2014
Beginning of a Dream
以下、ASMAL、Reddit、4chan、RCから引用。(CRで公式に海外配信中)

 62歳 女性 カリフォルニア州
アスナが先生役になって、仮想世界で学校をやるのかと思ってたけど
スリーピング・ナイツのメンバーはみんな年齢がばらばらだから近い
学年のクラスメイトと引き合わせたのは正解だったかもしれないわね。

友達:自然追随性を優先しようと思ったら、ここんとこのパラメーターにもう
    少し遊びがないと・・・(If you want to prioritize visual tracking,
    you need to loosen this parameter a bit.)

キリ:でも、それじゃあ急な挙動があったときにラグるんじゃないか?
    (But then, won't it lag during sudden motions?)

友達:その辺は最適化プログラムの学習効果に期待するしかねぇよ、カズ。
    (You just have to hope your
    learning program in the optimizer can keep up with it, Kazu.)




不明
「夢の始まり」ってタイトルだけで泣きそうになるんだよ。
始まりってことは終わりがあるってことだろう・・・?;_;


 18歳 男性 ネバダ州
学校に通えるようにするなんて、キリトは実質的にお父さんみたいだな。

アス:ねぇまだ?昼休み終わっちゃうよー?
    (Are we done yet?Lunch break is almost over.)

キリ:とりあえず初期設定はこれでOKとしておこう。
    (These will do for default settings, I think.)




不明
キリ:スタビライザーは組み込んであるけど急激な動きは避けてくれよ?
アス:(勢いよく立ち上がりながら)了解ッ!


 39歳 男性 
俺もまったく同じ事が気になったけど、まあ要するにいつものアスナさ!


 42歳 男性 
奔放な情熱に突き動かされたときこそ、彼女の愛らしさの本質が見える。


不明
ふむ・・・この年頃の子たちは言われたことと逆をやりたがるから
キリトも逆のことを、アスナに言ったほうがよかったかもしれない。

キリ:よし!これで終わりだ。アスナ、一応スタビライザーは組み込んで
    あるけど急激な動きは避けてくれよ?(Okay, we're done. Asuna,
    I installed stabilizers, but try not to make sudden movements.)

アス:了解っ!(Right!)



不明
アスナ:(動きまくる)
ユウキ:ちょっと・・・やめ・・・うげぇ・・・


 26歳 男性 
やっぱり、それは思うよな。XD
キリトが何か言ってくれるかと思ったけど、そのままOPに入っちゃった。


不明
キリト:おい、このアマ。話聞いてないのか、コラ。


16歳 女性
そんなきつい言い方したらアスナと私が興奮してしまうから駄目だわ。(笑)


24歳 男性
全然、学校の先生みたいには見えない!なんて言ってたのに映し出された
先生が思った以上に学校の先生っぽかった。これだと普通の日本の学校の
先生はどんだけ先生度が高いんだ。日本に生まれなくて幸運だったよ。O_O

アス:大丈夫、この学校は先生っぽくない先生ばっかりだから。失礼します!
    (None of the teachers in this school seem like teachers. Excuse me!)

ユウ:失礼します!(Excuse me!)



29歳 男性
肩のせカメラは面白いアイデアだし、技術的なハードルもそこまで高くない
のがポイントだな。既存のモノの組み合わせ次第で友達をここまで喜ばせて
上げられるんだかからさ。


不明
ただ街を歩き回るのは現実の無線LANだとまだ無理だな。そこまで
インフラも発達してないし・・・ナーブギアの開発を待たなきゃいけない
のは言わずもがなとしてもね。


23歳 男性
現実に4Gの電話回線を使えばインフラ的にはクリアできるんじゃない?
もっとも、安くはないけど。


 34歳 男性 ウィスコンシン州
Wifiそのものは問題ないだろう。モデムとかルーターの問題だと思うよ。

ユウ:あ、はい!木綿季、紺野木綿季です。(It's Yuuki. Konno Yuuki.)
先生:ほお、紺野さん。良かったらこれからも授業を受けに来たまえ。今日
    から芥川のトロッコをやるんでね。あれは最後までいかんとつまらんから。
    (Konno-san, come for classes whenever you like.
    Starting today, we're reading Akutagawa's "The Truck."
    It's boring unless you go all the way to the end.)

ユウ:あ、はい。ありがとうございます。(O-Okay・・・Thank you!)



