00405
Dancing After School
以下、ASMAL、Reddit、4chan、RCから引用。(CRで公式に海外配信中)


 19歳 男性 テネシー州
FATEURDAY IS HERE

切嗣「子供のころ、僕は正義の味方に憧れてた。
    (When I was a child, I dreamed of being a hero of justice.)」

士郎「なんだよそれ、憧れてたって、諦めたのかよ?
    (What do you mean, "dreamed"?Did you give up?)」

切嗣「うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、大人になると名乗るのが
    難しくなるんだ。そんなこと、もっと早くに気が付けばよかった。(Being
    a hero is a limited-time thing. And when you grow up, it's difficult to
    call yourself one. I wish it hadn't taken me so long to realize that.)」




男性
なにが起こったのか分った上で、切嗣を見るのは本気で切なくなるな・・・


 28歳 男性 サウスカロライナ州
気持ちは分かるけど、彼には見せ場はあったし、やりきった感もある。


不明
切嗣はZEROで殆どの人間を殺す羽目になったけど
少なくとも救いは見つけられたし、士郎を跡取りにできたからね・・・


 不明 ロシア
というか、切嗣にとって後を継いでくれるのって嬉しいことなのかね?

士郎「そっか、それじゃしょうがないな。(I see. Guess you can't help it now, then.)」
切嗣「そうだね。本当にしょうがない。(Yes・・・I really can't.)」
士郎「うん、しょうがないから、俺が代わりになってやるよ!
    (Since you can't, I'll become one for you.)」




21歳 男性
切嗣は士郎を可愛がってたからこそ、警告に近い意味で言ってたのに
それがこんな形で実を結んでるのは、ただただ切なさが倍増するよね。


不明
切嗣の顔には確かな悲しみが浮かんでたな・・・


 13歳 女性 コネチカット州
この回想を見てると、切嗣が痛ましくて見ていてつらくなるわ・・・


21歳 男性
切嗣のことに触れられるとどうしてか、幸せと悲しみが同時に押し寄せてくる。

士郎「爺さんはオトナだからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ。
    任せろって爺さんの夢は。(You're an adult now, so it's too
    late for you, but I can do it. Just leave your dream to me.)」

切嗣「そうか・・・安心した。(All right. I feel better・・・)」



不明
切嗣の最後の台詞に涙ぐんでしまった。


不明
セイバーが飯くってるシーンだけで、奇妙な満腹感を覚えてる。


不明
セイバー+ご飯=だから。


不明
桜のしたり顔が死ぬほど可愛い。

士郎「ったく、みんなで泊まろうって言いだした本人が帰っちゃうなんてな。
    (Jeez, she's the one who suggested you stay over, and she splits.)」

桜 「でもその分、セイバーさんとは色々と語り合うことができましたから。
    (But it's okay. It gave me a chance to chat with Saber-san about things.)」

セイ「ん?はい、桜とは分かり合えました。
    (Yes, Sakura and I understand one another.)」




 男性 
Unlimited Grub Works(無限の食卓)


不明
どうやらFate世界では腰に手を当てることが流行ってるらしいな。
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不明
セイバー:危なくなったら令呪を使って呼び出してください。
士郎   :うおおおお!めっちゃ危ねええ!(呼び出さない)


不明
まあ、あそこも実は選択肢で呼び出しちゃうと死ぬんだけどね。

士郎「セイバーだって魔力を温存しなくちゃいけないんだ。少しは休んでいてくれ。
    (Anyway, you need to conserve your mana, so get some rest.)」

セイ「・・・分かりました。マスターがそう言うのなら。
    (Very well, if that is your decision, Master.)
    ですが緊急を要すると判断した時は、令呪を使って下さい。」

士郎「ああ、それじゃ!(I will. See you later.)」



不明
凜はオヤジが刺されたときとおんなじ顔してたな。


 28歳 男性 
彼女は確かに時臣の娘みたいだ。この表情の豊かさを愛してやまない。



不明
たしかに、この士郎は遠坂を切れさせるには十分すぎるほどうっとうしい。


 15歳 男性 
士郎が颯爽とあらわれたときの凜のぎょっとした表情が最高だった。

士郎「よう!何だよ顔に何かついてるのか?
    (Hey. What?Do I have something on my face?)」

凜  「ふん!」



22歳 男性
凜の表情がどこをとっても至高だった。


 23歳 男性 サウスカロライナ州
彼女が士郎に対して何を思ってたかよくわかる。
「なに、普通に日常送ってんのこのバカ。」だね。


不明
これは彼女にとって、前回脂肪扱いされたことに対する復讐なんだろうな。

一成「シンジ本人に確認してみようにも今日は無断欠席で連絡も取れないらしい。」
士郎「一成、肝心な話をぼかすな。行方不明になっているのは誰なんだ?
    (Don't keep me in suspense, Issei. Who's the missing student?)」

