Circular
以下、ASMAL、Reddit、RC、4chanより引用。(Funiで公式に海外配信中。)


不明
何故、我々は彼女の笑顔が守れなかったんだ・・・

ヒナ「グールって生きてちゃいけないのかな?お母さんの所に行きたい・・・
    連れてってよ・・・お母さんの所に・・・お願い、だから・・・
    (Take me there. Take me where Mom is. I'm begging you.)」

トー 「ひなみ・・・(Hinami・・・)」
ヒナ「お母さんに、会いたい・・・(I miss・・・Mom.)」



不明
正義のために戦っていた真戸が地獄に送られて
人食いモンスターが天国に行ったのはどういうことなんだ!


不明
こんなところでなにやってんだよ、ハト。人食いと言っても彼らは生きた人間を
食べたわけじゃない。一方で真戸は慈悲や憐みすらもたず、復讐と利己主義
から多くの命を奪って、グールを理解しようともしなかった。

真戸「そうそう、贈り物は喜んでもらえたかな?会いたかったろ、母親に。
    (Oh, right, did you like the present I left?
    I'm sure you miss your dear mother.)」

トー 「てめええええ!(Why, you!)」



不明
君は自分の嫁が無残に殺されて食われても怪物を殺すのが嫌だというのか?


不明
それは、ある人に家族を殺されたからって理由で
人間を根絶やしにしようとするようなもんだろう。そりゃあ、地獄に落ちるさ。


不明
ここでの大きな違いはグールを倒すことが
人類の滅亡へと繋がる可能性を取り除いてることに他ならないんじゃないか?

亜門「やる気になったか?!ならば!
    (You're coming around, are you?In that case・・・)」

カネ「うわああああああ!」



不明
どういう世界か厳密にはわからないけど、現代とそれなりにリンクしてて
人口爆発もある世界なら、人が減った方が人類にとっては良い気がする。


不明
グールがそこまで賢くないというか政財界に潜り込んでるわけじゃなさそう
なのが厄介だ。ぶっちゃけ、作中の人間とグールの関係ってグールの手で
人間がある程度、管理下におかれて家畜化されたほうが均衡は取れるし
お互いにとっても損はないと思うんだよね。


不明
ははは、人類の支配者がユダヤ人から変わるだけだしな。(笑)

真戸「やはりそこらの雑魚とは違うなあ!跳ねろ!もっと跳ねろ!羽虫め!
    (Bounce around!Bounce around even more you little gnat!)」

トー 「てめえの武器はここでは使えない。
    (You can't use your weapon around here.)」




男性
少なくとも、人類が殆ど半人半グールになったら食糧問題は解決するだろう。


不明
人間とグールの主張を、同時進行で語らせてたのがすごくよかった。
相反する勢力が全く同じ主張をすることでここまでグッとくるとはね・・・

亜門「貴様らはなぜ存在している。親を殺された子ども達
    残された者の悲しみ、孤独!貴様はそれを考えたことがあるか!答えろ!」

トー 「訳もなく命を狙われる恐怖、あんたにわかる?
    大切な人が虫けらのように殺される。あんたにこの気持ち分かる?」




不明
グールとして生きる権利と、人間として生きる権利の重なりが面白いな。
両方とも間違ってないのに、生き残るために傷つけ合わなきゃいけない
関係なんだ。


 不明 
(事情がありそうな真戸はともかく) 正直、人間がグールをここまで嫌う理由って
よくわかんないんだよ。そりゃあもちろん、人間を殺す奴もいるだろうし、死体を
餌にされるのは気分が悪いだろうけど、でもそれはグールがグールらしく行動
してるだけだ。対して、人間の方が人間らしさを保っているか、ちょっと疑問が
ある。ちょっと憎しみの度が過ぎないか?

