01537
The Domain that Lies Ahead
以下、ASMAL、Reddit、4chan、YTより引用。(CRで公式に海外配信中。)


27歳 男性
荒北のバックストーリー良かったな。彼の揺るぎなさこそが
宮に男泣きさせることになった。荒北、前に進み続けるんだ!

荒北:ガキの頃から野球が好きで、中学の野球部じゃ入部した時から期待
    されてた中1の時、県の新人投手賞を取って来年は県大会で華々しく
    デビューだと疑ってなかった。けど、中二の夏、県大会直前の大事な
    試合の前に肘を壊した。(The summer of my second year, I broke my
    elbow before the prefectural tournament in an important game.)




不明
荒北の笑顔を守ることが出来ない事実に打ちひしがれてる。


不明
荒北への思いを抑えきれない。


不明
荒北のスクーターのイモっぷりに爆笑した。:)
今後、御堂筋が待宮ぬきでどう振る舞うつもりなのかも楽しみにしてる。

荒北:なんじゃこりゃ・・・クッソ!なんでふらつく!なんでオレに乗れ
    ない。なんで進まねえ・・・なんでだよ?(Damn it. Why am I so
    unsteady?Why can't I ride this?Why can't I move forward?Why?)




14歳 女性 ①
一期でもこの関係には触れられてたけど、それを更に掘り下げた形に
なったわ。荒北がここに来るまでも、平坦な道のりではなかったのね。


19歳 男性
今の状況を見たいのもやまやまだったけど、興味深い回想ではあった。
これはどのキャラにも魅力を感じるおかげだろうね。

福富:前を向いていないからだ。自転車は下を向いていては進まない。
    (Because you're not facing forward.
    Bicycles won't move forward when you're facing down.)

荒北:鉄仮面。(Stone-face!)
福富:前を見ろ。遠くを・・・(Look far ahead of you.)



 18歳 男性 バージニア州
荒北が如何にして今の彼になったか追加の回想によって知ることが出来た。
つまり、あのアホみたいな髪型からどうして生まれ変わったのかもわかった。
ただ広島の出番はコレで終わりじゃないって気もしてるんだよ・・・だって
御堂筋との繋がりを予感させてるのに、ここで終わるってこともないだろう?


australia_50 19歳 男性 オーストラリア
自分で髪を切ったときに、荒北くらいうまく切れたら良いのな・・・

福富:全てを忘れろ。過去もしがらみも・・・前だけを見ろ。全てを使って
    進もうとしなければ自転車は、速くはならない。(Forget everything.
    Your past, your ties. Only look forward. Unless you give your all
    to moving forward, you will never ride faster.)




不明
安らかに眠れ、荒北のポンパドール・・・


不明
なんで、髪切ってるんだ?って自分に疑問を投げかけた荒北に吹いた。


 31歳 男性 サウスカロライナ州
どういう意味があったかはわかるけど髪切ってるパートは妙に面白みが
あったな・・・荒北がただ普通のことをやってるだけで見てて楽しいよ。(笑)

荒北:つか、なんで髪切ってんだよ俺。(Why am I cutting my hair, anyway?)
    (馬鹿は俺だ。そんなのとっくに気付いてる。けど向き合うのにびびって
    た。今の自分を外側から見んのが怖かったんだ。何者でもねえ自分を。)
    《I was the idiot. I knew that. But I was afraid of facing it.
    I was afraid of looking at myself objectively. I was nobody.》




22歳 男性
で、何故荒北は髪を切ったんだ?=P


 20歳 男性 カンザス州
風の抵抗を減らすためだと思う。


28歳
目に入らないようにじゃないのか?


不明
前だけを見つめる上で、髪の毛が邪魔だったからだろうな。まあ、もっと
言えばあれは「視界を妨げる象徴」であり、過去やしがらみを捨てる場合
には切り捨てることになるのは当然だと思う。

荒北:(これがロードバイク!振動がすげえ、手がビリビリくるくらいに
    痺れる。けど、何だぁ!くそ湧き上がる。テメエの限界はそこか!?
    って。まだ、行けんだろ・・・って。オレの身体の奥の声が!)
    《This is a road bike, huh?It shakes so much, my hands tingle.
    But what is this?I can hear a voice welling up inside me asking
    if this is my limit・・・telling me I can go farther.》




不明
なんで、巻島は髪を切らないんだ?


