02621
One Little Step
以下、ASMAL、Reddit、4chan、RCから引用。(CRで公式に海外配信中)


26歳 男性
キリトはナイフを持った須郷相手には勝つことが出来たのに
初撃で顔面に膝を入れた相手に逆転されるとは何事だ?!-_-

キリ「やられた・・・まさか、あれが注射器だったなんて・・・
    (He got me. I had no idea that was a syringe・・・)」

シノ「どこッ!どこに打たれたの!死なないで・・・こんな風に死なないでよ!
    (Where?Where did he inject you?Don't die・・・Don't die like this!)」




 40歳 女性 テキサス州
キリトは現実だと体格で圧倒されるのが普通で
前回、勝ったことの方が珍しいってだけだと思う。


19歳 男性
薬が出るまでそこまで脅威な相手じゃなかったし
キリトはシノンを逃がすことに時間を使ってたから。


25歳 男性
アスナへの愛は朝田への愛より大きかった。彼のモチベーションの問題だ。


26歳 男性
その意見が妙に真実味を帯びて見える。


不明
シノンは新川の頭にラジオを投げつけたのに、そのあと魔法みたく
ラジオがテーブルの上に戻っていたのが、気になって気になって・・・



不明
よく見ると彼女はただぶつけて机の上に戻してるんだけどね。


不明
シノン的には注射されて死にかけてるキリトを看るよりも
机の上にラジオを戻す作業のほうが大事だったらしい。


不明
優先順位をわきまえてる良い友達だな。


女性
シノンは勢いで投げつけたものの
キリトの上に落ちる可能性を考えて、途中で掴んで戻したみたいね。


18歳 女性
あ、ごめんなさい。涎を垂らしちゃったわ。

シノ「ねえ・・・ちょっと・・・これ、この貼り付いてるもの、何なの?
    (Hey, um・・・What is this thing that's stuck to you?)」

キリ「・・・え?ひょっとして・・・注射は、この上に?
    (Did he inject me here?It looks that way.)」

シノ「何かそうみたい。何なのよ、これは?(It looks that way. What is this?)」



不明
シノン:きゃああ!どうしたの、キリト!乳首がないわ!
キリト:男には元々ないんだよ。


不明
乳首がないのってやっぱりSAOを生き延びた代償なのか。


不明
男の乳首は消耗品だからな。


不明
超健全空間だからだよ!


不明
本来あるべき12誘導心電図から
やたら外れてたあの電極パッドの配置が、まさか伏線だとは思わなかった。



不明
彼は最も不条理な位置に付いていた電極パッドによって助かったのか。


不明
安岐のちょっとした遊び心がこんな形で彼の命を救うことになるとはな・・・


男性
特別、やらしいわけじゃないんだけど
何も知らない純朴な女の子が男の胸元を無頓着に触ってる図っていいよね。

キリ「・・・ええと・・・多分、心電モニター装置の電極・・・だと思う・・・
    (Um・・・I think it's an electrode for a heart monitor.)」

シノ「は・・・はあ?」



男性
そこで、ちょっとグッときたのは俺だけじゃなかったのか?仲間に入れてくれ。


男性
自分もそのフェティシズムに目覚めてしまったけど、まったく後悔はしてない。


 21歳 男性 ミネソタ州
シノン:キリト、あなたの乳首はどうして変な素材でできてるの?


28歳
キリト:何故なら、俺は未来から最大のハーレムを
    築くために送り込まれたロボットだからだ。それが俺の果たすべき使命。

キリ「まったく、脅かしてくれるなぁ・・・(Jeez, that scared me・・・)」
シノ「それは・・・こっちの台詞よ!し、死んじゃうかと思ったんだからね!
    (That's my line!I thought you were going to die.)」




不明
シノンが服をまくり上げた先には、割れた腹筋が待っていると思ったのに・・・


不明
まあ、キリトは一日中ゲームやってるからね。


23歳 男性
シノン視点で、キリトとキリトちゃんがたびたび重なる演出が好きなんだ。
キリトも可愛いんだよな。

シノ「とりあえず、来てくれて、ありがとう。(Anyway, thanks for coming.)」
キリ「あ、いや、結局何も出来なかったし、それに遅くなって悪かった。
    (No, in the end, I wasn't able to do anything. And I'm sorry I'm late.)」