不明
いや、無線LANもよくはないよ。特に人口密集地域だと、無線通信が
お互いに干渉するせいでまばらにWifiの空白地帯が出来てしまうから。


 25歳 男性 ネバダ州
このアニメは現代技術をベースにしてないから、どこに居てもネット
ワークと繋がれるような技術が開発されてると考えておこう。
そのためには無線技術をさらに進歩させる必要があるけどね。


不明
とりあえずここは6Gが導入されて、Wifiが廃止された世界と考えておこう。


27歳 男性
現実だとカメラとネットワーク通信機能をここまで使用し続けて
半日以上バッテリーを持たせることがいちばん難しい気がする。

友達:結城さん、それって・・・(Yuuki-san, is that・・・)
ユウ:何でボクの名前知ってるの?(How do you know my name?)
アス:違うって、私の苗字。(No・・・It's my last name.)
ユウ:あ、そっかゴメン、ゴメン!(Oh, right!Sorry, sorry!)



 22歳 男性 ヨーロッパ
アスナがこの学校に通っていることや、ここに固執した意味も出てきた
と思う。生徒はユウキと近しい体験をした現実世界の仲間だったんだ。


 40歳 女性 テキサス州
まあ、この学校以上にユウキに合うところもないでしょうね。
生徒:いや~実は、俺達みんな仮想世界に2年間も閉じ込められてたんだ。
ユウ:ええ?私もだよ!


不明
あぁ、この学校の生徒達はある意味、皆、元スリーピング・ナイツだから。


 不明
現実での命の終わりが、仮想世界での死に繋がるユウキと
仮想世界での命の終わりが、現実での死に繋がるSAOからの生還組。
対比の関係になってるね。

この場合、前線で戦ってたアスナ達より後方で隠れ潜んで生き延びる
ことに必死だった一般生徒のほうがユウキとの対比にふさわしいかも
しれない。もちろん、ユウキがそこからアスナを選んだのも当然だけどね。


不明
ユウキにとっては現実と仮想世界が逆転してるからな。今回のタイトルが
「夢の始まり」なのも、彼女にとって「現実が理想」ってだけじゃなくて
仮想世界が現実で、現実世界が寝ているときに見る夢と同じだからだよね。

アス:こちら、紺野木綿季さん。ちょっと今、入院中で外に
    出られないから、こうやって一緒に授業を受けることにしたの。
    (This is Konno Yuuki-san. Right now, she can't leave the hospital,
    so she decided to attend class like this, with us.)

ユウ:ユウキです。しばらくの間、お世話になります。
    (I'm Yuuki. I'll be staying with you for a while.)

友達:へえ!(Wow!)



24歳 男性
ちょっと待って。キリトの研究って仮想世界を現実世界と重ねるような
ものじゃなかったか?ただ映像を投影してるだけに見えるけど、あれが
やれるのはユイの場合だけってことなのかな。


不明
同じ事を思ったけど、たぶんユイが人工知能で、ユウキが普通の人間
なのが影響してるんじゃないかな。そのまま使い回せないんだと思う。


不明
ユウキはどうして、画面を見つめたままなんだ?
仮想現実なら、一人称視点で見てるように出来そうだけど・・・


不明
カメラが一つしかないから、拡張現実みたいにはできないんだよ。


不明
人間には二つの眼球があるから基本的にはカメラも二つ必要なんだよ。
それにアスナの身体の揺れや遅延が発生することで酔ってしまうからね。

先生:では最初から読んでもらいましょう。紺野木綿季さん、お願いできる
    かな。(Let's start by reading it. Konno Yuuki-san, can you do it?)

アス:はあ!?(Huh?!)
ユウ:はい?!



不明
ユウキがどうしてもっと没入感を得られるような一人称視点じゃなくて
画面越しにただ眺めたのかと思ったけど、これがいまの彼女と現実の
距離感そのものってことなんだろうな。


french_50 28歳 男性 フランス
物理的な事情はあるけど
ユウキが画面を眺めてるのはなんとも色々考えさせられる演出だよね。


不明
ユウキはみんなから受け入れられながらも、あくまでアスナの肩越しに
世界の一端を覗き見ただけだからね。彼女には本来、もっと開けた世界
があった筈なんだ。


不明
仮想世界のユウキが、少し閑散とした空間から見てるのは、彼女に
対する現実世界の暖かさと、彼女が置かれた状況の空しさの両方を
際立たせる狙いがあると思う。

あのモニターや声に気を取られてるときは、現実の温かさが伝わって
くるし、生徒たちの間で馴染んでいられるけど、一歩引いて見るだけ
で如何に彼女が孤独な状況に置かれてるか気づかされてしまう。


不明
ユウキがあの場に受け入れられて、ごく普通の生徒として扱われている
からこそ余計に切なくなる。これはあり得たかもしれない可能性だから。

先生:無理かね?(You can't?)
ユウ:よ、読めます。(I c-can read it.)
アス:木綿季、読める?(Yuuki, can you read it?)
ユウ:もちろん、コレでもボク読書家なんだよ。
    (Of course. I've done a lot of studying on my own.)