一成「ん・・・美綴綾子。弓道部の主将だ。
    (Mitsuzuri Ayako, the captain of the archery team.)」




不明
桜が本当に知ってるのか知らないのかまったく判断できない。個人的には
知ってそうな気もするけど、流石にそれで黙ってるタイプとも思いたくない
からな・・・

士郎「ごめん・・・見当違いなこと聞いちまった。
    (Sorry, I shouldn't have asked you that.)」

桜 「いいえ、そんな事はありません。兄さんのことは、わたしが一番よく知って
    いるんですから。(No, that's not true. I know my brother better than anyone.)」

士郎「桜が気に病む事じゃないって、じゃあな・・・
    (It's nothing for you to worry about. See you.)」




23歳 男性
ぎゃああ!弓道部の主将はやめてくれ!:'C

三枝「えっ、あの・・・綾子ちゃんなら、風邪でお休みしてますよ。
    (I repeat・・・If you're looking for Ayako-chan, she's home sick today.)」

士郎「あっそう、どうもな・・・明日、美綴が来たらこの事は黙っててくれ。
    (Oh, thanks. If Mitsuzuri comes tomorrow, don't mention this, okay?)」




不明
士郎は無警戒すぎて、逆に誰も攻撃しにくいという理論を実践してるようだ。


不明
罠としか思えないからな。(笑)

凜  「呆れた、サーヴァントを連れずに学校に来るなんて、正気?
    (Unbelievable. Are you crazy, coming to school without your Servant?)」

士郎「仕方ないだろう。セイバーは霊体化出来ないんだから・・・連れて来れない。
    (What choice did I have?Saber can't dematerialize, so I can't bring her.)」

凜  「それなら、学校なんて休みなさい。(Then stay home from school.)」



19歳 男性
実のところ、士郎の戦法もあながち間違ってるわけじゃないんだけどな。
凜の攻撃でも致命傷を受けるわけでもなく、セイバーの魔力も無駄遣い
できない状況のなか、彼自身はそれなりに身を守ることはできるからね。


不明
士郎が士郎らしく居ることが、最良の選択肢になるからね。(笑)


不明
原作は不合理な選択肢がわんさかでてくるから論理的にいくとまず死ぬ。

凜  「ふ~ん。じゃあ聞くけど、ここは人目のある所かしら?
    (Then tell me this・・・Do you see any others here?)」

士郎「え、あれ?(Huh?)」
凜  「ようやく分かったみたいね。(Finally sinking in, I see.)」



不明
遠坂が手を見せたときに、士郎ってなんて言ってるんだ?マジック・コカイン?
自分が聞き間違えてるだけ?


不明
魔術刻印(Magic Crest)ね。

士郎「魔術刻印!(A Magic Crest・・・)」
凜  「そう、これが私の家に伝わる魔術の結晶よ。ここに刻まれた魔術なら
    わたしは魔力を通すだけで発動させる事が出来る。アーチャーは帰ら
    せたわ。あなた位、ここに刻まれたガンド撃ちで十分だもの。
    (The Gandr Shot here will suffice for you.)」




不明
幾世代にもわたる魔術刻印の蓄積の結果、得られたのがこのテトリスアームよ。


不明
ドヤ顔で見せつけてるのがまた凜らしいところだな。

士郎「ガンド?北欧の地味な呪いだろ?
    (Gandr?Isn't that just a simple Nordic curse?)」

凜  「そうね・・・地味~な呪いよ!
    (That's right・・・A perfectly simple curse.)」




26歳 男性
凜、士郎を殺そうとするのはやめなさい。人は殺されると死ぬんだから。


不明
厳しい戦いの最中にも、士郎は脱力させてくるんだから、凜も大変だよな。
彼の父親のやり方が墓の中から彼女をくるしめることになってるし・・・
まあ、でも彼女の見立てについては切嗣自身も同意するところだろうな。

凜  「衛宮君には悪いけどここで片付けさせてもらうわ!それに、今日みたいに
    フラフラされてたら、わたしの神経が持ちそうにないし・・・(Besides, if you
   keep bumbling around like today, I don't think my nerves can take it.)」

