The Hero Appears



以下、ANSMAL、Reddit、Random、4chan、CRより引用。(公式に海外配信中。)


 26歳 男性 アメリカ
ペコとウェンガの一戦ではどちらを応援すれば良いのかわからなくなった。このアニメの
主要人物たちはそれぞれに独自の道を歩んでいるからね・・・そして、最後のウェンガの
一打には悲しみがこみ上げた。彼の日本での将来が輝かしいモノであったらいいな。

国分 「いやうちの弟も高校で打ってんだけどよぉ、一遍対戦したらしいんだ。もう全然
     すげえって。人間業じゃねえって話よ。卓球続けてく自信なくすほど強えってな。」
うず  「ふ~ん。」
国分 「ロボットと打ってるみてえなんだと。(He said it was like playing a robot.)」




不明
ところで海外さん(abroad-san)が
この二話ほど出てきてないんだけど、どこ行っちゃったんだろう。


不明
山男/海男はどうなったんだろう。彼に会えなくて寂しい。


不明
もしかしたら、ピンポン星に旅立ったのかもしれないね。

道夫 「これが小泉さんで・・・。(This is Mr. Koizumi・・・)」
ペコ  「えっ!?」
道夫 「これが海王理事長。風間のじいさんだ。
     (・・・and this is the president of Kaio Kazama's granddad.)」
ペコ  「ホントだ。(Wow, so it is!)」
道夫 「お~よしよし、ほら~!(Aw, there, there!Up you go!)」
ペコ  「狭いね、世の中。(It's a small world, huh?)」




 19歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
ペコがだんだん純粋に好感が持てるキャラになってる。


不明
今まででいちばんイイ表情をみせてくれたね、ドラゴン。

百合 「インターハイ予選ポセイドンがマットを敷くって決まったみたい。発売促進のため
     だって。そして海王の選手はドラゴンっていうマット専用のシューズを皆で履いて
     るの。竜ちゃんは自分の為に卓球をするべき。私はここから出るよ。怖い顔しないで。
     (You should play table tennis for yourself, Ryu.
      I'm getting out of here!Don't make that scary face.)」




24歳 男性
おいおい、ハチャメチャなトレーニングしてるな・・・
ロボットアームズにあっちこっち打たせるなんて・・・


 17歳 男性 イギリス
スマイルやペコが特訓の後にどこまでやれるか興味が尽きない。風間は相当
手強そうだけど、次に対戦するのが誰か、そして誰なら彼を倒せるのか楽しみ。


不明
ドラゴンが珍妙な変態野郎に見えてくる。

小泉 「Ms.田村に一つクエスチョン。そのおかっぱ頭の(bowl-headed)
     星野がね、次のインハイで月本に勝つ確率ってさ、どれっくらいあるの?」
オバ  「チッ。てめえが見捨てた選手じゃねえかよ。(You're the one who wrote him off.)」
小泉 「答えになってないよ。」
オバ  「確率うんぬんは苦手だね。あの子は他と比べられないんだよ。だから見極めにくい。
     しかし才能だけで言うなら海王の風間竜一をはるかにしのぐ。そいつだけは確かだ。」

小泉 「うっそ~ん。(No way!)」




不明
卓球に興じるハンニバル・レクター博士だろう。


不明
半端に剥がれちゃうラケットのラバーがイイ感じ。


不明
はじめ彼が目隠ししてるんだと思ってたんだけど、焦燥感に満ちた表情をしてたんだね。


不明
そもそも、なんでマスクを着けてたんだ?

生徒 「しかし、ことしもやっぱしあれかね。上位4人は全員彼らで決まりかね。」
生徒 「いや、ことしは分かんねえよ。ほれあいつ、片高の月本いるしよ。」
生徒 「ドラゴン、卓球ロボットに月本のデータインプットして練習してたって噂だぜ。
     (Rumor has it Dragon inputted Tsukimoto's data into his practice robots.)」




不明
高速で打ち出されるボールが顔に当たらないようにだろう。


不明
顔を保護するためのマスクだよね。


不明
なるほど、それは思いつかなかった。


不明
スタミナつけるためのマスクじゃないのか?

