The Emperor and The Hanged Man, Part 2

ヘ~イ!カモ~ン!ポルポルく~ん!(Hey!Come on, li'l Pol Pol.) li'l → littleの略式


以下、ANSMAL、Reddit、4chan、JoJo's Forumから引用。(CRで公式に海外配信中)


 30歳 女性 クロアチア
もう!鏡のスタンドは厄介ね。そのままの状況だととても太刀打ちできないほど、隙の
ないスタンドだった。スタンド使いも狡猾だったし、花京院たちには知恵とスピードが
必要だった。彼らがそれでも諦めず、ポルナレフが復讐を果たしてくれて良かったわ。

ホル「ひひ、濃い顔(strong face)に似合わずあっさり死んじまったなぁ。ま、人生の
    終わりってのは、大抵の場合あっけない幕切れよのォ。さよならの一言もなく
    死んでいくのが普通なんだろ一ねぇ。ヒヒ・・・悟ったようなことをゆ一よ一
    だがよ~(It's probably normal to die without being able to say goodbye.
    It may seem like I'm talking as though I know everything, but・・・)」

花京「ポルナレフ、相手の挑発にはのらないでください。(Please, don't let him get to you!)」




不明
赤毛ポルナレフの時間だ。


男性
ふふ、ピンクの花京院。:)

ガイ「アヴドゥルはおまえのために死んだ。アヴドゥルに借りができたってことか
    なぁ~おまえがいなけりゃ死ななかったかもなぁ。ククク、クククク・・・」
ポル「や、野郎!本体はどこに居やがる(Y-You bastard. Where's your real body?!)」
花京「ポルナレフ、おちつけッ!(Polnareff, calm down!)」




不明
思ったんだけど、吊られた男がただの反射なら、鏡で確認しつつ
チャリオッツで背後をなぎ払って倒すみたいな戦い方は出来なかったのか?


不明
スタンドは鏡に映らないから、接触すること自体が通常はありえないんだよ。


不明
なるほどね。

ガイ「おい・・・ホルーホース、撃て・・・このアホをとどめるとしよう!
    (Hey, Hol Horse. Fire away. Let's put an end to this idiot.)」
ホル「アイ!アイ!サー!(Aye aye, sir.)」
ガイ「死ねッ!(Die!)」
花京「エメラルドスプラッシュ!(Emerald Splash!)」




不明
アヴドゥルは帰らぬ人となった。:( 主人公一行からの脱落者としてあまりに
早すぎたけど、彼のことをみな惜しむだろう。アヴドゥルの仇を討つためにも
ホルホースと再び相まみえることを願ってる。


 20歳 男性 イギリス
アヴドゥル死んじゃったのか・・・できる限り、長く生きてて欲しかったな。
でも戦いも壮絶だったし、ポルナレフが甘美な復讐を遂げたことにも満足してる。


 23歳 男性 アメリカ(コネチカット州)
え!アヴドゥル、マジで死んだのかよ!OPとEDで旅してる彼はなんだったんだ・・・


 男性 イタリア
花京院は素晴らしい一日を与えてくれると同時に、ポルポル君を殴った。なんであんな
セクシーなんだろ。俺は吊られた男の能力に惚れてるし、J・ガイルの可愛さにも悶えた。

ホル「なんとッ!ポルナレフをッ・・・(What?He shot・・・)」
ガイ「うちやがったッ!(・・・Polnareff!)」
ホル「花京院とやら・・・やりおるぜ。(Kakyoin, was it?Not bad.)」




 18歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
真に男らしいモノたちはどうやって絆を深めるか。お互いを肘打ちするんだね。
BGMも至高だったし、人から人に飛び移る吊られた男の動きにも感無量だった。


 19歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
花京:君の女々しさ(b!tch ass)は、顔面へのエルボーで水に流そう。はい、どうぞ。
ポル:ありがとう。

