00455
The Shadows Whisper
以下、ASMAL、Reddit、4chan、YTより引用。(CRで公式に海外配信中。)


不明
我々に猫が話しかけてくるようになって初めて、練習しすぎたと言えるようだ。

黒猫:怖がるなよ。気にしない、気にしない。恥かいたって笑われたって
    いいじゃん。捨てられるわけじゃないし。(Don't get spooked!
    Don't worry about it・・・don't worry about it. So what if
    you get humiliated, or if they all laugh at you?It's not like
    they're going to abandon you.)




不明
>捨てられるわけじゃないし
ふむ、なかなか鋭いブラックジョークだな!


不明
一瞬、猫に髪の毛が生えてるのかと思った。


不明
耳の灰色だけ抜けてるせいで、公生の髪型をした猫に見えた。(笑)


不明
奇しくも同じ色合いだしな。

黒猫:君はベートーベンじゃないもんな。もちろん、ショパンでもない。
    (After all, you're not Beethoven. And of course, you're not Chopin, either.)

公生:知ってるさ。(I know that.)
黒猫:ふ~ん。じゃあ・・・君は、誰だい?君は、どこに、いるんだい?
    (Oh?Well, then・・・Who are you?And where are you?)




不明
このアニメの真のラスボスは猫かもしれない。


24歳 男性
今後、二度と今までと同じ視点で猫を見ることはできないだろうな。

公生:(そのホイッスルは澄み切った空に乱反射した。)
    《That whistle・・・reflecting irregularly across the clear skies.》

椿 :渡も、負けちゃったか。残念。
    (So Watari ended up losing, too・・・Too bad.)

渡 :泣くなよ。精いっぱいやったろ。ほら挨拶。(Hey, don't cry. We gave
    it our best shot, didn't we?Come on, we gotta go shake hands.)




 不明 オーストラリア
渡が泣いたとき、「有馬に負ける」ことも含まれてるのかと思ったんだが
・・・彼についてはよくわからないな。いままで彼がどれだけ努力してるか
描かれてれば、もう少しつかみどころもあるんだけど。


不明
渡は今後、もう少し掘り下げの余地がありそうだな。
結局、かをりとの関係性もよくわからないままだし。

渡 :チクショー、チクショー!次は、絶対、負けねえからな!
    (Dammit!Dammit!No way am I gonna lose next time, all right?)

公生:(渡と、椿。中学、最後の大会が終わった。
    選択した課題曲も暗譜で弾けるようにはなった。でも・・・)




 26歳 男性 
有馬はだいぶ苦しんでたけど、これは彼が過去の機械仕掛けの繭から
脱けだして、自由に羽ばたくために必要なことだな。猫も言ってる
けど、本当の有馬の音楽がどこにあるのか楽しみにしているよ。


 男性 ドイツ
有馬は心の内の猫を受け入れることで・・・髪が真っ白に変化するだろう。

公生:(渡や椿は輝いていた。そして、君も凜としてそこにいた。)
    《Watari and Tsubaki both sparkled.
    And so did you・・・You were there・・・so commanding.》
    (僕は深く理解できたの?ショパンを自分のものにできたのか?)
    《Do I have a deep understanding?Have I made Chopin my own?》
    (譜面をなぞった音楽の中に僕がいるのか?)
    《Somewhere in this music that follows these notes・・・do I exist?》




不明
有馬は面白い走り方をするね。(笑)


不明
ほぉ、こうすると体育の授業から抜け出せるのか・・・

公生:(分からない)《I don't know.》
生徒:誰か、水!(Somebody get him some water!)
教師:保健室の先生、呼んでこい。(Go get the nurse.)
公生:(分からない、分からない・・・)《I don't know. I don't know.》



 48歳 男性 イリノイ州
みんな、それぞれに成長の跡が見えるのが嬉しくなる。あと、公生が倒れ
たとき、どうしてかをりが先についたのかと思ったけど、サンドイッチの
話を聞く限り、椿はずっと前についてたんだな。

かを:ハァハァ・・・友人A!(Friend A!)
公生:はい?(Yes?)
かを:はいいいい!?(Yeeees?)