木村 「痛っ!滑った・・・。(Ow! I slipped.)」
小枝 「マジかよバカ。お前いつも転んでんだろバカ。
     (Seriously? You're always falling down, idiot!)」
木村 「風間がマット専用シューズは全然違うって言ってたろ?」
小枝 「バカ、ありゃCMだろ?バカ。(That was a TV commercial, idiot.)」




不明
マジでサントラが欲しくなってきた。BMGがどれも神懸かってるよね。


不明
BGMを気に掛けながら見ていると、あらゆる場面で完璧さに唸らされる。
心揺さぶられる瞬間には決まって音楽が盛り上げてくれる。それもあくまで
自然な形で邪魔に感じるようなこともなく、ただ物語の効果を高めてる。

道夫 「よーし、ぶちかましてこい!どーんと男を上げてこいよ、ペコ!
     (Okay! Show 'em who's boss, then!Make a big name for yourself, Peco!)
     ちったぁ気落ちするかと思ったが案外けろっとしてやがるな、母ちゃん。
     (I figured that'd get him down but he's taking it in stride, huh Mom?)」
オバ  「天辺目指せばいずれは怪物にぶつかる。腹括ったって事だろうよ。(Nobody aims for
     the top without running into any monsters.I guess he'd steeled himself for this.)」

ペコ  「あっちゃ~最低最悪。マジかよ。死にて~トホホホホ・・・。
     (Oh man, this blows. Seriously?Just kill me now・・・)」




不明
胸が張り裂けそうだった。ペコが大好きなんだけど、こんなにウェンガに
引き込まれるか・・・彼が敗れたことも中国に戻る気がなさそうなのも切ない。


不明
実際の所、ウェンガはコーチと話していた時のように本当にトーナメントを勝ち進む自信が
あったのか、それとも自分を奮起させるためにあえて言っただけなのか、どっちなんだろう。

チャ  「一度でイイから風間に勝って、帰りのキップを手に入れたい。
     (I want to beat Kazama just once and earn my ticket home.)」

コー 「いいね、できるよ。君なら。(Nice. I'm sure you can do it.)」




不明
ウェンガは幸せを見つけることが出来るんだろうか。;_;


 21歳 男性 イギリス
マットだからといって、特に違いはないのに
靴を買い換えてしまったすべての人たちを気の毒に思う。(笑)

チャ  「私は中国にいる時からバタフライを履いている。マットもフローリングも
     靴は変えないよ。(We wear the same ones on mats and bare floors.)」

小枝 「えっ、ホント?(Wait, really?)」
木村 「買っちゃった・・・。(We bought them!)」
チャ  「でもいい靴を履くのはいい事。皆いい靴履くべき。(Everyone should wear good shoes.)」




 21歳 男性 イギリス
いろんなマッチアップを期待してたから、ここでウェンガが脱落するのは残念だ。


男性 ①
ペコがコーチの前では気丈に振る舞って、一人になったとき悩んでる姿に笑った。
それにしてもウェンガの初戦は凄かった。スピンで翻弄する戦いぶりが壮観だったよ。

毛利 「(チッ。駄目でねぇか!こりゃまったく歯さ立たねぇ。こいが世界レベルが。
     やっと海王のレギュラーさなれだのにデビュー戦がこいか。ハァ・・・才能が?
     怒られっかな?いやんだどもわぁがレギュラーさなれだのも海王が落ぢぶれ
     てきたせいかもしれねぇからな。はなっから、誰もわぁさな期待してねっか。)」
主審 「イレブン、ツー。マッチトゥ、コン選手。」
毛利 「無残。(Pitiful.)」




 男性 マレーシア
コンがどれだけチームメイトに馴染んでるかわかる話だった。


不明
チャイナの充実しているエピローグが描かれることを祈ってる。

チャ  「いいか。ちゃんと練習すればみんな強くなる。これホントよ。
     (Listen. If you practice hard you will all get stronger. That's truth.)」

大村 「じゃあ俺も死ぬほど頑張ったら片瀬の月本みたいになれる?」
チャ  「それない。(Not a chance.)」
部員 「アハハハ!」
チャ  「嘘。分からないね。才能どこか眠ってるかもよ。
     (Joking. Who knows? Maybe talent is sleeping somewhere inside you.)」




不明
何故、コンはここまで傷つかなきゃならないんだ!


brazil_50 22歳 男性 ブラジル
当初のチャイナは格が違う大悪役みたいな
出てきかただったのに、二度にわたって辛酸を舐める結果になってるのが面白いよね。


 女性 アメリカ(ニュージャージー州)
コンが自分の中で折り合いをつけるまでの過程は感動的であると共にほろ苦かった。
このアニメに出てくるあらゆるコーチが愛すべき存在だと思う。(コンも含めてね。)
スマイルと小泉の絆の強さにもジーンときたし、風間は自身に疑問を抱き始めてる
ようだけど、これはいい流れが来てるわね。

チャ  「バックサイドの欠点は克服されてない。なら、何故裏面を使わない?
     そのためのラバーだろうに。ないのか?裏面・・・ないのか?(Doesn't he-?)」

コー 「裏面はないよ、ウェンガ!ラケットに惑わされてはいけない!彼はまだ
     裏面打法を身につけてはいないよ!(He hasn't mastered the RPB style yet!)」
チャ  「こいつはそうか・・・(I see now!)」    ペコ  「ヘッ。」
オバ  「そこだ。(Right there.)」          コー 「あっ。」