ポル「す、すまねえ花京院!お、おれは・・・おれの妹の仇をとれるなら死んでも
    いいと思っていた。でもわかったよ、アヴドゥルの気持ちがわかった・・・
    奴の気持ちを無駄にはしない。生きるために闘う!(I'll fight to keep living.)」
花京「・・・ほんとにわかったのですか?(Do you really understand?)」
ポル「ああ・・・(Yeah.)」 [バギィッ:Crack]




不明
ポルナレフが花京院から握手代わりのエルボーを喰らわされてるのが大好きだった。


 20歳 男性 アメリカ(バージニア州)
そのことに感謝してるのも良いよね。


24歳 男性
花京院の仲直り方法に興味が尽きないね・・・


22歳 女性
男らしさを極めると、顔面に肘打ちして仲直りできるようになるのね。

花京「それは、仲なおりの握手のかわりだ、ポルナレフ。(Take this
    instead of a handshake as proof that we've made up, Polnareff.)」

ポル「ああ、サ、サンキュー花京院・・・(Right. Th-Thank you, Kakyoin.)」
花京「今度、やつらがおそってきたら!ぼくたち二人が倒すッ!
    (When they come after us again, we'll defeat them together.)」




22歳 男性
仲直りしようぜ、エルボーでな!


24歳 男性
それも、血を噴き出すほどのエルボーだ。手加減一切しない。(笑)


 25歳 男性 イギリス
あれを本気でやろうとしても、絶対、手心を加えちゃうだろうな。


17歳 男性
男同士でエルボーを喰らわせると仲直りできる。
特に車の運転中に相手が死にそうなくらい本気でやると更にいい。


不明
そりゃ彼の勝手な行動で仲間が一人死んだからきつくもなる。



不明
アヴドゥルとの別れをまだ受け入れられずにいるよ・・・:/


 36歳 男性 ブラジル
アヴドゥル、どうにもならなかったのか・・・


不明
アヴドゥルって本当に死んじゃったの?T^T


不明
オレはまだ呪術的ななんやかんやで蘇ることを期待してるけどなぁ・・・


21歳 男性
自分はアヴドゥルがまだ生きてると信じてるけど
それだと生き埋めにされた事になるんだよなぁ・・・(笑)

ポル「いいか!この場合だぜ、今の場合を言っとるんだよ!
    (Listen!I'm talking about what's going on right now.)
    スタンドがあるなら鏡の中の世界だってあるだろ!」
花京「ないです。(There isn't.)」
ポル「おめ一なぁ~!(Look, you・・・)」
花京「吊られた男の謎はきっとその点にあると思うのです。スタンドはスタンドで
    倒せるのなら、我々にはまだ知らぬヤツの謎・・・(If Stands can defeat
    other Stands, then there's still something we don't know about his—)」




不明
花京院の鏡世界観だと、存在を否定されるキャラが五部にいるのが面白い。(笑)


不明
元々、鏡の世界があったわけじゃなくて、MitM自身がそれを創り出したんだと思う。


22歳
スタンドや吸血鬼の居る世界なのに
ファンタジーやおとぎ話のようなことを全否定したのが妙に可笑しかった。(笑)

花京「ポルナレフッ!ハンドルのメッキにヤツがいるッ!ヤツは追いついているッ!」
ポル「なにッ!(What?!)」
花京「あぶないッ!(Look out!)」




不明
あのガキはわざとやってんのかと。


不明
しかし、可愛い少年だった。

ポル「や、野郎ッ!子供の目の中に!(Th-That asshole!He's in the kid's eye!)」
ガイ「ククク・・・」
ポル「おい小僧、おれたちを見るなッ!(Hey, kid. Don't look at us.)」
子供「え?(Huh?)」
ポル「見るなといってるだろ一があッ!目で追うな、こらァ!(I told you
    not to look at us!Stop following me with your eyes!Damn it!)」
子供「えっ?けがしてるよ!(Huh?But you're hurt.)」