不明
ちょっと、お母さんのラスボス・パワーが尋常じゃないんだが・・・


不明
彼女はワーストガールなのか?


不明
すでに母の姿を借りた幽霊万里状態だから、そりゃあワーストガールだよ。

かを:ご飯食べないでぶっ倒れるなんて。体が資本なのに。(Skipping
    meals・・・passing out!Your body is an important asset!)

公生:仕方ないだろ。没頭してたんだから。椿からもらった卵サンド
    食べたら治った。5パック。(What was I supposed to do?
    I was totally immersed, you know. I felt better after I ate
    the egg sandwiches Tsubaki gave me. Five packs of them.)

かを:5・・・!?(Five?)



不明
まあ、どうせ琴浦さんのお母さんみたいにその問題点を補うような展開が
待ってるだろうけどね。


不明
しかし、罪もない子猫を捨てに行くなんてあまりにも酷くないか?


不明
有馬が許したんだからいいんだよ。
それに猫なんて基本、不忠な生き物で、命だって9個も持ってるんだから。
(訳注:「猫は複数の命をもつ」という神話は多くの国で伝えられています。
    これは、猫が他の動物よりもしぶとく、慎重かつ頑丈で、高所から
    落ちても脚から着地するように、危機に陥ってもしたたかさに脱し

    てしまう事に由来するようです。ちなみに英語圏は9つの命ですが
    イタリア、ドイツ、ギリシャ、およびスペイン語圏などでは7つの

    され、トルコをはじめアラブ諸国では、6つの命とされています。)


公生:子供のころ、黒猫を飼ってたんだ。目を離した隙に僕のあめを食べて
    いたから名前は、チェルシー。いつものように、チェルシーとじゃれ
    ていたんだ。きっと構い過ぎたんだろうな。(I was fooling around
    with Chelsea like always. I guess I was over-attentive.)




不明
いや、全然大丈夫じゃないだろ。家猫をどこかに捨ててきたら、それこそ
自然の中では格好の餌でしかないし、街にでたら翌日までに轢死(roadkill)
する羽目になるぞ。


不明
子供の頃、猫を二匹飼ってたけど、あまりトイレ・トレーニングがうまく
いってなかったために両親がすぐに捨てに行ったんだ。当時、馬鹿なガキ
だった俺は一晩中、部屋の隅に丸まって腹を立ててた。両親はそれを見て

猫のマネをしてると思っただろう。ちなみに今思い出すと猫砂(litterbox)
を一つしか設置してなかったのが、そもそもの問題点だった気がする。


不明
>子供の頃、猫を二匹飼ってたけどトイレ・トレーニングが
>うまくいってなかったために、両親がすぐに捨てに行った

大丈夫、この時点で君のご両親は十分にクソったれだから。

公生:ある日、僕の手を、ひっかいたんだ。手が、真っ赤。血が
    どばどば止まらなくて焦ったよ。次の日、母親が捨てに行ったよ。
    (One day, she scratched my hand. My hand was bright red.
    The blood was gushing, and wouldn't stop・・・I panicked.
    The next day, my mother took her somewhere and abandoned her.)

