Akira
以下、ASMAL、Reddit、4chan、YTより引用。(CRで公式に海外配信中。)


不明
友情パワーと同じく、全力を出しきることではじめて
トライアングル・リザードマンを倒すことが出来ると覚えておこう。

手嶋「かなり差がついてる!!(They're pretty far apart!)」
御堂「前へ・・・(Forward.)」
手嶋「ふんでください、金城さん!!(Pedal harder, Kinjou-san!)」
御堂「勝利や!(Victory!)」



 26歳 男性 メキシコ
たぶん、皆もそうだろうけど御堂筋が手を広げたときに察した部分はあった。


不明
あの瞬間が御堂筋にとってのピークだった訳だしな。あとは落ちるしかない。

御堂「・・・勝った!!世界をひっくり返してやった!
    (I won・・・I turned the world upside down.)
    王者を、カスバエ総北をたった1人の力でねじふせてやった!」




22歳 女性
これまでも御堂筋のことが大好きだったけど、今ではもっと好きになってる。
彼の行動にはちゃんと意味があったのね。奇妙だけど、まともだったんだわ。

御堂「足はもつ、ギリギリもつ。あと250m激踏みすればそのままゴールや!
    (My legs will last. They'll barely make it. As long as
    I keep pedaling for 250 more meters, I'll reach the finish line!)」

観客「い、今91番ハンドルから手、離してなかった?!」
観客「うそ、見てなかった!(No way!I wasn't watching!)」



不明
観客が、見てなかった!って叫んだあとで
御堂筋が見ろ見ろ!って、言い出したときはニヤついちゃったよ。(笑)


 31歳 男性 
敗北フラグはなんとなく感じてたけど
回想には見入ったね。あとあのCパートも面白かった。=)


29歳 男性
御堂筋が補完されたけど、グロいことにはかわりないからな。

御堂「ボクは母親が死んだくらいでペダルゆるめたりはせんよ!?
    (I wouldn't stop pedaling just because my mother died!)」



 25歳 男性 ユタ州
おい・・・御堂筋、こんな良いキャラだったのかよ・・・


27歳
まだ、彼の事を好きになれないけど、素晴らしい過去回想だった。

母親「来てたん?翔・・・声かけてくれたらよかったのに。
    (You came, Akira?You should've said something.)」

御堂「いやや!(No.)」
母親「なんでなん?(Why not?)」
御堂「寝とるのに、声かけたらおきてまうやろ。」



 58歳 男性 ジョージア州
彼は悲しい過去を持ってたけど、子供の時分でも十分不気味だったな。


 25歳 女性 
見た目は不気味だったけど、可愛く感じる瞬間もいくつかあったわね。

御堂「アレや、ボク、選手になったら呼ぶわ。
    (I know. When I become a racer, I'll call you.)」

母親「え?(What?)」
御堂「母さん自転車のうしろにのっけてゴールしたるわ・・・優勝、すんのや。」
母親「そう、それはすごい楽しみな。
    (I see. I look forward to that. I'm sure you can do it, Akira. Right?)」




不明
感動したけど、どういうわけであのお母さんから御堂筋が生まれたんだろう。


不明
基本的に受け継いでるのが顔の輪郭だけだからなぁ・・・


不明
もしかしたら、歯は母親譲りなのかもね。

母親「翔ならきっとやれるわ。な。歯並びきれいやし。スポーツ選手は歯並び
    大事やて、TVで言うてたで?翔、自転車に乗るようになってから、よう
    笑うな。(Akira, you've been smiling a lot since you started cycling.)」




不明
この御堂筋のかわいさはなんなんだ。


不明
異形のモノになりつつも、お母さんの可愛さは受け継いでるから不思議だな。

御堂「家から20km以上離れとったけど、病院の帰り道はいっつも、ふわっと
    した気持ちになったんや。病院のあたたかい感じをそのまま積んで走っ
    とる幸せな・・・色でいうとそう黄色かな・・・メチャ、力湧いて
    メチャ気持ちええんや。(If it were a color,
    it might be yellow. It gave me so much strength. It felt great.)」