不明
制服を着て音読してるユウキはあの瞬間、たしかに居たんだよ・・・


不明
ユウキと現実の巡り会いがアスナを介して行われたことが感慨深い。


不明
今回のアスナってユウキには現実を見せる一方で、お母さんには仮想
世界を見せるという風に、現実と仮想世界の境界線になってるからな。


不明
それって二期に入ってから一貫してそうじゃない?アスナだけじゃなくて
キリトとセットで、現実と仮想世界の橋渡しをする存在として描かれてる。

ユウ:煽るように車台が動いたり、土工の袢天の裾がひらついたり、細い
    線路がしなったり――良平はそんな景色を眺ながめながら、土工に
    なりたいと思う事がある。せめては一度でも土工と一緒にトロッコへ
    乗りたいと思う事もある。(The chassis would shake from the speed,
    the cuffs of the laborers' jackets would flap, and the tiny road
    would bend and twist. Ryouhei would watch it go, and sometimes
    he'd think he'd like to be a laborer. At least, he would sometimes
    think he wanted to ride the truck with the laborers.")




不明
自分も同じ事を思ってたし、そのお陰でこのアニメがますます好きになった。
世界が確実に広がったよね。


17歳 男性
アスナ:ユウキ、こっちはカフェテリアになってて、好きなモノを買えるのよ。
     このエリアは運動をするためのジムや、学校の会議室がある所ね。
     で最後になったけどここが図書館よ。何でも調べることができるわ
     ・・・クラインのピザの行方以外はね。


26歳 男性
ピザは配達員に食べられたって言ってるだろ!


14歳 女性
このアニメが終わるとき、皆でクラインのピザを食べてるくだりがあったら
どれほど救われるか・・・

ユウ:アスナ。今日はほんとにありがとう。すごく楽しかった。ボク、今日
    の事、絶対に忘れない。(Asuna, thanks so much for today.
    It was so much fun. I'll never forget this.)

アス:なに言ってるの、先生も毎日来てもいいって言ったじゃない。明日の
    現国は3時間目だからね。遅刻しちゃ駄目だよ!(What are you saying?
    The teacher said you can come every day. Tomorrow's Modern
    Japanese class goes until third period. Don't be late.)

ユウ:・・・うん。(Yeah.)



23歳
ちょっと待て、まだ仮にピザが無事だとしてもいま何歳だよ。
自分だったら絶対食べたくないぞ。


29歳 男性
一期の一話から行方不明になってるピザを君らは本気で見つけたいのか?


37歳 男性
ピザの陰謀も確かに心に留めておくべきだけど、飛んでいった風船のことも
思い出した方が良いんじゃないか?いま、君達が窓を開けたら外に潜んでる
かもしれないぞ。


 15歳 男性 
些細な変化を見落とさないように、注意深く生きていかなきゃいけないな。

ユウ:うん、その先を曲がった所の白い家の前で止まって。
    (Yeah. When you turn up ahead, stop beside the white house.)

アス:ここがユウキのお家なんだね。(This is your house, right?)
ユウ:うん。もういちど見られるとは思ってなかったよ。ありがとうアスナ。
    ボクをここまで連れて来てくれて。(Yeah. I never thought
    I'd see it again. Thank you, Asuna, for bringing me here.)




19歳 男性
冷静に考えると、アスナって肩相手に自分の名前を呼びながら会話
してるんだな。事情を知らない人が見たら、ちょっと危ない人だよね。


不明
ユウキの表情を決して見せないのが、ここにきてジワジワ効いてるよ。

アス:まだ、もうしばらくなら大丈夫だよ。(I still have a little time.)
ユウ:この家で暮らしたのは、ほんの一年足らずだったんだけどね・・・
    でも、あの頃の一日、一日がすごくよく覚えてる。(I only lived
    here for less than a year. But I remember each day so well.)