早希:(あなたのためよ。)《I'm doing this for you.》



不明
真面目な話、家族の誰かを猫がひっかいたら普通に捨てに行くけどな。


 20歳 男性 ルイジアナ州
そもそも、ペットを捨てるという選択肢が存在することがよくわからない。
それなら、最初から飼わなきゃいいだけじゃないの?・・・子供が隠れて
飼っただけならまだしも、一度飼うと決めたなら最後まで責任持つべきだ。


 29歳 男性 ロシア
飼えなくなったなら、ちゃんと自分の手でシメるべきだろう。外に出して
野犬をおびき寄せることになったり、もっと悲惨な死に方をする可能性が
ある。自分の手でとどめをさすことが、せめてもの飼い主の責任だと思う。
(勿論、そんなことにならないよう計画立てながら飼うのが大前提だけど。)

公生:チェルシーを捨てに行く母さんの後ろ姿を、ただ黙って見ていた。
    やめてとか、待ってとか、何か言えば変わっていたのかもしれない。
    あの日から僕は母さんの影の中にいる。("Stop it!" or "Wait a minute
    ・・・" If I'd say something like that, things might have been
    different. Ever since that day, I've been in my mom's shadow.)




 48歳 男性 イリノイ州
ほお、猫には重要な意味があると感じてたけど、こういうことだったのか。


不明
チェルシーって実は捨てられたんじゃなくて、ちゃんと飼えるところに貰わ
れていったってことはないの?それだったら、チェルシーと自分を重ねてる
公生にとって救いになるし、母親の優しさの片鱗が見えることになるだろ?


不明
あぁ、だったらいいな。彼にとってチェルシーは母親の呪縛を受けることに
なるきっかけであって、今では彼の分身の役割まで果たしてるからね。もし
チェルシーがよそで幸せになってれば、公生の人生観も大きく変わるはずだ。

かを:卵サンドが好き。モーモー印の牛乳も好き。意外にも甘い物も好き。
    (You like egg sandwiches. You also like Moo Moo Brand milk.
    Unexpectedly, you have a sweet tooth, too.)
    運動は苦手。椿ちゃんに、頭が上がらなくてモテる渡君がちょっと
    うらやましい。君は、お母さんの影なんかじゃないよ。君は君だよ。
    (You're not in your mother's shadow at all. You're you.)




27歳 男性
回が進むごとに公生のママがどんどん嫌いになってるのは俺だけなんだろうか。


 21歳 男性 フィリピン
この作品は心に留め置くべき印象的なフレーズの供給源として、俺の人生に
光を与えてくれる。まるで天使が感動地方(Feeladelphia)への飛行機チケット
をプレゼントしてくれたみたいだ。ここはあまりに美しい言い回しに溢れてる。

かを:君らしく・・・なんて曖昧なものじゃない。何やったって変わったって
    関係ない。君はどうせ君だよ。("To be like you・・・" it's not so
    ambiguous as that. No matter what you do, no matter how you
    change, it doesn't mean a thing. You're just you, no matter what.)




24歳 男性
ふむ、かをりはどんな瞬間に、どんな言葉を掛けるべきかよく知ってる
友人だよね。彼女みたいな友達を持ってる公生にかなり嫉妬してしまう。


 50歳 男性 
どんな結果になるのかさっぱり見えないけど、愛おしい。ただ、唯一不満が
あるとすれば、かをりみたいな聡明で思いやりに溢れた14歳に会ったことが
ないことだな。といっても、彼女の完璧さが不満なのではなく、俺が彼女に
会えないことが不満なんだ。

かを:私たちはショパンじゃないもん。君の人生でありったけの君で真摯に
    弾けばいいんだよ。(We're not Chopin, after all. Just play with sin-
    cerity, give the performance of your life with everything you've got.)

公生:君は、時々すごく、いいことを言う。
    (You really have a way with words sometimes.)

かを:何よ!時々って!励ましてやってんのに!
    (What was that?Sometimes?Listen, I'm encouraging you here!)




不明
誰が言ったかって?勿論、チャーリー・ブラウンさ。


 18歳 男性 イリノイ州
その発言には心から満足してる。


不明
いつも心にチャーリー・ブラウン!

かを:気がめいっているときは頬づえを突くといい。腕は役に立つのが
    嬉しいんだ。("When you're depressed, it always helps to lean
    your head on your arms. Arms like to feel useful.")

公生:誰の言葉?(Who said that?)
かを:チャーリー・ブラウン。(Charlie Brown.)