不明
あの親戚の顔を見るかぎり、お母さんの美しさこそが異質なんだと思うぞ。


不明
親戚はだいぶ御堂筋寄りの顔してたよね。

叔母「またお母さんの病院行ったん?山こえて・・・」
義妹「あー翔兄ちゃん、ボロボロや!(Akira-niichan, you're a mess.)」
御堂「・・・そや、げ、(元気そうやったで・・・)・・・げん・・・
    (Oh, yeah. She seemed・・・《She seemed fine.》She・・・)」




不明
いや、たぶんお母さんは病気でやつれてるからこうなってるだけで
元気に目を見開くようになれば、ちゃんと御堂筋みたいになると思う。


不明
御堂筋は寝るときでも、目をガン開きにしてるみたいだしな。

御堂「元気そう、やったで・・・(僕にとっての病院はオアシスやった。)
    (She seemed fine.)《For me, the hospital was an oasis.》」




不明
もし、目が覚めてこの顔が眼前にあったらどうする?


不明
ひたすら抱きしめると思う。


不明
自転車に目覚めると思う。


不明
歯磨きに目覚めると思う。

先生「勉強で頑張れ、御堂筋。(You should focus on your studies, Midousuji.)」
御堂「(なんでやの。)《Why?》」



20歳 男性
子供にとって、先生みたいな声のかけ方は傷つくんだよなぁ。


不明
子供時代の扱われ方が身につまされて見ていられなかった。

同級「おい、みどう!将来の夢の絵てこれ、ギャグか?笑かすな。
    (Hey, Midou. Is your dream
    for the future supposed to be a joke?Don't make me laugh.)」

同級「ムリやろ、これは。(This is impossible.)」



canada_50 27歳 男性
世界一過酷なスポーツと言われたら、水球という線も捨てきれないな。


男性
彼は人と違いすぎたんだな。興味の対象の特殊さも
話すことやアイコンタクトの不自由さもすべてが浮く原因になってしまった。


不明
御堂筋には我々と通ずる部分があるな。
1つのことをとことんやるっていうのは、純粋な意味でのオタク気質だしさ。

御堂「いらん、もう他のことは・・・ボクは・・・速くなるだけでええ!!
    100コのことできるより1コのことトコトンできる方が絶対エライやろ!
    (I just need to become faster!Instead of being good at
    many things・・・it's much better to do one thing really well!)」




不明
御堂筋は、別の世界だと主人公だったんだろうな。

母親「これ翔の自転車、近くでみたらホンマ速そやなあ・・・」
御堂「速いで、前に・・・前にてメッチャ進むんや。
    (It's fast. It moves forward really quickly.)」

母親「そう、前に・・・ステキな乗り物やな。頑張り屋の翔にはピッタリや。
    ぴったり。(It's perfect for a hard worker like you. Perfect・・・)」




不明
いままで、ショタ御堂筋が可愛いという可能性を考えてもみなかった。


不明
守らなきゃ、この笑顔。


25歳 女性
御堂筋の笑顔には、愛らしさとおそろしさの両方が含まれてるわね。

母親「翔、レースで優勝したんよ。(Akira won a race.)」
看護「ホンマに?すごいなぁ・・・(Really?That's amazing.)」
母親「メッチャ嬉しいわ・・・誇りやわ、翔・・・
    (I'm so happy. I'm so proud of him.)」

御堂「(嬉しい・・・誇り・・・)《Happy・・・Proud・・・》」



不明
看護婦が真顔になってからの緊迫感が凄かったよね。


不明
今回の話は予想は出来ても緩急のつけ方が最後まで巧みだったと思う。

御堂「(歯・・・ボク、歯くいしばってがんばったんやで・・・)
    毎日・・・病院来るとき、タイム計ってたんや、時計でタイム・・・
    (I time myself. I time myself with a watch.)
    顔・・・白いで・・・(You look・・・pale.)」




21歳 男性
犠牲と情熱という面ではどんなロードレーサーよりも、一身につぎ込んできた
のが御堂筋なんだな。彼が同世代でも飛び抜けた実力を持っていたのも当然だ
ったんだな。

御堂「こ、今度の日曜日、一時退院いうやつやろ・・・レースあんのや!
    見に来てや!途中でエエから、必ず勝つで!勝つで、自信あるんや!
    (Come see me!You can come in the middle!I promise I'll win!)」