不明
残念だけど、キリト。
ユウキは君のハーレムではなく、チーム・アスナに所属するようだ。^.~

アス:じゃあこうすればいいよ!ユウキ今15だよね?16になったら好きな人と
    結婚するの。そうすればその人がずーっとこの家を守ってくれるよ。
    (Then let's do this. You're fifteen now, right?When you're sixteen,
    marry someone you like. And then they'll protect this house forever.)

ユウ:あははは、アスナ凄いこと考えるね。(Asuna, that's crazy!)



不明
この場合、キリトは見てるだけで満足できるからいいじゃないか。


不明
キリトの場合、アスナを入り口にして・・・って手もあるから。


不明
キリトの場合、女装して参戦する手もあるからね。

ユウ:そうだねぇ・・・えーと、ねえアスナ。ボクと結婚しない!?
    (Hmm・・・I know・・・Asuna, want to marry me?)

アス:えっ。
ユウ:でも、その場合はアスナがお嫁に来てね。だって逆だとボク
    結城木綿季になっちゃうからさ。(But you'll have to be the
    wife. Otherwise, my name will be "Yuuki Yuuki.")



 19歳 男性 
"Yuuki Yuuki"ジョークはいつか来るんじゃないかと思ってたんだ。


不明
百合はカップリングの究極系である。


 42歳 男性 
ユウキがキリトも違った形で現実から逸脱してることに触れたのが面白い。
アスナはそれなりに彼のことを理解してるけど、まだ彼女も知らない彼の
側面がありそうだな。

ユウ:気をつけたほうがいいよ。(You should be careful.)
アス:え?
ユウ:あの人もボクとは違う意味で、現実じゃないとこで
    生きてる感じがするからさ。(I get the feeling that
    he lives outside reality in a different way than I do.)

アス:あはは・・・



不明
マザーズロザリオに繋がりそうな話が遂に出てきたな。なんとなく察しがついたぞ。


不明
なにが切ないって、それが最終回のタイトルになってることなんだよ・・・


不明
自分も予想が付いたことでタイトルだけでウルウルきてる。

ユウ:この家に住んでた頃、ママはよくお祈りの後にボクと姉ちゃんにこう
    言ってくれたんだ。神様は、私たちに耐えることの出来ない苦しみは
    お与えにならないって、でもボクは少しだけ不満だった。ほんとは聖書
    じゃなくてママ自身の言葉で話してほしいって・・・ずっと思ってた。
    ("God does not give us more suffering than we can bear."
    But I was a little dissatisfied with that.
    I always wanted to hear her words, not the Bible's.)




 女性 シンガポール
今回のタイトルは、ユウキにとっての「夢の始まり」だと
はじめ思ってたけど、アスナのお母さんにとっての「夢の始まり」でもあったのね。

ユウ:でもね、今この家をもう一度見てわかったんだ。言葉じゃないママは
    気持ちで包んでくれてたって、ボクが最後まで真っ直ぐに前を向いて
    歩いて行けるようにずっと祈ってくれてた・・・ようやく、それがわかったよ。
    (But seeing this house again, I understand. It wasn't the words them-
    selves. Mom was surrounding me with her feelings.She was always
    praying, so that I could keep moving forward untilthe end. I finally
    understand that.)



41歳 男性
ユウキのお母さん、アスナや更にはアスナの祖父母の「夢の始まり」まで入ってる
と思うよ。今回の話は登場人物の夢の原点を探ってるわけだから・・・親の親まで
遡る話になったのも必然だと思う。


 不明 バハマ
この場合、これからも引き継がれていくアスナの夢と
ここで終わってしまうかもしれないユウキの夢が、交錯したのにも意味があるだろうな。

アス:私もね、私も、もうずっと母さんの声が聞こえないの。
    向かい合って話しても心が聞こえない。私の言葉も伝わらない。
    (I・・・I haven't been able to hear my mother's voice for a long
    time, either. Even when I face her and talk to her, I can't hear
    her voice. And she doesn't hear what I'm saying.)




男性
おいおい、俺から「男証明書(man card)」をどんだけ奪えば気が済むんだ!
何でこんな酷い仕打ちをするんだ!

ユウ:でもね、僕は思うんだ。演技でもいいやって・・・それで笑顔でいら
    れる時間が増えるなら全然構わないじゃないってさ・・・ほらボクもう
    あまり時間がないからさ。遠慮する時間がもったいないって、どしても
    思っちゃうんだよね。(But I think it's fine to act. If that means you
    spend more time smiling, it's just fine. I don't have much time left,
    you know. It feels like I don't have time to waste on stuff.)