亜門「捜査官だからか?人間だからか?彼のどこに殺される理由があった?」
トー 「リョーコさんのどこに理由があったって言うんだよ!」
亜門「この世界は間違っている!ゆがめているのは貴様らだ!
    (This whole world is messed up.
    It's you guys who are screwing it up!)」

トー 「あんたらさえいなければ!(If it weren't for you people・・・!)」



 不明 カナダ
要するに、どちらの陣営も「グールが人間を喰う」っていう問題の本質からは
完全に離れてるんだろ。それこそ、両者ともに生き残りを賭けて無我夢中に
なってる。でも、逆にこの両者が間違ってるってのが本作の醍醐味だと思う。


不明
罪のない人を殺すのは問題だけど、死体を食われてもそこまでべつにな・・・


不明
人間の側もある意味でグールを自分たちを真に脅かす存在として認めて
るんだろう。そうじゃなければ、別に他の動物と似たような扱いで、適当に
処分したり、檻に入れたりすることも出来るだろうしな。

真戸「どうだ、見覚えあるだろ?お前の・・・大好きな・・・母親だあああ!
    (Well?You recognize this, don't you?
    It's your・・・beloved・・・mother!)」

ヒナ「うわあああああああああ!」
真戸「クインケはお前らの赫子から作るモノだからな!はははははは!
    (Quinques are made from your kagunes, after all!)」




 不明 
メディアが、グールについて実態を歪ませるような報道を繰り返してるんじゃない
か?一話のカネキを見ても一般人の認識と実際のグールはかけ離れてたよね。


 不明 
メディアやCCGで働く人間でグールに身内を殺された人が多いだからじゃない?


 不明 
なるほど、それはたしかにありそうだな。 ありがとう。

カネ「グールにだって感情はあるんだ!人間と変わらないんだ!なぜ、人間は
    そこに目を向けない!(Ghouls have feelings, too. No different than
    humans do. Why don't humans turn their attention toward that?)」




不明
グールが人間に寄りすぎてる一方で、人間がグールに寄りすぎてるのが
最大の難点だと思う。お互いにそれらしく「争って」いればここまでこじれて
ないんじゃないかな。(グール退治に、グールを材料にした武器を使ってる
時点で相当いびつだよね。)


 不明 オランダ
グールは人間を殺すけど、人間は人間を殺す。もっと言えば、人間のほうが
意味もなく人間を殺してると言えるかもしれない。自分には大して変わらない
存在にしか思えないんだよ。確かに残酷かも知れないけど、政府が犯罪者を
食料として提供すれば十分共存も可能に思えるし。


男性
でも、グールもグールを殺すだろう?


 不明 オランダ
あぁ、それは勿論分かってるけど人間を中心に考えてみてたんだ。少なくとも
人類が正義で、グールをただ邪悪な存在だと見なすことの難しさを思ってね。
人類が人類を守ろうとするのは至極当然のことだけど、ここまで意思疎通が
完璧にできる相手だと、板挟みにならないほうが珍しいんじゃないかと思う。

カネ「もっと知るべきなんだ・・・人間もグールも、世界をゆがめて
    いるのは、グールだけじゃない。あなたもだ。(It's you, too.)」

亜門「何を言っている・・・(What are you talking about?)」
カネ「分かってもらえませんよね?だったら・・・分からせます。(You won't
    understand, will you?Well then・・・I'll make you understand.)」




 不明 スイス
世界のグール事情は知らないが、グールと共存してるところも普通にありそう。
少なくともうちなら安楽死した遺体のうち希望者を供給すれば自給自足できる。


不明
先進国では死体の処理って結構手間だから
表立ってやるにしても、裏でやるにしても結構良いビジネスになりそうだよね。


不明
第三者として見ると、生き残りに必死な連中と、同じくらい狂った連中が
接触するたびに双方に犠牲者を出してるってだけに見えるんだ。両方に
大義名分はあるけどどっちが良いとか悪いとかの次元にすらない争いというか。


不明
人類が直面するすべての問題に対する答えは虐殺と差別である。もし効き目が
ないと思うなら、それがまだ十分でないからだ。「目には目を」では何も学ばない。
目のために命を奪えば、彼らは教訓を学ぶだろう。目のために10の命を奪えば

