Gonna Cry a Bit



以下、ANSMAL、Reddit、Random、4chan、CRより引用。(公式に海外配信中。)


不明
これで最後の最後にいきなり海君が出てきて、チャンピオンになる展開が来るんだろ?

ペコ  『切ったぁ?どこ?(You cut yourself?Where?)』
スマ  『膝ん所、血が出てる。(My knee. It's bleeding. )』
ペコ  『けっ。そんなん唾付けときゃ治んよ。(Eh, a little spit's enough to fix that. )』
スマ  『うん。えっ、何?ごめん。聞こえない。
     (Okay. What's that?Sorry, I can't hear you. )』

ペコ  『・・・の味が。(・・・tastes like・・・)』
スマ  『鉄の?味が?(Tastes like?Iron?)』



不明
ペコがヒーローだとみんなが思い込んでたら
実は海君がヒーローだったっていうオチだね。


不明
彼がスマイルの心を盗んで行ってしまう展開もありうる。


不明
しかし、没頭できるものを探し求め、動いているキャラが
いちばん何も得られずにいるのも、皮肉が効いてるよね。

アナ  「日本の方ですか?(Are you Japanese, sir?)」
江上 「そうっす!日本人っす。(Yes, I'm Japanese. )」
アナ  「何しに海外へ?(What were you doing abroad?)」
江上 「友達と賑やかに結婚式に行ってきたんす。(当てのない自分探しの旅でした。
     あちこち放浪したけど、どこにも合う水は見つけられませんでしたとさ・・・)
     《I was on an aimless journey to find myself.
      I wandered all over, but I couldn't find anywhere that agreed with me. 》」




不明
日本では外国に旅行するだけで、インタビューに答えなきゃいけないのか?


不明
海野郎(Ocean dude)が帰ってきたぞ!


不明
>(映像)使われねえよな・・・
彼のポジティブっぷりも健在だな!

江上 「これ、何チャンっすか?(Where will I see this on TV?)」
アナ  「金曜日の6時半だから見てみて。(It'll air on Friday at 6:30, so tune in then!)」
江上 「了解っす!確認します!(使われねえよな・・・そういや今日だ。1年前の今日。
     あれからあちこち行ったよな。行ってみっか卓球) 《They won't use
     my footage. Come to think of it it's exactly one year since that day.
     I've been lots of places since then・・・Maybe I'll go check out table tennis. 》」




不明
海ちゃんは自分の居場所を文字通り世界中探し回ったけど、乾いた笑いと
痛々しさを見つけてかえってきた。彼の苦しみが癒えることはないんだろうか。


不明
彼が大会を見るために戻ってきたようにすら感じるから、卓球への愛に目覚め
すべての経験を感謝することになるんじゃないかな。この一年近く他の物で埋め
ようと努力してきたことも含めて、卓球に飢えた状態になってるわけだからさ。


不明
ちゃんと女子卓球部も活動してるんだな。彼女たちでスピンオフ作品を作ってもらおう!


不明
監督は山本寛さんで、タイトルは「Ping Pong Girls」がいいと思う。

チャ  「悪ィなコーチ・・・わざわざ来てもらったのに、こんな結果になっちまって。」
コー  「何、こうゆう事があるから、卓球は面白い。
     (lt's fine・・・Upsets like this make the sport interesting. )」
チャ  「うん。ただ、負けたから言うわけじゃないがあのオカッパ頭の実力は本物だ。(Yeah.
     That bowl-headed kid is the real deal and I don't say that just because I lost. )」

コー  「分かってる。(I know. )」




 20歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
物語の積み重ね方が好きだなぁ。


21歳 男性 ①
ウェンガが自分が敗れたことにしっかり折り合いをつけたことが喜ばしい。あと
佐久間をあの髪型と、変なガールフレンド同伴とはいえ見られて良かった。(笑)


 不明 カナダ
チャイナは本当に変わったよね。彼が仲間と過ごしている姿は少しもの悲しくもある。

チャ  「ヘっ・・・のんびり落ち込む暇もねえか・・・
     (Heh, guess I'don't have time to sit and mope. )」