 30歳 男性 ジョージア州
ピーナッツ・ファンとしては勿論、その台詞を覚えてたよ。


男性
かをりはピーナッツ哲学を修めてるみたいだね。


不明
どうも彼女は本当にチャーリー・ブラウンが好きみたいだ。(笑)
「Snoopy Books」がちゃんとEDクレジットに並んでるのも好き。

かを:大きくて、節くれ立った、手。ピアニストの手だ。
    (Those are big, knobby hands. They're the hands of a pianist・・・)
    ほら、やっぱり。手が私に触れて喜んでる。
    (See?Just as I thought. Your hands are happy to be touching mine.)

公生:ああ・・・
かを:ピアノが弾きたいってうずうずしてる。
    (They're beside themselves, itching to play the piano!)




 30歳 男性 ジョージア州
手が幸せになってるって台詞は、事実であるからこそ公生もパニクるよな。


不明
>手が私に触れて喜んでる。
椿って公生と自分を重ねてることが多々あるから
ここも彼女の本心を公生に置き換えて語ってる節があるような。


36歳 男性
公生とかをりの手が重なった瞬間は幻想的なひとときだったね。
あれはお互いにとってもそうだったと思う。

公生:でも、ある女の子がね。真剣に音楽の力を信じてるんだ。
    そりゃもう、バカみたいに・・・だから僕も信じてみようと思うんだ。
    (But see, there's this girl,and she seriously believes in the power
   of music.I mean, like crazy. So I think I'll try believing in it, too.)

黒猫:答えになってないね。(That's not really an answer.)
公生:そうだね。(I guess not.)



27歳 男性
二人が手を合わせた瞬間はあら~!って感じだったけど
良いところで終わっちゃったな・・・


不明
何故、何故こんなところで終わらなきゃいけなかったの?!


不明
まさかのどんでん返し:かをりはチェルシーの化けた姿である。

黒猫:準備は、できたみたいだね。きっと、あの人も来るよ。
    (You seem to be ready. I'm sure that person will come, too.)

公生:うん。
黒猫:今日は、ゆっくり休むといい。あしたは、大変な一日になる。(You
    should take it easy today. Tomorrow's going to be a big day for you.)




不明
不意打ちの背中にヘッドバッドはやめてくれ、公生が死んでしまう。


不明
あれで、公生じゃなくてかをりのほうが頭を痛めてるのが凄いよね。
もしかして、公生って脱いだらすごいんじゃないか?

かを:おおっ!大変!(Not good!)
椿 :な・・・何?何?(What?What?)
公生:ギャ~・・・!痛っ・・・
かを:これ、見て。(Look at this.)



 不明 
かをりはもう少し音楽に対してる時以外でも公生に優しくしてあげて欲しい。


不明
かをりはわざと攻撃してるのか、それでも無自覚なのかどっちなんだろ。


 30歳 男性 ジョージア州
時々、計算尽くでやってて、それ以外は素でやってる気がする。

かを:君のエントリーナンバー。ケッヘル、265番。
    モーツァルト『キラキラ星変奏曲』 星は君の頭上に輝くよ!
    (Your entry number. Kochel number 265, Mozart's Twinkle,
    Twinkle, Little Star. The stars will shine over your head.)




36歳 男性
来週は、彼らに感謝を送り(give thanks)たくなる回になりそう。
ああ、といっても七面鳥は用意しなくていいからね。
(訳注:感謝祭がThanksgiving Dayであることにひっかけたネタです。)


20歳 男性
特別なにが起こったってわけでもないのに、身体が強ばりっぱなしだった!

公生:(真昼の星・・)《Stars in broad daylight.》
武士:あれって・・・(Hey, is that・・・?)
絵見:うん。(Yeah.)
公生:(過去との邂逅・・・僕のコンクールが、始まる。)
    《An encounter with my past. My competition begins now.》




不明
武士の哀れな髪はどうしてこんなアホみたいな形に固まってるんだ?


