01943
Blood Taste Like Iron



以下、ANSMAL、Reddit、Random、4chan、CRより引用。(公式に海外配信中。)


不明
誰か、血はなんの味がするのか教えてくれないか?

観客「田中ァ、シューズ忘れてんぞオ。
    (Tanaka!You forgot your shoes!)」

観客「それ中田のだ。(Those are Nakata's!)」
観客「ポカリと烏龍が3本。ポストとヴァームとゲータが2本に(Three Pocari,
    three oolong tea two each of Post, Vaam, and Gatorade・・・)
    それからアクエリアスと・・・(Oh, and an Aquarius and-)」

観客「書けよ。(Write it down!)」



不明
塩味の効いた玉ねぎ


不明
コイン


不明
鉄の味がする。


不明
本当に鉄の味なのか?銅じゃなくて?


不明
確かに1セント銅貨と同じ味がするけど、血の種類によっては鉄の味がする。

高村「こういった場合、俺らはどっち応援するの?
    (Which one do we root for if they're both ours?)」

大田「知らん。(Beats me.)」



不明
スズみたいな味のする血もあると聞いたな。


不明
アクマはあの忌々しい声と結婚したのか・・・


不明
彼女は究極のアホの子萌えだと思う。

猫田「なんや佐久間、その頭。えらい、いきっとんのう!(Whoa,
    Sakuma, what's with the hair?!You're sure tryin' to look cool!)」

部員「ハハハ。」
アク「あ・・・ウスッ。(Heh, guess so.)」
真田「そら自由になったら艶もつけよるやろ。たまには顔ば出さんね。先生も
    心配しちょるき。(Drop by sometime, would ya?Coach worries.)」




不明
彼女自体は色っぽく感じるけど、あの声は耐えられない。


不明
くそ!このアニメを見てると、外に飛び出して何かを成し遂げたい気分になる。


不明
やるんだ、兄弟。もしもそれが道半ばで諦めることになろうと
最終的には、アクマみたいに三人の子持ちになるだけだから。


不明
自分は、彼女がアクマの妹だとばかり・・・

委員「しかし、驚きましたね、小泉さん所の二人。」
卓  「月本君のプレーは往年のバタフライジョーを彷彿させる。」
委員「ウチの大学来るように、口きいてくれんか、風間。」
委員「俺はあの速攻欲しいな、伸びるぜありゃ。
    (I want the hitter. That kid's got real potential!)」




不明
明らかにゴリラが居るよね。紫色のシャツを着て、人群れの中に紛れてる。


不明
これはかの有名な「選択的注意」の実験に対するオマージュかなにか?



不明
おいおい、ゴリラがスポーツの祭典に参加しちゃいけないとでも言うのかよ。


不明
お前・・・もしかしてゴリラリストか?


不明
だって、そのゴリラは他の観客と同じようにチケット代を払って入場してるのに
何故ゴリラという理由だけで追い出されなきゃいけないんだ?今は21世紀だぞ?

生徒「見てかねえの?決勝。(You're not gonna watch the finals?)
生徒「関係ないっしょ、俺らには。(It's irrelevant to us, right?)
江上「片高同士の決勝。海王でなく?月、ぇ・・・あいつだ。(The finals are
     between two Katase players?Not Kaio?Tsuki- Huh?!It's him・・・」




不明
幸せすぎて泣けてきてしまう。本当にイイアニメだった。


不明
山海外さん(yama-umi-foreigncountry-san)は不滅だ。

小泉『君なら打てたかね?旧友の傷に釘を突き立てるような球を。
    選手生命を奪う危険なコースにさ・・・君なら打てたか?』

スマ「僕は打てますよ。先生。右膝が弱い相手ならフォアに深く打ってバックに切り返します。」
高村「えっ?それ星野の膝攻めるってこと?なに言ってんだよ、てめえ。
    (Wait, you're going after-Hoshino's knee?What's wrong with you?)」




不明
ペコが我々の期待を裏切らず、真のヒーローになったことが嬉しい。


不明
もうスマイルにとって、ゲーム機は必要ないものになったんだな。

小泉「Mr.月本にクエスチョン。弱点を攻められたヒーローはどうなるね?
    (What happens when someone goes after a hero's weak point?)」

スマ「ヒーローに弱点などありません。(Heroes don't have weak points.)」
小泉「うん。OK。Mr.月本。やはり君は私の知るかぎり最も素晴らしい選手だよ。
    (Okay, Mr. Tsukimoto. You really are the best player I know.)」




 19歳 男性 ドイツ
最終回にエヴァンゲリオンネタをいれてくるとはね。(笑)


不明
ミサトさんもちゃんといるし、普通に良い出来じゃないか!