28歳 男性
SAOが感情という感情を奪い去ってしまった。何もかもが空虚に見える。
俺をこんな目に遭わせて何が目的なんだ!


 56歳 男性 ウィスコンシン州
特別、戦闘や動きがないけどこの話を見て幸せから涙を流した
人がいるのは、それだけ登場人物が愛されてるってことだな。


44歳 男性
アスナが最後に、お母さんとの繋がりを再確認して
ユウキが正しかったことを証明してみせたことが嬉しかった。

ユウ:アスナがどーんってぶつかって来てくれたから
    ボクはこの人にならボクの全部を預けられるって、そう思えたんだ。
    (You hit me with everything
    you had, so I decided I could trust you with everything I had!)

アス:ありがとう・・・ありがとうユウキ・・・
    (Thank you. Thank you, Yuuki・・・)




男性
アスナが最終的にお母さんに心を開いて、すべて話したのは気持ちよかった。
求めていた全てだ。2人がこの繋がりを保ち続ければイイ方向に転がるだろう。


不明
リスクを取った(ここで言えば、仮想世界に母親を招くこと)だけの価値が
あって喜ばしいよ。仮想世界でも剣と魔法だけが、相手と触れ合う手段
じゃないからね。


 22歳 男性 ミシガン州
アスナのお母さんがヘッドセット着けたときはどんな反応するのか
さっぱりだったけど、二人の家族の背景も語られて感動的だった。

アス:話があるの。母さん。(I need to talk to you, Mom.)
京子:言ってみなさい。(Out with it.)
アス:ここじゃ説明しにくいの。(It's hard to explain here.)
京子:じゃあどこなら言えるのよ?(Then where can you say it?)
アス:バーチャルワールド。(The virtual world.)



 26歳 男性 
アスナとお母さんが、一緒に襲撃に参加するところが見たい。
今の二人だったらチームワークも悪くなさそうだからね。:3


不明
その場合、アスナのお母さんもキリトに惚れそうな予感がするけどな。


不明
キリトの場合、他の女の子より真っ先にお母さんと親しくなったほうが
いいんじゃないか?もちろん、やたら仲良くなられても困るんだけど・・・


不明
とりあえず、お母さんの遺伝子の半分と恐ろしく相性がいいことは
わかりきってるから大丈夫。問題は仲良くなりすぎた場合だな。


 19歳 男性 
アスナのお母さんが
キリトのハーレムに参加したらどうなってしまうか考えるだけで震える。

京子:嫌よそんなもの!ちゃんと顔と顔を
    向いあわせて出来ない話なんて聞く気はありません!(No!
    I don't want to hear something you can't say face-to-face.)

アス:お願い母さん!どうしても見せたいものがあるの!五分だけでいいから!
    (Please, Mother!
    There's something I really want to show you!Just five minutes!)




 17歳 男性 
いや、十代の女の子だと思って攻略したら、熟女だったとかキリト側の
ショックが半端じゃないだろう・・・彼がしばらく立ち直れなくなるぞ。


 19歳 男性 
あぁ・・・それはつまりアスナがお母さんだと事前に言わない場合だな。


不明
お母さんが、アスナの本アバターを借りて
キリトととりあえず一日過ごしてみるという展開はないんだろうか?


不明
それはどう転んでも大変なことにしかならないからやめた方が良い。

アス:お願いします!私が今、何を感じて何を考えているのか、それを話す
    にはここじゃダメなの!一度だけでいい、私の世界を母さんに見て欲
    しいの。(Please. Right here, I can't tell you what I'm thinking
    and what I feel. It doesn't have to be more than once. I want
    you to see my world!)

京子:五分だけよ。(Just five minutes.)



不明
キリトが頭を撫でるまで正式にハーレム入りはしないから
お母さんは大丈夫だよ・・・まだいまのところはね・・・


不明
今のところ彼はALOの全種族から一人ずつ最高の人材をハーレムに
入れてる感じだから、お母さんを数に入れると直葉とかぶっちゃうぞ。


不明
アスナのお母さんが第二のアバターを譲られてゲームをやり始めるんだろ?
そして、ハーレムに参加してキリトを奪おうとするんだ。こんな、ソード
アート・オンラインⅢの筋書きを思いついたからそうなると誰か言ってくれ。

京子:どうすれば、いいのそれ・・・(What do I do with this?)
アス:楽な姿勢になって。電源を入れたら自動的に私のサブアカウントに
    接続するから。(Get into a position where you can relax. Once
    I turn on the power, it will automatically connect to my sub-account.)