不明
しかし、風間の訓練を見てると、勝てるようには思えない。


不明
今回だけで数えきれぬほど「F○○k yeah!」と叫ぶことになった。
このアニメは視聴者の感情を如何にかき立てるか熟知してるよね。


不明
ペコがヨッシャァアア!と叫びんだあとの静寂で鳥肌が立った。

道夫 「あの野郎・・・裏面はまず格下で試せったのに。
     (That little jerk, I told him to try the shot out on someone weaker first!)」
オバ  「ふん。はったりなんてのは相手が一流であるほど効くんだよ。愛してるぜ、ペコ。
     (Bluffs are most effective on the best players, son. Love ya, Peco!)」




不明
コンが気の毒だけど、これで彼は心の平穏を手に入れたのかな。
でもいつか彼がプレイする姿を見たい。そして、おかえりヒーロー。


不明
これまでに暗示されていた通り、(そして予想されたとおり)
ペコがヒーローだった。彼がこうなる瞬間を、スマイルは待ち望んでいたんだ。


21歳 男性
スマイルが待っていた時間を考えると尚更、彼のつぶやきが胸を打つね。

ペコ  「しゃらー!(Oh yeah!)」
審判 「ちょっと君。試合中だよ、月本選手。
     (You there!Tsukimoto! You're in the middle of a match!)」
スマ  「はい。すみません。おかえり、ヒーロー。(Right. I'm sorry.Welcome back, hero.)」




 29歳 男性 インドネシア
ヒーロー見参、ヒーロー見参、ヒーロー見参。いや~回を増す毎に面白くなってる。


 27歳 男性 マレーシア
しかし、コンは失敗するたびに良い奴になって、人間としても成長していくな。


 不明 中国
コンの周囲との繋がりや、人間としての成長が彼にとって最も重要な部分だよね。

オバ  「あらら。おや。(Oho.My, my.)」
道夫 「チキータもミュータも急に覚えやがった。
     (He just up and learned the Chiquita and its reverse!)」
オバ  「全く何て子だよ。見る見る間に成長してく。(He's growing right before our eyes.)」
     あの子にとっちゃ遊びなんだろうよ。人の背中ん蹴ってあっという間に駆け上る。
     恐ろしいほどだ。まったく。(It's probably a game to him. Jumps on
      your back and races right out of sight.I swear, it's almost terrifying.)」




不明
コンとペコの試合は気が気じゃなかった。どっちも負けて欲しく
なかったから、二人とも応援してた。とはいえ、負けから学ぶことも沢山あるんだよね。


不明
コンとペコの勝負は喜ぶべきか、悲しむべきか判断がつかない。


不明
ペコがどんどん腕を上げてるのに、それで傲らないのが嬉しい。彼を誇らしく思うよ。

チャ  「ハハ、覚えてるか?あなた。私と初めて試合したあなた1点取れない・・・私から。」
ペコ  「シェイシェイだぜ、コンさん。あんたのおかげでおいら一つ強くなることができたよ。
     あんたはおいらに、飛び方を教えてくれた。(I owe you a xie xie, Kong.
     Thanks to you, I got stronger.You taught me how to fly.)」




不明
チャイナ、これからは多くの人に飛び方を教えるといい。


不明
あまりにも響く話で、コンの虜になってしまう。
(訳注:gay for 夢中になる。同性愛的な意味と、物事に
    異常に執着するという意味、両方で使われます。
)


不明
コンは見るたびに男前になっていくな。


不明
だから、余計に彼が夢敗れるシーンが深い傷跡を残す。

小泉 「もう済んだのかね?Mr.月本。(Done already, Mr. Tsukimoto?)」
スマ  「ええ。」
小泉 「さすがに早いな。(That was fast.)」
スマ  「見てくださらなかったんですか?(You didn't watch me?)」
小泉 「ノー・・・どうせ勝つ試合だ。(No. I knew you'd win.)」
スマ  「負けましたよ。(I lost.)   小泉 「えっ・・・(Huh?!)」
スマ  「冗談ですよ。(Just kidding.)」




男性
真面目な顔で面白いこと言うじゃないか、月本。(笑)


 21歳 男性 イギリス
スマイルが顔色一つ変えずに冗談言ったときは
自分も一瞬、小泉先生と似たような表情になった。(笑)


不明
スマイルは冗句を言うときでさえ、可能な限りロボット然としてる。


 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
最終的には二人で卓球することに意義があるから、結果自体はあまり意味をなさないよね。