不明
それって何だったんだ?


不明
エヴァを見てない人間がアニメ板にいることを知ってしまった・・・なんてことだ・・・

子供『よせよせ、ヤバいよ。いるって星野。
    (Cut it out, we've got trouble!Hoshino's here!)』

ペコ『アーウェー!サンキューベルマッチョ!(Ahem!Thank you very much!)』
子供『ゲロゲロ!(Ulp!)』
子供『まておい、俺は!(Wait!I didn't・・・)』
子供『ぎゃああ!』



 24歳 男性 ポルトガル
誰かが辞書を取って「Perfect」という単語を調べようとしたらこのアニメと
この最終回が乗ってるだろうな。湯浅監督の傑作にあまりにも慣らされてる。


男性
子供時代のペコの「Thank you very much」が面白い。(笑)
彼がスマイルをクラスメイトから守ってきたことを知ったうえで見る
二人の一戦は途方もなくて、ロボットの鎧を破るスマイルには感無量だった。

ペコ『見て分かるもんじゃねえのよ、これは。算数テストとはちと違う。
    (You can't get this just by watching!It's not like a math test.)
スマ『でも・・・(But・・・)

ペコ『おいらが教えてやんよ。(I'll teach ya!)

スマ『うん。(Mm-hmm.)』




不明
決勝戦では殆どスコアが出てこなかったのは注目に値する点だと思う。
これは競争(match)ではなく協調(duet)だったんだ。いうなればPong Pongだね。


不明
ペコとスマイルが一緒にプレイするときは
競争なんて消え失せて、ただ子供のような歓びだけが残るんだ。

ペコ「ビバ。(Viva!)」
スマ「遅いよ、ペコ。(You're late, Peco.)」
ペコ「ヘヘ、そう言ってくれるな。これでもすっ飛ばして来たんよ。
    (Aw, don't say that. I got here as fast as I could.)」

スマ「うん。(Mm-hmm.)」
ペコ「行くぜ、相棒。(Let's go, partner.)」
スマ「うん。(Mm-hmm.)」



不明
OPが入るタイミングまで完璧だったな。


不明
後ろ姿でOPがスマイルとペコの決勝戦だったことにはじめて気付いた。


不明
試合が始まる前のチャット風の描写が期待感の高ぶりを表してて気に入ってる。
ペコとスマイルが子供の遊びのように愉しんでいるのも、この作品らしいよね。

ペコ『球のせる手は握ったら駄目だ。ほいでコートより高く構えんよ。
    1回こっちワンバンさせんさ。分かんか?月本。(Get it, Tsukimoto?)』

スマ『うん。(Mm-hmm!)』
ペコ『ほいじゃやってみそ?(Now give it a shot!)』
スマ『分かったやってみる。(Okay. I'll try it!)』



不明
ペコが倒すことによって対戦相手の問題を解決し、幸せにしていくのが大好きだった。


不明
スマイルは救世主を必要としてて、ヒーローがくるまでロボットになってやりすごして
たんだね。あのゲームがまさに彼の象徴だった。彼が冷血に見えたのもこのため
だったし、いまはそれをもう必要としなくなったから、脱ぎ捨てることが出来たんだな。

スマ『(大丈夫、僕はここで平気なんだ。ここにいれば何もされない。怒らないし
    笑わない、息もしない。ただいるだけ。外へ出たらまた・・・また・・・)』

ペコ『違うぜ、スマイル知ってるか?スマイル、血って鉄の味がするんだぜ。
    (You're wrong, Smile. Know what, Smile?Blood tastes like iron!)』

スマ『何 それ?全然分かんないよ。』
ペコ『卓球しようぜ、スマイル。卓球、卓球、卓球!俺が教えてやんよ。』



不明
試合中に泣き始めて、のこりはずっと涙腺が緩みっぱなしだった。


男性
映像、アニメ、音楽、筋書き、登場人物。見た目以上に奥の深い作品だった。
見て良かったよ。俺もスマイルもみんなと同じように血が通っている。彼が
ロボットの殻を突き破って、人間であることを示したシーンが大好きだった。