不明
ここでアスナのお母さんが仮想娘ユイと会ったら面白いことになったのに。


30歳 男性
それは甘美なひとときがより甘美なものになっただろうな。見たかったよ。


 15歳 男性 
自分はしばらくの間、アスナが見せたいものってユイだと思ってたよ。(笑)

京子:何だか妙なものね。知らない顔が自分の思い通りに動くなんて。
    それに、変に体が軽いわ。(This is pretty strange. Having a face
    that isn't yours move when you do. And I feel strangely light.)

アス:そりゃそうよ。そのアバターの体感重量は40kgそこそこだもの。
    現実とはずいぶん違うはずよ。(Of course you do・・・That
    avatar's weight is set at forty kilograms or so.
    It should be very different than your real weight.)

京子:失礼ね、私はそんなに重くありませんよ。(That's rude. I'm not that heavy.)



26歳 男性
自分はてっきり、仮想世界でお母さんと決闘するものだと思ってた。


13歳 男性
個人的にはアスナがあのお母さんに、突拍子もないことをしてみせると
思ってたよ。たとえば、ゲーム内だから遠慮なく殴るとかね。もしくは
飛ぶことが如何に気持ちいいか体験させるとか。でも、彼女は家が
どれだけ大切かを語った。これはたしかにアスナの言うとおりだ。(^__^)


 女性 シンガポール
お母さんはアスナが現実でちょっと太ったと言いたいみたいね。(;-◞౪◟-)


 49歳 男性 
体重についての二人のやり取りに笑った。ゲーム内だとアスナのお母さん
途端にかわいくなるな。

京子:そういえばあなたは向こうと同じ顔なのね。でも、少し本物の方
    が輪郭がふっくらしてるわね。(Come to think of it, you look
    the same as you do on the other side. Yeah, I guess. But
    the real thing seems a little pudgier.)

アス:母さんこそ失礼だわ!現実と全く一緒です!
    (Now you're being rude, Mom!It's the exact same as reality!)




不明
なるほど、アスナが買った家の重要性はこんなところにもあったんだね。


不明
アスナとキリトが買ったのって湖畔の家だから
今回の祖父母の家は、それとまたべつに仲間内で所有してる家じゃない?


 不明 
いや、あれは湖畔の家だよ。湖に面してない側は森林になってるからね。

京子:さ、もう時間が無いわよ。見せたいものって何なの?
    (You're running out of time. What did you want to show me?)

アス:こっちに来て。どう?似てると思わない?
    (Come here. Well?Don't you think it looks really similar?)

京子:何に似てるっていうの?ただのつまらない杉林・・・っ!
    (Really similar to what?They're just some stupid cedar trees—)




 49歳 男性 
自分が仕事から退く時は、こんな家を現実で買いたいと思ってる。釣り
が出来る湖にほど近くて、裏手が森なんて絶好のロケーションだからな。


 26歳 男性 
うむ、今回だけで色んなことが綺麗に繋がった。キリトのメカトロニクス
から始まり、ALOにおけるアスナのサブアカウント、家の意味まで・・・


不明
ああ、その通り。さまざまなことがここで結びついた。特に「家(home)」
がどんな意味を持っていたのか、そして親子の関係も掘り下げられた。

アス:ね、思い出すでしょ?おじいちゃんとおばあちゃんの家を。
    私、宮城のおじいちゃんとおばあちゃんの家が大好きだった。
    (Doesn't it remind you of Grandma and Grandpa's house?
    I loved my grandma and grandpa's house in Miyagi.)




 17歳 男性 
ロリ・アスナを見たときはニヤニヤがとまらなかった。
特に彼女がみかん(oranges)を食べた瞬間なんて、たまらなく可愛かった。


 19歳 男性 
もしかして、アスナはみかん(oranges)を食べ過ぎたせいで
オレンジ色の髪の毛になっちゃったのか?

アス:私が中一の時のお盆のこと覚えてる?母さんたちが京都の本家に行
    ったのに、私は勝手に一人で宮城へ行っちゃったときのこと。

京子:覚えてるわ。(I do.)
アス:あの時ね、私おじいちゃんとおばあちゃんに謝ったの。
    お母さんが、お墓参りに来れなくてごめんなさいって。
    (I apologized to Grandma and Grandpa then.
    "I'm sorry that Mom can't come to visit the graves.")