 19歳 男性 インディアナ州
シノンが苛められてた手前、
あまり大きな声で言えなかったが、個人的に遠藤はかなり好きだったよ。


 28歳 男性 ユタ州
いや、よくわかる。彼女はたぶん、恋人にしたら可愛くなるタイプだと思う。


不明
彼女は兄を"aniki"って呼んでたけど、家だと"onichan"って呼んでるから。


37歳
しかも、声は日笠さんだからね。


27歳 男性
ちょっと、遠藤で萌えさせようとするのやめてくれ。

不良「あたしらが困ってたら助けてくれるよなぁ。とりあえず、二万でいいや。
    貸して?(For now, 20,000 yen will be enough. Lend it to me.)」

シノ「前にも、言ったけど。あなたに、お金を貸す気は、ない。
    (I told you before. I'm not lending you any money.)」




不明
そういえば、みんなはあのニュースを聞いたかい?ちょっと、似てるよね。
(抄訳:9月24日、オクラホマシティにおいて、母親をナイフで切りつけた男に
    対して、11歳少女が銃撃する事件が発生しました。これに対し警察も
    正当性を認め、周辺住民からも彼女を賞賛する声が上がっています。)



不明
俺もそれを書きにすっ飛んできたんだよ。


不明
彼女は正しい行動が出来る勇気と意志を持った少女だ。紛れもなく英雄だ。
彼女はこれまで守ってくれた人を救うためにできる限りのことをやった。
疲れ切った私の身体を清々しい気分で満たしてくれる感動的なニュースだ。


不明
少女が、非番のブラジル人警官だった可能性はないのか?


不明
その子もトラウマを和らげる為に、VRMMOに参加することになるのか。


 不明 
彼女のケアは社会全体の責務だ。トラウマで苦しませたりなんてしない。

不良「これ、絶対人に向けんなって言われたけどさあ、朝田は平気だよな。
    慣れてるもんな。おぅら、泣けよ朝田。土下座して謝れよ。ふふ。
    (You're used to it. Now cry. Kneel and apologize!)
    ・・・クソッ、何だよこれ。(What's with this thing?)」




不明
君ら、もしかしてSAOの話をしてるのか?


不明
素晴らしい指摘だ。ハッフルパフに10点!


不明
オホン、ダンブルドア校長として先に言うておくとワシの好みの生徒がいる
寮に300点与える予定であるから、ハッフルパフは勝てん。残念じゃがな。


不明
生命を脅かされたときの対処を子供に教えたと言う意味で先見の明が
あるかもしれないが、子供の手に届くところに銃があるのはどうなんだ。


不明
結構、重要なことなんで覚えといて欲しいけど、アメリカ人にとっては
安全装置をかけておくことが、子供の手元におかないことと同義だから。


 不明 
銃の安全性って子供が幼いときのほうがむしろ教えやすいんだ。自分の場合
一緒に過ごした家族が狩猟をしてたからっていうのもあるが、子供はみんな
銃の管理の仕方を学びながら成長していった。自分が初めて銃を撃ったのも
10歳の頃だけど、知り合いもみんなそうやって大人になっていったからね。

シノ「1911ガバメントか。お兄さん、いい趣味ね。私の好みじゃないけど。
    ・・・たいていの銃は、セーフティを解除しないと撃てないの・・・
    (Most guns require you to take the safety off first.)」




 不明 
むしろ、自分が子供の頃のほうが、銃は今より誰でも手に届くところにあった。
それこそ、8~10歳くらいのときには、自分で練習すること前提で銃について
あれこれ教えてもらった記憶がある。


 不明 
だね。うちも部屋の隅に銃が立てかけてある家で育ったが、ずっと幼い頃から
それに触れちゃいけないと教えられてきたし、自分から触ることもなかったな。


不明
子供に教えたけど、すんなり飲み込んだよ。調理中のフライパンをひっくり返し
たり、火の付いたストーブに触れたり、壁のコンセントに金属を挿し込んだり
マッチで火遊びしたり、そういうことはしちゃ駄目!って教えるのと変わらない。
ロケット工学の講義じゃないんだから、銃の安全管理なんて出来て当たり前。


