2014
Captivity



以下、ASMAL、Reddit、RC、4chanより引用。(Funiで公式に海外配信中。)


croatia_50 30歳 女性 クロアチア
ヒナミのお母さんには運がなかったけど
ヒナミの近くにカネキが居てくれて良かった。もしもそうじゃなかったら、彼女も
命を落としてたと思う。トーカも何もしないで居ることは出来ないわよね。ハトに
戦いを挑んでいった気持ちはよくわかるわ。

ただ今回はなんと言っても人間の側について描かれた回ね。真戸と組んでる
もう一人の彼は良い人みたいだけど、彼らはどうやらグールのことを何も考え
てないモンスターか何かくらいにしか思ってないみたい。

リョ「・・・うそ・・・いやよ・・・そんなの・・・(Why・・・?No, not that!)」
真戸「ははははは!ご名答!(Absolutely right!)」
リョ「あな・・・た・・・(Honey・・・)」
真戸「いい。いいぞ、最高だ!絶望恐怖憎悪、その表情だ!もっとだ!
    もっと見せろ!(Good・・・Good!Fantastic!Despair, terror,
    hatred!That's the expression!More!Show me more!)」




男性
真戸への憎悪が滾りまくってるよ・・・


 20歳 男性 ドイツ
冒頭でひなみの母親がほほえんだ時は、胸が詰まってボロボロ泣いたよ・・・

真戸「せめてもの情けだ。辞世の句でも聞いてやろうか?どうした遠慮は
    要らないぞ?(What's wrong?There's no reason to hold back.)
    おっと残念時間切れだ。(Whoa・・・!Too bad. Your time is up.)」

ヒナ「ママー!」
カネ「(僕にできる事はこの光景を彼女に見せないようにするくらいだった。)
    《About all I could do was to prevent her from seeing that sight.》」




不明
夢中になる回だった。首が飛んでるシーンでもただ規制をかけるのではなくて
首から上を映さなかったのが逆に良い効果を生んでたと思うし、意外とあれで
違和感ないひとも多かったんじゃないかな。


不明
ただ、あそこは本来あるシーンを飛ばしてるような印象だね。多分BGMなんか
も1番盛り上がってるところだと思うんだけど、不気味なくらい静かだったからな。


不明
あれは恐らく思いっきり頭を切り落とす音が乗ってるから駄目だったんだろうね。


不明
自分も同じ事を考えてた。

トー 「すみません、随分休んじゃって(I'm sorry I've missed so much work.)」
芳村「いや・・・(That's okay.)」
トー 「あの何かあったんですか?(Um, has something happened?)」
芳村「リョーコさんがグール捜査官の手で命を奪われた。
    (Mrs. Ryoko has had her life taken by the hand of ghoul investigators.)」




不明
「カッとなってしまったり」「論理的になれない」トーカを責める気にはなれない。
というのも、彼女は18歳だったか?それで、見知った女の子が目の前で母親
を殺されたとなったら、何もせずにいられるはずもないだろう。
自分はそんな風に、登場人物がリアルな「欠点」を抱えていることが大好きだ。


不明
トーカは16歳だね。(ちなみに、カネキは18歳、美食家は20歳ね。)


不明
へぇ、カネキ18歳だったのか?

トー 「顔は、顔は見られたんですか?・・・なにそれ、最悪じゃないですか。
    (Her face!Did they see her face?!
    What is this?How could this be any worse?)」

芳村「ヒナミちゃんは時期が来たら、24区に移そうと思っている。」
トー 「冗談でしょ?あんな糞溜に?ヒナミ一人で生きていけるわけないじゃん!
    (You're kidding, right?That cesspool?
    There's no way Hinami can survive there on her own, you know!)」




不明
カネキが友達と大学にいってることを思い出せばわかるだろう?:P


不明
正直、そのことを完全に忘れてた。


不明
俺も忘れてたから気にしないで良いよ。

芳村「彼らに手を出してはいけない。皆の安全のためにはそれが最善なんだよ。」
トー 「仲間が殺されたのに・・・仲間が殺されたのに黙って見てるのが最善?!
    ヒナミは親を殺されたんですよ?!仇を取ってあげなきゃ可哀想じゃない!
    (I'd feel sorry for her if we can't take vengeance for her!)」




不明
これって別にカネキが責任に思うことは何一つないよな。トーカでさえ
真戸相手に一対一で戦って手も触れられなかったのに、もし、二対一
の場面でカネキが出てたら、こっぴどくやられた(ass r○ped)だけだろう。