コー  「ん?(Hmm?)」
木村 「やベーよ。見つかっちったよ、オイ。(Crap, he saw us. )」
小枝 「頭出し過ぎなんだよ、馬鹿!(You stuck your head out too far, idiot. )」
部員 「泣いてた?ウェンガ。(Was Wenge crying?)」
部員 「泣くかっ!(As if. )」
チャ  「迷える雛鳥達に飛び方を教えてやんなくちゃな。
     (I have to go teach my lost ducklings how to fly. )」




不明 ①
踏まれてるパイプちゃんが可哀想。;_;

生徒 「何でも星野って野郎、鬼強で準決で当たる風間と張るんじゃねえかってコーチがよ。」
生徒 「すげえな、そりゃ。海王ピンチじゃん。(That's big!Kaio's in a pinch, then. )」
生徒 「副将の真田が、2回戦でその月本とぶつかるぜ、たしか。」
生徒 「それまじいわ。海王のNo. 2が予選の3回戦で消えたら洒落にならん。(Not good!
     It'll be no joke if Kaio's No. 2 gets eliminated in the third prelim match. )」
生徒 「しかしまァ、連中いままでデケえ顔して伸してたから、いい薬だな・・・ヘヘ。
     (But hey, it'd teach them a good lesson. They're way too full of themselves. )」




不明
風間がトイレに閉じこもる理由がいまいちぴんとこないんだが
父親と鳥のシーンに関係してるんだろうか。


不明
ドラゴンのお父さん、あの崖から飛び降りたのかと一瞬思った。


不明
あの鳥はドラゴンが義務に縛られて、大地に囚われるのではなく、空を飛び回ること
を渇望していることの表現だろうね。もしかしたら、次回彼はペコによって飛ぶこと
を学ぶのかもしれない。

ドラ  『野ユリだ。』
のり 『花粉が付くよ。野ユリの花粉は油っぽいから中々落ちないぞ。でも父さん大好きな花だ。
     鳥はいいなぁ・・・こんな高いところまですいすいだ。下界で何が起ころうと関係なし。
     飛行機のない時代から、下界の醜い戦なんかを眺めていたのかな。』
ドラ  『父さん危ないよ、父さん!(Dad, that's dangerous. Dad!)』




不明
眉毛ちゃん(eyebrows-chan)って強かったのか。


不明
右手の鍛え方が違うからな。

オバ  「強いのかい、あの眉毛。(Is Eyebrows there any good?)」
道夫 「強いよ母ちゃん。風間のお陰で今一つ影が薄いが去年のインハイではベスト4、全日本でも
     16に入ったモンスターだ。(Sure is, Mom!He tends to get overshadowed by Kazama
     but he's a monster--Best Four at last year's championships, and Best 16 nationwide. )」
オバ  「モンスターねぇ・・・(A monster, eh?)」
ペコ  「ノープロ、ノープロ、スマイルは負けねえさ。(No problem. Smile won't lose. )」




男性
真田とスマイルの一戦は壮観だったな。
ただペコは風間戦の前にだいぶ膝にダメージがたまってるのか。


21歳 男性
膝の怪我はまったくもって愉快じゃないよ。自分の場合、軽度だったけど4年
たった今でも疼くんだ。ペコの膝も悪化する前に危機を逃れることを祈ってる。

オバ  「お疲れさん。(Congrats. )」
ペコ  「なんの。(It was nothing. )」
道夫 「吹っ飛ばせ、スマイル!ぶちかましたれ!(Blow him away, Smile!Get him good!)」
オバ  「それでどうなんだい?膝は持ちそうかい?(Well?Think your knee will last?)」
道夫 「俺達がついてるぞー!(We're rooting for you!)」
オバ  「あいにくと、この目は節穴と違う。(I'm not blind, kid. )」
ペコ  「うん。サンキューオババ。心配ねえわ。(Right. Thanks, old lady. No need to worry. )」
オバ  「うん。(Right. )」




男性
この話について言えるのは忍者が出たってことだな。いつも通りこのアニメを愉しんでいた
のに、ペコがスマイルが呼んでると言った瞬間、心を感情の荒波が襲った。あのスマイルの
笑顔を見たか?とんでもなく素晴らしい瞬間だったよ。彼とペコの友情の積み重ねは巧みな
筆致で描かれていて、今の今までそこまで感情移入してなかったのに一気に持ってかれた。