彼らの家族が教訓を学ぶだろう。目のために万の命を奪えば彼らの地域が学び
目の為に1千万の命を奪えば、彼らの社会全体が学ぶだろう。
グールに必要なのは教育である。人類の価値を学ばせなければならない。

彼らの遺伝子に我らへの恐怖を刻みつけろ、それこそが人類の責務である。



 不明 ドミニカ
グールが実際にいたら、どうか想像してみてくれ。グールは最後の一匹になる
まで狩り尽くす必要があるだろう。善良か悪党かに関わらず、彼らは人を食う
悪魔だ。人間よりも数倍優れた能力を持ってて、人との間に子供まで生まれる

例もあるらしい。これは真に恐怖に満ちた世界になるだろう。
そんな中でも、真戸は良き捜査官だった。
この世界に入ったきっかけも明かされた。いまはただ、安らかに眠れ。;(


 男性 ノルウェー
ひとつどうしても気になって仕方ないんだけど、人肉を複製するための方法を
なにか捜そうとはしてないのかな?もっと言えば、吸血鬼モノの話でよくある
ような血液さえ供給されるだけじゃ駄目なんだろうか。人肉がどうしても必要
ってことなのかな。(・・・まあ物語をぶち壊しかねないからここでやめるけど。)

真戸「しかし、夫婦そろって素晴らしい使いごこちだ。
    お前の母親を父親のほうで仕留めたときは一興だったぞ。
    (However, that couple put together is wonderfully easy to use.
    When I put your mother down with your father, it was a blast!)」

トー 「やめ・・・ろ・・・(Stop・・・that・・・)」



不明
争いを解決する為に気が済むまで殴られるという
あららぎ式解決法(特許取得済)だけど、残念ながらここではうまくいかなかった。


不明
それは上条当麻の戦い方(相手が戦意を喪失するまで殴る)の逆パターンだな。

カネ「断ち切るんだ。悲しみの連鎖を・・・そのためにはどうすれば・・・
    (We have to break・・・the chain of grief. So what do I do to do that?)」

亜門「いい加減に・・・お前のようなヤツにかまっている暇はない。
    (Enough, already!I don't have time to waste on you.)」




 男性 イギリス
こうしてみると、カネキのマスクってちょっとマゾっぽいな。

カネ「だったら、今は・・・今だけは・・・僕の中のあなたを受け入れます!
    (If so, then now・・・just this once・・・
    I will accept you, who are inside me・・・)リゼさん!(Miss Rize!)」




不明
映画のようなBGM、映像、戦闘、そしてあのマスクが
深く心に響いた。どうやらマスクフェチだったみたいだ。

カネ「食欲におぼれそうだ・・・快楽に落ちていく感覚がわかる。
    (Feels like my appetite is going to overcome me・・・
    I'm aware of myself slipping toward hedonism・・・)
    だけど僕は人を、見失わない!
    (But I won't lose sight・・・of the person I am.)」




男性
亜門はどんな道を取るんだろう。彼は復讐に囚われて、すべてのグールを倒そう
としるのか、それとも解決方法を模索するためにカネキを支援しようとするのか。
いずれにせよ、今後の戦闘にも期待が膨らんでるよ。

カネ「逃げてください・・・(Please, run away・・・)」
亜門「な!」
カネ「このままだと僕はあなたのことを殺してしまいます。だから、逃げてくれ!
    (The way this is headed I am going to kill you
    ・・・So・・・run away・・・!)」




 男性 オーストリア
人間だって当然身を守るだろうけど
トーカの言うようにグールはただ生きたいだけだからな・・・


不明
トーカって、やっぱり苦しんでるときがいちばん可愛いな。


不明
ちょっとそそるよね。

トー 「生きたいって思って何が悪い。人しか食えねえならそうするしかねえだろ!
    こんな体でどうやって正しく生きりゃ良いんだよ!どうやって・・・死ね!
    死ね死ね死ね!皆死んじまえ!あたしだってあんたらみたいに生きたいよ!
    (You can all die!I just・・・want to live, the same as you.)」