不明
承太郎が彼女と結婚しないことにオレは何より怒りを感じてる。


不明
そいつはアンじゃないぞ。

花京「なんて卑劣な男だ!・・・許さん!(What a coward!This is unforgivable!)」
ポル「おい花京院・・・この場合!そういうセリフをいうんじゃねぇ。
    (Hey, Kakyoin. You don't say things like that in this kind of situation.)
    いいか?こういう場合、仇を討つ時というのは今からいうような
    セリフをはいて戦うんだ・・・(Listen!In situations like this,
    you've got to say something more like this before you get your revenge.)」




24歳 男性
BGMの緊迫感の高め方が絶妙で、ポルナレフの決意にも感嘆した。
もう彼を疑問に思うことはないだろう。J・ガイルの見た目は
予想以上に恐ろしかったけど、ふさわしい結末が与えられて何より。

ポル「我が名はJ・P・ポルナレフ!我が妹の魂の名誉のために
    (My name is Jean Pierre Polnareff. For my sister's honor,)
    我が友、アヴドゥルの心のやすらぎのために・・・
    (and so that my friend Avdol can rest in peace・・・)
    この俺が貴様を絶望の淵ヘブチ込んでやる!J・ガイル!
    (I'm going to hurl you into the depths of despair, Centerfold!)」




 27歳 男性 カナダ
ジョセフが主役の話が来そうで嬉しいな。彼はこの旅行中も殆ど戦ってないから楽しみ。
ポルナレフが復讐を果たせたのも嬉しい。妹を殺した相手に相応の最期を迎えさせた
ことで、彼も前に進めるだろうね。ただ、その対価としてアヴドゥルを失ったのは辛いね。


不明
素晴らしい尻回だった。

ポル「ゆるせ小僧、あとでキャラメル買ってやるからな!
    0(Forgive me, kid!I'll buy you a caramel later!)」
子供「うああ一ッ!目に砂が一ッ(There's sand in my eye!)
[ドシュバッ:Slice] [ドーン:Bam]
花京「ポ、ポルナレフの瞳に!(P-Polnareff, he's in your eye・・・)」




24歳 男性
オレの他に、この話のせいで鏡を見るのが怖くなった人居ないか。


不明
吊られた男、優秀なスタンドだったけど
あれが本当にいたらと考えたら、日常生活が恐怖一色に染まるな。

花京「ポルナレフ!それは両右手の男じゃあないぞ!J・ガイルじゃあない!
    (Polnareff!He's not the man with two right hands!That's not Centerfold!)」

ポル「な・・・なにィ~(Wh-What?!)」
花京「ポルナレフ!(Polnareff!)」




 22歳 男性 イギリス
なんで、スタンド使いが出てきた時点で、すぐにシルバーチャリオッツやハイ
エロファントグリーンでとどめを刺さなかったんだ?動けば一発だったよね。


不明 ①
そんな不用意に刺さったナイフを抜いちゃ駄目だよ!花京院!

ガイ「ククク、ここだ・・・バァカめ一おれが、J・ガイルだ!
    (Over here. You fool!I'm Centerfold.)」
ポル「てめえ・・・(You・・・)」
ガイ「グァ、ククク・・・そいつはたまたまこの村にいた流れ者(乞食)だよ!俺の傷と
    同じところに、ちょいとナイフで切れ目をいれておいたのさ。まんまとひっかか
    ったな!おれの顔を知らね一のに不用心に信じこんで近づいたのが大チョンボォ!
    (Coming close to him without knowing what I looked like was a big mistake!)」




不明
(これが右手の法則。)


 36歳 男性 ブラジル
どんどん抜き差しならない状況に陥ってるな。

ガイ「へぇい!待ちな!周りをよ~く見ろ?おお一い!集まれ一っ!
    (Hey, hold on a sec. Take a good look around you. Hey, gather 'round!)
    このお方たちが、みんなにお金を恵んでくださるとよォ一
    (These guys say they'll give you money!)」
ポル「な、なにッ!(What?!)」
村人「ありがてえ!(Thank you!)」




不明
え、お金くれるの?


不明
お金をくれるって聞いて飛んで来ました!