不明
アスナはみかん(oranges)のせいで髪と目がオレンジ色になって
しまったんだね・・・もしかしたら、父親がみかんなのかもしれないけど。


不明
いや、お父さんはそんなにみかん(oranges)っぽくなかったはずだぞ。

京子:あの時は結城の本家でどうしても出なきゃいけない法事があったから。
    (There was a service I absolutely had to attend with the main family.)

アス:責めてるんじゃないの。だってね、おじいちゃんは言ったわ。母さん
    は自分たちの大切な宝物なんだって。(No, I'm not blaming you.
    Grandpa said that you were their treasure.)




 26歳 男性 
子供の頃のアスナが可愛すぎる・・・どうにか物語上でもっと出してくれ
ないものか・・・アスナとキリトの幼少期の話なんかあったら最高なのに。


男性
自分の祖父母を思い出さずに居られなかった・・・気づいたら泣いてたよ。
安らかに眠れ・・・


23歳 男性
とりあえず、アスナが精神的にお母さんを叩きのめしたのは間違いない。

アス:村から大学に進んで学者になって、雑誌にたくさん寄稿してどんどん
    立派になるのが凄くうれしいんだって。その後おじいちゃん、こう付け
    加えたの。でも母さんも、いつかは疲れて立ち止まりたくなる時が来る
    かも知れない・・・もし母さんが支えを欲しくなった時に帰って来られ
    る場所があるんだよって言ってやる為に、ずっと家と山を守り続けて
    いくんだって。(After that, Grandpa added, "But someday, your
    mom might get tired and want to stop." And said that they would
    protect the mountain and the house forever, so if you ever wanted
    a place to go, you had one.)




不明
ふむ、アスナのお母さんにもちゃんと彼女なりの理由はあったんだな。
彼女が娘のために最善だと思った事がいささか見当違いだっただけで。


42歳 男性
このアニメは俺の目をつつくのをやめて欲しい。(涙をぬぐいながら)
しかし、アスナのお母さんはどうしてお尻を丸出しにしてたんだろ?
面食らっちゃったんだけど・・・

アス:私、最近になっておじいちゃんの言葉の意味が分かってきた気がする
    んだ。自分の為に走り続けるのが人生じゃない。誰かの幸せを自分の
    幸せだと思うような、そういう生き方だってあるんだって。
    (Lately, I finally think I understand what he was saying. Life isn't
    just about doing things for yourself. It's possible to live in such a
    way that other people's happiness makes you happy, too.)




31歳 男性
どうして、アスナのお母さんの衣装はこんなお尻が露わなんだ?!


不明
このアバターはたぶん、キリトといつもとは違った趣向で勝負する
ためのモノなんだろうな。だから、こんなに扇情的な格好なんだ。


不明
あぁ、アスナの普段の格好が、スグなんかと比べてもそこまで露出して
ないのは、それ専用のアバターを用意してたからなんだね。彼女はどう
やら昼も夜も良妻であるらしい。

アス:私、周りの人たち皆を笑顔にできるような、そんな生き方をしたい。
    疲れた人をいつでも支えてあげられるような、そんな生き方をしてみ
    たい。その為に今は大好きなあの学校で勉強や色々な事を頑張りたいの。
    (I want to live in a way that makes all the people around me happy.
    I want to live in a way that lets me support those around me when
    they get tired. And for that, I want to keep doing my best with my
    studies and other things at the school I love!)




21歳 女性
この世界では涙を隠すことが出来ない。
もし現実もそうだったら、どれほどイイ世界になるかしらね。


24歳 男性
いや、もしそうなるとずっと泣きっぱなしの人間がかなり現れるけど
本当にそんな連中と一緒にいて耐えられるのか?


37歳 男性
他の不随意反応も意図せずでてしまうのか気になるところだな。
この台詞だけでSAOの二次創作がすごいことになりそうだけど・・・


 19歳 男性 マレーシア
ちょっと待って。仮想空間では反射的な反応を抑えられないのか?!
じゃあ、もし超セクシーな女の子に出会ってしまったら、どう鎮めれば
いいんだ・・・教えてくれ!