ペコ『気合入れろ、スマイル!男はど根性だかんよ!吹っ飛ばせ!
    (Go hard, Smile!A man's gotta have grit!Blow him away!)』

スマ「うわー!!」



不明
ペコがスマイルのために思いっきり打ち返す一連のシーンで泣いた。


usa_50 女性 アメリカ(ハワイ州)
ペコがスマイルを全力で人間にしようとしてる姿が琴線に響きまくったわ。;~;
個人的にはもうちょっと試合を見たかった部分もあるけど、終わり方まで大好きだった。
ペコとスマイルの関係は特別だから、いまでも友達だったら嬉しいな・・・

ペコ「スマイル!あっ!・・・いくぞー!スマイル!
   (Smile!Here I go, Smile!)」

スマ「・・・ッ!」



不明
いや~こういう終わり方になるとは思ってなかった。しかし、コレはスポーツに
ついてというより、彼らの人生に対する話だったんだね。それは大会のトップ3
が写された写真に良く現れてる。スマイルが・・・笑顔になってるんだ。

最初見始めたときはこのアートスタイルに面食らったし、アニメに入る込むのに
15分ほど要したことを認めるけどそれ以後は鮮やかさに感嘆するばかりだった。

ペコ「っしゃー!アハハハッ!3世紀早まったね、スマイル!
    (Yeah!You need another 300 years, Smile!)」

スマ「僕の血は鉄の味がする・・・僕の血は鉄の味がする!」



不明
自分はあるブログで関連する記事を見るまで、その背後関係に気付いて
なかったが「血は鉄の味がする」という言葉は、非常に奥が深いんだよね。
血は赤い炎のような液体で熱さや激情を表し、心の高ぶった状態を意味してる。
鉄は灰の冷めきった固体で冷えや冷静を表し、心の揺らがぬ状態を意味してる。

真逆に位置しなんの関係もないようだけど、たしかに血は鉄の味がする。
星野がこの言葉から友人に伝えようとしたのは、内気になる必要はない。
ありのままでいればいいということだと思う。世界には一見して歪な要素に

溢れてるように見えるけど、実際は血が鉄の味がするように不自然なこと
じゃなくて、周りと異なってても気にすることはないんだと。月本が星野に負けること
を認識しながらこの言葉と共に笑みを浮かべたのは、それを理解したからだと思う。

真田「奴をノーマークにしよったんは迂閑やったのォ。
    (We were careless not to keep an eye on him.)」

ドラ 「ふっ・・・マークしたところで結果は同じだよ。
    (It wouldn't have changed anything if we had.)」




不明
正義は論理を超える!


不明
そして、正義は愚かしさと紙一重だ。

スマ「(ヒーローは理屈を超えていく。ヒーローは常識を覆し、闇を吹っ飛ばす。
    何より単純で、明るく楽しく輝いている。《The hero transcends logic.
    The hero overturns what we thought we knew, and drives away the
    darkness. He's so uncomplicated・・・and he shines, bright and joyous.》
    っしゃー!(Yes!)」




 男性 アメリカ
旅人が卓球に話しかけてる姿が、恋人に対するそれみたいでメチャクチャ笑った。


不明
あのシーンは笑っていいのか、泣いていいのかわからなかった。ただ完璧だった。


 19歳 男性 ベルギー
彼は人生について話してる。この環境がいかに楽しくて、心地良いものだったか
気付かずにいた。「月並みな表現をすれば失って初めて気付くことがある」んだ。
(ここでは「誰にも戻ってくるなとは言われてないし」と続くのがミソだけどさ。)

江上「(参ったな。俺卓球好きじゃんよ)《I'll be damned・・・l like this sport.》
    お前から離れてあちこち巡ってきたけんど・・・俺ずっとお前を探してた。
    ごめんな・・・許してくれっか?もっかい一からやらしてくれっか?
    今度こそお前を離さねえかんよ。)《I'm so sorry. Will you forgive me?
    Can we start all over?I swear I'll never let you go again!》」