不明
ありがてえ、ありがてえ。


28歳 男性
乞食達は脳みその代わりに、お金に群がるゾンビのように集まってきたけど
花京院やポルナレフがメチャクチャにやられてるときに(cut to ribbons)
目の前で見てて、気付かなかったのか、気にしてないのかどっちなんだろう。

ガイ「これがど一いうことか理解したか?(Have you figured out what's going on?)」
ポル「ハ!」
ガイ「おれのスタンドを見切っただとォ?(You say you've seen through my Stand?)
    バカめッ!おれは自分のスタンドの弱点はとっくに知っていたわッ!映るものを
    多くし、軌道がわからなくなれば!もはや弱点はないッ!」




不明
反射面を黒く塗りたくることで
吊られた男を出てこられなくするっていうのもありだったと思う。


 21歳 男性 ジャマイカ
自分が同じ立場だった場合、光の性質を持ったスタンドと近くに居るスタンド使い
のどちらを攻撃するかと言われたら・・・なぁ。ポルナレフのスタンドのスピードが
随一である事を考えると尚更、スタンド使いを狙うと思う。


不明
でも、速さで負けてるのに
スタンド使いを狙おうとしたら、真っ先に刺されるのは自分の方じゃないか?

ガイ「青春を犠牲にして俺を追い続けたのにあ~途中で挫折するとは何とつまらない
    さびしい人生よ。(You sacrificed your youth to hunt me down・・・And
    you're going to fail before you finish?!Talk about a lonely, boring life.)
    そして、このJ・ガイル様はおめえの妹のようにカワイイ女の子をはべらせて
    楽しくくらしましたとさ。(Meanwhile I, Centerfold, will continue to have
    cute girls like your sister all around me, and live a fun, happy life!)」




 不明 イギリス
ポルナレフが、J・ガイルって思いっきり叫んでるのに
字幕は「Centerfold」になってるのが狂おしいほど好き。


 25歳 男性 アメリカ(ミズーリ州)
ASBもそうだけど、字幕だけ名前が違うのは意外と嫌いじゃない。アニメだと
ゲームみたいにポルナレフの名前が「エッフェル」じゃないのも良い点だと思う。


 不明 イギリス
いくら彼がフランス人と言っても、あの名前は受け入れがたいもんな。


 43歳 男性 メキシコ
いや~素晴らしい。花京院の洞察力ってずば抜けてるね。

ポル「や・・・野郎ォ~(Wh-Why, you・・・)」
花京「ポルナレフ!その台詞はちがうぞ。あだを討つ時というのは野郎なんて台詞を
    吐くもんじゃあない。こう言うんだ。(Polnareff, that's not what you say here.
    When taking revenge, you shouldn't say, "Why, you・・・" You say this.)
    我が名は花京院典明!我が友人アヴドゥルの無念の為に、左にいる友人ポルナレフ
    の妹の魂のやすらぎの為に、死をもって償わせてやる!(My name is Noriaki
    Kakyoin. To avenge my friend, Avdol, and so that the soul of my friend
    Polnareff's sister may rest in peace, I will have you pay with your life.)」




不明
吊られた男がコインにしか行き場がなかった場面って
一旦、スタンドを無効化するって方法も取れたんじゃない?
スタンド使いがアホでさえなければ、相当ぶっ壊れた性能を持ってるスタンドだよね。


不明
スタンドは単純にオンオフ出来るようなシロモノじゃないからね。


不明
無効化するにはスタンド使いの体に戻る必要があるんだろう。


不明
スタンドには存在するための空間が必要で、いきなり消したり出したりできるわけ
じゃないんだ。吊られた男も、基本は人の目の中で過ごすスタンドだったんだろう。


不明
スタンドはスタンド使いの体に戻らなきゃいけないし、別に薄くなって
消えてるワケじゃない。あと、最も優れた性能のスタンドはどれかということに
ついては、作中に出てくる全てがあてはまるといえる。これは何度も繰り返し

