It's cliche, so what?
以下、ANSMAL、Reddit、4chan、randomから引用。(CRで公式に海外配信中)


 不明 カリフォルニア州
毎度のことだけど、冒頭のマリーのツンデレ・サービス大好きだよ。

マリ 「わあああ!ななな、なに?何故?!何故に落ちてるの!?
    (Wh-Wh-Wh-What the heck?Why?Why is this on the ground?)
    だって、あたしちゃんと鞄に入れて・・・っていうかなんで読むの?!
    なんなの君?!今すぐ忘却の彼方に追いやりなさいよ!
    (Drive yourself to the realm of oblivion right now!)」




26歳 男性
しかし、残念ながら今回で最終回になる予定です。


女性
どうせまた、のちのち出てくる時はポエムを炸裂させてくれるわよ。


不明
俺以外にあのマリーのポエムを飛ばしている人は居ないだろうか。
彼女が気の毒で見てられないんだよ。あまりに可愛いすぎるしさ。

マリ 「なんか彼迷ってる気がする。ゆらゆらしててどっかに行っちゃいそうで
    ・・・怖いよ。(It's like he's going to vanish, and that scares me.)」

マー「それは彼の手に入れた1つのアルカナが影響しているのかもしれないわ。
    (That might be the effect of one of the Arcana he's obtained.)」

マリ 「え?」
マー「道化師。しかし、このアルカナは今は不安定な状態にある。
    もしかしたら、これは変化の兆しなのかもしれない。」




不明
よくわからないが、入院した人間にリンゴを出すとかなんの
嫌がらせなんだ?足立の意見がもっともだと思うんだが・・・


不明
日本ではそういう風習らしい。変わってるよね。


不明
リンゴを患者に食べさせるのってアニメの中だけだと思ってた。

足立「古いんですよ、考え方が。(Your mind-set is just too old-school.)」
堂島「なんだと?!(What did you say?)」
足立「あ~だめだめ、怒るとまた傷口開いちゃいますよ?」
堂島「だったら怒らせるようなことするな。」
足立「あ~怖い怖い、ボクちょっと菜々子ちゃんの様子見てきますね。」
堂島「こら、逃げんな。(Hey, don't run off!)」



女性
足立さんって言ってることはそこまで間違ってないと思うけど
たいした人生経験がないからあんまり説得力がないのよね。


不明
足立の言ってることって、そのまま自分にも返ってるからな。

鳴上「信じていたのに!(But I believed in you!)」
足立「はぁ?あはは!何それ!君が信じてたのは君の頭の中で君が勝手に作った
    僕だろ?勝手に信じて勝手に裏切られてそれで僕に文句言うってちょっと
    お門違いじゃない?(You believed in me on your own, and you were
    betrayed on your own, so where do you get off complaining to me?)」




不明
悠が苦戦してたのって、実は足立も周回してたからじゃないのか?


不明
ねえ、足立の強さと、悠が鏡映しの存在だと言われ続けてることで
気づいたけど足立もこの世界を何度も繰り返してるんじゃないか?


不明
そう言われれば・・・
何故だろう。足立が狂ってしまった本当の理由が分かった気がする。

足立「のこのこやってきて説得しようとか考えてる、君みたいのが
    一番腹立たしいよ。(People like you who come up to me,
    thinking you'll talk sense into me・・・You piss me off the most.)」

鳴上「・・・」
足立「来なよ、マガツイザナギ!(Come on・・・Magatsu Izanagi!)」
鳴上「イザナギ!(Izanagi!)」



 23歳 男性 ミネソタ州
しかし、どうも足立と悠がプレイしてるゲームって違わないか?