真戸「聞くに堪えんな。(I can't bear to hear any more.)」



男性
真戸が手を失ったことにあっけない反応をしてたのが面白かったけど、彼が
ヒナミを精神的に追い詰めていくさまは、彼が実に優秀だったために胸くそ
悪くなった。


不明
真戸は好きだけど、ヒナミが覚醒してしまったのは彼の自業自得だと思う。(笑)


 女性 イギリス
ヒナミ、桁違いに強いわね・・・トーカを圧倒してた真戸をこうもあっさり
倒してしまうなんて・・・これでヒナミとカネキが戦えるようになったら
とんでもないことになりそうな気がする。今から最大の敵との一戦も楽しみ。

真戸「クインケが消えた・・・いや、消えたのは私の右手か・・・
    (My quinque・・・is gone?what's gone is my right hand.)」

トー 「ひなみ?」
ヒナ「お姉ちゃんを傷つけないで!お父さんをお母さんをそんなふうにしないで!
    (Don't・・・hurt Big Sister anymore. Don't use Mom and Dad for that!)」




 不明 ルーマニア
今回、コインの両面を巧みに映し出したのが好きだった。しかし、あの若さで
ひなみがあんな赫子を出すとは思わなかった・・・彼女の涙にも心が痛んだ。
カネキはまだリゼの力を完全には掌握できてないようだ。彼がそれを引き出し
てるところが見られたら良いな。


 不明 
真戸がひなみを攻撃したとき、(アニメだとこういうことよくあるから)彼女の
両親の両方に似た赫子を出すだろうとわかってたけど、彼女のあの反応は
全く予想してなかった。

あとちょっと気づいた点として、彼らの赫子って動物の部位に似てるような気
がしない?(カネキの赫子がクモの足みたいだったり、ひなみの父親の赫子が
サソリの尾みたいだったりさ。)

真戸「いや、すごい!素晴らしい!母親と父親の優れた部分だけを見事に
    引き継いでいる!(Ha-ha!Incredible!Fantastic!You've gone and
    inherited only the best from your mother and father!I want it!)」




 不明 
興味深いポイントだな・・・もしかしたら、グールは動物の混合体なのかもね。


 不明 
赫子こそグールの真の姿だったりして。ゼウスによって狼に変えられた
リュカオンではないけど、外見が変わってるだけで中身のほうが本来の
姿なのかもしれない。


不明
グールって昆虫型の赫子が多いように思えるんだけど俺だけか?


 不明 フィリピン
トーカの赫子は蝶みたいだしな・・・

真戸「よこせやあああ!ぅだああ!(Give it to me!)」
トー 「ひなみ、とどめを・・・(Hinami・・・finish him off.)」
ヒナ「出来ないよ・・・(I can't.)」
トー 「あんたの両親の敵なんだよ?(He's the one who killed your parents.)」
ヒナ「そんなのどうでもいい・・・復讐なんてどうでもいい・・・
    (I don't care・・・about that. I don't care・・・about revenge.)」




不明
厳密に昆虫というよりは、昆虫系の生き物が多いイメージだな。
リゼ/カネキがクモ。
トーカがチョウ。
リョーコがガ。
ヒナミ父がサソリ みたいな。


不明
基本的に、胴体からしか赫子が出てないってのも昆虫っぽいよね。(笑)
宇宙から飛来した昆虫型/寄生生命体が本来の姿でもまったく驚かない。


不明
そういう風に言われてみると、駆除してもなんの問題もない気がしてきた。

ヒナ「私、悲しいだけなの。お父さんとお母さんに会いたくて悲しいだけ
    なの・・・お父さん、お母さん、1人は寂しいよ・・・うぅ・・・
    (I'm just sad, that's all. I miss Mom and Dad. I'm just sad,
    that's all. Mom・・・Dad・・・I'm lonely all by myself!)」




