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Hitonmochi(Translation: Mochi Thrown in Celebration)



以下、ANSMAL、Reddit、4chanから引用。(CR、Funiで公式に海外配信中)



不明
西側でも書道(calligraphy)を生業にしているひとはいるよね。



不明
左手書きだと万年筆だけはどうしてもうまく扱えなかったな。


不明
左手で左から右に書くと、ペンが紙に刺さって削り始めるんだよ。


不明
オマケに、自分の書いた字の上を手が通ってよごす結果になる。


不明
完璧すぎて気持ちいい。


不明
ただこれらは書道じゃなくて、サインとか飾り書きの部類だろう?



不明
それが西洋の書道と言っていいと思うぞ。そもそも両者の違いは
表意文字と、表音文字の違いから来てる部分がかなり大きいしさ。


不明
緩急のつけ方だけで、自分の書く文字がサルの書いたモノに思えてくる。


男性
なるのあの顔を見た瞬間に思いっきり笑った。あまりに男らしくて
彼女の小さな身体に見合わなかったからね・・・あとタマが半田に
漫画を見せようとした場面は強烈だったけど、BLへの反応の仕方は微笑ましかった。

美和「なんがあった?(What happened・・・?)」
なる「ぷ・れ・み・あ・む・ちよこ・れ・・・と。
    (Pu-Re-Mi-A-Mu・・・Chiyo-Ko-Re・・・To.)」

美和「お~ほんとに読めた!(Woah!You actually read it!)」
タマ「すごい!なる!(That was amazing, Naru!)」
なる「う~ん、マンダム。(Mandom.)」
美和「マンダム?(Mandom?)」



不明
マンダムって何のことなんだ?


不明
確か「らき☆すた」でもこのネタは出てきた記憶があるな。


不明
ググってわかったのは70年代はじめに日本の香水企業が
チャールズ・ブロンソンを広告に使った商品の名前みたい。

なる「夏休みが終わってから習うはずのカタカナをマスターした事で、なるは少し
    大人になった。見るもんすべてが美しい。これが成長というものか・・・新たな
    自分の誕生を祝福されてる感覚。マンダム。(Is this what it means to grow
    
up?I sense the world's blessings upon my newly-attained self. Mandom.)」



不明
ロと口の違いに笑った。


不明
ちょっと待って?
それは「くち」じゃなくて「ろ」だろう?後ろはフォントの違いとかじゃないの?


不明
口の詳細。 http://jisho.org/kanji/details/%E5%8F%A3


不明
はぁ?だったら、両方とも形は同じってこと?わけわかんねえよ、漢字。

美和「じゃあ、もうすこし難しいのは・・・これ!なんち読むでしょ?
    (Okay, let's try one a mite harder. Here!Can you read the arrow?)」

なる「あ・け・ろ・・・だな。(It says, A-Ke・・・"Ro.")」 [Akekuchi (Open Here)]
美和「うぉ~すごかぞ~これは三学期、いや2年で習う字ぞ~!ちゃんと読めたけん
    賞品に、こん牛乳ばやろ。(Since you read it right, this milk's yer prize.)」

なる「ありがと・・・(Thank you.)」



不明
マンダム。


不明
これを思い浮かべたのは俺だけじゃないはず。



不明
君だけであることを心から願ってる。


不明
この男に撃たれることを祈ってる。



不明
改造したM-16を持ってる男に気づかれる前に
ここから立ち去って、切腹(sudoku)すべきだ。
(訳注:"seppuku"を"sudoku"とわざと誤記するのは定番ネタとなっています。)


不明
馬鹿野郎、ゴルゴに決まってるだろうが・・・


 22歳 女性 オランダ
なるは明らかにスターダスト・クルセイダーズに加わりたがってるわね。

美和「原因なんかひとつしかなかろう。
    (Three guesses, first two don't count.)」

タマ「あぁ~・・・(Oh, right・・・)」



 19歳 男性 フィンランド
はじまって3秒で盛大に吹き出してた。
子供はあっという間に育ってしまうモノなんだ・・・


 22歳 男性 フィリピン
なるは今回、ずっとこの顔で過ごすのかと思った。(笑)