不明
足立だけ女神転生/ペルソナの初期作品をプレイしてるらしい。


不明
足立が救われた所を見る限り、ロウルートではなかったようだ。

足立「へ~驚いた、そっくりだ。僕たちのペルソナ。皮肉なもんだ。(What a
    surprise. They're dead ringers, our Personas. Talk about ironic・・・)」

鳴上「足立さん、どうしてもやるというのなら、俺があなたを止めてみせる!
    (Adachi-san, if you insist on doing this, then I'm going to stop you!)」




不明
足立の高校時代が可愛いだろうと思ってたのに、ただのオタクじゃないか!
くそ、昼飯代を盗んで泣かせてやる。


不明
それは漂ってる敵を倒して、金を巻き上げていくP4の戦闘と似た構図だな。


不明
足立をあんまりいじめないでくれ。彼だって辛い生活を送ってたんだ。



不明
いじめたい、色んな意味で。


不明
彼と友達になって唇を奪いたい。


不明
それは良い友達だな。


男性
可哀想な足立・・・彼をいやしてあげたい。オレの身体で。

テレ「結局、人間才能なんですよ、持ってる人間は何をやってもうまくいく。
    持ってない人間は何をやっても駄目。(At the end of the day, it's all
    about talent. Those who have it will succeed no matter what they
    do. Those who don't will fail no matter what.)」

00802


不明
しかし、足立がまだ使える鍋やタッパーを捨てたことを許すつもりはない。


不明
何ヶ月かはちゃんと食べてたんだからもういいだろ。


不明
いやいや、ちゃんと洗った上で、再利用するためにとっておくべきだった。


不明
俺のリトル・シリアルキラーがこんなに可愛いわけがない。


不明
シリアルキラーを名乗るためには最低三人以上は殺さないと駄目だけどな。



不明
そういえば、足立って法律でどう裁かれるんだ?殺人罪には問えないよね?


不明
1人目以降は死ぬのが分かってるんだから十分殺人に問えると思う。それに
彼は自白するだろうから、他の証拠が弱くてもそっちで引っ張るんじゃないか。


不明
みんなは足立の友達になって一緒にアニメとか見たい?


不明
彼のほうが俺と友達になりたいかがいちばんの疑問だな。


不明
俺は足立の友達になろうとするだろうけど、彼は死ぬほど受動的で、できる限り
俺のことも遠ざけようとするだろうな。で、他の友人の名前を持ち出そうものなら
一発で彼は精神を病むだろうし、それだけで、俺との関係を断とうとするだろう。

彼は機会があればいつでも友人関係を壊そうとするだろうね。それに彼がテレビ
を見てる様子からも、見たい番組があるって感じじゃないし、オタクでもなさそうだ。


不明
俺のほうが、彼の周りに悠、菜々子、堂島がいるという事実に嫉妬してしまいそう。


不明
俺だったら彼にとって不毛な飲み仲間になる自信がある。


不明
足立にとってはこの場面さえ嫉妬した瞬間だったのか・・・

堂島「明日から甥が来ることになってな・・・
    (My nephew will be coming to stay with me tomorrow・・・)」



不明
足立も女装がしたかったんだね・・・


不明
足立にとって1番問題だったのは、自分の矮小な世界の中で、周りより自分が
クールだと思い込んでいたところだろう。これを、自己中心的な妄執と言わず
してなんというのか。それでいて、悠のことを自己中だって言っちゃうんだから。


不明
>足立の問題は自分が周りよりクールだと思い込んでいたこと
これは的確な表現だ。


 27歳 男性 カナダ
足立がひねくれてしまったのも分かるね。彼は人との様々な関わりを捨て、勉強
に明け暮れてたのにいざ刑事になったら、うまく成果を上げられず賞される立場
にもなかった。で、このころから、自分の失敗の理由を才能に求め始めたようだ。
堂島みたいに救いを与えてくれる人も居たが、そのとき足立は既に引き返せない
ところまで来ていたんだな。

足立「やめろ・・・(Stop it.)」
鳴上「堂島さんと菜々子も喜びます。」
足立「俺を見るな・・・(Don't look at me.)」
鳴上「俺が勝手にやってるだけですから。」
足立「お前が何を・・・(What do you know?)」
鳴上「助け合うことに損とか得とかなんて関係ないです。」
足立「消えちまえ!(Get out of my sight!)」



不明
足立は悠の日常を羨ましながら、一方で悠のこういう生き方を見下してる。
足立はいつも欲してることと、言動が食い違ってるし、もっと言えば彼は
いつも自分に嘘をついてるんだ。彼が壊れてしまった理由はここにあるし
魔法のような力を手に入れたことで、そのズレを加速させたわけだな。