母親「うん・・・(Okay.)」



 25歳 男性 
悲しい過去で母親を使うのをやめてくれよ・・・こんなの
感情移入するに決まってるじゃないか・・・ば、ばかぁ。;_;

母親「そやな・・・あきらの勝つとこ見たい・・・な・・・
    (Yeah. I'd like to see you win.)」

御堂「勝つに決まってるやろ、母さん見に来るんやから、メッチャ回すわ!
    (After all, you're coming to see me!I'll pedal real hard!)」

母親「翔・・・がんばってな・・・(Akira, do your best・・・)」



 25歳 女性 オーストラリア
御堂筋に同情したし、彼が勝利をこれほどまでに求めてる
理由にも納得がいって好感を持てるようになった回だった。

母親「何があっても・・・前に進むんやで・・・
    (No matter what happens, you have to keep moving forward.)」

御堂「進むに来まっとるやろ・・・(Of course I will.)」
母親「あんなに小さかった子が・・・勝つんやなァ・・・
    (My little boy is going to win・・・)」




28歳 男性
御堂筋のお母さんのアドバイスが「勝っても負けても、前に進み続けて」
みたいな感じだったら、彼もここまでひねくれることはなかっただろうな。


不明
ちょっと・・・こんなにきつい展開が待ってるとは思わなかった・・・

御堂「(いつもきこえる幸せの音、色でたとえると黄色い色
    けどその時は・・・少しうすくなっとった・・・
    《The sound of happiness I could always go hear. If it were
    a color, it would be yellow. But it was・・・a little faded then.》」




不明
こんなはずじゃなかった。彼のおぞましさで敗北することは喜ぶべきこと
だろうと思っていたのに、あの回想を見た後では彼を抱きしめたくなった。

御堂「(いつもと同じかわらん朝やのに何でやろ・・・ポッカリ穴があいとる気がする。)
    《There's nothing different about this morning
    ・・・but for some reason・・・I feel like something's missing.》」




不明
嫌なヤツには変わりないけど、何故これほど貪欲なのか知ることが出来た。

御堂「うん・・・ほやな、勝つで!選手になるで!
    ボクは勝ちつづけるで!!これで、この自転車で・・・
    (Yeah, that's it. I'll win. I'll become an athlete.
    I'll・・・keep on winning. With this. With this bicycle.)」





 20歳 女性 ニューヨーク州
御堂筋への見解を変えるのに十分すぎるエピソードだった。


不明
御堂筋を可愛く感じさせることができると思いもしなかったが
・・・やられた。いまとなっては、彼に同情の念すら抱いてる。


 43歳 男性 ニューヨーク州
母親の死を直接描いてないことと、死が判明するまでしばらく
間を置いてたのが巧かった。あそこで一気に引き込まれたよ。

母親「何があっても・・・(No matter what happens・・・)」
御堂「前へ、前へ進むんや!たった1人で限界まで!(Forward・・・
    I will move forward!All alone, I will push myself to the limit!)」




 26歳 男性 
どうして俺は泣いてるんだろう・・・


 43歳 男性 フロリダ州
死んだ母親のためにも勝ちたかっただろうに・・・切ないね。


不明
御堂筋の過去回想に心をえぐられた。途中で休憩を挟む必要があったくらい。

御堂「この脚は絶対にゆるめたりせんよ、肉!骨!汗!時間!全てを削って
    作り上げてきた。この勝利の結晶は絶対に、離したりせんよ!!
    (These legs will never slow!Flesh!Bone!Sweat!Time!
    I've cut everything down, and rebuilt it!
    I will never let go of this crystal, my victory!)」




不明
今日、この日をもって、御堂筋を応援することを心に決めた。


不明
今回、彼を普通に応援することになったのが一番予期せぬ展開だった。


不明
歯を褒めてたけど、別に舌を出すことを褒めてたわけじゃないと思うんだ。


usa_50 女性 カリフォルニア州
彼を思って涙を流したんだけど、回想から現実に戻ってきて
この気持ち悪さを乗り越えられるかと言ったら別問題だったみたいだわ。

御堂「レースに狡猾という言葉は存在せえへん!それは単なる手段!方法や!
    (The word cunning doesn't exist in racing!It is simply a method!A way!)
    ロードレースは純粋!!より純粋に勝ちを求めたモンが勝つんや!
    (Road racing・・・is pure!Whoever has the purest desire for victory wins!)」




 20歳 男性 マサチューセッツ州
彼に勝って欲しいと思うようになったらはじめて
負けることになるとか・・・ちょっとこらあああ!