真田 「君と打ち合える日を待ち望んじょったけん。うれしくてたまらんばい、月本君(I've
     been lookin' forward to playin' you Tsukimoto. I'm a real happy man today. )
     海王の真田じゃ。(I'm Sanada of Kaio. )」
スマ  「片高の月本です。よろしく。(Tsukimoto of Katase High. Nice to meet you. )」




女性
最後のシーンは拳を振り上げちゃったわよ!最高だった。感情を見せてるスマイルは
個人的にちょっと違和感すらあるけど・・・キャラクターの機微の描かれ方もいいわ。
ペコがスマイルに父親がビデオゲームを買い与えたという台詞も、彼の習慣に対して
重みを与えてくれるね。

真田 「(こっ、こいつ・・・)《Th-That bastard・・・》」
卓   「チッ。(バレたか・・・ポケットに球を集中されると真田は脆い。)《Damn.
     He figured it out. Sanada can't handle a string of attacks to his middle. 》」
オバ  「冷酷無慈悲だ。分かるか?道夫。そいつがスマイルモンスターの力だよ。(He's brutal
     and merciless. Do you understand, Michio?That's the Smile Monster's strength. )」




不明
ペコは自らスマイルからずっとヒーロとして呼ばれていたことを語ったね。すでに
スマイルがピンチのときにはヒーローを呼ぶことには触れてたけど、すこしずつ
紐解かれてようやくたどり着いたな。スマイルはプレイでペコを呼んでたんだね。

小泉 「ウェイ、トゥー、ゴー!(Way to go. )」
真田 「(どうなっちょる?まるで隙が見えん。何処打ちよっても崩れよらん。(what is that guy?
     I can't see a single weaknes He doesn't break no matter where I attack him. )
     オマケにコイツ・・・(Not to mention he・・・!)」
ペコ  「ホント、タフだぜ。(He's really tough. )」




不明
工業ロボットの動作音が月本のテーマに加わるようになったのは良い演出だ。


不明
百合枝は風間よりも、真田を補完する目的で加えられたキャラなんだろうな。


不明
たしかに、百合枝が風間を愛した理由に気付いた真田は
自分の置かれた状況をより明確に理解した感があるね。

真田 「(恐れ入ったわ。どうにもならん。《I gotta hand it to him. I couldn't do a thing. 》
     ほんに強かばい。風間が欲しがるわけじゃ・・・夢、見たばい《I was dreamin'. 》
     ほんに、きさんは太か男ばいのう、風間。(You've got real balls, Kazama. ) 卓球
     チームのことば一番に考えちょった。それん比べてわしゃ、甘か・・・小さかばい。
     生半可な気持ちじゃきさんには太刀打ちできん。百合枝さんがきさんにほれんのも
     分かろうたい。じゃが、わしも海王の真田やけん。骨は拾ってもらうけんのう、風間!)
     《But I'm still Sanada of Kaio!So you'll damn well finish what I started, Kazama!》」




不明
それで、アクマの彼女はいったいなんなんだ?


不明
彼女は頭の病気なのか?


不明
>NE, MAA-KUUUUN  耳がやられた。あの彼女のせいで頭がおかしくなる。


不明
まあ、アクマの顔にも明らかな嫌悪が浮かんでたもんな・・・


不明
確信を持って言えるけど、彼の顔はあれでいつも通りだ。


不明
彼はあらゆる事を憎んでるから・・・

アク  「ちんたらしてんじゃねえよ、ムー子!(Get a move on, Muuko) 置いてくぞ、コラ!」
ムー 「ねえねえ、マー君、(Listen, Maa,) あっちで水泳がやってるって。ねえ~。」
アク  「ちっ。一緒に泳いでくりやいいぜ。俺さき行ってんよっ!」
ムー 「何よ~言っただけじゃんよ~ねえ~怒ったの?ねえ~マー君。(Sheesh, I was
     only saying!Come on!re you mad?Maa, come-on, I'm talking to you!)」
アク  「ちっ・・・」




不明
今期の乃音枠だね。


不明
やっぱり、乃音が頭に浮かぶよな。といっても、中の人は違うけどさ。


不明
間違いない。ホント良い仕事してるよ・・・コレがデビュー作なのかな。


不明
そういえば、実写映画のほうにもこんな女が出てたな。



不明
試合を見るために一緒に来た妹とかじゃないのか?