不明
巻島はあの長い髪の毛によって揚力を得てるからだよ。


不明
あれは巻島にとっての翼なんだ。


不明
巻島は東堂にとっての天使だからな。

福富:どこまで行きたい。(How far do you want to go?)
荒北:テッペンはどこだ。(Where's the top?)
福富:毎年、夏に行われる最大のレース、インターハイだ。
    (The largest race held every summer. The Inter-High.)

荒北:だったらそこだ!(There, then!)



不明
初めインターハイが進むわけじゃなくて、荒北の回想で殆どうまってる
ことに気づいたときはちょっと肩すかしにあった気分だったけど、最終
的には彼がいかに漢になったか描かれたから満足してる。


不明
まあ、完璧に同じではないまでもそんな感じだね。
我々も待宮のようにあるがまま受け入れなくては。

福富:ローラーを2時間やれ。(Ride the rollers for two hours.)
荒北:はぁ?こんな単調なの2時間出来るかよ。ハムスターじゃねえぞ!
    (You want me to do this boring crap for two hours?I'm not a hamster!)

福富:やれ。(Do it.)



 不明  ①
新開の優しさも見えたけど、東堂がやたらちっちゃく見えたな。

東堂:ぁ?なんだ、あいつは。(Who is he?)
新開:ま~た寿一、変なの連れてきたなぁ。
    (Juichi brought another weird one to the club.)




 不明 
荒北のステップアップは直喩として階段で示されたけど
その他にも、彼の状態が練習方法にそのまま反映されてるのが面白かった。
碌に自転車に乗れずふらつきながら前に進めずにいる姿から始まったかと

思えば、やっと乗れるようになって、本人は目一杯漕いで前に進んでいる
つもりでも、ローラー台でぐるぐる回してるだけの練習で延々と過ごす事
になったりさ。そのまま、彼の心境に結びついてる。

荒北:(毎日毎日前向いて走る。進もうとしなきゃ進まない。それが自転車。)
    《I rode while looking forward every day.
    If you don't try to move forward, you won't. That's cycling.》
    って、これ進まないジャナーイ!
    (Wait・・・I can't move forward like this!)




14歳 女性 ②
東堂が荒北の真っ当な発言を素直に受け入れられなかったとき笑った。

東堂:部を明らかに乱している。大声でまくしたて、上級生にもかまわず
    暴言を吐く。使った物も片付けない、汚す。そして極めつけはこの
    俺に・・・(He's creating disorder in the club. He never stops
    shouting, and he's even rude to the upperclassmen. He won't
    clean or put his roller away. To top it all off, he told me・・・)

荒北:なんだその変なカチューシャ、ダッセー。
    (What's with the weird head band?)

東堂:と言い放った!(Talk about lame.)



不明
東堂はロードレーサーに乗ってる時もカチューシャを着けてるのか?


不明
チーム・カチューシャ!


不明
別に東堂のカチューシャって頭に刺さってるわけじゃないんだよね?

東堂:奴は過去について語りたがらない男だ。苦々しい思いがあったの
    だろう。輝かしい過去なら誰でも語りたがるものだ。
    (He doesn't like to talk about his past. He must have some
    bitter memories. Everyone wants to brag about a brilliant past.)




不明
東堂ってそもそも、カチューシャをはずしたことあったっけ?


不明
たしか1回だけあった気がする。


不明
東堂が自慢したい過去なら自慢してるって言ってたけど
その察しのよさも含めて彼にも何か後ろ暗い過去があったりするのか?

新開:なぜ自転車に乗る。(Why do you ride a bicycle?)
荒北:ク!証明してえからだ!俺がここにいるってこと。俺は俺で俺だからだ。
    (Because I want to prove I'm here!I want to prove I am who I am!)