不明
足立は学生時代から、青春を送る生徒を見下す一方羨んでもいただろうからな。


不明
深層心理としてはそうかも知れないけど、一応、学生時代は優越感に浸ってたん
じゃないかな?どちらかといえば、昔見下していたモノの本当の価値に大学時代
辺りから気づきはじめて、でも後戻りも出来なくて、堂島や悠との出会いで自分の
過去全てが覆された気分になったって感じだと思う。

鳴上「これは・・・(What was that?)」
足立「ははは!こりゃ傑作だ!見えたよ!感じたよ!君から見た世界って奴を!
    (What a masterpiece!I saw it. I felt it. The world from your perspective.)
    てことは君にも見えたんだろ?ボクから見た世界ってヤツがさ!
    (Meaning that you saw it too, right?The world from my perspective?)」




不明
あれ、待って・・・もしかして全部悠のせいだったりするのか?
堂島や菜々子と過ごしていた彼は幸せだったのに、悠がはいってきたことで
皆が彼に夢中になり足立は行き場を失って、あんな凶行にでてしまったのか?


不明
いや、山野アナを投げ込んだのは
悠がくる前のことだよ。流石の悠でもそこまで手は早くない。


不明
足立が事件を起こしたのは退屈だったからだ。
他の要素は少なくとも直接的な要因ではない。


 男性 イギリス
足立の心象風景だってことを忘れてる人が居るな。アレはよくもわるくも
足立の言い訳もふんだんに詰まってるから、それを純粋な事実としては
受け取らない方が良い。彼を理解する上では意義深いシーンだけどね。

足立「もう帰りなよ・・・お友達のところにさ・・・
    (Go on home now. To your little friends.)」

鳴上「俺は・・・(I・・・)」
足立「気持ち悪いんだよ、君。(You really creep me out, you know that?)」



24歳 男性
気持ち悪いんだよ!って、足立が言うのもなんて皮肉だろう。


 不明 
悠の視点で世界を見てしまった足立が、さほどショックを受けてなかったのは
意外だった。もしも、俺が同じモノを見てしまったら頭を撃ち抜く自信があるよ。


不明
お前それを言い出したら、このアニメが原因で死ぬヤツがどんだけいるんだ。


不明
他人の幸せは徐々に心を蝕むから、見終わった直後だったらまだ平気だと思う。
まあ、それに悠くらい青春を謳歌してる視点を見せられても、突飛すぎる夢物語
みたいであんまり現実味がないんじゃないか?特に足立みたいなのにとっては。

マー「コレがお客様に課せられた
    もう一つの試練。
    (This is the other ordeal that our client must go through.)」




不明
アイキャッチの菜々子が可愛すぎてキュンキュンする。


20歳 女性
自分も高校/大学は勉強漬けで碌に友達と遊ばなかったから高校
大学時代の足立を抱きしめてあげたくなったわ・・・心がえぐられる。


18歳 男性
足立に対して同情する気持ちは起きない。確かに彼は落伍者だったかもしれ
ないけど、それによって彼の行動が正当化されることはないからね。この回想
よりは、のちのち彼がこの時期を振り返ったときに考えることのほうが、よほど
意味があると思う。

陽介「お帰り。(Welcome back.)」
鳴上「陽介・・・(Yosuke・・・)」
陽介「なんか様子がおかしいと思ったら、やっぱそういうことかよ。」
鳴上「すまない。(Sorry.)」
陽介「いいよ。お前なりに考えてのことだったんだろ?でもよ・・・俺らを
    もっと信用しろよ?(But, hey・・・You should believe in us more.)」




 36歳 男性 ネバダ州
同情はするって人もいるけど、べつに足立に対して同意はしないだろう。P4
のメインテーマは自己否定にあると思うから、そう言う意味で彼はこの作品を
究極的に体現してる存在だよね。


23歳 男性
足立の憎しみはガチだが、完全に病気の域に達してるな。自分の望むモノが
手に入らないことを他人のせいにしてる時点でもう無茶苦茶だと思う。自分で
自分を一人にしてるのに、自覚してないから更に厄介な状態になってるしな。