 不明 
真戸が死ぬときに、隻眼のグールを倒すまで死ねないと言ってたけど、もし
カネキのことだとしたら、彼に会ったことがないか、人違いしてるかだろうな。


不明
以前、言われてたけど、カネキとは別に隻眼のグールが存在するんだろう。

真戸「しくじったか、貴様らに生きる価値などあるものか・・・笑わせるなぁ
    まだだ、貴様らに報復を・・・私はヤツを、隻眼を・・・この手で葬る
    まではまだ、死ねな、い。(Not until I get him・・・the one-eyed
    ・・・and bury him myself・・・I can't・・・die yet・・・)」




 不明 アラブ首長国連邦
隻眼のグールが奥さんの仇だったみたいだね・・・彼も人間だったわけだな。


 不明 ナイジェリア
自分がもしこの世界に生まれたら、グールになりたいな。人間は豚肉や
鶏肉を食べるのに、ここで食物連鎖の頂点に立つグールをモンスター
よばわりするのはちょっとおこがましい。

もし、自分この世界の人間だったらグールに追い詰められても、できる限り
拷問を愉しむことなく、速やかに殺してくれるよう願うだろう。自分も(母も)
動物をシメるときに迅速かつ即座にするよう心がけてるし、いつだって彼らに

わずかな罪悪感を感じてるから、グールも同じであったらいいなと願ってる。
欲を言えば、リゼに食べてもらえたら、もっと最高だけど・・・:(

亜門「あのグール、何故オレを見逃したんだ・・・奴は泣いていた・・・
    (That ghoul・・・Why did he let me go?He was crying.)」

カネ「ぐわあああ!収まらない!嫌だあああ!誰か、助け・・・
    (It's no use・・・I can't control it・・・No!Somebody・・・help!)」




 不明 
リゼ: KAAAAAAANEEEEKIIII-SAAAAAAAAAAN


 不明 
もしリゼみたいなグールに出会ってしまったら、内臓で遊ばれるだろうな。(笑)


 不明 ナイジェリア
うん。それは流石に味わいたくないから、自死用にハンドガンを持ち歩くと思う。


 不明 ブラジル
ひなみの悲惨さも丁寧に描写されてたし、真戸とトーカの戦闘シーンには
釘付けになってた。トーカと亜門が自分たちの立場を語ってるときの皮肉
の効き方も素晴らしい。あと、ケンの頭の傾き具合も・・・ふふふ。

カネ「誰かしら、私今、すご~くお腹がすいてるの!」
ヨモ「芳村さんがお前に目をかける理由、分かった気がする。オレもお前が
    これから先何をなしていくのか見たくなった・・・帰ってこい、ケン。」

カネ「ヨモ・・・さん・・・僕、なんてことを・・・(What have I done?)」
ヨモ「食え、楽になるぞ?(Eat this. You'll feel better.)」



 不明 チリ
音響が格別だし、色んなキャラに深みがあるのが良い。何故ここまで真戸が
グールを嫌っていたのか、そこを単純に悪だからで片付けなかったのも好き。
真戸は亜門から尊敬され、仲間思いで、結婚していたことも分かった。彼が
グールを狂った執念で追いかけていたのも相応の理由があったからなんだ。


 不明 
う~ん、真戸に家族が居たから何だって言うんだ?いや別に亜門はグールと
戦っているときも、相手を痛めつけたりそれを喜んだりすることもなかったけど
真戸はグールをいたぶってただろう?倒しても気に病むことはないと思うが。


 不明 イギリス
自分も真戸を「悪役らしく」死なせなかったのは、あんまり好きじゃなかった。

トー 「こんなもんつけやがって、そんなにあたしらに触るのも嫌なのかよ!
    (You had to wear these.
    Is actually having to touch us・・・really that bad?!)」




不明
これって、要するに
「ああ、私の殺した彼にも家族が居たんだ」的な、あの面倒臭いアレか?