不明
実のところ、どちらとは明確に描かれてない気がする。


不明
ずっと色んな掛け合いをしてるだけで
ロマンスがあるようには見えなかったから、自分もただの兄妹だと思った。


不明
妹が兄をまーくんと言うことはないだろう。だから、カップルで正解だと思う。

アク  「ハハハ。泣けるぜ。(I could cry. )」


不明
アクマの女の趣味悪すぎだろ。なんだよ、あのうっとおしいヤギみたいな女は。
(訳注:goat goatは「アホ、トンマ」の意味があり、実際ここではそちらの意味ですが
        マーマー鳴いててヤギっぽい彼女なのであえて訳ではヤギにしてます。)



不明
肘や膝さえ見せたがらないようなピュアな女性と
アクマが巡り会ったことに君は嫉妬してるんだな。


不明
良い声だし、可愛らしい彼女なのに。


不明
アクマは相応な相手を選んだだけだろう。モテるような顔でもないし。


不明
このアニメでモテそうに見えるキャラがそもそもいないわけだが・・・

アク  「ご無沙汰しています。風間さん、佐久間です。佐久間学です。
     半年ぶりになりますかね?こうして風間さんとお話しするの。」
ドラ  「ああ。元気にしていたか?佐久間。(Yes. How have you been, Sakuma?)」
アク  「はっ、ははは・・・」
ドラ  「なんだよ?(What?)」
アク  「元気でしたよ。(I've been fine. )」
ドラ  「うん。」




不明
いや、ペコとスマイルは普通だ。コンなんかは作風のせいかときどき変に見えるけど。


不明
君にはコンがハンサムに見えない・・・のか・・・


不明
トイレで一人過ごすのはなかなかオツな趣味だと思うんだ。


不明
ドラゴンが、勝つためには努力するしかないといったときはもうこんな顔になったよ。



不明
スポーツに夢破れたとき、この髪型をするのは日本の伝統なのかな。


不明
髪の毛どんだけ早く伸びたんだ?カツラか何か?


不明
丸一年経ってるからね。


不明
佐久間は非行に走ってるのか、それとも中退しちゃったの?


不明
佐久間が停学を食らったのが、インターハイ直後の夏だったから、彼は
一年近く学校に行ってないよ。クリスマスにも道路工事してたくらいだし。

アク  「真田さん、月本だけには負けたくないでしょうね。
     (I imagine Tsukimoto is the last man Sanada wants to lose to. )」
ドラ  「勝利を望むのであればそれを成し遂げるための努力が必要だ。
     (If you want to win you need to put in the effort. )」

アク  「風間さんに言わせればそうなのでしょうが。(I suppose that's honestly your opinion. )」
ドラ  「誰に言わせても同じだよ。(That's everyone's opinion. )」




不明
真面目な話、みんなの中にトイレで「自分の時間」を過ごした人っていないのか?
狭くて静かで意外なほど穏やかになれる場所だと思うんだけど。


不明
ああ、何度かやったことがある。特定の状況だと救われるよね。


不明
でも、臭いじゃない。


不明
掃除しよう。


不明
公衆トイレの話だろ?


不明
アロマキャンドルを持参しよう。


不明
風間は負けるだろうな。彼は自分の本当の気持ちを恐れすぎてる。アクマから尋ね
られたときには自分のためといったのに真田に問われたときはチームの為と返した。
決定的なまでに嘘をついてしまっている。

アク  「風間さんがこうして試合前、便所に立てこもる理由。卓球から足洗った今ようやく
     分かる感じです。(I think I finally get why you hole up in the can before your games. )」
ドラ  「笑うか?(Going to laugh at me?)」
アク  「風間さん誰のために卓球やってます?(Kazama, who do you play table tennis for?)」
ドラ  「無論、自分のため。(For myself, of course. )」
アク  「冗談言わないでください。今のが本音なら、俺だって何も・・・
     (Please, don't joke about it. If that were true, I wouldn't・・・!)」




不明 ②
風間はなんで試合前にトイレに閉じこもるんだ?


不明
試合前の慣例の一つだよな。儀式的に集中力を高めたり
考えをまとめてるんだよ。多くの選手が同じようなことやってるからね。


不明
自分はやったことがないからわからないけど、一人きりになって、他に何もない
世界に没入することで、試合に対して新たな気持ちで臨めるとかじゃないのか?