スマ  「星野ですね。(That's Hoshino.)」
小泉 「ああ。彼面白い卓球をやっているよ。(Yes. He's playing an interesting game.)」
スマ  「裏面・・・ドライブだ。(He's an RPB・・・ driver・・・)」
小泉 「何だ、見ていかないのか?(What, you're not going to watch?)」
スマ  「どうせ勝つ試合です。(I know he'll win.)」




不明
ウェンガの過去はどのキャラより熱を持って描かれているように感じるのは何故なんだ。
彼とペコは、周囲と比べても次元が違うよね。


不明
しかし、ベストキャラが勝つことはない。
(訳注:主にハーレム作品に対する揶揄として「ベストガールが勝つことはない」
    という定型文句があり、ここではそれに引っ掛けた表現となっています。
)


不明
ベストボーイが敗北から逃れられないとわかってたが、それでも最後まで彼を応援した。
才能か・・・ままならないアニメだな。


不明
アニメに限らず、現実もそんなもんじゃないか?


不明
多くのスポーツアニメではチームワークを中心に物語が動いていくことが多いけど
ここまで努力と才能を軸に掘り下げて、コンの試合のように才能の無慈悲な面を
浮き彫りにした作品は他に見たことがないな。それこそ、才能が足りないことによって
人生が狂ってしまうほどだもの。

卓   「こいつはくるぞ。(He's coming.)」
ドラ  「ええ。(Yes.)」
オバ  「いい子だ。(Good boy.)」
小泉 「ん~・・・」




不明
漕艇だけは努力が才能に勝る唯一のスポーツだと思う。


不明
漕艇だって遺伝子が物を言うぞ。バスケと同じく、ある程度ガタイが良くないとできない。


不明
体格に加えて体重も必要だね。たくさんの運と遺伝子が絡んでくるスポーツに違いない。


不明
なんだよ、俺の学校の教師は嘘ついたのか。
まあたしかにどれだけ一生懸命やっても、オリンピックにはいけなかったけどさ。


男性 ②
風間への伝言を、ウェンガが中国語で頼むシーンは何とも言えず切ないなぁ~・・・(._.)

コン  「どうせ長く住みつくならヨーロッパが良かったぜ・・・スウェーデンとかドイツ
     とか『まずはベスト4に入って全国大会だ。』・・・日本か・・・(Japan, huh ..)」
一同 「頑張れコンさーん!(Go for it, Kong!)」
コン  「風間によろしく。(Say hi to Kazama for me.)」
ペコ  「ん?(Hmm?)」




不明
コンの最後の台詞は聞かなきゃ良かった・・・悲しすぎる。


不明
コンのリターンがネットに阻まれたシーンは
飛行機で中国に戻るという彼の計画が否定されたことの象徴みたいだな。


不明
コンの打った球が飛行機に変わった瞬間は息を呑んだ。
彼について描かれた場面は1話から変わらず心に突き刺さる。


不明
以前のウェンガは家に帰りたかっただろうけど、今の彼は単純にそれを望んでるわけでは
ない。彼の人生には常に卓球が関わってて、卓球で勝って、帰る対象が彼にとっての「家」
だった。でも、今の彼は卓球で成功せずとも帰る家がある事を知って、自分自身の人生を
歩もうとしてる。だから、彼に勝って欲しかったという声にも自分は反対だな。それはむしろ
彼をいまより苦しめる結果になっただろうからね。

父親 「キップは持ったか?ウェンガ。(Got your ticket, Wenge?)」
母親 「ウェンガ、待ってるわ・・・(I'll be waiting for you, Wenge.)
     ・・・おかえりなさい。(Welcome home.)」
主審 「マッチトゥ、星野選手!(Match to Hoshino!)」




不明
彼が見たのは心の故郷だな。
お母さんも何もかもわかったうえで息子の幸せを願ってるはずだ。;W;


 不明 中国
コンが負けると思っていたし、これで恐らく選手としても一区切りついたってことだろう。けど
ここで言っておかなきゃいけないのは、現状でもコンがコーチとして役立ってて卓球の世界
で頂上をめざすより遥かに堅実な生活が待っているかもしれないということだな。少なくとも
悪い選択肢じゃないよね。


女性
ヒーローが帰ってきた!:)
スマイルのおかえりって台詞も、最後にヒーロ-になりきってるペコも愛らしかった。

ペコ  「ピンチの時にはおいらを呼びな。心の中で3回唱えろ!ヒーロー見参!ヒーロー見参!
     ヒーロー見参!そうすりゃあおいらがやって来る!ホー!ピンポン星からやって来る!
     (If you do that, I'il come to you.I'll come from the planet Pinq Ponq!)」




参考:冷やし中華(cold noodles)

    ヘヘッ。リニューアルされてんからよ。
    そこんとこよろしくだぜ、コン!
     (I've been remodeled. Keep that in mind, Kong!)


ピンポン(4) (ビッグコミックス)