不明
クラウドみたいだよね。


不明
OPで見てたかぎりはそこまで違和感なかったけど
こうして動くのを見ると、そういう次元じゃないことを思い知らされる。

母親:頭一つも二つも抜きん出てたわ。練習量の多さをうかがわせる
    
レッスンの賜物ね。(They were head and shoulders above the
   
 rest. The sheer amount of practice they've put in is obvious.)
    それだけに残念。より有馬君が際立っちゃう。またまた有馬君
    の引き立て役ね。(That makes it all the more disappointing.
    Because it makes Arima-kun look that much better.
    So they served as Arima-kun's foils yet again, right?)




不明
武士の髪やばくない?加齢と共にどんどん逆立っていってるぞ。


不明
彼の髪の毛は重力屈性を持っているようだ。


 26歳 男性 
このままの勢いで髪が逆立ち続けたら
最終的に彼はジョストの槍として余生を送ることになるだろう。

絵見:あいつは興味ないのよ。他の人にも私たちにも、たぶん自分にも。
    (He's not interested. Not in other people, and not in us.
    Probably・・・not in himself, either.)




19歳 男性
登場人物達のわずか二年での変貌ぶりに驚いたけど
彼らがまだ中学生であることをいつも通り忘れてた。


 22歳 男性 アリゾナ州
特に成長期だと
ちっちゃい子供から10代の若者くらいに一年ぐらいで様変わりするからな。


23歳 男性
そこはやっぱり皆、思ったんだな。二年間でどんだけ成長してんだよ!と。

武士:お前はクールだね。(You sure are cool about it.)
絵見:クール・・・(こんな屈辱、初めてだわ!)
    (Cool・・・《I've never been humiliated like this before.》)

武士:あちっ!(Hot!)



 33歳 男性 フロリダ州
しかも、彼はまだ変身を残している。


32歳 男性
子供達の成長度合いが極端なアニメだよね。(笑)
二年前には3フィート(0.91m)ほどだったのが
今じゃ5フィート6インチ(1.68m)くらいに成長してるなんて。


不明
あれって、二年前の回想とは限らないんじゃないか?
母親の闘病期間がどれだけ長かったのかにも依るけど・・・

絵見:(私たちに、関心がないのなら力ずくでこっちを振り向かせてやる。
    気にさせてやる。いつか、きっと・・・あんたをぶっ倒して・・・
    (If he has no interest in us, then I'm gonna force him with all
    my might to look our way. I'll make him care. Someday・・・
    I swear・・・I'm going to destroy you・・・)




 17歳 女性 
下手に、知ってる風を装わないのが公生らしくて可愛いわ。(笑)


不明
この作品の中でそれが出来てしまうのは渡くらいなもんだろう。


不明
あの二人の公生に対する期待が膨らみすぎてて嫌な予感しかしない。

武士:久しぶり。(Long time no see.)
公生:あっ。
武士:・・・だな、有馬。(Right, Arima?)
公生:えっとどちらさまでしたっけ?(Uh・・・Who are you again?)



18歳 男性
ああ、なんだよ!聞く準備は整ってたのに!


不明
くそ!有馬の演奏を見るのに来週まで待たなきゃいけないのか。


29歳 男性
ふむ、魔法の時間は来週まで繰り延べか。公生はたぶん皆をがっかりさせる
だろうし、今までの力も出しきれないだろうけど、過去の対戦相手達の興味を
かき立てることには成功するだろうな。

渡 :今、トイレ行ったら公生の話題で持ちきりだったな。
    すげえのなあいつ。(He's a really big deal, huh?)

椿 :うん、うん。
渡 :何で椿が得意げなんだ?(Why are you acting so smug, Tsubaki?)