言われている「スタンド使いは互いに能力を見せない」という点からもわかる。
能力を知られてないスタンドは事実上無敵状態だからだ。仮に敵側が主人公
のうち一人を倒せたとしても、能力を知られたあと他を倒すのは厳しいからね。



不明
細かいことを言い出すと、スタンド使いがすぐ近くに居るのに
何故攻撃しなかったのかって話になるからな・・・これはジョジョだからしょうがない。


不明
というより、書いてるのが荒木先生だから気にするだけ無駄だ。


不明
なんで、本体を見つけた時にすぐ始末しなかったんだ?
相手の言うとおり待たなければ、もっとすぐ終わってたと思うんだけど。


不明
まあ、これは戦いそのものより、筋書きと台詞回しを愉しむ作品だから。

ポル「なあぁ~るほど、花京院!(Now I see, Kakyoin.)」
花京「これでみなの目が一点に集まったようですよ?吊られた男が
    移動しなくてはならない軌道はわかった!」
 [バリィッ:RIP]
ポル「メルシィ!花京院!・・・瞬間!(Merci, Kakyoin!The moment!)」




不明
ジョジョの場合
「ここで彼を殺してしまったら彼と同じになってしまうぞ!」
とかいう、とてつもなく不毛なやり取りが入らなくて嬉しい。


不明
ジョジョだと悪役を殺すことになんの躊躇いもないからな。


不明
まあ「ディオがジョナサンを殺したら同じ肉体になった!」って展開ならあった。


不明
一応、J・ガイルは多くの人を傷つけ、生かしておく価値もない卑劣な男だから。

ポル「泣きわめくのがうまいのはてめ一の方だな、J・ガイル!これからてめ一は泣き
    わめきながら地獄へ落ちるわけだが、ひとつだけ地獄の番人にゃまかせられん
    ことがある。それは!針串刺しの刑だッ!(To turn you into a pincushion!)
    この瞬間を長年待ったぜッ!あとは閻魔様(King Yama)にまかせたぜ!」
花京「これが本当の吊られた男か。心底クズ野郎だったな!(He was rotten to the core.)」
ポル「仇は取ったぜ。(I got my revenge.)」




20歳 男性
過去見た戦闘シーンの中でも最高峰に数えられるかもしれない。J・ガイルがどうしよう
もないくらいキモかろうと、吊られた男は格好良かった。それに少年ジャンプだし、本当
にポルナレフがピンクッションみたいにすると思ってなかったから、そこまでやってくれた
ことが嬉しかった。あそこだけで多くの意味が込められてるしね。


20歳 男性
J・ガイルが吊られた男のタロットカードと同じ姿勢で死ぬのは憎い演出だな。


 17歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
吊られた男は最後にこれまでの行いが跳ね返ってくる形で死を迎えた。


不明
YEEEEEEAAAAAAAHHHHHHHHH


不明
( ・_・)    ( ・_・)>⌐■-■   (⌐■_■)
(訳注:米ドラマ「CSI:マイアミ」において主人公ホレイショが、何かしらウマいことを言って
    からサングラスを掛けつつ、OPに入る《イントロでYeahと声が入る》というお約束
    の影響で、定番のやり取りになってます。駄洒落でもYeah!Yeah!言われます)


ホル「待ちな!追ってきたぜ!ヒヒ、ヒヒ・・・なにトロトロのんきに歩いてんだ?
    (Hold it!I finally caught up with you guys. Why are you walking so slow?)
    逃げるんなら必死に逃げんかい、必死によ。なあ、J・ガイルのだんな!
    (If you're gonna run, run like your lives depend on it. Right, Mr. Centerfold?)」




不明 ②
BGMも馴染んでるし、吊られた男がその報いを受けたことにも大満足だった。
終盤ホルホースのことを殆ど忘れてたけど
彼がしっぽを巻いて逃げた(turned tail)ときには笑った。


 17歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
やはりホルホースは相方が居ないと全然駄目なタイプなんだな。
スタンドの弱点を見抜くとき、ふむ・・・と唸らされる瞬間が大好き。

ポル「野郎ならもう聞いてね一と思うぜ・・・(I don't think he's listening anymore.)」
ホル「あぁ?」
ポル「ヤツはとってもいそがしい!地獄で刑罰を受けてるからなあ!
    (He's rather busy right now・・・Since he's being sentenced in Hell!)」




22歳 男性
ホルホースがジョースター家の奥義を使ってる・・・


 22歳 男性 メキシコ
ホルホースは、ジョースター家の秘伝を知ってるのか・・・?