女性
荒北って一見わがままそうに見えるけど、実際にはかなりいい男よね。

荒北:分ったとか言ってんじゃねえよ。俺のなにが分かってんだ、あー?
    (Don't act like you understand!You know nothing about me!)

新開:いや俺が分かるってのは、寿一の方だよ。あいつとは付き合い長い
    からなー。たぶん寿一は好きだよ、おめさんみたいなタイプ。
    (I'm saying I understand Juichi. I've known him a long time.
    Juichi probably likes guys like you.)




不明
福富が慕われる理由がよくわかるエピソードだよね。確かにこれなら付いていくよ。

荒北:鉄仮面、確かに俺は言った。外を走らせろって。けど・・・
    (Stone-face!I did tell you to let me ride outside, but・・・)
    いきなりレースでとは言ってねえ。俺、ルール知らねえや、あー!?
    (I didn't ask to be thrown into a race!I don't know the rules!)

福富:ルールは簡単だ。最初にゴールラインを超えればいい。
    (The rules are simple. Cross the finish line first.)




14歳 女性
あら、みんな気づいてるかしら?彼は福ちゃんの
バイクに乗り続けてるみたいね。これは素敵な細部の描写だと思う。:3

荒北:ゴールなんかどうでもいい。ついでに言や、レースだってのもどう
    でもいい。あの鉄仮面野郎に追いついて鼻を明かしてやんだ。どけ!
    このボケなすが!(I don't care about the finish line!I don't care
    about the race, either!I'll catch up to that stone-faced bastard
    and leave him speechless!Move, morons!)




男性
荒北の新たな過去回想いいよ~福富が彼をトップレーサーにするために
如何にして導いたか描かれたのが大好きだった。この仲間達は少しずつ
時間をかけて、絆を深めていったんだな。(^^)

あれだけやった待宮が、自らの敗北を認めたときは意外だったけど、敬意
から涙を流して言った台詞にはジーンときてしまった。T_T 是非とも
2人がレース後にベプシを飲み交わしてるところが見たいな。

荒北「どうだ、この・・・4周かかっちまったけど追いついた。何とか言え!
    (How's that?It took me four laps, but I caught up!Say something!)

福富:聞きたい事は何だ。(What do you want to ask?)
荒北:はぁ?!・・・忘れたよ、そんなもん・・・(What?I forgot.)



24歳 女性
聞きたいのはなんだ? 忘れたよ。 のやりとりに不意打ちを食らった。(笑)


 25歳 女性 
そこは思いっきり笑ったわ。XD

新開:やるね、彼。寿一、まだ伸びるね、あれは・・・
    (He's not bad. Juichi, he has potential.)
福富:あぁ、次のレースでは化けるかも知れないな。
    (Yes. He may transform in the next race.)



14歳 女性
荒北も待宮も大好きになってしまうラストで、ちょっと感極まっちゃったわ。
荒北~・・・彼の過去に再度触れられただけでも愛おしい。彼が仲間と一緒
にエースに追いつくところが見たい。

先輩:次の真鶴のレース、お前何位狙いだ?
    (What place are you aiming for at the Manazuru race?)

福富:2位です。(Second.)
先輩:見ろ。わかってる奴は無謀な希望は抱かない。無理もない
    俺が出るからな。(You see that?Guys who understand
    don't have ridiculous expectations. It's reasonable.)




不明
箱学のライバルキャラが、出てきた勢いのまま消えたときに死ぬほど笑った。


 男性 サウジアラビア
荒北はホント、良いキャラしてる。箱学選手のなかでも1番のお気に入り
になってて、回想まで愛おしいよ。福富が荒北に勝たせるために、自分が
二位になることを宣言したときも好もしかったね。

一方で宮にも敬意を感じる結末だったな。脱帽だよ(Props to)、宮。
ただ気になるのは、彼は今後まったく御堂筋に追いつくことはないのかな。

福富:俺が2位と言ったのは、お前の勝つ意志に本物を見たからだ。だが
    お前は優勝することはできない・・・俺のアシストなしには。
    (I said I'd take second place because I know your will to win
    is genuine. But you can't win・・・without my assistance.)