33歳
その事件について詮索する気はないが、言いたいことはみんなが言ってくれた。
自分も初めて撃ったのは12歳の頃だが、一対一で厳密な管理の元に教えて
くれたし、ライフル銃を家族から譲り受ける前にずっと厳格な規則の中で運用
することを学んだからな。


 不明 オクラホマ州
というより、銃が子供の手に届いてどうのって意見を言う人はオクラホマ州に
行ったことがないとしか思えない。自分だけじゃなく、多くの人が狩猟に参加
してるし、面識のある子供なんて皆、幼い時から銃を適切かつ安全に扱う術を
心得てた。家にある銃は勿論すべて装填されてるし、子供にだって委ねてる。

不良「や・・・やめ・・・(C-Crap・・・)」
シノ「・・・確かに、人には向けないほうがいいわ・・・はい。じゃあね。
    (It's dangerous to point it at anyone. Here you go. Bye.)」




 不明 
あれ、オクラホマ州の場合を話してたんじゃないのか?俺の住んでる所は
銃弾と銃は別々の鍵のついたケースにしまわなきゃいけないはずだが・・・


 不明 オクラホマ州
住んでるのはアメリカさ。
それにロードしなければ、銃ではなくマガジンという別の箱に入ってる
っていう捉え方も出来るだろう。ま、ロードしてても特に問題ないけど。


 不明 
なるほどね。
いや、文句をつけたいわけじゃなくて、ちょっと気になって。ありがとう。


 不明 
バラバラに置けなんてのを、アメリカで守ってるやつなんか見たことない。


不明
最高裁ではバラされたり、ロードされてない銃は自己防衛するのに役立たない
ということを認めて、この辺を制限しようとした法案に違憲判決をだしてるけど
連邦法としては「子供の手元にロードされた銃を置かないように」ということに
なってる。つまり、お好きにどうぞってことさ。


不明
事件の話で言えば農村部の11歳の子供なら、みんな既に遊びとして狩猟や
試し打ちをしてるからな。それに既に言われてるが、若い頃に銃の扱いを
覚えさせる方が安全管理や、銃を大事に扱おうとする気持ちが芽生えるよ。


 不明 
銃の所有に伴う責務、それさえ満たしていれば何一つ問題になることはない。

シノ「これが最初の一歩なんだから・・・(This is my first step・・・)」


不明
真面目な話、シノンって眼鏡を何のために着けてたんだ?


不明
アニメには眼鏡キャラが必要だからさ。


不明
でも、俺達には既に菊岡ちゃんがいるぞ!


 18歳 男性 イリノイ州 ※ネタバレ注意※
アニメで説明されるかわからないから触れてしまうと彼女はPTSDを抑える
ための道具としてあの眼鏡を着けてたんだ。防弾レンズでできてるからね。



不明
となると、シノンが眼鏡を取った瞬間って思った以上に意義深い場面なのか。


 48歳 男性 
いじめっ子を追い払って最初の一歩を踏み出したシノンが感慨深かった。
彼女の足下は暗くてまだ迷うこともあるだろうけど、未来は確実に明るい。
その事を象徴するような、彼女の後ろ姿にもジーンと来た。


不明
苛められてる場面ばかり見てきたけど、彼女の周りには少なくとも自分から
歩み寄れば心を開いてくれそうな少女達が居るんだね。そのことに安心した。

友達「あ、朝田さん、どういう知り合い?(Asada-san!Who's that?)」
友達「もしかして、彼氏?(Is that your boyfriend?)」
シノ「ちょっと!待ち合わせって言ったけど、何でこんな目立つ所にいるのよ!」
キリ「やあ、こんにちは詩乃。(Yo. Hey there, Sinon.)」