不明
足立に近い立場(in Adachi's shoes)だったから、彼には親近感を覚えるけど
それでも彼が自分の行動の責任を取るつもりのないゲス野郎だと断言できる。
彼の哲学は、すべて自己満足のための言い訳にすぎないからね。

鳴上「意味なんてなかったのかな?おれのやってたことに。」
マリ 「むかつく。弱虫。聞きたくない。(You're so annoying.
    You're annoying. Spineless. I don't want to hear it!)」

鳴上「マリ-?(Marie・・・)」
マリ 「来て。(Come with me.)」



不明
マリーが喋るときに基本的にポエムっぽくなるのはなんなんだろうな。


不明
普段からそんな感じだよね。(笑)

マリ 「買い物、君どっか行きすぎ。海、おっさんきもかった。花火眩しすぎ。
    バンド指疲れた。でも、嬉しかった。興奮した。胸がざわざわした。皆
    あたしの大切な思い出。全部きみがくれたんだよ?なのに、君はそれが
    意味がなかったっていうの?(They're all my precious memories.
    It was you who gave them all to me, you know. So why are you
    saying that they didn't mean anything?)」




男性
マリーと悠に光明がさした場面は清々しかった。そのあと仲間がすぐ来たのも好き。

マリ 「あたし、やっぱり全部ほしい。昔の記憶も、君と作る思い出も。
    だからこれ、君に預ける。(So I'm giving you this to keep for me.)」

鳴上「え?」

マリ 「記憶探すのも思いで作るのも、絶対に君と一緒だから。君が持ってても
    同じでしょ?その代わり・・・ちゃんと返して?もったままいなくなった
    ら、許さない。(I'll never forgive you.)」

鳴上「わかった。約束する。(All right. I promise.)」



女性
仲間達はみんな二人の会話を聞いてたのかしら。今回の悠は
修羅場になりそうな関係つくってないようだからまだいいけど・・・


不明
まあ、最終的には修羅場になるんだけどね・・・(笑)

鳴上「もう迷わない。俺のやったことで傷ついた人がいたとしても
    それでも、みんなと繋いだ絆は本物だから。
    (Even still, the bond we have together・・・It's genuine・・・)」

マリ 「うん。(Yes.)」



不明
悠の場合、足立とは対照的に素直だったのが全てをわけたな。
何も受け入れようとしない人間には変化する機会もないからね。

マリ 「人は見たいモノだけを見て、信じたいモノだけを信じる。だけど君は
    きっと違うね。(People only see what they want to see, and believe
    only what they want to believe. But you're not like that, are you?)」

鳴上「みんな・・・行こう。(You guys・・・Let's go!)」



不明
もしかして、皆が眼鏡着けてるのってこれが初めてか?!


不明
言われてみれば・・・千枝可愛いよ、千枝。

足立「はは、格好良いね?正義の味方参上って感じ?ずいぶんすっきりした顔
    してるね。(Hey, how cool is that?The hero arriving on the scene?
    Well, don't you look like you've taken a load off.)」

鳴上「足立さん。俺は貴方を否定する!(Adachi-san, I reject you!)」
足立「あっそ。(Oh, yeah?)」



不明
悠はソロ、武器もアイテムも持たない状態で突貫したのか?
いくら強力なペルソナを抱えててもそりゃきついはずだ。XD


20歳 女性
悠がマーラを呼び出さなかったことだけが心残りだわ。


25歳 男性
絆を築いた友や家族の前で、疲れた悠はマーラを披露した。
塔のコミュ・マスターになった・・・ごめん、ちょっとした冗談だ。

足立「努力とか愛とか希望、それに絆。ははは、まるで道徳の教科書みたいだね。」
鳴上「何がいけない!?(What's wrong with that?)」
足立「薄っぺらいんだよ。じゃあ、教えて欲しいんだけどさ、絆ってなに?
    (It's shallow, that's what!Okay, then tell me - what's a bond?)」

鳴上「信じることだ。隣にいる人を、仲間を。
    (To believe. In the person at your side - in your friends!)」




不明
しかし、足立の言ってることって間違ってるか?