荒北:(2位って、アシストって・・・それって・・・)
    《Second place?Assistance?You mean・・・》




24歳 男性
信じられないほどたくさんのブロマンスに溢れてるアニメだ。
優劣をつけられないくらい。

福富:荒北、このレース。勝ちが欲しければ、絶対に俺の後ろを離れるな。
    (Arakita, if you want to win this race, stay right behind me.)

荒北:命がけで離れねーよ。(I'll do it, even if it kills me!)



21歳 男性
荒北は純粋に魅力的で彼の過去回想にも恍惚としたよ。荒北を1番にする
ために自分が2番になると発言した福富にも尊敬の念が沸いてきた。敗北
を潔く認めた待宮も、彼がここにいた意義を示してくれたね。格好よかったし

あの男らしい涙にもグッときた。T^T ただ、彼はレースを完全に諦めちゃった
ってことでいいのかな?御堂筋とは、今後絶対に合流することはないのかな?

荒北:(現実ってのは変わらねえ!変わんねえ!だから変えんだよ
    自分の力で!)《Reality doesn't change!It never changes!
    That's why・・・I'll change it with my own strength!》




 不明  ②
荒北が福富に後押しされて初勝利を手に入れたときのモノローグがいいね。

福富:見えた!最後の一人!もうゴールも近い、追い抜きざまに前に出ろ!
    (I see him!He's the last one!
    The finish line is close. Move forward so you can pass him.)

荒北:(全ての力を使って進もうとしなきゃ、そいつは速く
    ならねえって教えてくれた。)《He taught me I need to use
    all my strength to move forward, or I'll never go faster.》




 男性 
勝者と敗者の分かれ目は、勝ちたいという欲求以外のすべての考えや
感情をいかに捨てられるかにかかっている、か・・・イイ回想だった。過去や
しがらみも全て捨て去って、最後に勝つことへの飢餓感のみが残れる。
しかもこれは、王者たちの戦いのなかでは欠かせないものになるんだね。


不明
重要な事に気づいた(realized something)けど
このエピソードはまさしく「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず
(If you know thy enemy and know thy self and victory will follow.)」
の故事を地で行った感じだね。と同時にキャラの掘り下げもなされた。

福富:勝て!荒北!(Win, Arakita!)
荒北:(くやしいけど・・・このレース全部お前のおかげだよ、鉄仮面。
    クソ!親しみを込めてこう呼んでやるよ・・・福ちゃん。)
    《I hate to admit it, but I won this race thanks to you,
    stone-face. I'll affectionately call you Fuku-chan.》




男性
荒北は自身の答えを見つけたようだな。


不明
今回は、金城とは異なる福富のリーダー像についても得られた回だな。


不明
福富が荒北を黙って祝福したシーンが感無量だった。良い関係だよね。

荒北:(初勝利、簡単じゃなかったぜ・・・)《My first victory. It wasn't easy.》


20歳 女性
1位を獲ったあとに全然、簡単じゃなかったって言った荒北の台詞には
ニヤリとさせられた。これって、福富から受けた初めてのオーダーでしょ?
いつも無理ばっかりやらされてる荒北の現在にも繋がってくる台詞よね。


 16歳 女性 
意志の力で全てが決まる!っていうテーマは嫌いじゃないんだけどこの作品
だと、ちょっと使われすぎてて食傷気味になってる部分があるわ。でも、それ
と同じくらい荒北のことが大好きだから、彼がチームメイトから特訓されてる
姿が丁寧に描かれたことを嬉しく思ってる。カップリングが捗る回だったわ。


 26歳 男性 
荒北はスポーツマンシップに溢れているとともに
慈悲深い人(Samaritan)でもあるんだね。
(訳註:Samaritanは「ルカ記」において、普段ユダヤ人から虐げられて
    いたにも関わらず、ユダヤ人が盗賊に襲われた際に手厚く介抱
    したサマリア人から来る表現です。)


荒北:俺は全部の力使って、前に進んでんだ。おめえが前見て全力で
    走ってりゃ。今頃、俺たち箱学を脅かすくれえのタマになってたかもな。
    (I'm using all my strength to move forward. If you'd been
    facing forward and riding with all your strength, you'd probably
    be good enough to make Hakone Academy cower in fear!)