19歳 男性
バイクでシノンの学校の前に乗り付けるのは無敵すぎるな。


 17歳 女性 
キリトが時々見せてくれる意外な男の子っぽさがいいわね。


 不明 
実際、キリトほど向こうの世界の重みを味わってる人間も居ないだろうな。
なにせ、向こうでしか会えない子供がいるし、結婚生活も向こうにあるし。

キリ「・・・あの世界に置いてきたものは、確かに存在する。
    だから、その分、今の俺の質量は減少している、とは思う。
    (It's true that there are things I left in that world. And that,
    because of it, there's less of me here now・・・I think.)」

菊岡「戻りたい、と思うかね?(Do you ever think you want to go back?)」
キリ「聞くなよ。悪趣味だぜ。(Don't ask that. It's in bad taste.)」



不明
シノンには結構な揺り戻しがあったお陰で、キリト以上に現実的になってるのか。


不明
キリトにとって、大切なモノは全て仮想空間で出会ったモノっていうのも大きい。
シノンはやむなく仮想世界で暮らしてただけで現実に守りたいモノがあったから。

シノ「仮想世界なんかない、ってあなた言った。その人のいる場所が現実なんだ
    って。いま私のいる、この・・・この世界が唯一の現実だわ。もしここが
    仮想世界だったとしても、私にとっては現実・・・ってことだと思う。
    (Even if this were a virtual world, I think it would still be reality to me.)」




不明
恭二はどの段階で詩乃の事を知り、好きになったんだろう。
GGOに嵌まりきって抜け出せなくなってからなのか、それとも
随分前なのか。それによっては、彼の異常性も変わってくるよね。


不明
たぶん、GGOで悪循環を極めてからだろう。
シノンには最初から下心で近づいてるわけで彼女が不憫だけどね。

シノ「恭二君にとっての現実はガンゲイル・オンラインの中にあったんです。
    この世界を・・・全部捨てて、GGOの中だけが真の現実と、そう決めた
    んだと思います。(He abandoned everything in this world,
    and decided that GGO was his reality.)」




不明
子供達、SAOを見て分かっただろう?
現実をおろそかにするほどゲームにはまり込んじゃ駄目だぞ!


不明
ゲームの世界が現実になるより
アニメの世界が現実になるほうがいいしな。


不明
それは言えてる。

菊岡「でも、それは、本末転倒というものじゃ・・・(But isn't
    that confusion of reality what a game is supposed to accomplish?)」

シノ「はい。恭二君は、文字どおり転倒させたんです。この世界とあの世界を。
    (Yes, I think Kyouji-kun got this world and that one mixed up.)」

菊岡「しかし・・・何故?(But why?)」
シノ「私にも・・・それはわかりません。(I don't know that.)」



不明
MMOで選りすぐりのトップグループくらいになると、キリトとシノンの言いたい
ことがよくわかりそう。個人的な目標や、自己主張も以前にとにかく強くなる
ことが面白くなってしまうんだよね。これは困難の伴うゲームほどあると思う。

シノ「キリト、あなたにはわかる・・・?(Kirito, do you?)」
キリ「強くなりたいから。(Because he wanted to be stronger.)」
シノ「そうね。私も、そうだった。VRMMOプレイヤーは誰だって同じなのかも
    しれない・・・ただ、強くなりたい。(They just want to be stronger.)」




不明
別に意図されたジョークではないけど
終わりじゃない → イッツ・ショウ・タイム → 終わり の流れに吹いた。(笑)

菊岡「それでは、『えー・・・これが終わりじゃない。終わらせる力はお前には
    ない。すぐにお前もそれに気付かされる。イッツショウタイム』以上だ。
    (Okay, then. "This isn't the end. You don't have the power to end it.
    You will be made to realize this soon. It's show time." That is all.)」




30歳 女性
キリト:シノン、会わせたい人がいる→俺のハーレムと交流してくれないか?