 不明 ルーマニア
なんとなくだけど、有馬がコンクールで勝てるようには見えないような。
個人的には勝ってくれたら嬉しいんだけど・・・


26歳 男性
楽譜に寸分違わぬ公生の演奏をみんなが好きじゃなかったって事実は
裏を返せば公生がもっとやれることに気づいてたってことでもあるよね。


36歳 男性
自分の解釈を楽譜の中で遊ばせるのは確かに面白いし、普通自然にそう
いう色気がでてくるもんだからな。勿論、それが作曲者に忠実に演奏する
ことよりも優れているかと言われれば話は別だけど。

かを:ヒューマンメトロノーム、コンクール仕様
    母親の操り人形、譜面の僕、有馬公生っていう名前は悪名なのよ。
    (The Human Metronome. Made of concrete. His mother's puppet.
    A slave to the score. The name "Kousei Arima" is infamous!)

渡 :何だと!かかってきやがれ!(What's that?Bring it on!Was it you?)
椿 :誰よそいつぶっ飛ばしてやる!(Who said that?I'm gonna kick his butt!)



18歳
武士と絵見がどんな演奏スタイルを見せてくれるのか期待に胸が膨らむ。
なにせ、今まで見たのはかをり以外、ごく一般的な弾き方だったからね。


21歳 男性
おいおい、公生に対してそこまで文句を垂れ(beef)なくてもいいだろう。
そこの、エレン・イェーガーと司波深雪、ちょっと落ち着きなさい。

武士:うらぁ~!有馬の野郎、俺らのこと、忘れてやがった!
    (Damn that Arima, he's totally forgotten us!)

絵見:どうどう、落ち着いて、武士。
    心を乱すな。お前の出番は早いだろ。着替えろ。
    (Now, now, calm down, Takeshi. Don't lose your head.
    You have an early start time, right?Go get changed.)




 不明 カリフォルニア州
それで、絵見はどこかで鳩子みたいに乱心すると考えて良いのか?


 45歳 男性 フロリダ州
武士と絵見、怒りすぎじゃない?べつに忘れられてたっていいじゃない。


 26歳 男性 
ほんの730日前に会ったばかりなのに忘れてるなんて!信じられない!みたいな。

絵見:(気に入らない。母親が大先生の教え子だからって優遇されやがって
    ・・・あんなに技術があるのにつまんねえもん、弾きやがって・・・)
    《I don't like him. Just because his mother as a famous instructor's
    student, he got all that special treatment・・・But for someone
    with all those skills, he never plays anything but boring music!》




 21歳 男性 フィリピン
ピアノコンクールはそれだけ子供達にとってガチな場所なのさ。


不明
というかどんなジャンルであれ、コンクールはガチな場所だよ。


不明
そもそも絵見は最初から公生が知らなかったって分析してるから。


26歳 男性
このコンクールは、公生のなかに眠る恐怖心を克服することができるか
計る絶好の機会になりそうだね。彼の昔のライバルの火花が、彼の闘志
にも燃え移ることを願ってるよ。

武士:次こそは、次こそは・・・って手を精いっぱい伸ばして捕らえたと
    思ったら蜃気楼のように、遠くにいる。それが手品のハトみたいに
    ぱっと消えちまった。(Like a mirage, he faded into the distance.
    He was like the dove in a magic trick - poof, he was gone.)



不明
当時の公生は彼らと同じ次元に居なかったから、ライバルが居なかった
んだと思うよ。でも今の彼は二年間演奏してないからな・・・彼は勝てない
だろうけど、少しでもかをりの言葉が力になってくれたら嬉しい。


 不明 
あのライバルキャラ達が、公生を更なる高みへ導いてくれることを願ってる。
髪の立ち方なんて傑作だったしさ。(笑)


30歳
なるほどねぇ。
周りから見れば、公生は自分のことも周りのことも理解してなかったわけか。


不明
自分がその世代における第一人者で、お手本であり
愛すべきライバルとしても見られてたことを本人が自覚してなかったんだな。

武士:今日、やっといるべき所に、帰ってきた。
    (Today, finally, he's returned to where he belongs.)