 不明 
個人的にこのシリーズのなかでもベスト・エピソードに位置づけられるかも
しれない。お互いに敬意を示したやりとりなんて、それだけでたまらないよ。
荒北が待宮を本気で賞賛したときに、待宮が負けてしまうことはわかってた。

なにせ相手に純粋な感謝の念を向けることはそれだけで最大の武器に
なりうるからね。あと、登場人物の成長にも目を見張るものがあったな。
ただ率直に言えば、待宮の戦い方が正当化されるまでは行かなかったし

今の性格に至ってしまった背景までは完璧に語られなかった印象がある。
勿論、荒北とのやりとりで満足してるけどね。


 男性 インド
人は誰もが邪悪に生まれてくるわけではない
ということを弱ペダ流に示したエピソードだな。

荒北:こっから先は、濁ってちゃ行けない領域。速くなりたい・・・
    アイツに勝ちたい・・・面白え・・・前に進みたい・・・
    (In the domain ahead, you can't afford that. I want to be faster.
    I want to beat him. It's fun. I want to move forward.)
    そういう純粋な気持ちだけになんねえといけねえ領域なんだよ、待宮!
    (If you don't eliminate everything but those feelings,
    you can't reach the domain ahead!Machimiya!)




 20歳 男性 テキサス州
荒北の回想と待宮との戦いの絡めかたが好きだ。待宮はただ過去に縛ら
れていたけど、そこから進むためにはすべて捨てる必要があったんだな。
でも、彼は御堂筋と通ずる所があると感じてたから、素直に負けを認めて

退いたときにはびっくりしたし、何より唸らされた。彼がこの対決の約束
を守ってくれたことがただ嬉しい。


不明
待宮は最終学年だから、これが本当に最後のレースになってしまうと
考えると純粋に可哀想になるよ。大事な最後の1年間をただ私怨の為
だけに費やしてしまったなんて・・・失ったモノがあまりにも大きすぎる。

待宮:見とれた!?一瞬、わしがアイツに、アイツの走りに・・・わしとは
    違う、アイツの・・・んなわけないじゃろ、わしは一度噛みついたら
    離さん、呉の闘犬じゃけ!勝つんじゃ!わしが!箱学に!
    (Was I admiring his riding for a moment?He doesn't ride like I
    do・・・No, of course not!I'm the Fighting Dog of Kure. Once
    I latch on, I don't let go!I will win!I will defeat Hakone Academy!)




 47歳 男性 サウスカロライナ州
結局のところ、待宮もひとかどの人物(class-act)ではあったわけだな。


 20歳 男性 マサチューセッツ州
どうしようもない悪役だと思ってたら瞬く間にクールガイになっちまった。
彼が気の毒にすら思えてきたよ。


不明
彼の言動を見てもここまで復讐の一念だけでやってきたせいもあって
醒めるときもあっという間なんだろうな。

待宮:去年、必死になってやっと取ったチーム3位・・・励ましおうてやっと
    6人でたどり着いた3日目・・・それを、無駄に、無駄にするわけには・・・
    (Our team barely placed third last year. The six of us finally reached
    the third day while supporting each other. I can't let that go to waste!)




 男性 
真のMVPはベプシ(Bepsi)なんじゃないか?


24歳 男性
ベプシに栄光あれ!


不明
もしも、友人がコール(Cole)を買ってきたときには地面に投げよう。
そしてベプシを買ってこさせよう。ベプシは世界を元気にするんだ。


37歳
急にベプシが飲みたくなってきた。(笑)

荒北:レース終わったら一緒に飲もうぜ。
    ベプシおごってやるよ。俺が。つぇよ、お前。
    (Once the race is over, let's share a drink.
    I'll buy you a Bepsi. You're・・・strong.)