24歳 女性
エギルを紹介しなかった辺り、その見方でも間違ってないわね。


 17歳 男性 
実際には、エギルもハーレムの一部だけど、キリトが承認してないだけだよ。


 18歳 男性 
少女Aと少女Bが、少女Dと出会ったわけだね。

キリ「えと、シノン?このあと、時間ある?(Are you free after this?)」
シノ「ぇ、べつに用事は無いけど・・・付き合って欲しい場所ってここ?」
キリ「あぁ、ちょっと紹介したい人が居るんだ。
    (Yeah. I wanted to introduce you to someone.)」




27歳 男性
>こっちがSAO時代からの仲間で・・・(these are my friends from SAO.)
この台詞を聞いて、アスナがキリトの息の根を止めなかったのが不思議。
(訳注:「仲間」が英語字幕で"friends"と訳されていたことが原因で
    キリトのこの発言に全掲示板でツッコミが入りまくってました。)



24歳 男性
これから、キリトはちゃんと学んでいくはずだ。
それに、彼はシノンが変に気負わないよう、そう言った可能性もある。
(勿論、彼が仮想子持ちなのは、言わずもがなとしてもね。)


 男性 
友達と一緒に過ごすとデジタル子孫を残せるなんてメリットもあるのか・・・


 27歳 男性 
この状況でシノンに別の爆弾を落とす必要はないだろう。彼女にとっては
ガールフレンドがいるかより、キリトが一緒にいてくれることのほうが大事
なんだし。アスナも揺るぎないおかげで、嫉妬せずに友誼を深めてくれる。
この二人が争う必要はないんだよ。

キリ「こちら、GGOの三代目チャンピオン、シノンこと朝田詩乃さん。」
シノ「や、やめてよ。(S-Stop it.)」
キリ「んで、こっちが、SAO時代からの仲間で、ぼったくり鍛冶屋のリズベット
    こと篠崎里香。(Lisbeth, AKA Shinozaki Rika, the rip-off blacksmith.)」

リズ「えっ?なによそれ!(What did you say?)」



33歳 男性
そもそも、リアル世界での年齢を考えても、アスナとキリトの関係って
あんまりおおっぴらに出来ない気がする。説明するのもめんどくさいし
彼自身もプライベートなことまで語りたがらないだろう。


 56歳 男性 ウィスコンシン州
シノンの問題を解決させるために待たせてる人も居たわけで、アスナは
それをよくわかってただろう。それに、今回の失態の追求を先送りできる
くらいにはアスナはキリトを愛してると思う。


 24歳 男性 フィリピン
この状況を認めてるだけ、アスナは大したタマだな。


23歳
アスナは現実を超越して
人の枠からも逸脱した女神だということをキリトが理解してるだけだよ。


18歳 男性
まあ、いざとなれば、アスナは
激しいキス(her tongue down his throat)を見せつければいいだけだし。

キリ「んで、あっちが、バーサクヒーラーのアスナこと結城明日奈。
    (And that's the berserk healer, Asuna, AKA Yuuki Asuna.)」

アス「ひ、ひどいよー・・・(Th-That's mean・・・)」
キリ「まっ、とりあえず、座って座って。(Ow・・・Anyway, take a seat.)」



不明
何故、こうなってるか厳密な話をすると、彼が言ったのは"nakama"であって
"friend"より"partner"に近い意味なんだ。逆に言えばここで、もし"tomodachi"
なんて言ってたら、まさに言われてる通り、キリトは命を落としてると思う。


30歳
"Friend"は仲間の訳としてべつに悪い訳ではないんだけど、問題は英語
の"Friend"には、"girlfriendじゃない"って意味が含まれちゃうことだよな。


 22歳 男性 ウィスコンシン州
その点、これは翻訳そのものというより文化的な齟齬だな。フランス語の
"mon ami"に"friend/girlfriend"両方の意味が含まれてるのに通ずると思う。


 36歳 男性 ネバダ州
既に言われてるけど"nakama"は漠然とした言葉で「血のつながりのない
"family"」と捉えてもいい。ここでは、文脈的に苦難を共に乗り切った相手
くらいでいいんじゃないか。


不明
Nakamaに最適な訳は"Comrades(僚友)"だろうな。
「One Piece」でも「Fairy Tail」でも「Naruto」でも大体こっちが使われてる。