不明
大好きなアニメが終わる度に心が砕けてしまう。誰か抱きしめてくれ。


不明
エンディングが終わった後、心にぽっかり穴が空いてる。


不明
ずっと鳥肌が立ちぱなしで泣きそうになった。
本当にイイ仕事をしてくれたし、別れがたい。ピンポンが大好きだ。

小泉「どうした?田村。トイレじゃなかったのか?」
オバ「フッ、立ち続けんのもこたえる年さね。勝ち負けが意味
    持つ試合でもねえしな。(Standing too long takes a toll
    at my age. And it's not like it matters who wins this one.)」




不明
ポセイドンからは風間も女の子も抜けちゃったのか。


不明
百合枝はパリで、風間は日本でそれぞれ自活してるみたいだね。
ただ、彼女はパリで成功するまで戻ってこないという発言が
あったからそのあとどうするのかは、視聴者次第ってところか。

小泉「お前、誰のために卓球やってる?(Who do you play table tennis for?)」
風間「無論、みんなのため。(For all of us, of course.)」
オバ「嘘つけ。ま、あんたらしい答えだけどな。(Liar!That's very you, though.)」



不明
風間は会社を立ち上げるのに、膝の美談を積極的に利用してたのか。

小泉「お前、俺に根性で勝ったと言い触らしてるらしいじゃないか。
    俺が負けてやったのにさ。(I hear you've been telling people
    you beat me through sheer grit. After I let you win.)」

風間「もうそれは言うな。その件はずいぶん後から悩んだ。
    (Drop that, okay?I was really torn up about it afterward.)」

小泉「卓球、しようぜ。(Let's play ping pong.)」
風間「えっ?」



不明
オババはなかなかアリなんじゃないか?

オバ「私を見んな。巻き込むんじゃねえよ。膝が悪いんだからさ。」
風間「動かなくていいよ。今 シニア用のいいラケットあるんだよ。
    (You won't have to move!I've got a great racket for senior citizens.)」

小泉「フフフ・・・」
オバ「はあ~?」
小泉「商魂たくましいな まったく。(Sheesh, you're a shrewd salesman!)」



不明
君はポニーテールを見てそう判断してるのかもしれないが・・・俺もアリだと思う。


不明
それぞれの卓球の原風景が描かれたのはたまらないよね。




不明
コンさんがベストガール。


男性
コンはなんでこんなに可愛いんだろう。ゲイじゃないけど彼と握手したい。


不明
ショタ・チャイナの可愛さといったらもうね・・・



不明
あの曲ってなんていう曲かわかる?俺の大好きなアニメで聞くの二回目なんだけど。


不明
「手のひらを太陽に(Tenohira wo Taiyou ni)」だね。


不明
攻殻機動隊が頭をよぎった。


不明
まさかこの曲を聞くことになるとは思わなかった。



不明
試合中に流れた曲って
ビデオ屋さんに行ったよつばが歌ってた曲と同じかな?


不明
これ?



不明
そうそう。それだ。ありがとう。


不明
スマイルの満面の笑みを見るだけで泣けてくる。


usa_50 女性 アメリカ(ニュージャージー州)
文字通り喜びの涙を流してる・・・ここまでやってくれるなんて。
これ以上のエンディングや、カタルシスは望むべくもないわね。



不明
何故、スマイルは卓球を続けなかったんだ?ヒーローと唯一互角にやり合えたのに。


不明
そもそもスマイルが卓球選手を目指したいと思ってる兆候は一切なかったからな。
彼は別に諦めたとかでもなく、ただ子供を指導することに喜びを見いだしてるんだ。


不明
スマイルは卓球選手になる意欲もなさそうだよね。
彼はただ卓球を愉しみ、それを教える平凡な毎日で満たされてる。
潜在能力を無駄にしようと、自身が幸せになれる道に進んだんだ。



不明
面白いことに、そういう才能の無駄遣いって現実でも良くあるからな。


不明
才能を生かした方がいいって思いがちだけど、自分がやりたくない
ことに、自身を捧げるのなんて、よっぽど人生の無駄遣いだと思う。


不明
才能に従わずに生きてきたクチとしては、えらく複雑な気分になるな。


不明
ここでルービック・キューブが来るのかぁ~やられたわ。


不明
最後にルービックキューブを持ってきたことが愛おしい。この瞬間をずっと待ってたんだ。

オバ「スマイル、勝手やらすなよ、きちっとコーチしなっ。
    (Smile!Don't just turn them loose actually coach them!)」