21歳 男性
誰か、俺にベプシを買ってきてくれないか?!


34歳 男性
なに、これは結局ベプシのコマーシャルだったってことでいいのか?


 43歳 男性 フロリダ州
ベプシの為なら何だって出来る気分だよ!


27歳 男性
ベプシ、それは王者の飲み物。

東村:栄吉さん!旗2本分です!・・・いえ、3本分・・・です。
    (Eikichi-san, they're two flags ahead!No, three・・・)

井尾:クソ!追いかけよう!宮!ルールなんてどうでもええんじゃ!
    先頭まで追いつきゃあまだ勝機は!(Damn it. Let's chase them,
    Miya!Who cares about the rules?Once we catch up to the
    front, we can still—)

待宮:やめい、井尾谷。(Don't, Ibitani.)



不明
井尾谷はちょっと変わってるけど・・・正直可愛いと思う。


不明
井尾谷は何するにも待宮のことを念頭に置いてるから
これほど頼もしい補佐役(wingman)もいないよね・・・


24歳 女性
彼の愛が実に重かったわ。XD


 女性 スロバキア
大好きだわ、今回。この物語の重要さがわかったことで
急に待宮のことを好きになった。井尾谷のことはまぁ・・・うん・・・(笑)

待宮:わしらはここで振い落された。これ以上ついていってもこの先の領域
    じゃ戦えんいうことじゃ・・・気力、体力、闘争心。今、持っとる力
    全部出して・・・負けたんよわしら。闘争心を裏で支えるもん、そう
    いうもんの差じゃ。(He shook us off here. Even if we follow him,
    we can't fight in the domain that lies ahead. Willpower, stamina,
    and fighting spirit. We gave everything we had and still lost.
    Whatever he's got supporting his fighting spirit is greater than ours.)




 22歳 男性 カリフォルニア州
待宮ってレースに集中するために彼女と別れてたのか・・・


不明
しかし冷静に考えてみると、待宮以上に彼女が気の毒だな。


不明
後日談でいいからよりを戻せたら良いが、そううまくも運ばないか。


 24歳 男性 イリノイ州
宮がすべてのことを受け入れたシーンは、心の琴線に響いた。


不明
いい顔してたよね。

待宮:悔しいが奴の・・・言うとった通りかもしれんのう。
    (I hate to admit it, but・・・he might be right.)

井尾:(知っとるで、ミヤ・・・かなちゃんと別れたの、インハイに集中するため
    だったんじゃろ・・・ミヤ・・・チームをまとめて練習して誰より悔しいの
    おまえじゃろ・・・)《I know, Miya. You broke up with Kana-chan so
    you could focus on the Inter-High, didn't you?Miya, you brought the
    team together and trained. No one is more frustrated than you.》




21歳 男性
優雅に敗北を受け入れた待宮に対して、私もかぶとを脱ごうと思う。
さあ、このヘルメットを受け取ってくれ、紳士よ。


不明
しかし彼にはまだ寒咲とアンディとフランクに触った
という罪が残っている。彼はどう対処するんだろう。


不明
寒咲とアンディとフランクに謝るべきだよね。


17歳 女性
たぶん、みんな直接会いたくないだろうから
人づてか、もしくは手紙か何かプレゼントで謝罪を伝えるのがいいと思う。

待宮:荒北・・・わりいのう。奢ってくれや・・・ベプシ・・・
    (Arakita, sorry. I hope you'll buy me that Bepsi.)



不明
アブは心に傷を負ったようだから、大会後に
カウンセリングを受けたほうがいいだろうな。


14歳 女性
彼らの気持ちを思うと、やりきれなくなる終わり方だったわ。:/
Cパートの井尾谷もね・・・


不明
おまけを見てるかぎり、井尾谷は本当に待宮を慕ってる(gay for)んだな。


不明
この10年後、待宮は新興ボトル会社のCEOとして名を馳せることになる。



34歳 男性
ミヤ!!


46歳 男性
ミャ~!


 24歳 男性 
MIYAAAA!!( TT ^ TT)


不明
みやあああああああああああ!;_;