不明
閉ざされた空間に浸ることで、落ち着きと集中力が得られるんじゃないかな。


不明
負ける事への恐れだろうな。


不明
勝ちを宿命づけられてるから。彼にとって卓球をプレイするのも重荷でしかないんだ。


不明
周囲に発破掛けられるか、さもなければ誰かの試合を見なきゃいけないような
状況なら隠れるに限るでしょ。チームのためではなく、自分のためにやってると
いう発言からもその辺は明らかだと思う。

アク  「ちっ。余計な事言ってるなどうも・・・すいません。忘れてください。行きます、俺。」
ドラ  「佐久間よ。恨むか、私を。(Sakuma. Do you resent me?)」
アク  「同情してますよ。(No, I sympathize with you. )
     あなたには。分からないでしょうけど。3連覇期待してます。あなたならできる。」
ドラ  「うん。」




不明
アクマのアホな彼女に銃口を向けたくなったのは俺だけじゃないよな。


不明
あの声が・・・聞こえる度にミュートにするのがどれだけ大変だったか!


不明
佐久間の彼女の声はやべえな。たまらん。


不明
純粋無垢な嫁候補だよね。


不明
あの声だけで男が寄ってこなかっただろうこともわかるしな。嫁にふさわしいよ。

ムー 「マー君、おなか痛いの~?(Maa, are you feeling sick?)」
アク  「何でよ?(Why would you ask?)」
ムー 「全然出てこないから~。(You took forever in there!)」
アク  「そこいろ、ムー子。すぐ戻る。(Stay there, Muuko. I'll be right back. )」
ムー 「ん~何よそれ~。(What's with you, sheesh?)」
アク  「少し泣く。(Gonna cry a bit. )」




男性
ああ、泣いちまったよ。


 29歳 男性 インドネシア
俺もだよ。T_T


 20歳 男性 ニュージーランド
あの独白には背筋を悪寒が走った。


不明
馬鹿馬鹿しい質問かもしれないが、アクマが風間と話したあとで泣いたのは
彼が尊敬し神格化していたドラゴンの姿が崩れ去ったからってことでいいの?
それとも、なにか見逃してる?

ドラ  「よう。(Yo. )」
猫田 「おう、風間。真田のやつがな・・・。(Oh, Kazama. Sanada's・・・)」
ドラ  「ああ。(Yeah. )」
真田 「あっ・・・。」




不明
ドラゴンがただ不憫だったからっていうのもあると思う。


不明
あるいはチームのために戦うと言って欲しかったのかもしれないし
彼自身の失敗を思い出したのかもしれない。
ただ、いずれにしても、解釈が一つで収まるシーンじゃないだろう。


不明
ありがとう、確かに色んな感情が溢れてきたっていうのが正しいかもしれないね。


不明
月本は対戦相手を倒すだけじゃなくて再起不能にしてしまう。
彼の勝利はすなわち、対戦した相手の墓標がたつことに他ならない。

真田 「まるで悪夢ば見とるごとあった。ありゃ人間ではなか。わしには倒せん。
     (It was like a nightmare. I can't beat him. He's not human. )」
ドラ  「佐久間が来ているよ。(Sakuma is here. )」
真田 「会うたがか?(Did you meet him?)」
ドラ  「ん・・・少し話をした。(Mm-hmm. We talked a little. )」




不明
自分にはどうしても理解できなかったんだけど
佐久間に言ったこと(自分のために戦っている)を
サダマ(Sadama)に伝えるとき嘘ついたのは何故?


不明
自分なりに解釈してみたら、二パターン思いついた。
一つ目は、彼は嘘を言っていない。なぜなら、彼自身がチームそのものだから。
二つ目は、佐久間との会話の中で自分の間違いに気付いた。


不明
一番目の解釈が良いね。嫌いじゃない。


不明
真田-眉毛=風間.jpg

真田 「あいつ、何ぞ言っとったか?(What did he say to you?)」
ドラ  「あなたは誰のために打つのか?と。(He said, "Who do you play table tennis for?")」
真田 「ほいで何ち?(And you answered・・・)」
ドラ  「無論、チームのためだと。("For the team, of course. ")」
真田 「ハッ。きさんらしか答えじゃ。(That's very you. )」