17歳 男性
ホルホースにあの技術を伝えたのは誰だろう。
開祖はジョセフだから、DIOが知らないのは間違いないけど。


 13歳 男性 カナダ
ジョセフが開発したと言うより、ジョースター家の血筋に刻み込まれた技術なんだ
と思う。だから、ジョナサンの体を持ってるDIOなら配下にその技術を伝えることも
出来るんじゃないかな?

ホル「ポルナレフ!冗談きついぜ、ヒヒ・・・(Polnareff, your jokes suck.)」
ポル「2~300m向こうにあのクズ野郎の死体がある。見てくるか?(That piece of shit's
    body is about two or three thousand meters that way. Want to take a look?)」
ホル「・・・よし、見てこよう!(Okay, I will!)」
ポル「野郎!逃げる気かッ!(Hey!You're running away?!)」




不明
この奥義を取得しているのが
ジョースター家だけだと勘違いしてた人はよもや居ないだろうね?


不明
アイ・アイ・サー!


不明
ASBでは、他のキャラがバックステップなところを
この二人だけ相手から逃げる動作があるんだよね。


 17歳 男性 インドネシア
ジョースター家の最後の切り札と
同じ戦術をとったホルホースを、ジョセフは誇りに思うだろう。


不明
何故、ホルホースが殴られたと思ってるんだ?切り札をマネされたことに腹を立てたんだよ。

ホル「こ・・・こいつはかなわんぜッ!おれひとりじゃ、完璧不利!
    (I-I don't stand a chance!I'm at a total disadvantage by myself!)
    ここは逃げて次の機会を待つぜ!オレは誰かとコンビを組んで初めて実力を発揮
    するタイプだからな。1番よりN0.2!これがホル・ホースの人生哲学。文句あっか!
    (I'll run for now and wait for the next opportunity!I'm the type whose
    power only shows when I'm paired with someone else. Being #2 is better
    than #1!That's Hol Horse's philosophy of life!Got a problem with it?!)」




不明
主人公一行みんなに男ぶりを披露する機会があるのが好きだな。
男前な主人公であるJOJOの力を借りずとも
ポルナレフと花京院は二人で、J・ガイルに打ち勝ってしまうんだ。


不明
ポルナレフだけじゃなくて、すべてのキャラに自分の問題を自分で
解決させるための見せ場があるのが愛おしい。
原作は相当古いけど、このことを学んで欲しい作品は後を絶たない。


不明
これからだとは思うけど、承太郎ってジョナサンやジョセフと違って、そんなに毎回
戦ってるわけじゃないよね。むしろ、他の面子が変わる変わる戦ってるイメージだ。


不明
味方との戦闘を抜きにして、ここまでの主戦闘をカウントしてみると
承太郎 :月、力、節制
花京院 :塔
ポルナレフ :悪魔、吊られた男
アヴドゥル :なし
ジョセフ :なし

ポル「おれが判決をいうぜ。死刑!なっ!(I'll give him his sentence. Death!Wha?!)」
ネー「お逃げください!ホルホース様!(Please run, Sir Hol Horse!)」
ポル「な!なんだあ一ッ!この女はッ!(What's with this woman?!)」