usa_50 女性
どこか間違ってた気がするけど、彼の可愛いお尻に見とれてて忘れちゃった。


不明
彼は間違ってないと思う。むしろ、悠の絆よりもちょっと説得力があったくらい。


不明
他人に心を開くことほど恐ろしいことはない。人の気持ちを悪用しない人間
ばかりではないから。自分が暗がりで襲われても見向きもせず去ってしまう
ような人だっている。しかし、足立でさえ救われてしまったことが、自分には

少しひっかかった。こういう魔法のようなアニメの絆の力にはいつも悩まされる。
これは現実的な教訓ではないし、理想的な夢の結末のように感じてしまった。
足立は人生の落とし穴に嵌まって抜け出せなくなったからこそ足立なんだし。

足立「わかってないねぇ。だから君は駄目なんだよ。信じるなんて言葉はね
    人を押しつぶす呪いと同じさ。他人の心の中なんて分かりっこないで
    しょ?君が信じてるのは、この人はこうあってほしいっていう自分勝手
    な理想に過ぎないんだよ。(What you believe in is your own selfish
    ideal of how you want a certain person to be - nothing more.)」




不明
ここにいる連中が足立のスタンスに共感するのは分かるが、番長と足立の
議論という意味では、ペルソナ4無印の時点で結論が出てただろう。直斗が
言葉だけで足立の本質をえぐりまくって、思いっきり発狂させてたじゃない。


不明
そういえば、そうだった。


不明
足立は自分も好きなキャラだけど、彼が精神的に大人になれてないのは勿論、
考え方が幼稚であることは否定しようがないと思う。彼に共感を持つのは何か
心境的に似た立場にいる人だろうけど、別に人を疑うことが悪いって言ってるん

じゃないんだ。(疑うことは正常な心の働きだからね。) でも彼の場合、自分が人を
信じられないことの理由付けとしてそう言ってるに過ぎない。人や世界を自分から
くだらないモノと拒絶してるだけで、彼の言葉には人生の重みもまるでないんだよ。


女性
他人を心から信じて、裏切られたことがあるっていう経験から語ってるならともかく
足立さんの言ってることは、悠の言葉を薄っぺらいと断罪するのが跳ね返るように
そのまま空虚な言葉よね。

足立「でも良かったねぇ。君の仲間はきっと君を裏切ることはないよ?君らは
    相手の醜い部分、駄目な部分を受け入れた上で、それでも良いんだよって
    寛容に受け入れた振りして笑ってる。気持ち悪い。他人の醜い部分なんて
    好きになれるわけねえだろ!ばーか!(Moron!)」




不明
別に主人公の意見が正しいとか、足立の意見が正しいとかは、ある意味でどうでも
いいことなんだ。真に重要なのは、これが「主人公が全力で探しだした答え」と
「足立が自分を失って流されるまま取り繕った答え」のぶつかり合いだったってこと。

だから二人は最後に殴り合って、根本的な部分での決着をつけた。これは一期で
足立が完膚なきまでに言葉と数で押された最後より結末としても正しかったと思う。


不明
というか、足立って普通に鬱病だよな。
彼は自分がどれだけ頑張ろうと、何をやろうと無意味であると思って、人間関係を
築くことも、上を目指すことも無駄な足掻きだと考えてる。そして、いつもそんな感じ
で、人間関係でも壁を作ってる。しかも、それを打ち明けられるような両親や親戚も
いないようだし・・・そういう意味で、日本人には特に受けるキャラだろう。

足立「傷つきたくないから相手を傷つけないように健気に頑張ってる。そういう
    のをなんていうか知ってる?傷の舐めあい!それが、君たちのいう絆って
    いう奴の正体さ!(Do you know what we call that?Licking each
    other's wounds!That's what this "bond" thing of yours is all about!)」

鳴上「違う!そんなはずない!俺達はいつだって本当に自分を受け入れてきた!
    傷ついても、真実を探してここまでやってきた!」




 27歳 男性 イギリス
足立との戦い:五分
アメノの戦い:一撃 自分が覚えてる限り、こんな戦いじゃなかった気がする。


 29歳 男性 テネシー州
悠からしたら世界の全てを支配してるわけで、このくらい簡単にできるだろう。
相手によって倒し方を変えるのも真っ当だしさ。


不明
あぁ、アメノはもうちょっと手強かった気がするけど、とはいえヤツとの戦いは
P4Aで時間をかけて描いてるのもあって、繰り返しにならなくて良かったと思う。


16歳 男性
どちらかというと、マガツイザナギの圧倒的な強さの方が記憶と食い違ってる。

足立「ほら、それも、綺麗事だ!お前ら!苛つくんだよおお!(See, that's
    just more whitewashing!You guys・・・really piss me off!)」