芳村「可哀想なのは仇を取れないことじゃない。本当に可愛そうなのは復讐に
    囚われて自分の人生を生きられない事だ。(The real reason to feel sorry
    ・・・is when one is hung up on revenge and can't live their own life.)」

トー 「アタシのことを言ってるんですか?(Are you talking about me?)」



不明
俺もそう思う。あの大男(ジェイソンだっけ?)も真戸は倒しきれなかったし。


不明
いや、ジェイソンは真戸と亜門相手に遊んでたくらいだからちょっと違うよ。


不明
そういえば、ジェイソンがどんだけやれるのか本気だしてる姿も見たいな。

芳村「自分を責めてはいけないよ?カネキくん。
    (You mustn't blame yourself, Kaneki.)」



不明
何故、本当に隠すべき所は隠されていないのか・・・


不明
まあ現状、サービスシーンにたる要素があんまりないからな。

カネ「僕は!僕は!何も・・できなかった・・・(I・・・I・・・couldn't do anything・・・)」


女性
カネキが良い身体してることがわかっただけでも収穫だと思うの。


不明
もともと、それなりにイイ身体だったのか
グール化した影響なのかどっちだろうね。

真戸「大食いも美食家も我々の動きに合わせたかのようになりを潜めている。
    こういう時は経験上、追っても徒労に終わることの方が多い。となると」

亜門「地道に足を使って一体ずつ・・・
    (We pound the pavement the hard way, one by one.)」

真戸「その先にかならず大物は現れる。必ず・・・
    (A big fish is certain to show up that way. Certain to.)」




不明
トーカちゃんのファッションいつも可愛いな。


不明
そりゃ着てる子が可愛いからね。

眼鏡「アカデミーってどんなことを学ぶんですか?
    (What sort of things do you learn at the Academy?)」

亜門「グールに関する法と知識、後はひたすら身体を作ってました。規則なの
    で詳しくはお話出来ませんが。(Also, they build you up physically
    somewhat. It's against the rules so I can't go into much detail.)」




不明
亜門みたいな眉毛って実際にありえるの?まるで魚の釣り針みたいだけど・・・


23歳 男性
何でそういうことを書き込むんだ!それで焼き付いちまった(Can't unsee)よ!

(訳注:Can't unseeは錯覚的な見え方、および
    気になるポイントが頭から離れなくなったときに使われる表現です。)



不明
彼の眉毛に返しがついてると気づいてから、自分も目が離せなくなったよ・・・

亜門「同期では二人。二人とも聡明で強い意志を持った女性でした。」
草場「それで、恋愛とかになったりしたんですか?」
中島「バカ、いい加減にしろ。(You idiot, that's enough!)」
亜門「二人とも殉職しました。(They were both killed on the job.)」



 28歳 男性 (イリノイ州)
眼鏡君(Glasses-kun)は殺されるのがわかってたかのように、全身から
死亡フラグをまき散らしてたし、顔をバッサリ切られたのも気の毒だった。


不明
「この点線にそってハサミで切ってください」と
書いてあるんじゃないかと思うくらい綺麗に線がついてたな。

草場「実は僕、デスクワーク希望だったんですよ。そっちのほうが楽だし、安全
    だし・・・でも彼を見てるとこっちまで胸が熱くなるような・・・もっと
    現場で頑張ってみようと・・・(Maybe I will try harder at work.)」

中島「草場?草場あああああ!」



不明
うわああああ!マスクやべえよ!怖すぎだろ!ここからスタートって感じだね。


不明
あぁ、奴は鋭くてとがった歯を持ってるんだ!
(訳注:「Monty Python and the Holy Grail」において、殺人ウサギ
     ボーパルバニーが出てきたときのセリフにかけた表現です。)



不明
あれ?・・・君ら、カネキのマスクについて話してたんじゃなかったの?