不明
学校の期待を一身に背負ってる身だから、佐久間が部外者になってはじめて
吐露できたんだろう。反面、チームメイトには、ホントのことを言えるはずもない。
だからこそ、トイレでのぎこちないやり取りが胸を締め付ける。


不明
言ったところでサダマ(Sadama)は理解できないだろうし、怒らせかねないからな。


24歳 男性
チャイナが可哀想だ・・・;_; けど、張り切ってるスマイルを見られるのは嬉しい。
いつもながらアニメーションもなめらかで、多彩なカメラアングルも光ってたね。
特にドラゴンの動きと戦いぶりは気持ちよかった。彼は支配力は強大だな。

卓   「膝イカレてるな、ありや・・・(His knee is busted. )」
ドラ  「ええ。(Yes. )」
小泉 「それを庇うから上下のバランスを失う。
     (He's off-balance because he's favoring it. )」
オバ  「オーバートレーニングの代償ってやつだ。(That's the price of overtraining. )」




 16歳 男性 メキシコ
なんて麗しい友情なんだ。後半で本当に感動した。


21歳 男性 ②
自分がここまでペコを好きになるとは思わなかったなぁ。肉付けの描写がうまいね。
最後のシーンでのモノローグも美しい。彼はスマイルが長いこと笑ってない理由に
気付いてたんだね?;_; スマイルを助けるためなら、膝を犠牲にすることも厭わ
ないのも感動的だった。(ただ、風間との一戦の前に膝にくるとは思わなかったな。
勿論、いつかはくると予想してたけど、思った以上に状態は悪そうだしね。)


不明
このアニメはどう終わらせるのか見当もつかない。
ペコには膝を壊して欲しくないけど、現時点で、彼に勝ち目があるとも思えない。
作品としてどんどん良くなってる。すべてのキャラを毎話掘り下げてるように感じる。

ペコとスマイルが主人公だとしても、生き生きとした他の登場人物達を見失うことはない。
敗れたコン、コーチ、チームメイト、風間の恐怖と不安
アクマの受容と共感、真田の理想と願望、どれも印象的だ。

道夫 「棄権だ棄権!(It's too dangerous!)」
ペコ  「いま行く。(Be right there. )」
係員 「あの・・・。」
オバ  「ちっと待っとけ坊主。(You just wait a second, kid. )」
係員 「えっ?(Huh?)」




不明
ラストあたりで誰かがタマネギをスライスしていった。


 17歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
ラストで少し泣いたのは別におかしくないよね?
これ以上は期待できないほど鮮やかなアニメだ。


女性
このアニメは見終わった後に、拍手せざるを得ないわ。


不明
ペコとスマイルはコインの表と裏なんだね。

オバ  「いいかい?ペコ。確かにお前さんぐらいの年にゃ無茶だの無謀は必要だ。
     ただお前がこの世界で天辺目指すなら白旗あげる勇気ってのも覚えないとね。(But if you
     want to be world champ you need to learn the courage to raise the white flag, too. )」

ペコ  「これでもケツに蒙古斑つけてるころから打ってんだ。
     (I've been playing since I was practically in diapers, you know. )
     膝壊して泣いた先輩たくさん見てきた。オババが膝壊して卓球やめたんも知ってるんさ。」

オバ  「だったら!(Then why?!)」
ペコ  「スマイルが呼んでんよ。(Smile's calling me. )」




不明
うつむいてるペコの描写がものすごく気に入ってる。


 17歳 男性 イギリス
ペコと月本の回想にはグッときたよ。


不明
我々がゴルゴと呼ばれることは決してないのだ・・・;_;


不明
守りたい、このスマイル。

ペコ  「あいつ笑わないんで、ロボットだのゴルゴだのとんちきなあだ名付けられて
     (He never smiled, so people game him stupid nicknames like "Robot" or "Golgo. "
     すげえいじめられててさ。(He got picked on a ton. ) いつも一人で親父から買って
     もらったっていうゲームばっかやってやがった。けど卓球教えてやったらえれえ笑ったんよ。」




不明
過去にさかのぼっても、オババはババァなんだな。;_;


不明
10年以上前の写真じゃないだろう?いま、彼女が70くらいならそんなもんだと思う。


不明
スマイルの笑顔に涙が・・・
ヒーローが戻ってきて、また笑顔にしてほしいと願ってるんだな。


17歳 男性
子供の頃のスマイルの笑顔は半端じゃなく可愛いな。

スマ  『僕もペコみたいになれるかな?僕、ペコみたいになりたいんだ。ペコみたいに。
     (Think I can be like you, Peco?I want to be like you. Like you!)」