士郎「だ、だから、待てって!大体俺は、遠坂と戦う気なんて・・・」
凜  「あなたには無くても、わたしにはあるの!いいから覚悟なさい!士郎!
    (Even if you don't, I do!Just prepare yourself, Shirou!)」




不明
まあ、殺す気はないよな、殺す気は。(笑)


不明
あぁ、彼女はほんとに殺す気ないからね。

士郎「これがガンド?俺の知ってるのとは違う!殺す気か?(That was
    Gandr?It's different from what I know!Are you trying to kill me?!)」

凜  「だから、そうだって言ったでしょ!そこ、動くな!
    (I thought I made that clear!Hold it right there!)」




不明
学校での追いかけっこシーン大好き。凜のドイツ語を訳すとこんな感じだ。
Das Schliesen = 閉鎖
Vogelkafig = 鳥籠
Fixierung = (文脈上はロックオンするという意味で)固定
Eilsalve = 高速斉射

士郎「そんなん、当たったらただじゃすまないじゃないか!
    (Ow・・・You could really hurt someone with those things!)」

凜  「痛いのが嫌なら、止まりなさい!そうしたら、直ぐ楽にしてあげるから!
    当たり所が悪いと死ぬわよ!(If you don't like pain, stand still!I'll
    finish you off quickly!If they hit a vital spot, you'll die instantly!)」




不明
ちょっと楽しそうに見えてくるから困る。

凜  「そのヘンテコな武器を捨てなさいよ。衛宮君に勝ち目なんて無いでしょ。
    (Put down that silly weapon. You don't have a chance of winning, Emiya-kun.)」

士郎「そんなのやってみなくちゃ分からないだろう。(I won't know until I try.)」



不明
よく見てるとライダーのマスターって、全然隠れる気ないよね。

凜  「ふ~ん、そう・・・これが最後の忠告よ。おとなしく武器を捨てて令呪を
    出しなさい。最悪、腕の神経をはがす事になるけど命を取られるよりは
    いいでしょう。(At worst, I'll strip the nerves from your arm, but
    better to lose those than your life.)」

士郎「駄目だ!令呪は渡せない。それは俺にセイバーを裏切れって言ってるのと 
    かわらない!(That's no different from telling me to betray Saber.)」




不明
普通に見てると深く考えなくても誰かわかっちゃうくらいヒントも
散りばめられてるしな。

凜  「そう、三秒あげるわ・・・自分の命だもの。自分で選びなさい。
    (I see. I'll give you three seconds. It's your life, so it's your decision.)
    ・・・三秒・・・衛宮君、返事は。
    (That's three seconds. Emiya-kun, what's your decision?)」




 男性 
もっと早い段階で遠坂との間では、学校を中立地帯にしとくべきだった気もする。


不明
弾痕ののこる廊下の壁や、校内に飛び散った血・・・これはどう見ても
ギャング同士の抗争だよね。

士郎「遠坂、いまの・・・(Tohsaka, was that・・・)」
凜  「悲鳴・・・よね?・・・ちょっと、衛宮君!
    (A scream?Wait, Emiya-kun!)」




不明
彼女は結局、何者だったんだ?


不明
自身の死亡フラグを高らかと掲げたモブキャラだね。

士郎「気を失っているだけみたいだ。(It looks like she's just unconscious.)」
凜  「そんなわけないでしょ!中身が空っぽだってわからない!?
    (She isn't just unconscious!Can't you see she's been drained dry?)」

士郎「中身が空っぽ?(Drained dry?)」



不明
アニメーションの中毒な人、俺以外にもいる?アイガズムを味わってる。


不明
わかっていても、見てるうちに催眠術のようにメロメロにされてしまうよ。


30歳 男性
今回、士郎の目のよさをささやかに強調してるのが好きだな。
(彼の目のクローズアップからはいって、視聴者から見えない
位置より発射されたことがわかり、攻撃を喰らうことになる。)

士郎「遠坂・・・危ないッ!(Tohsaka, look out!)」
凜  「な・・・何よそれ・・・(Wh-What is that?)」
士郎「うっ・・・」



 25歳 男性 マサチューセッツ州
手を抜かれてたから負けるのは当然としても
ライダーの攻撃をそれなりに受け流せてる時点で士郎ってもの凄くないか?