亜門「羽赫?!瞬発型のグールか?う、ぐうああああ!(こんなところで
    ・・・いや!敵を前にしたら手足をもがれても!)《Once the foe
    is before you, then even if it costs your arms and legs・・・》」

真戸「そうだ、亜門くん。それがグール捜査官というモノだ。だが、クインケを忘
    れちゃ駄目だろう?(But you can't forget to bring your quinque, right?)」




不明
いやいや暗い路地でウサギが出てきたら
しかも、血ついてたら死ぬほど怖いだろう。


不明
どんなマスクだろうと、血まみれで路地に現れたら怖いと思うんだ。


不明
それは一理あるな。

真戸「貴様、昨日殺したメスのグールの仲間か?あの雌豚がどんな風に死んだか
    教えてやろうか?(Hmm?Are you friends with that she-ghoul I killed
    yesterday?Do you want me to tell you how that sow died?)」

トー 「クッ・・・」
真戸「あぁ、すまんすまん、忘れてしまったよ・・・昨日のことなのに
    あまりに弱くて惨めで・・・アレは笑えた。(I got quite a laugh.)」




 19歳 男性 (イリノイ州)
アニメ的に真戸の顔を崩してたこともあって
いつも以上に頭おかしい感じになってたな。


不明
彼の場合、基本そういう顔だから特に問題ないだろう。
これがトーカちゃんだったらマジで怒ってる所だけど。


不明
あんまり、真戸をわるく言うなよ、カネキ×真戸がベストカップルなんだから。


不明
えええええぇ??君は本気でそのカップルを推してるのか?

真戸「ちょうどいい、亜門君。アカデミーで習ったことのおさらいをしようか?
    羽赫のグールはスピードに頼り切った単調な攻撃が特徴だ。だが基本的に
    持久力不足。短気決戦を逃せば戦闘能力は著しく下がる。(If you stretch
    out a short confrontation their fighting strength drops considerably.)」




 不明 イタリア
真戸は良い男だよ。彼は人間社会への脅威である殺人者を駆除してるだけだから
ね。殺す相手がどんな相手かなんてのもたいした問題じゃない。生きてるかぎり
は人を脅かすんだから、結局はグールを根絶やしにするしかない。


 男性 イギリス
君のなかのいい人って概念は壊れてると思う。


 不明 
ここでのいい男かどうかってのは、個人と言うより種族にとっての話だな。


 不明 
万物の霊長のつもりでいる人間視点の感想だな。
グールが危険であるから絶滅させなきゃいけない
って論理は、あらゆる危険な動物に一般化できてしまう危うさがあるぞ。


 男性 
そもそも、人間とグールのどっちの命のほうが重要なんだろうね。

真戸「なあ、あのメスのグールは娘を連れていたろう?どこに居るのか教えて
    くれないか。だって可哀想じゃないか母親と離ればなれじゃ・・・早い
    とこ殺してあげないと・・・(I have to hurry and kill her too.)」

トー 「てめえええ!(Why you・・・!)」
真戸「馬鹿な。(You fool.)」



不明
しかし、真戸って今回眼鏡たちを囮に使ったように、グールを殺せるなら
人間に対しても平気で害をなす存在に思えてならないのは気のせいか?


男性
俺もそこは気になってる。彼って
グールを倒すのが最優先で、それ以外はかなり価値が低い扱いなんじゃ・・・

カネ「トーカちゃん!(Touka!)」
トー 「来んな!(Stay away!)」
カネ「でも、血が・・・(But you're bleeding!)」
トー 「私に構うな。(Don't concern yourself with me.)」



不明
芳村さんに興味が尽きない。彼はどんな目をしてるんだろうな・・・


不明
だね、今回だけでも幾つも伏線が張られてると思う。目を閉じたままの
芳村氏が多くのことを見通してるっていうセリフも意味深に感じたしさ。


不明
今回、特に好きだったのはトーカが怒りに燃えて「間違った」行動を取って
しまったことだな。そして、芳村は彼女が自分自身でその行動の責任をとら
なきゃいけないと語ったのもよかった。

カネ「きっと店長は色んな事が見えていてその上で判断されているんだと思い
    ます。でも、僕には捜査官に手を出すことが、どれほどの覚悟なのかも
    グールの世界の掟も何一つわかりません。だから僕はちゃんと自分の目
    で見てからどうするか決めます。(So I must decide what to do after
    I see things for myself.)」




不明
真面目な場面だったのに、グールも混ざってるのやり取りに吹いた。(笑)

トー 「チョロチョロうっとうしいんだよ!人間のくせに!
    (You are annoying the hell out of me!You're just a human!)」

カネ「グールも混じってるよ!(I do have some ghoul mixed in!)
    どうして一人で・・・?(Why did you go alone?)」

トー 「私みたいな人殺しが死ぬのは良い。でも、リョーコさんやヒナミ
    みたいなグールが一方的に殺されるのは我慢できない!(I can't bear it.)」




不明
正直、芳村だけはまったく動向が読めなくて
いきなり敵に回っても驚かないレベルだ。(笑)

カネ「人が死ぬのもグールが死ぬのも僕の知っている人だったら堪えられない。
    僕はトーカちゃんが死んじゃったら悲しいよ。
    (If you were to die, Touka I would be heartbroken.)」

トー 「あっそ。(That a fact?)」
カネ「僕にも手伝わせて欲しいんだ!(I want you to let me help you.)
    捜査官は殺せないけど・・・何も出来ないのはいやなんだ・・・」




不明
なんて悲しいシーンだ・・・彼らの親しかった友人が死んでしまって
これほど悲し・・・ん?え、なんだこれは!?なにが起こってるの?!