不明
なるのあの表情はフェアリーテイルの一夜を彷彿とさせるな。XD

先生「お前、何があった?(What・・・happened to you?)」
なる「先生これ読めるか?(Sensei, can you read this?)」
先生「あけ口・・・だ。(It says, "akekuchi.")」
なる「ん~・・・へ?」



 24歳 男性 (フロリダ州)
彼女はカタカナを読むことが出来たことで大人になりきっていたけど
それが間違ってたことに気づいた瞬間、魔法が解けてしまったのか。


21歳 男性
店主がなるの好きなモノを半田に言った瞬間が甘美だった。
彼女は彼が何を買おうとするかお見通しだったんだね。^^

店主「ゆっくる見なはれ・・・(Take yer time lookin'!)」
先生「結構何でもそろってるなぁ・・・駄菓子か・・・体に悪いからってあまり食べ
    
させてもらえなかったなぁ・・・なるも遊びに来るだろうし何か買っとくか・・・」
店主「なるは、カンロあめとチョコバットが好いちょっとよ。
    (Naru likes Kanro hard candy and Choco-Bats.)」

先生「(エスパー?!)《Is she psychic!?》」



 20歳 男性 イギリス ①
言葉が恐ろしく聞き取りづらいのもこのアニメを好きな理由の一つだと気づいた。
まあずっと見てるだけでも、いつの間にか頬が緩んで、満たされてしまうアニメ
なんだけどね。

オバ「いとはなかかな?(Bad back a'mite bettah?)
    [糸はないですか?(Translation: Do you have any thread《ito》?)]
店主「いたかよぉ。(Wha' you a'heah foah?)
    [イタイです。(Translation: Yes, it hurts《ita》.)]



不明
ずっと抱えていることと、怒りが連動してることで気づいたんだが
もしかしたら、あの犬って店主の身体と一体化してしまったんじゃ?

オバ「こん婆しくは耳まで悪かっちゃって
    (Ol' biddy heah got right bad eah'swell.)
    [このクソ婆は耳まで悪い。(Translation: The old hag has bad ears too.)]
先生「何言ってるか分からないです。(I don't know what you're saying.)」

オバ「つらっぽに、にっかっちゃって、うっていうったおされりゃあよかっちゃ。」



不明
みんなは彼女の漫画、読みたい?


不明
彼女の漫画の参考になるように、オレの身体のすべてのパーツを提供したい。


不明
他のアニメだったら規制がはいってもおかしくない漫画だったな。


不明
これは人が爆発するデスノートだ。

タマ「なかなか眼をひく導入でしょう。(Isn't that a striking introduction?)」
先生「ホ、ホラー誌に送るんだっけ?(Is this for a horror magazine?)」
タマ「少年誌ですよ。何かおかしなとこ、ありました?」
先生「お、おかしいというか?もっと少年誌を意識して書いた方が、あのぉ・・・」

[書かれた人間は木っ端微塵になるのか、『ケスノート』と名付けよう。
(The one whose name is written bursts apart?I'll call it the "Snuff Note.")]



不明
腸が吹き出してるのは、逆転裁判の主人公(Phoenix Wright)かと思った。


不明
今回、眼鏡の女の子がやたら可愛かったな。彼女が好きになってるよ。


不明
眼鏡少女はいつだってワーストガールだと相場が決まっている。


不明
というより、殆どのアニメで出てくる眼鏡っ子には優れた特徴が一つしかない。
それは「眼鏡をとれる」こと。これはつまり、普段の分厚い眼鏡に隠れた表情
との対比が出来るから、とりあえずかけさせてる程度の扱いでしかないわけで
本当に「眼鏡をかけた少女」が好きな人間がどれほど居るのかさえ疑問に思う。

タマ「血!肉!吹き出る内臓!うち砕かれる正しき者!ダークサイド主人公!
    (A protagonist on the dark side!) 親友でありながら仇という複雑な
    男の友情!一話だけ、ちらりと出て自然にフェイドアウトするヒロイン!」

先生「でも読むのは!、子供たち・・・(But, children will be—)」
タマ「世界は!今までなかったモノを求め続けるモノなのです!
    (Society demands story elements it has never seen before!)」