不明
まずライダーの狙撃を察知してる時点でやばいと思う。
あそこで腕取られてなかったらもっとやれてたわけで。

凜  「なんで、そんな・・・ううん・・・そうじゃなくて、血、血がそんなに出て
    るのに・・・いた、痛くないの!?(Why did you・・・I mean, you're
    bleeding・・・You're bleeding badly!D-Doesn't that hurt?)」

士郎「痛い、とんでもなく痛い・・・遠坂、その子を任せた。
    (It hurts・・・It hurts like you wouldn't believe. Tohsaka, take care of her.)」




 17歳 男性 
士郎の肝っ玉の据わり具合にビックリするというか
自殺願望でもあるのかと思うくらいだな。


不明
切嗣の養子になるのは伊達じゃないってことだろう。


不明
新しいサーヴァントの声が耳をここちよく愛撫していく・・・


 男性 
ライダーの色っぽさと、色っぽさと、妖しさに惹かれてしまう。
このコンボは強力だよ。

ライ「驚いた。令呪を使わないのですね。あなたは。
    (I'm surprised. You aren't going to use a Command Seal?)」

士郎「あいにく、残りが少なくてな。(Sorry, I don't have many left.)」



不明
後ろにいるのはビッグフットかなにか?


不明
ライダーが意外と筋肉質なのが何とも言えずいい。


 30歳 男性 ニューヨーク州
新しく出てきたサーヴァントがホットすぎる。


 21歳 男性 
ライダーのシーンはどれも美味しくいただけた。

ライ「そう、わたしのマスターと違って勇敢なのですね。
    (Ah. Unlike my Master, you possess courage.)
    では、わたしもやり方を変えましょう。あなたは優しく殺してあげます。
    (In that case, I will take a different tack. I shall give you a merciful death.)」




 男性 
彼女って面持ちや武器と見ても
アサシンじゃないのか?ライダーっぽくは見えないんだけど・・・


不明
重要なのはどのサーヴァントに乗られたいかだ。
実質的には、それでライダーのクラスが決まる。


不明
というか、これでアサシンだと思いっきり気配を察知されるアサシンになっちゃうし。


不明
ライダーって自分の胸に乗るサーヴァントなのか?

士郎「たいしたことないな。他のサーヴァントに比べたら迫力不足だ。
    (Compared to the other Servants,
    you aren't very impressive. You don't pack any punch.)」

ライ「いいえ、そこまでです。あなたは始めから私に囚われているのですから。
    (No, this is the end for you. You were at my mercy all along.)」




不明
彼女は肘と肘で挟み込むスキルはEX+の域に達してるよな。


不明
モーターボート(motorboat)したい。
(訳注:motorboatは「胸の谷間に顔をうずめ、唇をぶるぶる振るわせながら
    顔を左右に高速で振る行為」の事で、モーターボートの動作音に似て
    いるためにこう呼ばれます。)



不明
彼女の強みがどこにあるのかちゃんと認識されてるようで嬉しい限りだな。


不明
セイバーでさえ、ライダーの宝具には恐れをなしている。


不明
こうやってgifにすると短剣のS&M玩具度があがるよね。



不明
そうとしか見えなくなっちゃうからやめて!


不明
光り輝く短剣が卑猥なものにしかみえない。


不明
最終的には緊縛プレイによって、士郎のモチベーションがあがった形だしな。

ライ「さて、先程は何か興味深いことを言ってらしたようですが・・・
    (Now, then・・・What was that amusing thing you were saying?)
    たしか私は他のサーヴァントに劣る、でしたか?それは困りもんですね。
    まずはその誤った目からいただきます。残った手足はそのあとに。
    (That won't do at all. I'll start by plucking out those eyes that
    were so dearly mistaken. Then I'll move on to your remaining limbs.)」




不明
ライダーに眼球をえぐり取られたい。


不明
俺もライダーに眼球をいじくり回して欲しい。


不明
ライダーの爪の伸び加減がまた絶妙なんだよね。

凜  「衛宮君!無事!?とにかく血止めしないと・・・衛宮君、何か巻くもの
    持ってない?(Emiya-kun, do you have anything I can wrap it with?)」

士郎「ハンカチ発見・・・いつも桜が用意してくれてるんで。
    (Uh・・・Oh, I have a handkerchief. Sakura always prepares them for me.)」




 不明 カリフォルニア州
>(ハンカチを)桜がいつも準備してくれてる
って、それは遠坂の前で言うのはどうかと思うぞ、士郎。確実にポイント減だろ。


不明
凜は表面的に見せないだけで、桜が幸せならそれで構わないと思ってるはず。


不明
フラグ管理だよ。ここで凜の好感度を下げておかないとハーレム√に入れない。

凜  「似た者同士か・・・けどないよりマシよ。
    (Like minds, huh?But it's better than nothing.)
    わたしのタオルとこれで、何とか格好くらいはつけられる。
    (Together with my towel, we can make do.)」




24歳 女性
殺そうとする割には
彼が傷つくとショックを受けてるのよね・・・腹を決めなさい、凜!