不明
承太郎ってピアス着けてるんだね。彼みたいなタイプがピアスを
着けてるのって意外だ。もちろん、お年頃だから別に構わないけどさ。


不明
ジョセフ・ジョースターが今後、率先して戦うことはあるのか?
ホルホースと対決すると予想してたからさ。


不明
いや、彼はすでに十分すぎるほど伝説を残してるだろう。:P


22歳 男性
逃がすべき対象を取り囲む四人の男。そのうち
血を失って最も弱った男にタックルを合わせる。これは計算された行動だな。

ネー「ホル・ホース様!わたくしには、事情はよくわかりませぬが、あなたの身を
    いつも案じておりまする。それがわたくしの生きがい!お逃げください早く!」

ポル「こ、このアマ(You bitch!)、はなせ!なに考えてんだあ!
    承太郎、花京院!ホルホースを逃がすなよ!」
承太「もう遅い。(Too late.)」
ポル「え?(Huh?Oh・・・)」




26歳 男性
愛しているから逃げるだなんて、どんだけ紳士的なんだホルホースは。


17歳 男性
ホルホースは臆病風に吹かれていようと女性へのフォローを忘れない。


 25歳 男性 アメリカ(コロラド州)
逃げながら愛の告白を受けいれるホルホースが愉快だった。(笑)

ホル「よく言ってくれたベイビー!(Well said, baby!)おめ一の気持ちありがたく受け
    取って生きのびるぜ!逃げるのはおめ一を愛してるからだぜベイビー!永遠にな!」

ポル「野郎!待ちやがれッ!(Why, you・・・Come back here!)」
ネー「ああ・・・(Ah・・・)」




不明
ほんの16歳の小娘をポルナレフは払うことも出来なかったのか?


不明
彼が騎士である事を忘れてるな。


不明
この戦いで血を流しすぎたからね。


不明
彼女は人一倍重心が低いからな。


 不明 アメリカ(カリフォルニア州)
あぁじゃない、このアマ!で、なんかよくわからないけど、腹抱えて笑った。(笑)

ポル「ああ、じゃねえッ!こ・・・このアマあッ!(Don't "ah" me, you bitch!)」
セフ「ボルナレフ!その女性も利用されている一人にすぎん!
    (Polnareff, that woman was just another one he was using.)
    それにヤツはもう闘う意志はなかった。構っいるヒマはない。アヴドゥルは
    もういない・・・しかし、先を急がねばならんのだ。もうすでに日本を出て
    15日がすぎている。(It's already been fifteen days since we left Japan.)」




 17歳 男性 イギリス
あの女性はモブキャラだと思ってたのに気色悪い寄生型のスタンド使いだったんだな。


 19歳 男性 ドイツ
血が垂れてる?それはスタンドだ!


不明
敵のスタンドの仕業に違いない!


不明
血が気色悪すぎる。


18歳 男性
血がついたところが膿疱みたいになってたから、ただの血ではないだろう。


不明
ウイルスみたいなスタンドかな。しかし、一滴の血が変異していくことを
考えると「Akira」みたいに膿疱レベルじゃ収まらないモノに成長しそう。



 22歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
最後、ジョセフについてたのは小さな口か?(笑)


 19歳 男性 アメリカ
ラストカットはおぞましさのあまり声が漏れた。


不明
CHUMIMIIIIIIIN!


不明
SHUMIMIIIIIN!!


21歳 男性
ジョセフの腕の出来物がヨッシーみたいな声で鳴いた気がするんだけど気のせいかな。

ポル「さあ!エジプトへの旅を再開しようぜ!いいか!DIOを倒すにはよ、みんなの
    心をひとつにするんだぜ、ひとりでも勝手なことをするとよ、やつらはそこに
    つけこんでくるからよ!いいな!(That's when he'll come after us. Got it?)」
一同「ふふ。」
ポル「先をいそごうぜッ!(Let's get a move on!)」
承太「ふぅ・・・やれやれだぜ。(Good grief.)」




参考:うげげ・・・だ・・・大丈夫か?花京院!
    (A-Are you okay, Kakyoin?)

    う、う、ム、胸を打ったが大丈夫だ!
    (I-I hit my chest, but I'm fine.)


ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース Vol.1