不明
本物の眼鏡っ子好きほど、多くの作品での眼鏡の扱われように憤慨してるだろう。


不明
しかし、自分はタマが眼鏡をかけてるから好きなんだ。


不明
素より眼鏡をかけたほうが可愛いものこそが本物だ。


不明
タマは・・・どっちだろうな・・・

タマ「最後まで読んでください。そして、求む感想!だめならだめと言って
    ください。辛辣に!立ち直れなくなる程に・・・さぁ!(Please read
    it to the very end. Then give me your impressions!If it's no good,
    tell me!Be honest, even if you don't think I can handle the truth!)」

先生「(こいつ・・・聞く気なんかないくせに!)
    《But・・・You don't really want to hear it!》」




 17歳 男性 イギリス
タマの書いてる漫画はおっそろしいけど
漫画を理解するようにFMAやソウルイーターを渡したのは粋だね。


不明
鋼の錬金術師(FMA)があるとか、いいセンスしてるな、タマ。


不明
少なくとも彼女の場合、趣味が悪いわけじゃないな。


不明
もろに名前出してるけど、これって大丈夫なのか?


不明
ばらかもんの原作はSE、FMAとおなじくスクウェア・エニックスから出てるからね。

タマ「はぁ・・・(漫画家をめざしてるなんて美和ちゃんくらいにしか言ってなかっ
    たのに。相当あつく語って調子にのって原稿まで見せてしまった。どうしよ
    ・・・先生が村の人に話してしまったら・・・なるが」

なる「たまは漫画家だ!(Tama does manga!)」
タマ「というのとは、信憑性のレベルが違う!村中に私がオタクだとバレてしまう!
    (he'd have actual credibility!The whole village will find out I'm a geek!)」




不明
何で、このアニメにロベルタがでてるんだ?


不明
お前、オレとおんなじこと考えてんな。(笑)


不明
曇った眼鏡とものすごい勢いで走ってる姿に、ロベルタ以外浮かばなかった。

ヒロ「どうしたんだよ?元気ないぞ!(You don't look so good.)」
先生「あ、いや!最近の女の子って熱いな・・・と思って。(No, just
    thinking about how girls these days can be really passionate.)」

ヒロ「ん?」
先生「それに、今から墨をすらなきゃ・・・なんだ・・・元気もないさ。(And
    how I have to grind all my ink from now on. It's got me down・・・)」




不明
もっとあの眼鏡少女が話に関わってきて欲しい。


不明
彼女は頭がおかしいけど、個人的には気に入ってる。


不明
自分も最初に友達から「ある漫画」を勧められたとき、まったく同じ反応をした記憶が。

母親「タマはホントに漫画が好きねぇ。(Tama sure does love manga.)」
タマ「ふふふふ~ん。はぁ、ああぁぁぁ?!何これ!男同士でこんな
   (What is this?Two men doing that?!)・・・いやあああああ!」




不明
彼女は右肘の位置をもう少しあげられたら、回転を乗せやすくなると思う。


不明
フォームが野茂と完全に一致してたな。



女性
怖い物見たさから、泥沼に嵌まるのよね・・・


不明
このままではタマの心は壊れてしまうから、内なる腐女子を受け入れるしかない。

タマ「うわあぁぁぁ~!こんなもんトラウマになるよ~!不潔だよバカ!大人は
    みんな汚いよ~ううぅぅ・・・チラ。(Ewww!Now I'm traumatized for life!
    That's filthy, stupid!Grown-ups are all dirty!Peek・・・)」




不明
腐女子の現実的な内面にこう的確に切り込んだ初めての作品ではないだろう。


女性
私も含めてだけど、彼女に共感してしまう人は多いんじゃないかしら。


不明 ①
タマが自分の趣味がばれることを恐れているシーンと
半田とヒロシが抱き合ってるシーンに、気が遠くなるほど恍惚状態になってる
(mind blown)姿に笑った。(あくまで、ホモ眼鏡を通して見た結果だけどね。)
(訳注:mind blown は許容できないほど素晴らしい/恐ろしい衝撃を受けた状態を
    表す言葉で、タマの状態を言語化するなら正に"mind blown"という感じです。)


タマ「ひぅうううう!」
先生「いや~助かった!まさか足を滑らすとは・・・
    (Ah, thanks for that. I didn't expect my foot to slip・・・)」