 20歳 男性 コロラド州
凜は自分の感情を抑えて、「論理的に」士郎のことを
抹殺しようとしてるわけだけど・・・ある意味、ツンデレだよ。


42歳 男性
はじめからそうだったけど、凜が根本的に人道的で良い子なことは明かだよね。
緊迫した状況だから、ツンデレみたいに見えるだけで。

凜  「言っとくけど私はあんな事しないからね!
    (J-Just so you know, I'd never do something like that!)」

士郎「あのなそんなのわかってる。遠坂があんな真似するもんか。俺が言って
    るのはさっきの続きだよ。やるのか?(Listen, I know. You'd never do
    that. I'm talking about our fight. Want to keep at it?)」




不明
この作品における真のツンデレ要員ってシンジだからな。


不明
しかも、攻略不可。


不明
攻略したくねえよ。

凜  「やらない。今日はここまでにする。また借りができちゃったし。
    (I don't want to. Let's call it a day. For one thing, I owe you again.)
    じゃあ行くわよ。その傷ちゃんと治療しないと。私の家に着くまで我慢
    して。(Okay, let's go. We need to get
    your wound treated. Please bear it until we get to my place.)」

士郎「遠坂の・・・家?(Your place?)」



不明
凜も彼の事が好きなら、ただ魔術師として昏倒させて、奴隷にすればいいのに。


不明
そんなことやるのは、一部のサイコ野郎くらいなもんだから・・・


不明



不明
今回のエピソードを要約すると
凜 :殺してやる!
士郎:かかってきやがれ、アマ!
(中略)
凜 :私の要求に従わず、令呪を渡さないと三秒で殺す!
士郎:イヤです!
(中略)
士郎:で、まだやるのか?
凜 :無理かも・・・


不明
士郎は、戦意を削ぐのがうまいんだよ。
凜 :次に会ったときは敵だからね!
士郎:でも、俺はお前みたいな子好きだぞ。
(翌日)
士郎:お、凜!遅刻じゃないか。どうした?
凜 :士郎、アンタ何考えてんの。決闘よ!
士郎:そんなこと女の子がしちゃ駄目だよ。飯作ってやるからウチこいよ。
凜 :あーもう!

凜  「さあ、けど学校にはすでに結界が張られてる。一度発動すればあの敷地
    にいる人間は、みんな衰弱死するでしょうね。衛宮君、わたしからふる
    のも何だけどとりあえず、休戦しない?(Emiya-kun・・・Coming from
    me, you might reject this, but I think we should call a truce.)」




不明
マジな話、彼女ってかなり矛盾してるけど、双極性障害(bipolar)か何かなの?


不明
人はそれをツンデレと呼ぶ。


不明
別に矛盾はしてないだろう。要するに彼を殺すための動機付けを見つけだそう
としてるんだよ。そうしなきゃいけないのも分かってるし、彼女自身なんとか
そうなるよう頑張ってる。でも、命を救った相手だし、本気になれないのさ。

凜  「わたしとしては、先にあっちを片付けておきたいの。だからそれまで
    休戦して、二人でさっきのマスターを探さない?どう?悪い条件じゃ
    ないと思うけど・・・(Well?Personally, I think it's a good deal.)」

士郎「まあ、遠坂が力を貸してくれるなら頼もしい。」



不明
人を殺すことは精神的に非常に困難を伴うってことを、思い出すべきだね。
相手が何もしてないなら尚更さ。


不明
彼女が実際、どうしたかったのかについては、士郎がここで負けてしまった
場合のバッドエンドを見るとよくわかると思う。 根本的には一貫してるんだ。


 不明 アイルランド
好きなのを誤魔化してるように感じるのは気のせいかな。


不明
凜デレとよばれるやつだな。

凜  「でも、あなたが私を裏切らない限り私は衛宮くんを助けるから。
    (But as long as you don't betray me, I'll assist you, Emiya-kun.)」

士郎「なんだ、ならずっと一緒じゃないか。よろしくな遠坂。
    (So you're on my side for good, then. Let's do our best, Tohsaka.)」