23歳
親が人生の選択肢をどう捉えてたか知るのは、子供にとって大いに
教訓になるよね。自分も両親から、何故あの時こうしなかったのかって
体験談を聞かされたけど、それだけでも心が近づいた実感があったね。

アス:母さん・・・?(Mom?)
京子:ちょっと、何これ、私は別に泣いてなんか・・・
    (Hey, what is this?I'm not crying・・・)




15歳 男性
仮想世界で流す涙は本物なんだな。;(


25歳 男性
泣きそうになってるアスナに気づいたときはもう駄目だった。


31歳 女性
ふふ、私はお母さんが泣き始めた時、似た感じで泣いてしまった。;_;


24歳 男性
これはまさしく
自分の親が自分を愛してくれていたことに気づいた瞬間ってやつだな。

アス:母さん、この世界では涙は隠せないのよ。泣きたくなった時は誰も
    我慢できないの。(Mom・・・In this world, you can't hide your
    tears. When you want to cry, you can't stifle it.)

京子:・・・不便なところね。(What an inconvenient world.)



 17歳 男性 ミズーリ州
おかしい・・・何故涙が止まらないんだろう。もしかしてここは仮想世界?


 16歳 男性 
現実世界にいるのに涙をこらえることができなんだけど・・・:'(


不明
最後に泣いちゃったのは自分だけじゃないよね?


18歳 女性
うう・・・私も泣いたわ。O_O



25歳 男性
お母さんはあの涙を流したことで、40くらいレベルアップしただろうな。


 23歳 男性 オーストラリア
アスナのお母さんの下腹部(y)が色っぽいと思ってるのは俺だけなの?



不明
アスナのお母さんは仮想世界内でズボンを穿いてないのか?!


37歳 男性
本気で言ってるのか分からないけど、彼女はタイツを穿いてると思うよ。


 20歳 男性 アーカンソー州
泣きながらアスナのお母さんのお尻に目が行ってしまったからみんなの
言いたいことは誰よりも分かる。


33歳 男性
涙ながらにあのお尻を凝視してたのが俺だけじゃなくて安心したよ。T_T


28歳 男性
これからお母さんはアスナに本当の意味で責任を担うことを求めそうだな。
そう言う意味では、これまで以上に真摯に応える必要があるね。

京子:あなたは、誰かを一生支えていくだけの覚悟があるのね?(You're
    prepared to support someone for the rest of your life, aren't you?)

アス:・・・う、うん。
京子:でも、人を支えるにはまず自分が強くなければダメなのよ。
    (But to do that, you have to be strong yourself.)




 22歳 男性 メリーランド州
翌日、アミュスフィアを使ってるお母さんを
アスナが見つけてしまう瞬間をずっと楽しみに待ってたんだけど・・・


26歳 男性
そうならないのはわかってるけど、アスナのお母さんがこののち
ALOで遊んでる様子を想像してみるとちょっと面白いよね。(笑)


不明
お母さんの居場所はゲームにないんじゃないか?個人的な印象だと
彼女が仮想空間にはいるのは、これが最初で最後って感じたけどな。


28歳 男性
まあ、彼女にとって必ずしも必要ではないけど、安らぎの場になる
可能性は十分あると思う。それこそ、みんなと一緒に居て楽しい!
とはならなくても、誰も居ないときだけあの家で過ごすのはありえそう。


 不明 
アスナのお母さんの気持ちはすべて最後の台詞に集約されてるよね。

京子:大学にはキチンといきなさい。その為にも三学期と来年度はこれまで
    以上の成績を取ることね。(You need to go to university. And for
    that, you need to raise your grades for third trimester and next year.)

アス:あ!母さん!じゃあ転校は・・・
    (Mom・・・Then I don't have to transfer?)

京子:言ったでしょ。成績次第よ・・・頑張るのね。
    (I told you・・・That depends on your grades. Work hard.)




28歳 男性
とりあえず、最初期のアスナの
ツンデレ具合がどこから発生したものなのかはよくわかったよ。(笑)


不明
そうじゃないと思いつつも、今回が最終回だと勘違いしてたせいもあって
終盤は目が潤みっぱなしだった。


 29歳 男性 バージニア州
自分もこれで終わりだと思ってた。実際、ここで終わってくれても自分は
満足のいく結末だと感じたんだけどね。もっと続かないかなぁ~とは
思ってたんだけど、戦闘や冒険がなくとも心が満たされるエピソードだ。


不明
俺もこの話はここで終わっていいと思ったな。
だって、ユウキの人生は後一話じゃ語り尽くせないほどに続くはずだから。


不明
見終わった後に笑顔だけが残った。とても幸せで温かい気分だ。

アス:ありがとう、母さん・・・ありがとう、ユウキ。行ってきます。
    (Thank you, Mom・・・Thank you, Yuuki. I'll be back.)



      
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