ヒロ「ぁあ!分かったから、早く体勢を立て直せ!
    (Okay, okay, just get your balance back already!)」




不明
彼女の葛藤に笑い死ぬかと思った。(笑)


男性
二次創作を見ても先生とヒロシの絡みがいちばん多いしな・・・


不明
これがボーイズラブ(yaoi)の力だって言うの?・・・悪くないわ。
(訳注:海外において"yaoi"はBLと混同した使われ方をします。)

タマ「あれ、あたし、こんな所で何をしてるんだろう・・・原稿をやらなきゃ・・・原稿・・・
    原稿・・・原稿・・・原・・・げん・・・うわあぁぁ!青春のバカヤロー!
    (What am I doing over here?We got noodles as a midsummer gift.
    (I must finish my manuscript. Manuscript・・・Manuscri・・・Manu
    ・・・Man・・・Stupid, stupid adolescence!)」




 25歳 女性 スロバキア
親愛なるタマ、あなたの中の腐女子をうけいれたほうがいいわ。
・・・私と一緒に、先生×ヒロで盛り上がりましょう?


不明
モヤモヤを手で触ってるなるが可愛かった。

なる「どがんした先生?モヤモヤがでちょる。(Yer makin' gloom-fumes.)」
先生「ぼそぼそぼそぼそ・・・」
なる「ん?」
美和「はぁ?なん、ぼそぼそ言いよっと!(What's he mutterin'?)」
なる「先生、習字大会で二番やったっちた。」



 20歳 男性 オーストラリア
主人公の周りってすでにハーレムが完成してるよね。


不明
だんだん、先生の駄目さが加減が愛おしくなってきた。

美和「なん?年下に負けてすねちょっとか。そんなこと・・・(That's all?)」
先生「そんなこと?("That's all"?!) おれがどんだけ、あの書に力を入れてた
    かお前らに分かるのか?寝る間も惜しんで書きあげた作品が、昨日今日
    書道を始めた様な奴に劣ってたんだぞ?!」




不明
タマはBLカップルが成立してないときなら、まともで気立てのいい女の子なのにな。


不明
相変わらず、普通にしてるときはカワイコちゃん達だ。

先生「こんなことなら島になんて来るんじゃなかった!
    (I never should've come to this stupid place!)」

美和「ちょっと!先生!(Now wait, Sensei!)」
タマ「美和ちゃん!(Miwa-chan!)」



不明
左から宇宙の奇跡A、奇跡B。


不明
ちなみに奇跡Bが私の嫁です。

美和「なんでガツンち言わんと?うちらが足ひっぱったごて言われたとけ!(Why
    didn' you give him what for?He even said we were holdin' him back!)」

タマ「先生ってプライドが高いから私達が正論言ったら、さらに落ちちゃうよ。
    あとは、なるにまかせよう!(Sensei has a lot of pride, so using logic
    on him will just make him more depressed. Let's leave it to Naru.)」




不明 ②
なるは最高の女の子だよ。
彼女の周りに居る人が落ち込んでる暇があるのか疑わしく思うくらいにね。

なる「先生?美和ねえとタマは先生が嫌で出てったっじゃなかっぞ。
    (Sensei. Didn' Miwa-nee and Tama leave unhappy with you?)」

先生「わかってるよ、そんな事。(Yes, I know!) 中学生にまで気を
    使わせて本当に情けねえ・・・でもなあ本当に悔しいんだ!俺から
    書道を取ったら何もないから、一番じゃないと駄目なんだよ・・・」

なる「先生?いま楽しかな?楽しくなかなら遊びに行こや!(Sensei, are
    you havin' fun right now?If you ain't, then let's go play!)」




 20歳 男性 (バージニア州)
もっとたくさんのヒナが、ヒナが求められている。


不明
謙丸くんは今後もずっとお友達ゾーン(friend zone)であることが確認されたな。

謙太「なるんとこにいっぱいなげんせ!(I'm gonna toss a ton yer way, Naru!)」
なる「先生!こっち~!(Sensei!Over here!)」
謙太「くっそ~・・・なるほら餅ぞ~!(Darn it!Naru, look!I got mochi!)」
父親「なんばしちょっとか謙太!(What're you doin', Kenta?!)」
謙太「ばって~ん!ばって~ん!(I just・・・I just・・・) うぅぅぅ・・・」



不明
ひなが可愛い。


不明
まず、このアニメに可愛くないものなんて居るのか?