 18歳 男性 イリノイ州
いきなり御堂筋に勝って欲しいと思えるようになる回だったな。


不明
自分がこの人でなしにシンパシーを抱いてることが信じられない。

御堂「勝ちは譲らへんよ・・・脚が!?ハァ!?動かん?・・・
    (I won't let you win・・・My legs. What?They won't move・・・)
    そか、ほな・・・かまわんわ!チギれろ脚!!ウアアアア!
    (I see. In that case・・・I don't care!Tear, legs!)
    ・・・もうゴールや!ボクが欲しいのは勝利!ただひとつや!
    (I'm at the finish line!I want・・・only victory!)」




不明
御堂筋・・・今となっては彼に勝って欲しかったよ・・・;_;


不明
なんだこの、これは・・・しかもこの流れで負けるとかお前・・・


不明
御堂筋は気味の悪い男だとばかり思ってたけど、彼の過去が語られ、歯が
割れたときは純粋に悲しかった。それはスポーツアニメではなく、悲劇だった。
泣いてしまったし、見ていられなかった。

御堂「もっとや!まだや!もっとや!!本当にチギれるまですぐそこや、もう
    そこや、手が届く・・・だからもっとや!!ふめ、ふめ、ふめ!勝利!
    勝利!勝利やぁぁあああ!!
    (More!I'm not done!More!Until they tear off!It's right there!
    Right in front of me!I can reach out and touch it!That's why
    ・・・I need more!Pedal!Pedal!Victory!Victory!Victory!)」




21歳 女性
千切れるまで!って場面は、あまりに鬼気迫ってて呼吸さえ忘れてしまったわ。


不明
これは残酷すぎたよ・・・彼は確かに嫌なヤツだし、それに値することも
したかもしれないが、ただ一つの誇れるものを失うのと同時に、敗北を
味わうことになるのはあまりにも・・・


 38歳 男性 
彼は文字通りの意味で全てを失ってしまったな。



23歳 男性
これでたしかに御堂筋への見方は変わったが
・・・彼が嫌な奴であることには変わりない。


19歳 男性
彼について色々とこうなって欲しいと願ったけど
それらをすべて後悔するくらい、心に刺さってる。


24歳 男性
御堂筋がどうしてこうなったか、お母さんになにが起こったのか触れられた
けど・・・ただただ凄まじかった。このアニメのキャラの立て方には脱帽だよ。

御堂「・・・ハァ?限界・・・ハァ?!ハァ!?ボクが?ハァ?敗北!?
    (What?I'm at my limit?What?!What?I・・・What?I lost?)」




18歳 男性
福富が拳を突き上げてるみたいだから、彼が勝ったってことなのかな?


26歳 男性
同着でもないかぎりはそういうことになりそうだね。


男性
自分にもそう見えたけど、拳をあげてるのが金城であることを願ってるよ。


 25歳 男性 
勝者を曖昧な形にしつつ、御堂筋の顔をクローズアップすることで
彼の絶望の深さだけを示しているのが、いい重みを残してると思う。

御堂「 ・・・負け・・・敗北・・・者・・・
    (I lost・・・Defeat・・・I'm a loser・・・)」




24歳 男性
理解できるようになったけど、行動が正当化されたわけじゃないから
今回の敗北で彼が何かしら得ることがあるなら、個人的には嬉しい。


不明
彼が子供のころの理想を抱えたまま、高校のロードレース界でやっていける
筈はなかったんだよね。サイクリングが自己証明の道具ではなく、ただ楽しい
からやっていることに気づけたら、いつものうっとうしい彼が戻ってくるだろう。


不明
Cパートの福富、別に悪いとはいわないけど、今回ばかりは
御堂筋と母親が幸せに過ごした一日でも描いたほうが破壊力あったと思う。


 20歳 男性 ニュージャージー州
俺は強い!