鳴上「綺麗事で何が悪い!(So what if it is whitewashing?)」



不明
訓練を受けてるはずの警官が
男子高校生にやられる。足立はどこまで堕ちれば気が済むんだ?


不明
悠が純粋に強いんだろ。


不明
足立は63kg(140ポンド)程度しかなくて、身長でも劣ってるから。


不明
悠は乳牛だって悠々と持ち上げる男だぞ?完二ですら敵わない。



不明
足立にはためらいがあり、悠には確固たる自信があった。
目標や決意のレベルが違うんだから、そりゃ勝ち目もない。


不明
あれおかしいな、薄い本の中では勝ってたんだけどな・・・


不明
足立がこてんぱんにぶちのめされる。これだけで再度アニメ化した意味があった。


不明
ペルソナの力を使い果たして、肉弾戦で決着を付ける。俺の大好きなパターンだ。

足立「畜生・・・つまんねえ・・・これで終わりか・・・君と僕、同じ力がある
    のにこんなに結末が違うなんて・・・どうしてだろうね・・・わかってる
    よ、絆があるからっていうんだろ?うんざりだよ。(Because you have a
    bond・・・that's what you're gonna say, right?You make me sick.)」




 27歳 男性 カリフォルニア州
P4GAに足立をボコるミニゲームとか入ってたら完璧だったのに。
(×ボタンで足立の顔面に右フックを、○で左フックをたたき込みます。)
×○×○×○×○×○×○ ペルソナが召喚できるようになりました。 (L+R)


不明
アメノサキ戦のときって、足立が力を貸してくれたって解釈で良いのか?
いやこういう展開は好きなんだが、ボロボロにやっつけられた上でわざわざ
手助けしてくれる理由が微妙に分からなくて。(あぁ~こういう場面では普通
助けるゲームが多いよな・・・まあ、しょうがないか・・・)ぐらいの印象だった。


不明
最終戦が堂島家を模した舞台で行われたこと、そして悠が四つのマグカップを
足立の前に並べてみせたのが好きだ。足立にどこまで助けるつもりがあったか
はわからないが、彼の性格を考えると誰かの駒にされることをよしとはしない

だろう。だから、アメノサギリの力にはなりたくないと思ったことが、結果的に
悠を利することになったのかも知れない。ま、いずにしても、足立は現実的な
怠惰やひねくれをかかえていて、悠とは対照的な存在だったことは確かだな。

悠が個人的に足立を問い詰めに行った場面ではそれが顕著に現れていたし
アニメが共犯エンドにならないとわかっていても素敵なオリジナルパートだった。

鳴上「貴方にだって、あったんだ・・・
    帰ろう?足立さん。
    (You had one yourself・・・Let's go back, Adachi-san・・・)」




不明
悠が足立の「ひびの入ったマグカップ」を置いた瞬間は胸が痛んだよ・・・


男性
常軌を逸してるほど冷笑的に世界を見ている人間にとって、最初の一歩を
踏み出すだけでも恐ろしく大変なことなんだ。特に自己中心的な価値観では
人の親切をそのまま受け入れることが如何に難しいことか。

彼はただ傷つくのを嫌っていたわけじゃなく、時間をかけて築き上げたものが
失われることを恐れてたんだ。みんなは彼に「前向いて、とにかくやってみろ
(chin up and go for it)」と言えてしまうかもしれないけど、この町にやってきて

以降、彼の不満や嫉妬を理解してくれるような人は一人も居なかった。それに
如何にみんなが優しいそぶりをしていても、彼にとってはなんの意味もないもの
だった。(この話は、いくつかの点でP4Aの12話に通ずる部分があるよね。)