スマ「エビバディ集合。(Everybody over here.)」
子供「オーエッ!(Yes, Coach!)」
スマ「今日は君らにカッチョイイ魔球を授けるぜ。
    (Today, I shall teach you a sweet unhittable serve!)」

子供「うわ~!(Yay!)」
オバ「真面目にやれよ。(Be serious.)」



canada_50 22歳 男性 カナダ
自分はあまり時間が飛ぶタイプの結末って好きじゃないんだけど
それでも息を呑むような大団円だった。制作スタッフに心から感謝したい。


不明
どうやら、スマイルはウェンガからヘアスタイルのヒントを学んだらしい。


不明
というか、そのシーンはしばらくなんでウェンガが道場に?って思ってた。


 女性 中国
ははは、スマイルの髪型がコンみたいになってる!良いモノ見せて貰ったわ。(笑)

ドラ 「押忍っ。(Hello.)」
子供「うわ~!風間選手だ!本物~!(It's Kazama, live in person!)」
ドラ 「花粉が付くよ。(You'll get pollen on you.)」
子供「かっちブーだな、風間兄ちゃん。(You're awesome, Mister Kazama!)」
ドラ 「チビども、元気にしとったか?(How you kids been doing good?)」
子供「じでたー!(Yep!)」
子供「ギャングみてえ!(You're like a gangster!)」



不明
最終的な結末が好きなんだけど、個人的にはスマイルが勝って欲しかった
っていうのは少しあるな。それに、小学校の先生になったのが意外すぎた。


不明
スマイルは卓球でてっぺん取りたいなんて思ったことは一度もなくて
それはいつもペコの夢だったんだよ。スマイルって最初から一貫して
卓球を愉しむための暇つぶしだと言ってきたしね。


不明
その通りだ。まあ正直彼が教師にならなくてもいいだろうというのは自分を
彼に投影しすぎた結果でもあるんだが、いま幸せそうなのも間違いないね。

ドラ 「ご無沙汰してます(It's been too long,) 田村さん。花持ってきたんですが」
オバ「珍しいね。花瓶なんかあったかね。
    (Now that's unusual. Not sure I even have a vase.)」

ドラ 「少し時間あるか、月本?(Do you have time to chat, Tsukimoto?)」
オバ「ねえよ。(No.)」
スマ「いいですよ。(Sure.)」
オバ「おい。(Hey!)」



不明
オババの怒りと共に枯れる花にわらった。


不明
しかし、どうしてスマイルは一度
いきなり卓球に真剣に打ち込み始め、皆をズタボロに破ったりしたんだ?


不明
自分が望むものを見失ってペコに救われるまで暴走ロボット化してたからだ。


不明
以前、電車の中の子供達の会話で「本当は悪じゃないけどロボットは暴走
してて、それを止められるのがヒーローだけ」っていうシーンがあったよね。


不明
コーチしながらバタフライジョーみたいな話し方をする
スマイルを見られただけでもう他に何もいらないくらい。

オバ「チッ、碌なコーチしねえわ、おまけにばっくれるわ。
    (Hmph!He hardly coaches and he skips on top of that・・・)
    誰に似たんだかまったく。おら!声出せガキども!
    (He doesn't take after me, that's for sure. Let me.hear you, brats!)」

子供「オーエッ!(Yes, Coach!)」



不明
ドラゴンってあの紫色の靴履いてるんだな。彼は履いてないとばかり思ってた。


不明
ドラゴンは元々紫色の靴を履いてるから、マット専用シューズとは無関係だよ。


不明
2014年6月20日。ヒーローが帰ってきたとき、みんなは何をしてた?


不明
それって明日じゃないか?