不明
君は良いところをつくな。

美和「ちゃっかりグローブば装備してきたくせに!」
ヒロ「やるからには本気でやるんだよ~!
    (If I'm doing anything, I'm doing it seriously.)」

美和「そりゃ負けられん!(Ain't gonna lose, huh?)」



不明
美和の腋の下を美味しく頂いた。


不明
コレで中学生とかもうね・・・

先生「おい、さっきは・・・その・・・(Hey. About before・・・uh・・・)」
美和「なん?まだ回復しちょらんじゃん!うちらの事はよかけん、今は
    餅ばひらう事だけ考えよう。(What?That still got ya down?
    Don't worry none 'bout us. Let's just focus on pickin' mochi.)」




不明
ヤスバとパンチがストリート・ファイターⅣのDLCになるってマジ?


男性
タマの漫画は確かに刺激的な導入で筋書きもユニークだった。読む羽目になった
半田には気の毒だけど、腐女子である事を否定しようとしてるタマには笑わせて
もらった。(笑) 彼女はどう見ても立派な腐女子だ。

先生「よし、チャンス!え?あっ・・・(Yes!Now's my chance!)」
ひろ「あ?わりい先生!(Sorry, Sensei.)」
先生「わ、俺の餅を・・・(You・・・took my mochi・・・)」
タマ「ち、神は私を試しているのかぁ?(Grr!Is God testing me?)」
美和「タマ・・・?(Tama?)」



不明
これはいわゆる日本のランチタイム・ラッシュじゃないのか。


不明
半田が充実したひとときをすごして、完璧主義者の憂鬱から立ち直れたようで
なによりだな。隠れ腐女子でサイコなヤンデレ漫画家にいちばん惹かれてるよ。

ヤス「うえばっかり見ちょるけん駄目たいね~。ゆっく待って
    (It's no good if yer always lookin' up. Wait patiently・・・)
    地面におちたんばとっとよ。チャンスは以外にも下におっちょるけんね。」

先生「下・・・(Below・・・)」
ヤス「残り少なかけん、ぎばれ!(Ain't many left now, but keep tryin'.)」



不明
今回は身につまされるモノがあったなぁ・・・深いメッセージ性のある話だった。


不明
心の腐女子を解き放て!XD あと、人生訓も沁みた。いつも上ばかり見上げてない
で、忍耐強くただ待つことも大切なんだ。いずれは全て地面に落ちてくるんだから。

先生「誰か上手い奴がいてどうしても拾えなかったら・・・」
ヤス「ん?」
先生「や、その・・・(Uh, well・・・)」
ヤス「そがんときはなぁ、どうぞお先に・・・譲ってやってもっと太か餅ば狙え!
    (Say, "Go on ahead." Let 'er go, and try for a plumper mochi.)
    譲っことと拾う事ばやめんば・・・ほれ、こげんなもんたい。
    (Never quit yieldin' and pickin'. And see what y'get!)」




不明
なるから垂れ下がるロープって色んな意味であぶないような・・・


 20歳 男性 イギリス ②
冒頭、なるとのひとときが大好きだったけど、店内でのやり取りもこの町に半田が
いかに馴染んでるか実感するモノだった。(ただイカれた犬の顔は夢に見そうだ。)
少女達の背景に触れてるのも、物語の重みを増す面で効果が出ているし、最後の
餅拾いでは、今回半田が学んだ教訓に肉付けをしながら、綺麗に締めてくれたね。
最初から最後まで驚くほどほのぼのする話だった。

なる「先生!はよせんばなくなっぞ~!
    (Sensei!Hurry 'fore they're all gone!)」

先生「よし!やるか!(All right!You ready?)」
なる「やったあああ!(Let's do it!) 」



不明
何で、ひなはいつも眠そうな顔をしてるんだろう?もっと寝たほうがいいんじゃ?