中島「奢る相手が居なくなっちまったじゃねえか、バカ野郎・・・
    (Now I've got nobody to buy their meals for, you idiot!)」

亜門「ずぞぞぞぞぞ!ずぞぞぞぞ!ずぞぞぞぞぞぞぞぞ!ごく。」



不明
今回見るまで亜門はかなり薄い印象しかなかったから、あの行動は
かるく突拍子もなく感じたけど、それでも彼について深み/肉付けが与え
られたね。このまま行けば、ますます目の離せない存在になるだろう。


不明
深い決意の表情が見えただけに、アレは思いっきりツボにはいった。(笑)

亜門「草場さんが殺されて良い理由なんてない!中島さん
    今度私にも食事をおごってください!草場さんよりずっと食いますが!
    (I can eat a lot more than Mr. Kusaba did !)」

中島「給料が飛んじまいそうだな・・・(Well, there goes my paycheck.)」



不明
どちらが白とか黒と言うより、すべてが灰色に包まれてるのが現状だよね。
多くの作品が白と黒にくっきり分けたがるから、こういう所も気に入ってる。


 男性 イギリス
自分なりの理解としては「この作品世界は、みんな、そして何もかもが間違ってるけど
それと同時に、全てが救うべき価値のあるもの」だと感じてる。グール/人間の双方に
これが言えるんじゃないかな。


 18歳 男性 イギリス
マスクをつけたカネキは何かやってくれそうに見えるから好きだな。
彼がジッパーを閉めたときにも鳥肌が立ったよ。

亜門「(正義を貫こうとした男達、大切な人を奪われた子供達、誰かを
    守ろうと戦った人々・・・何故、彼らが命を落とさねばならない?!)」

真戸「クインケが使いにくい場所だな・・・グール特有の嗅覚か。ラビットは
    明らかに745番の縁者だった・・・そしてこれが・・・どう繋がる?
    (And now, this・・・How does it connect?)」




不明
フルフェイスの白いマスクでもつけて、そこから目だけ出すんだろう
くらいに考えてたから、完全に意表を突かれた・・・これは恐ろしい。


不明
そう思ったのは君だけじゃないだろう。
むしろ、クレジット後はそんな誰もが思った形を反映してると思う。


不明
デザイン性に実用性が合わさってるのがイイネ。あの口をカバーしてるジッパー
は特にイカしてて、誰かが文字通りカネキを黙らせたいときに無理やりジッパー
を閉じるというネタがはいるだろうって所まで夢想してる。


不明
歯にちょっと嫌悪感を覚えるけど、まあ見てるうちに慣れるのかな・・・

ウタ「いらっしゃい。出来てるよ。(Come on in. It's ready.)」
真戸「ふふふふふふ、水遊びに付き合ってあげよう。ラビット。
    (I'll join you for a little splashing around, rabbit.)」

トー 「ヒナミ・・・(Hinami・・・)」
亜門「変える。変えてみせる。間違ったこの世界を・・・(I'll change it.
    I am going to change・・・this wrong-way・・・world of ours!)」




 不明 フィリピン
かなり恐ろしいマスクだよね。自分はもう少し威圧感のないモノを予想してた。
カネキのマスクがああいうデザインになってるのって何か理由があるのかな?
それともなんとなく選ばれただけ?


不明
対して、トーカのマスクは凄く可愛い。


 19歳 女性 ブラジル
あれって、彼女のクールな「仮面」と相容れないところがあるわね。


24歳 男性
カネキのマスクもそうだけどその辺、ウタさんが意識的にやってるんだろうな。

ウタ「もうそのままかぶる感じで。」
カネ「こ、こうですか?(L-Like this?)」
ウタ「いい!凄く良いよ!初めはカネキ君っぽく眼帯風にしようと思って
    たんだけどこっちで大正解!よかった~苦労した甲斐があったよ!」

トー 「ウタさん・・・(Mr. Uta・・・)」