不明
日本では放送日なんだけどね。


不明
つまり、これから何をするのか?ってことだな。


不明
スマイルが卓球の前線から離れた後でも、小泉に可愛がられているのが嬉しい。

夫人「捜し物?(Looking for something?)」
小泉「鍋。何処?(The hot pot. Where is it?)」
夫人「6月よ、今。(Honey, it's June!)」
小泉「今日は誠が来る。(Makoto's coming today.)」
夫人「来るって晩ご飯でしょ?まだお昼すぎよ。(It's only a bit past noon now!)」
小泉「鍋、鍋、何処よ?(Where's the hot pot?!)」



不明
月本が来るからって、必死になって鍋を捜してる先生にめちゃくちゃ萌えた。


不明
ドラゴンの食べ物をトンビが奪う場面なんかもこれまでの積み重ねが効いてたな。


不明
トンビに食べものを持ってかれたドラゴンを笑うスマイル。
ここを見るためにここまで見てきたと言っても過言じゃない。

ドラ 「そうか、月本は小学校の先生か。(A middle school teacher, eh?)」
スマ「来週から実習です。(I start student teaching next week.)」
ドラ 「しかし、惜しいなあ。君なら優れた選手にもなれただろうに。」
スマ「今じゃそんなこと言ってくれるの風間さんぐらいです。何か悪い気しないです
    ね。(You're the only one who says that anymore. It feels kind of nice.)」




 不明 中国(遼寧省)
ペコはスキャンダルまみれになってるけど、ヒーローである必要が
なくなって気ままにやってるってことかな。心からの笑顔だし。(笑)


不明
チャイナはもうチャイナじゃないんだな。


不明
日本代表で戦ってるってことはペコとも顔なじみなのかな。


不明
コンが成功してる事がわかったとき、圧倒的な幸福感が押し寄せてきた。


不明
コンは完全に日本国籍になって、辻堂文革という日本名にかわったんだね。
彼が新たな家を得て、そしてそこでも成功を収めたすべての事が喜ばしい。

ドラ 「私はね、世界代表から外されてしまったよ。
    (So・・・I got kicked off the national team.)」

スマ「知ってます。コンも調子がいいですからね。
    (I know. Kong is doing well these days.)」




不明
誰か、ドラゴンについて書かれた小さな新聞記事の中身を訳してくれないか?
何故、彼が代表から外れたのか興味が尽きない。


不明
日本語はよくわからないけど、怪我で戦線をはなれるみたいだね。


不明
骨折が発見されて、6ヶ月は回復に要するから外されたみたい。
これは彼がオーバーワークを重ねたせいでもある。

ドラ 「親父が嫌いでしょうがなかったが、最近親父に似てきたよ。時々
    考えるんだ・・・自分はこのまま凡庸な選手で終わってしまうのではないかと。
    (Maybe I'll end up just an unremarkable player from now on.)」

スマ「いいじゃないですか、凡庸。僕、ワリと好きですよ、そういう選手。
    (What's wrong with unremarkable?I likexplayers like that, personally.)」

ドラ 「馬鹿言うな、嫌だよ。(Don't be stupid. I'm not okay with it!)」



不明
風間の時代が終わったといってるようだった。しかし、彼が謙虚にスマイルと数年来
の仲のように(実際そうなのかもしれないが)語らってる姿は見てて本当に微笑ましい。


不明
それぞれが何のために卓球を始めたのかを考えれば
なるべくしてなったって感じだな。スマイルは自分の人間性(血)を見つけるため
だったし、風間は周囲(家族)の為だったし、ペコはただてっぺんを目指して
プレイしてた。そう考えるとペコだけかけ離れたところにいるのも当然と言える。


不明
そしてコンが望んだのは「チャイナ」だった。彼はそれを得たわけだね。


不明
結果的に中国チームと戦う日本代表に選ばれるというののに唸らされる。


不明
旅人はただの観客の一人なのか、代表チームの一員なのかどっちだ?


男性
おそらく、彼はチーム公式で販売されてるユニフォームを着ている一般客
だと思う。二回チェックしたけど、彼の周りに居るのは一般客だけだから。



不明
彼にとって意味のある終わり方で良かった。自分自身、今の心情的は彼とだぶるよ。


不明
ちょっと聞きたいんだけど、ドイツ語のアクセントはどうだったんだ?


不明
一般的なアニメよりは悪くないけど、自然なアクセントとまではいかない。


不明
日本語訛りが結構ある印象だな。とはいえ、エヴァほどは悪くないけど。


不明
あのドイツ語を話してるのはアクマの中の人だね。彼はドイツとのハーフだから。


不明
おぉ、それは良いこと聞いたな。全然、気付かなかったよ。

卓  「おい、ペコ!出番だ、急げ!
    (・・・Hey Peco, you're up!Get-a move on!)」

アナ「世界ランキング上位を固める中国勢の中に食い込み
    トップを狙う日本のエース!YUTAKA!HOSHINO!」

ペコ「うぃ~す、ダンケ、ダンケ。愛してんよ。(Yo!Danke, danke!I love ya.)」



不明
どうしてしまったんだ!ペコ!あんなに可愛かったのに!