確かに足立は未熟かも知れないし、絆のなんたるかを理解してないかもしれない
けど、現実には彼みたいなひとが大勢居るんだよ。その点では、戦いの終わった
後、悠がマグカップを四つ置いて、足立には家族として戻ってこられる場所があり
悠がそこまで奪い取る気が無いことを示してくれたことを、心から愛おしく思う。

足立「見てらんないよ。(I can't even watch anymore.)」
鳴上「返して貰うぞ!
    (I'm taking you back!) うおおおおおおおおお!」




不明
やあ、こんにちは、アメノ・・・うん、じゃあね、アメノ。


 不明 メキシコ
アメノサギリ戦でなにが笑えるって、一言も喋らずに倒されたことだな。(笑)


不明
足立と悠の共犯エンディングをちょっとだけ期待してたけど
足立の過去に触れてくれただけでもすべてに満足してるよ。


不明
これは全て、足立がバラ色のキャンパスライフ(a rose-colored campus life)を
送れなかったことに端を発してるわけだな。その一方で、我らがマジヤバ周回
主人公は仲間のコミュを制覇するのでは飽き足らず、フ○○キン・マグカップを
持ち込んで、足立のコミュまでMAXにし、足立にお姫様だっこを決める始末だよ。



不明
足立はテニスサークル、映画サークル
もしくはバイクサークルあたりに入ってればまだマシだったかも知れないのに。


不明
足立の過去を知ってちょっと気の毒に感じてる。最後は駆け足になったものの
音楽も含めてすべてにおいて壮大で、すっきりした。今回は、悠と足立が拳を
交えてる瞬間がベストシーン。


 20歳 男性 イギリス
どんなレベルになったら、アメノサギリをこう易々と倒せるんだ?



18歳 男性
コホコホ・・・トランペッター・・・コホコホ・・・


16歳 男性
レベル80から90あれば、アメノサギリ戦はお茶の子さいさい(cakewalk)だ。


 男性 
マガツイザナギを召喚できること(レベル77以上)や
最強クラスのペルソナを使ってる時点で、レベルに関してはもう全然心配ない。

??「目覚めの時よ。(It is time to awaken.)」
マリ 「え?誰?(Who are you?)」
??「アメノサギリは討たれ霧は本来あるべき場所に戻る。(Ameno-sagiri
    has been slain. The fog shall return to its rightful place・・・)」

マリ 「なに・・・?(What?)」



男性
最後、霧の中で出てきたのは誰なんだろう?


 男性 スペイン
マリーが記憶を取り戻して、自分から居なくなったが
普段のツンデレっぷりから察するにアレは
「はやく探しに来なさいよ、バカ!」って意味だろう。はぁ・・・世話が焼ける・・・


不明
悠だったら、しばらく放っておいてマリーを焦らすだろうな。

マリ 「あたしは、あたしは・・・そうか、あたしは!(I・・・I・・・I see. I・・・)」


17歳 女性
頭を固定されてる足立がちょっと可愛かった。


26歳 男性
悠、きみは彼女を守るという仕事をどうやらこなせなかったようだ・・・


 24歳 男性 オクラホマ州
悠、任せた仕事は一つだけだったのに!(Yu had one job!)
(訳注:"You had one job."は
    杜撰な仕事をした相手を非難するときの定型文句です。)


マリ 「あたしは皆とは一緒にいられない。だけど、君たちに貰った思い出は宝物
    だから、だから全部貰ってくね。(I'm taking them all with me, all right?)」

鳴上「ん?」



21歳 男性
来週は血の雨が降りそう(bloodbath)だな。


 23歳 男性 イギリス
次回、ついに悠のハーレムがテイクオフするぞ!


25歳 男性
来週はできるかぎりの女子と悠が戯れてくれることを期待してる。


20歳 女性
どうせ、チョコを貰う頃にはみんな泣かせる羽目になるんだから
クリスマスくらいは、悠にも女の子達を幸せにしてもらわなきゃね。

千枝「どうかした?(Is something wrong?)」
鳴上「いやなんでもない。(No, it's nothing.)」
マリ 「さようなら。(Goodbye・・・)」


      
BD 1 2 3       ペルソナ4 ザ・ゴールデン  漫画 1 2 3 4 5 6 7 8 9