シノ「病院用語で死ぬこと・・・どういうつもりでそんな名前をつけたのかな?」
アス「キャラクターネームに名前以上の意味を探そうとしない方がいいわ、気付
    く事より見失う物の方がきっと多いから。」

リズ「ほーお、流石本名をキャラネームにしているヒトが言うと説得力が違うね。
    (Ooh, pretty smart. Coming from someone who
    uses their real name for their character, it sounds persuasive・・・)」




58歳 男性
キリトにとっては全員、フレンドゾーンなんだ。
つまり、病院の色っぽいナースとデートしたところで何の問題もないんだ。


22歳 男性
皆、揃ってるとき、ユイとも電話が繋がってて
「ママ、またパパが浮気してる!」って言ってくれたら最高だったのに。(笑)


28歳 男性
俺がどうしても気になって仕方なかったのは
「何故、バーテンダーを紹介しないんだ!彼もサバイバーだろ?!」ってこと。


17歳 女性
エギルの顔に笑いが止まらなかった。
だって、さあ!さあ!いま紹介してくれてよ、キリト!って感じなんだもの。(笑)


不明
エギル:いつ、紹介してくれてもいいぜ。俺は今、カップを磨いてるだけだから。



22歳 男性
彼は最初から最後まで、ずっと同じカップを磨き続けてたんだろうな。


 24歳 男性 サウスカロライナ州
可哀想なエギル。友達が増えるよ!なんて思ってたら、いまの友人
からも無視されて、背景でカップを磨くだけで終わっちゃうなんて・・・


17歳 男性
エギル:よし、みんな集まったな。あれ?どうしてその可愛い友達に
     紹介してくれないんだ?もしかして俺、いま透明になってる?


不明
まさかのどんでん返し:エギルは現実で迷彩マントを着ている。


不明
たぶんあの時、キリトは本気でエギルのことを忘れてたと思う。


不明
もしかしたら、中の人のスケジュールを抑えられなかったのかも。

リズ「ともあれ、VRMMOプレイヤーとリアルで知り合えたのは嬉しいな。
    (Anyway, I'm happy to meet a female VRMMO player in real life.)」

アス「本当だね。友達になってくださいね、朝田さん。
    (Yeah. Please be our friend, Asada-san.)」

シノ「ぁ・・・ん。」



不明
現実の詩乃が柔らかい笑みを浮かべてるのを見てるだけでほっこりする。


不明
キリトの仲間とシノンのやり取りは
彼女がためらってしまうほど暖かくて、見てるこっちまでにやけてしまった。


20歳 男性
友達になってくださいね = ハーレムに入ることを認めます。

キリ「俺、君の昔の事件のこと、アスナとリズに話した。」
シノ「えっ・・・!?」
キリ「どうしても、彼女たちの協力が必要だったんだ。(I needed their help.)」



不明
シノンがパニクって立ち去ろうとしたとき
遠慮がちにキリトが袖を持ったのが面白い。


不明
まあ、彼女はまだ新川に襲われたことによる心の傷も癒えてないだろうし。


不明
あそこで曖昧にしたのはキリトがあくまで彼女の意志に委ねてるからだろう。

アス「詩乃さん。実は、私達、以前あなたが住んでいた町に行って来たんです。」
シノ「なんで・・・そんな・・・ことを・・・(Why did you・・・)」
キリ「それはシノ。君が会うべき人に会っていない。聞くべき言葉を聞いていない
    と思ったからだ。君を傷つけるかも知れない、でも俺はどうしてもそのまま
    にしておけなかった。(It may hurt you, but I couldn't just ignore you.)」




15歳 女性
私にはどうしてだか、シノンとキリトが兄妹みたいに見えるわ。


不明
銀行強盗に襲われたときに母体に何事もなくて本当に良かった。


不明
というか、あのお母さん、滅茶苦茶綺麗になったよね。そこにびっくりだよ。

大澤「この子が生まれる前は、郵便局で働いていました。
    (Before she was born, I worked at the post office.)」

シノ「あ・・・・・・」



不明
最後に出てきた4歳の子は、グレンラガンのロシウをちょっと思い出すな。


23歳 女性
あのおでこが?