ペコ  「けどタムラで写真見るまですっかり忘れてた。笑わないからスマイルじゃなくて卓球
     やってるとき笑ってたからスマイルって呼んだんだ。(It's not that he's "Smile" because
     he doesn't smile--I called him that because he smiled when he played ping pong. )」




不明
興奮しっぱなしだったけど、スマイルにも萌える回だったな。


不明
スマイルがスマイルと呼ばれるワケ、彼がペコと仲良くなった理由
ペコが今まで以上にやる気になった真の原因が明かされた。自分は
あの写真が出た時、スマイルやアクマとどれだけ楽しく過ごしたのかが
重要だと思ってたけど、実際は彼らの友情の本質を写したものだったんだ。


 不明 フランス
ドラゴンvsヒーローか。なるほど、これは筋が通ってる。
それじゃあ、月本はロボット姫ってところかな?

ペコ  「あいつはもうずっと長いこと俺を待っている。ずっと長いこと俺を信じている。あいつが
     笑わんくなったんは、おいらの卓球がしょっぱくなってたから。気が付いてたけど
     知らんふりしてた。ビビって必死に耳ふさいでたさ。でもそろそろ行ってやんねえと。
     道夫さん、ラケットくれろ。その前にもう一匹でけえ怪獣退治しなきゃよ!
     (Before I do that, I gotta take down one more giant monster!)」




不明
ペコが風間に勝てる要素が見えないな。ペコは確かに巧くなったけどすでに
疲れ切ってるし、ひざもどうしようもない。風間の一撃の重さはこれまでも見てきたし
なんらかのスーパーパワーに目覚めないかぎり、ペコは長くもたないだろう。


不明
ペコが風間に勝つとスマイルが手を抜いてコーチの二の舞になるという最悪の展開
がありえる。しかし、風間がペコを倒し、スマイルが仇を討つという展開もちょっと
ありきたりだ。まあなんにせよ、二人がまた仲良くなってくれれば良いけどね。ペコが
スマイルに対して悪感情を持ってないのは明白だが、まだ二人に距離があるからさ。


男性
スマイルは手加減しないだろう・・・これまでの物語は全体を通じて一点を目指してる
からね。いわば、話の核だ。風間の心の闇は興味深いけど、それが最後の敵として
立ちはだかるとは思えない。とはいえ、ペコの膝ちゃん(knee-chan)を殺さぬまま
濃い展開がどこまで出来るかも未知数だから、いまはとにかく見守るしかないね。

オバ  「ペコ、スマイルのために打つのかい?(Peco. Are you playing for Smile?)」
ペコ  「違えよ、オババ。おいらがヒーローだからっしょ!そこんとこよろしく!
     (No way!I'm doing it 'cause I'm the hero, duh!And don't you forget it!)」

オバ  「愛してるぜ、ペコ。(I love ya, Peco. )」




不明
ペコの最後のシーン格好良すぎだろ!ヨッシャー!


不明
最後のシーンには鳥肌が立った。今回のテーマは、選手がプレイし続ける理由を
捜し続けることだったね。コンは自分のためではなく、チームメイトのための
卓球を選び、ペコはスマイルのために、風間は家族のために?プレイするようだ。


 不明 中国
スマイルの過去が少しずつ明かされて、何故そう呼ばれることになったのかまで
知ることができた。明かされた写真に感動し、最後のヒーローにも惚れ惚れした。


不明
風間が戦う理由を問われる試合になるだろう。ペコの膝の状態は良くないけど
ドラゴンも守るべき宝物を持っていない。これはヒーローにとって小さいながら
アドバンテージになり得る。

ペコ  『心の中で3回唱えろ、ヒーロー見参!ヒーロー見参!ヒーロー見参!
     そうすりゃあ、おいらがやって来る!(If you do that, I'll come to you. )」

係員 「ちょっと通してください。選手が出ます!」
ペコ  『ピンポン星からやって来る!(I'll come from the planet Ping Pong!)」
ペコ  「っしゃー!(All right!)」











唯一人(初回生産限定盤)(DVD付)