不明
うちのキメ顔フォルダにまたひとつ画像が増えた。



不明
泣いてないときのヒナは特別可愛いな。


不明
彼女はいつだって可愛いだろ。しかも、中の子は8歳らしいしな。

先生「なんだこれ・・・?ぜんざいだ。(What's this?Sweet-bean soup?)」
美和「アア、パンチじゃんね。(Yeah, that'd be Panchi.)」
ヒロ「あの人いつも必死だけど、餅拾いの後はこうして差し入れしてくれるんだ。」
タマ「餅拾いに来れない人へ配る為にたくさん拾うんだって。」



不明
頭蓋骨が浮いてるのか?


不明
いいえ、それはお餅です。


不明
フェイジョアーダみたいだな。フェイジョアーダは美味いよ。



不明
見た目ぐろいんだけど・・・というか、赤ピクミンがいないか?


不明
ピクミンも美味しいよ。


不明
彼らはどんな味なんだ?そもそも、野菜系なのか、肉系なのか
昆虫系なのか?まあ、彼らの栄養価は確かに高そうだけどさ。


不明
フェイジョアーダとぜんざいって味としては全然違うよ。前者は肉の種類によって
燻製系の味だったりして、食が進む料理だけど、後者は小豆を甘く味付けして
餅も同じく甘くなってる。基本的には暖かくて甘いスープに面白い食感のものが
浮かんでるという感じかな。


不明
実際、ホント美味しいよ。豆は甘く、茹ですぎるくらい茹でた上で餅を入れて
ドロドロになった豆と餅をこうして器にあけるんだけど、自分は大好きだな。
この写真は宮島のすき焼き/喫茶店で撮ったモノだ。



不明
右にあるのってなんだい?


不明
木で出来た机だね。


不明
ふふふ。


不明
正確にはわからないけど、わかめかなにか海藻に塩を振って(塩辛かったから)
乾燥させたモノみたいだった。小豆/餅の甘さを引き立てるためのものだと思う。


不明
面白いな。この小豆のスープに少量の塩をいれるという知識ならあったんだけど。

先生「不覚にも今日は、ちょっと楽しかった。ありがとな。
    (Even with failure・・・today was kinda fun for me. Thanks, guys.)」

一同「ふふふ・・・」
なる「やろ?(Told ya!)」



不明
先生を取り巻いてる人たちが理想の家族みたいに見えてきたわ。


不明
23歳男の所に入り浸る女子中学生たち・・・うむ、よくあることだ。



不明
野性のマダオが飛び出してきた。


不明
釣り竿でザリガニを捕まえるなんてことホントに出来るのか?


不明
君がくされ都会人じゃなければ、どうするかわかってるはず。

教頭「石鯛のえさにすっとたい。(I use 'em as bait for rock snapper.)」
なる「ぴゃああああああ!(No!)」
教頭「なんばしよっとか!なる!(What're you doin', Naru?!)」
なる「ザリガニばえさにすっとちひどか!(Usin' crayfish as bait's mean!)」



不明
なるの中の子が完璧すぎる。ED明けのシーンで彼女の悲鳴なんて最高だった。


不明
先生ってマダオ(MADAO)だったのか?


不明
立木文彦さんはもはやマダオから逃れることが出来ないのか?
どこへ行っても、何をやってもマダオだと?


23歳 男性
重要な役やナレーションを担当してるだけでどうしても笑いが込みあげて
くるんだ。正直な話、たぶん碇ゲンドウすら、まともに見られないだろうな。

先生「なる、これを見逃せば鯛が食えるぞ!
    (Naru, if you allow it, you can eat snapper.)」

なる「え~!」
先生「喰いたいだろ?じゃあザリガニを釣ろう。」
なる「おう!釣っぞぉ!(Yeah!Let's fish!)」



不明
顔に笑みを浮かべながら
まだ生きているとわかっているのに腕をちぎるんだ。彼は冷酷な男だよ。


不明
彼はただの村人に過ぎない。


不明
あまりにも良い笑顔過ぎて、軽くサイコを感じるよね。


不明
(オレは痛くないから平気、平気。)

なる「教頭!餌にするっち、どがんすっと?
    (Schoolmaster, how d'you use them as bait?)」

教頭「そうがなあな、こがんして爪ば取ってなぁ・・・
なる「いやぁあああ!(No!)」
教頭「こらぁ!なる!(Hey!Naru!)」