17歳 男性
デコ娘(Forehead Girl)?

大澤「ごめんなさい、ごめんなさいね、詩乃さん・・・私・・・もっと早く
    あなたにお会いしなきゃいけなかったのに・・・謝罪も・・・お礼すら
    言わずに・・・あの事件の時、私、お腹にこの子がいたんです。だから、
    詩乃さん、あなたは私だけでなく・・・この子の命も救ってくれたの。
    本当に・・・本当に、ありがとう。ありがとう・・・」

シノ「・・・命を・・・救った?(Saved your life?)」



 44歳 男性 アリゾナ州
何度も男泣きしてしまった。


21歳 男性
朝田詩乃を思って涙を流した。これほど惚れ込んだキャラは居なかった。
あの二人の存在を知って、どれだけ救われたことか想像すらつかないよ。


不明
不意打ちで胸を締め付けられたけど、心地よい痛みだった。一人で見た
のも幸いだったよ。もし泣いてるところを見られたら同居人に説明しなきゃ
ならないしさ。

キリ「シノン。君はずっと自分を責め続けてきた。自分を罰しようとしてきた。
    それが間違いだとは言わない。でも君には同時に、自分が救った人のこと
    を考える権利があるんだ。そう考えて、自分自身を赦す権利があるんだ。
    (You have the right to think about them and forgive yourself.)
    俺は、それを君に・・・君に・・・(I want you・・・I want・・・)」




 17歳 男性 
あの場にいて、シノンと一緒に泣いてあげたかった。瑞恵も可愛すぎる!


不明
少女の声優さんが実際に4歳みたいに聞こえたのも可愛さを引き立ててる。


 16歳 ミネソタ州
あの女の子の可愛さにすべてを持って行かれた。

瑞恵「しのおねえさん、ママとみずえを、たすけてくれて、ありがとう。
    (Shino-oneesan, thanks for saving Mom and me!)」

シノ「ぁ・・・」
瑞恵「ふふ。」



不明
あんなちっちゃい子が一生懸命描いたであろう絵の上で泣いちゃ駄目だよ!


不明
自分と母親の命の恩人が、絵で泣いてるくらいでは少女だって気にしないさ。


 26歳 男性 
絵を見たシノンの目の色が、涙で鮮やかに移り変わったシーンが美しかった。



33歳 男性
俺以外に最後の流れで泣いちゃった奴いるよな?


 22歳 男性 ミシガン州
どうも玉ねぎが突然、私の目の前に現れたようだ。


男性
ホント、エピソードの最後で玉ねぎを刻み始めたのは誰なんだろうな。


 30歳 男性 コロラド州
この章の締めとして申し分ない終わらせ方だった。
あとは、今後SAOを見てる最中に目に埃が入らないよう願うばかりだ。



不明
最後にシノンの後ろ姿が映ったのは象徴的だったけど
これで「シノン」とはお別れってワケじゃないんだよね?


不明
確かに、シノンの鋼のような強さに頼る必要がなくなっただろうけど
銃を手放したシーンから、詩乃が手を繋ぐシーンへ移行してるから
彼女自身がシノンになって、全てを受け入れる道が開けたってとこだろう。


不明
最後まで見ると、ここの回想は
やっぱり、彼女が少女時代を失った隠喩だったということがよく分かるな。



不明
瑞恵の役割って、シノンを癒やすだけじゃなくて、導くこともだったんだな。


 52歳 男性 アリゾナ州
どうやって終わらせるのか想像も付かなかったんだが、やってくれるね。
シノンに必要なのは、武器やスキルとは関係ない彼女の本質的な部分
を満たしてくれる存在に出会うことだと思ってた。

だから、あの日、命を奪ってしまった彼女にとってこれ以上ない救いとなる
のは、命を与えた存在に他ならなかったんだ。そして、その相手が
無邪気だった頃の彼女を彷彿とさせるようなお母さん思いの少女なのも

決して偶然じゃないだろう。 詩乃はただトラウマを弱める存在に出会った
わけではない。彼女はこれで過去の少女としての自分をようやく取り戻す
ことが出来たんだね。


      
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