凜  「ふんっ。短い間だろうけどせいぜい役に立ってよね。
    (It won't be quite that long, but try to make yourself useful.)」




不明
まず、切嗣の場合、魔術師と認識する時点で間違ってる気がするような。


23歳 男性
結局、切嗣の言いたかったことって誰にも理解されてないのか・・・気の毒に。

士郎「かもな、オヤジ、俺が諦めないから仕方なく教えたって感じだった。で
    結局教わったのは強化の魔術だけでそれしか使えない。(In the end,
    he only taught me strengthening magic, so that's all I can use.)」

凜  「えっ、ちょっと!?なんでそんな事までわたしに喋るのよ。
    (Hold on・・・Why would you tell me that?)」




不明
切嗣って要するに、ドラゴンに育てられたドラゴンスレイヤーみたいな感じ
だからね。出生上、ドラゴンに詳しくて当たり前だけど、ドラゴンスレイヤー
にドラゴンの卵を産めっていうのが無茶だろう。


不明
切嗣にとって魔術は道具だったけど
魔術師にとっては自分も含めて、家族が魔術の道具と化してるんだよなぁ。


17歳 男性
ルールに縛られちゃいけないっていうか切嗣はそういう次元
じゃなかったような。ルールを犯せ!!って感じだったよね。

士郎「あぁ、あんまり規則に囚われるなって言いたかったんじゃないかな。
    辞めたければいつでも辞めろって口癖だった。」

凜  「ふざけないで!あなたの父親は魔術師じゃないわ。そんな奴に鍛えられた
    あなたも魔術師なんて認めないから!(That's ridiculous!Your father
    was no mage!If he trained you, I can't recognize you as a mage!)」




 21歳 男性 
士郎と凜の生い立ちが対照的に描かれたのが好きだな。切嗣は魔術師の
人生を捨てて父親になったけど、時臣は魔術師のまま娘と対してたんだね。
凜からすれば、たとえ士郎が劣ってようと、彼が「父親」に育てられたことに
屈折した思いを抱えてそうだ。


不明
まず幼い士郎と切嗣で始まり、次に凜と士郎の会話から切嗣が魔術師でなく
父親であることを優先したことに触れ、そのまま、EDで士郎と切嗣が幸せに
過ごした風景に移り変わっていく。これって切嗣が主題になってる回だよね。


usa_50 43歳 テネシー州
切嗣が伝統的な魔術師として邪道なのは凜の言うとおりだけど
彼は自分一代で、「正義の味方」という根源やら聖杯やらと同じくらい
漠然とした領域を目指してたから継承なんてはなから考えてないよな。

士郎「確かに俺は魔術師なんて名乗れないけど親父は立派な魔術師だったぞ。
    (I know I can't call myself a mage, but my dad was the real deal.)」

凜  「私が言いたいのは・・・そう言うことじゃ無い・・・わたしが言いたいのは
  ・・・そうね。(That's not what I mean. I'm trying to say・・・Well・・・)」




不明
切嗣は子供の頃に途切れさせちゃってるからな・・・何代か重ねて
重みが出てる家系ならともかく、(仮に切嗣ほど特殊じゃなくても)
自分の代から再スタートさせる気になるかは微妙なところだと思う。


不明
魔術刻印は引き継いでないけど、理念のほうを引き継いだみたいだ。


不明
魔術師の流儀ではないにせよ、彼のやりかたは引き継いでるからな。

凜  「私が頭に来たのはね、そのあたりの努力を全くしなかったあなたの父親
    によ。魔術って言うのは、親から子へ何代も何代も続けられてきた命の
    成果だもの。魔術師の家に生まれた子供は誕生した瞬間に後継者であり
    伝承者でもあるの。私たちはそのために生まれて、そのために死ぬ。
    (That's the reason we're born, and it's what we die for.)」




不明
というか、マジで切嗣が士郎を自身の戦闘スタイルの後継者
として育ててたら、真っ先に吹き飛ばされてるのは凜だからな。


不明
凜はF/SNにおけるケイネス先生枠だからね。


不明
なんで、凜は泣いてるんだろう?


不明
麻婆豆腐の日だったからだな。

凜  「人として生まれた子供を長い年月と厳しい修練によって別の物に変える
    のが魔術師という家系の義務。だから衛宮くんのお父さん魔術師なんか
    じゃない。あなたの父親は、魔術師である前に親であることをとったのよ。
    (He put being a father ahead of being a mage.)」



  
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