付けてほしい。それがジャン=ピエール・ポルナレフだから。


不明
よしよし、ポルナレフの妹の殺人について
混乱させないためにもここでEDのアヴドゥルの手を修正したんだね。


17歳 男性
アヴドゥルってこのメンバーの中で唯一女性への免疫がなさそうだしな・・・



不明
ポルナレフはどういう風にスタンドを使って、このポーズをとってるんだろう?


不明
試してみたけど、普通に出来るぞ。ものすごく太ってるとかなら話は別だけどさ。


不明
ポルナレフのポーズをどうやってるか聞いてる人が居るけど、ここは出来るだろ。


不明
カメラの位置で大変そうに見えるだけで、実際には無茶なポーズでもない気が。


24歳 女性
何故、ジャンは妹の話をしながら、ストレッチしてるのかしら・・・(笑)

ポル 「俺は誓ったッ!我が妹の魂の尊厳と安らぎは、そいつの死でもって償わな
     ければ、取りもどせん!オレのスタンドがしかるべき報いを与えてやる!
     (I swore!My sister's soul would not be able to rest unless
     he atoned with his death!I will use my Stand for retribution!)」




不明
オレだってスタンドを持ってれば、馬鹿馬鹿しいポーズをとるのに使うだろうな。


不明
重力に逆らうポーズをとれるようになるのが、スタンドの最大の秘密だ。
マイケル・ジャクソンがどうして傾くことが出来るか知ってるか?
ステージ上に釘がついてるから?そんな必要もなくできるんだ。


不明
マイケル・ジャクソンはスタンド持ちだった?


不明
まあ、彼の人生は奇妙そのものだったな。


不明
それで、マイケルのスタンドはなんて言うんだ?



不明
スリラーに決まってるだろ!


不明
スムーズ・クリミナル、ウォール・オフ、もしくはスリラー。


不明
DIOのペットを見る目が改善されてるのが嬉しい。


不明
いやマジで、アレはなんだったんだろうな。



不明
DIOを賛美するために、我々はどれくらいパンを食べればいいのか。


不明
なんでDIOはジョセフみたいな格好してるんだ?


不明
小説「OVER HEAVEN」でのDIOの衣装を彷彿とさせるな。


不明
彼から目を離せなくなった。これはグラムロック・ファッションだね。


 不明 アメリカ (メリーランド州)
DIOの背中でマフラーと帽子をつけたあの鳥はなんなんだ?


不明
この鳥のいかにも気取って見える表情。それに加えて、帽子、ちっちゃい
鳥用のマフラーをつけてる。悪役には相応のペットが必要だけど、こんな
ふうに装飾されての悪役然としてるペットがどこに居るだろう。最高だよ。

DIO 「どうだね、ひとつ・・・私と友達にならないか?君は悩みを抱えている。苦しみを
     抱いている。私と付き合えば、きっと心の中から取り除けると思うんだ。今の水晶
     の像がきっと君の苦しみなんだね?力を貸そうじゃないか。私にも苦しみがあって
     日光の元に出られない身体なんだ。だから私にも力を貸してくれ。この男を捜し出
     してやるよ!」




 25歳 男性 アメリカ(コロラド州)
彼の存在で、DIOの男らしい言動とポーズが完璧なものになるんだ。


不明
なんで、この鳥はマフラーみたいなのつけてるの?


不明
鳥にだってファッションを深める可能性があるんだよ。


不明
荒木先生だからだね。


不明
ペル・・・てっきり、アラバスタで死んだものとばかり・・・


不明
よくわからないけど、この鳥がDIOのスタンドなのか?となると、あまりにも奇妙だな。

花京 「しかし話から推理すると、どうやらDIOはその両手とも右腕の男を探し出し仲間に
     しているな(Indeed. But according to what you just said, it would appear that
     Dio has found the man with two right arms and has joined forces with him.)」

ポル 「俺はアンタたちと共にエジプトに行くことにきめたぜッ!
     DIOをめざしていけば、きっと妹のかたきに出会えるッ!」




不明
なるほど、原作ではオウムだったけど「ペット」に置き換えたんだな。


不明
そして、話していたのもオウムではないッ!このディオだッ!


不明
こういう細かい部分の改変がこのうえなく完璧に嵌まってると思う。


不明
より筋が通る形で未来を見据えて過去を補完するのはアリだよね。


29歳 男性
やれやれだぜ・・・を途中で切るなんてあんまりだよ!

ポル 「宜しく頼むぜ!(It's an honor.)」
承太 「はぁ~・・・やれや・・・(Good grie—」
女子 「すみませーん、ちょっとカメラのシャッター押してもらえませんか。
     (Excuse me!Would you mind taking our picture?)」
女子 「(素敵!)《(He's amazing.》」
女子 「(きっかけつくっちゃおっと!)《(I'm going to use this as my chance.》」
二人 「おねがいします。(Thank you!)」
承太 「やかましい!他のヤツに言え!(You're annoying me!Ask someone else!)」




21歳 男性
承太郎はいつもトラブルとファンガールに縁があるね。


26歳 男性
承太郎、そこまで言わずとも
ポルナレフが彼女たちを喜んで遠ざけてくれるから安心してくれていいよ。


 19歳 男性 バハマ
倒した相手を仲間にしていく過程がポケモンみたいだな・・・
いま、ジャン=ピエール・ポルナレフを、ポケボールに捕まえたところだね。
(訳注:モンスターボール Poke Ball    スーパーボール Great Ball
     ハイパーボール Ultra Ball    マスターボール Master Ball
)


不明
JOJOと一緒に出かけると、こういうニ次的なメリットもあるわけだね。(笑)

ポル 「まあまあまあまあ(Now, now, now, now・・・)写真なら私が撮ってあげよう。
     ささ、ささ(Come, come.)・・・君、キレイな足しているから全身入れよ~ね。
     お~いいね!もう一枚行くよ!トレビアーン!
     シャッターボタンのように君のハートも押して押しまくりたいな!
     (Just like the button, I want to push, push, push your hearts toward mine!)」




不明
ああ、ジョセフ、そうやって
お母さんのシャワーシーンを覗いていた過去の自分を痛めつけるモノじゃない。


不明
しかもジョセフの場合、他にも過ちを犯してるしな・・・


20歳 男性
やれやれだぜ・・・

アヴ 「なんかわからぬ性格のようだな。(I don't quite understand his personality.)」
花京 「ずいぶん気分の転換が早いな。(That was a very sudden change of mood.)」
セフ  「というより、頭と下半身がハッキリ分離しているというか・・・
     (More like his head and his lower half are very clearly separated.)」
承太 「やれやれだぜ・・・(Good grief.)」




参考:占い師の私に予言で闘おうなどとは
    I believe it's ten years too soon for you to fight me,
    10年は早いんじゃあないかな。
    a fortune teller, with predictions.




ポルナレフ・ベスト