不明
そうだ。彼にも家族が居た。彼は愛される夫であり、思いやりに溢れた父親
であり、部下への面倒見もよい男だったんだ。まあ、たいてい誰もがそうで
あるはずなんだけどね。


不明
くそったれ野郎の真戸がいなくなってせいせいするぜ。


不明
いやお前ら、格好良い最期だろ。嫌うなよ。



18歳 男性
前半ではトーカと亜門がそれぞれの立場で同じ事を言って対比になって
たけど、後半でも大切な人を奪われた関係という意味ではヒナミと真戸
がそのまま対称的な関係になってたね。


 男性 
もう真戸が帰ってこないんだと思うと寂しくなるな・・・安らかに眠れ・・・
あなたがいなくてすでに寂しいよ・・・


 不明 ベトナム
現段階でもグールと人間が共存する道っていうのがまったく見えて来ないな
・・・というか、ここで真戸が死んでしまったのも事態を悪化させる要因にしか
なりえない気がする。


 不明 
何をとっても完璧だったな・・・しかし、いちばん素晴らしかったのは亜門が
真戸の目を閉じて雄叫びを上げた場面だよ。這いつくばって息絶えた真戸
の姿に心が痛めてたから、亜門の行動には言葉もでなかった・・・



 不明 
このアニメの場合、感情のこもった叫びも魅力の一つになってると思う。


19歳 男性
どちらの側にも問題を抱えていて、苦しみを感じているところがいい。


不明
善悪の区別は立場に立場によるものでしかないっていうのはアニメではよくある
モチーフだよね。ただ、個人的にちょっと不満なのはそのままカネキの独白という
形で、すべて語らせてしまったことだな。ここはもう少しボカしても良かったと思う。
(まあ、視聴者がそれでは理解できないだろうと判断したのかもしれないけど・・・)


不明
東京喰種の良いところとして、善悪/白黒がきっちりしてないところがあるからね。
亜門の動機も理解できたし、彼とカネキに様々な共通点があることもわかった。
(二人がシャフ度《SHAFT tilt》してた場面は、その象徴的なシーンだったよね。)

真戸には恐らくグールによって
家族を皆殺しにされた経験があるようだし、完全に悪とも言い切れないよな。


不明
これがシャフ度をするグールと人間の違いか。


不明
亜門が黒い目をさせながら絶叫したとき思わず吹いてしまった
(あの顔と音が妙にツボでね・・・)けど、とにかく素晴らしかった。


 男性 ポルトガル
両親から赫子を受け継いでるヒナミにちょっとした感慨深さすら覚えたけど
もしも彼女が子供をなしたら、その子の赫子はどんなものになるんだろうね?
あと、真戸の相棒(亜門だったけ)が、最後のあの目になってたのは何故だ。

ヒナ「これでいいのかな?私、生きても良いのかな?
    (Is it okay to live?Is it okay for me to be alive?)」

カネ「ヒナミちゃん、あの時、リョーコさんは生きてって言ったんだと思うよ。」
ヒナ「・・・うん。」



 不明 
不可知論者として死にたがってるヒナミにどんな言葉をかければいいか
考えてみた。となると、死んでも両親とは会えないという切り口からだな。
A:天国と地獄は存在していないから、死んでも虚空に消えるだけ。
B:自殺したら地獄に落ちるから、天国の両親に会えない。
正直に言うと、子供は苦手なんだよ。


 不明 
クリスチャンだけど、考え方は凄くよく分かる。ただ子供に現実をあるがまま
に突きつけても良いとは限らないからね・・・根気よく説得するしかないだろう。


 不明 
彼は地獄に行ったみたいだけど、他のグール達と楽しそうに
過ごせてるようで何より。ヒナミの両親は天国に行ったんだね。

真戸「あの世ではいったい、どんな業をしょわされるのかな?
    (I wonder what kind of eternal reward I get in the afterlife.)」

喰種「いや~イイ湯っすね。(Man, this bathwater is great.)」
喰種「肌にいいわ~(It hits the spot.)」
カズ「気持ちよすぎて首がぬけそうっす!
    (It feels so good, I might lose my head.)」




 18歳 女性 ブラジル
いや~Cパートで可愛すぎて悶えたわ!


不明
最後に出てきたヒナミの両親で笑顔になった。:)

父親「なんか騒がしいな。(Someone sure is making a racket.)」
リョ「気のせいよ。(It's your imagination.)」