不明
まあ、いまの彼はヒーローモード全開だからね。


不明
ペコの食べてるお菓子は
コンがお母さんから送られたものを渡したものだったりしないかな。


不明
Neeeeee, Ma-kuuuuunガールを
三度孕ませた(knocking up)アクマが、実はベスト・エンドなんじゃないか?

スマ「知ってます?アクマ、子供が生まれるの。
    (Did you know Akuma's wife is pregnant?)」

ドラ 「3人目か。(Their third, right?)」
スマ「ええ。今度トラック買って独立するって。しばらく道場も来れない
    って言ってましたよ。(Yes. He s going to buy a truck and go
    independent. He says he can't come by the dojo for a while.)」




不明
そう思うよ。彼女の声はセクシーだから。


不明
アクマは割とアホだけど、彼が幸せそうなのもまた事実だ。


不明
というか、赤ん坊の顔ってアクマそっくりだな。


 不明 ドイツ
最終的にはアクマがこの物語のなかでいちばんの勝者になってるな。(笑)

スマ「ポセイドンのCMの人も記事出てましたね。(And the woman
    from the Poseidon commercials was in the news, wasn't she?)」

ドラ 「詳しいな。(You know a lot.)」
スマ「何でもウェブに出てますからね。(Everything's on the web these days.)」



不明
すべてのキャラが180度変わってるんだよね。
彼らが常に変化し続けていて、生き生きとした熱を帯びてることが大好きだ。


不明
いやなヤツなんて最初から居なくて実際には
それぞれ問題を抱えてたってだけなんだよな。


不明
そして、重要なのは当初のスマイル達を除けば
全員勝つためにできるかぎりをしてきたって点だ。


不明
他と比べてもドラゴンだけ、はじめと終わりではあまり立ち位置が変わって
ないように見えて、人生の方向性も定まってないのが気の毒に思えてきた。


不明
彼は実業家として父親の後を継ぐんじゃないかな。今の彼は卓球を無理強い
されてるというより、他にやるべき事を見つけられてない状況だが、それでも
充実感を味わってるのは確かだと思う。だから、彼の結末にも満足してるよ。
卓球を強く渇望して、ようやく得た者(ペコ、コン、旅人)と、卓球から離れて
別の場所で幸せを見つける者(スマイル、風間、アクマ)に別れてるからね。

ドラ 「お前、彼女いるのか?(And you?Got a girlfriend?)」
スマ「さあ、どうでしょう。(Wouldn't you like to know.)」
ドラ 「いるのか!俺はどっかで間違えたのかな。
    (So you do?!Did I go wrong somewhere, maybe?)」

スマ「本当は卓球に懸ける人生も悪くないと思います。(I don't think
    staking your life on table tennis is such a bad thing, really.)」

ドラ 「嫌だよ、そんなの絶対。(No way in hell do I want that.)」



不明
太ってた頃のペコのラケットを海に返したシーンも鳥肌が立った。


不明
なんどもこみあげてきた。ただ、ペコの古いラケットを見つけた時に
スマイルが投げ返したのはどういう意味があったのか、誰かわかる人いる?


不明
風間が帰ってきて、スマイルがどれだけできたかなんかを話したあとあのラケット
がでてきた。あれは、もし~だったらという可能性の象徴だと思う。それを捨てる
ことで、過去やあえりえた可能性を捨てた。ペコが卓球をやめようとして捨てたの
と同じように投げたということから、選手として関わることの訣別でもあるだろうね。

スマ「来ますね、夏。(Summer is coming・・・)」
ドラ 「そうだな。(Yes.)」
スマ「また賑やかになりますね。(Things will get lively again.)」
ドラ 「ああ(Yeah.)」
スマ「眠いや。(I'm sleepy.)」
ドラ 「はっ。」



不明
時間が経とうと皆は繋がってるんだね。EDが流れはじめて本当に
終わったことを実感したときには胸が一杯になって、感動で涙が溢れた。


不明
アニメ・ステイタス
[X] 救われた。
[ ] 救われなかった。