絵見:2年間、この日を待ってた。
    (I've been waiting for this day for two years.)

公生:(いよいよコンクールが、始まる。)
    《At last・・・The competition is about to begin.》




不明
で、彼らは全員、公生の餌食になるのか。


不明
少年、壁を叩いたところでピアノの音は出ないぞ。


不明
最後のシーンでパニック発作を起こしそうになった。尋常じゃないくらい
身に覚えがあってさ・・・自分は大会の時には、神経質になって心が脆く
なってしまうんだ。だから、個人的には出番が後半よりも早い段階で回っ
てきた方が嬉しかったな。待機時間が長くなるほど、苦しくなるからね。

公生:(変だな・・・2年ぶりだからかな。こんなこと、初めてだ。
    壊れたシーソーみたいにギッコンバッタン心臓が、脈打ってる。 )
    (This is weird・・・Is it because it's been two years?
    I've never gone through this before. Like a broken see-saw,
    my heart's pounding like crazy・・・)




不明
いや~有馬の演奏前の緊張感にあてられてしまった。コレはアニメはおろか
ほかのあらゆる物語の中でも初めての経験だ。


59歳 男性
舞台裏の描かれかたが素晴らしいよな。公生と同じ事はみんなに起こってる。
待機中には当然のように吐いてるし、緊張感が極限まで高まって狂いそうに
なってる。ただの音楽と言えばそれまでだけど、皆それだけ真剣なんだよね。


 男性 フィリピン
有馬が緊張感に飲まれてることが、逆に彼の成長を物語ってるのがいいよね。

公生:(怖い、怖い、怖い・・・)《I'm scared, I'm scared, I'm scared・・・》
かを:みんな、怖いよ。怖いよ、舞台に上がるのは。失敗するかもしれない。
    全否定されるかもしれない。それでも歯を食いしばって舞台に上がる。
    《We're all afraid・・・To get up onstage. Maybe you'll mess up.
    Maybe they'll totally reject you. Even so・・・You grit your teeth
    and get up onstage anyway.》




 20歳 男性 
「12の練習曲 Op. 10 第4番」を練習してた頃のことを今でも覚えてる。
自分が今までやった曲の中でも最も難しい楽譜の一つだった。だから
このアニメでどんな演奏に仕上げてくれるのか楽しみに待ってる。


31歳 男性
武士の髪のあまりのうるささ(loud)に反射的に耳を覆ってしまったよ。
(訳注:loudはうるさい、騒々しいという意味のほかにも
    派手な、下品な、どぎついなどの意味があります。)



不明
彼の髪型はもう手に負えない(out of control)。


不明
最低限、櫛を使って整えてくれたらこうも馬鹿みたいじゃなくなるのに。

椿 :何か、空気、変わった?
    (Is it just me・・・or is there a different vibe in here now?)

かを:まあね。ど本命の登場。去年のチャンピオン、相座武士。
    (Well, of course. The overwhelming favorite
    to win just took the stage. Last year's champion, Takeshi Aiza.)

審査:来たな。やっと、本物が聴ける。
    (Here he is. Now I can finally listen to the real deal!)




24歳 男性
武士の髪型がスーパーサイヤ人みたいに見えるのは俺だけなのか?


 45歳 男性 フロリダ州
カメハメ波を撃つときと同じくらいの熱量でピアノを演奏するんだろうな。


 19歳 男性 
スーパーサイヤ人がどんな演奏を見せてくれるのか楽しみにしてる。


19歳 男性
彼に期待が膨らんでたから、あそこで終わって本気でショックを受けた。

高柳:向こうからの招待なんだぞ!ショパンコンクールのために海外に顔を
    売る絶好の機会(golden opportunity)じゃないか!毎報コンは、去年
    勝ってるんだし、優先する意味など・・・

武士:意味はあります。(But there is a reason.)


  
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