00794
Love's Sorrow
以下、ASMAL、Reddit、4chan、YTより引用。(CRで公式に海外配信中)


不明
このジョジョ立ちである。
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公生:紘ちゃんまた旦那さんとケンカしたの?
    (Hiro-chan, did you have another fight with your husband?)
紘子;ケンカじゃないわ。これは戦争よ。謝ったら金輪際おしまいなの。
    (This is no fight. This is war!If he apologizes, we're done for good.)



usa_50 33歳 男性 ケンタッキー州
数年前までレッスンを続けてたけど、ピアニストになれなかった人間
として書かせてもらうとこの少年の才能は確かに本物だし、これだけ
入れ込んでしまう理由もよく分かる。
 

china_50 26歳 男性 中国
自分もピッチについて頑張って学んでるけど(これが難しいんだ。)
スーパーヤング有馬は最初からピッチも暗譜も完璧だったんだね。(笑)


男性
彼は恐ろしいとかそう言う次元ですらないな。
ピッチをあそこまで完璧に扱えるなんて尊敬するよ。


21歳 男性
何故、自分は彼みたいに演奏できないんだろう。T_T
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公生:旦那のアホ~もっと構え~浮気するぞ~(Idiot husband!
    Better brace yourself!Or I'm gonna step out on you!)

紘子:公生・・・あんた何でピアノ弾けてるの?
    (Kousei・・・You・・・How can you play the piano?)

公生:ん?どうして弾けないの?(Why wouldn't I be able to play the piano?)



24歳 男性
旦那のアホ~♪


 26歳 男性 
もっと構え~♪


usa_50 32歳 女性 ワシントン州
♪Better brace yourself♪


男性
舞台にあがるときの公生は良い顔してたよ。彼は一端の男になったようだ。

公生:僕悔しいんです。だから証明します。宮園かをりがどれほどの演奏
    家か。それにじゃじゃ馬の至上命令なんです。ガラコンは目立って
    なんぼですから。
    (See, I'm pissed. So I'm going to prove it. Just how great a
    musician Kaori Miyazono is. And besides・・・This is a supreme
    directive from the shrew. These galas are all about standing out.)




不明
現れた奏者はかをりではないッ!この公生だッ!


不明
お母さん、こんなに素敵な人なのに、ああも厳しくなるのか・・・

武士:俺を見ろ!(Look at me!)
絵見:私を見ろ!(Look at me!)
かを:私を見ろ!(Look at me!)
公生:僕を見ろ!証明してやる。僕はすごい。僕を伴奏者に据える宮園か
    おりは・・・もっとすごい!(Look at me!I'm going to prove it.
    That I'm incredible. That Kaori Miyazono, who's named me to
    be her accompanist・・・is even more incredible!)




54歳 男性
公生の問題や記憶の選択的な描き方によって、我々はうまいこと母を
憎まされてきたわけだけど、やられたって感じだった。要するに彼女は
死にかけてるときまでそのままでいられるほどの聖人ではなかった

ってだけなんだ。


49歳 男性
彼女が見当違いではありながら
公生のためを思ってすべてのことをしていたと分かって嬉しいよ。

公生:この曲はこんな弾き方じゃないよな。いつも聴いていたこの曲は僕
    の子守歌だった。この曲は・・・おかしいな。いつもみたいに音が
    聞こえないのに僕の中に音がある。
    (This piece isn't・・・This isn't how you play it, right?The song
    that I always listened to was・・・This song was my lullaby・・・
    I don't understand・・・Even though I can't hear the notes as
    usual, I can hear the sound inside me.)




19歳 男性
公生の母親に少なからず同情するようになった。


不明
だな。ただ彼女はやっぱり、あそこまで愛の鞭(tough love)を振るう
必要はなかった。体罰を加えるべきではなかったし
そんなことをせずとも自分の息子がどこまでやれるか見られただろう。

それこそ公生が成功しても、心の傷が残ったら意味がないんだからさ。
(現にそうなってるわけだしね。)

早希:公生。もっと優しく。赤ちゃんの頭をなでるように。抱き締める
    ように弾くのよ。(Kousei・・・Play it more gently. Like you're
    caressing a baby's head. Play it like you're embracing him.)

公生:あぁ、母さん。この曲、母さんならこう弾いたかな。(Mom・・・
    This song・・・If it were her, would she have played it like this?)




27歳 男性
母親がアレをやったときは合理的に判断できる状態じゃなかったから。
彼女は絶望に支配されていたんだ。


不明
母親がどれだけ絶望してたか描きたいのはわかるけど、取り返しの
つかないラインまでいってたせいで、飲み込むのがちょっと難しい。
(文化的な違いかもしれないが虐待の許容ラインが高すぎると思う。)


不明
みんなの言いたいことはわかるけど、母親が子供を思ってやっていた
ことだから正しくなかったとしても、そのことを許す寛容さはあって
いいと思う。愛のために何か大きな過ちを犯すことは少なくないからね。

紘子:それでも母親?公生はあんたに喜んでほしくて頑張ってたのよ。
    (You call yourself a mother?
    Kousei was doing his best just to make you happy!)

早希:分かってるわよそんなこと!(I know that!Of course I know that!)
紘子:早希!(Saki!)
早希:分かってるわ。でも私には時間がないの。
    (I do know that・・・But・・・I'm・・・running out of time.)




不明
母親はそもそも、不可抗力で育児能力を喪失してしまったんだから
許されるとかいう話じゃないよ。問題はそんな彼女を子供と二人きり
にしていた周りの大人のほうで・・・


 21歳 男性 
この母子を思えばこそ、ちゃんと引き離してあげる必要があったな。
そうしていれば、ここまでこじれなかっただろう。母親ももう少し安ら
かな最期を迎えられたかもしれないし、公生が2年の月日を無為に

過ごすこともなかった。


 29歳 男性 フロリダ州
このアニメの場合、誰か1人でも大人がほんのちょっとまともな
選択をしていたら、公生はこんな状態で放置されてないからな。

紘子:公生。あんたを追い詰めたのは私だ。私があんたをピアニストにし
    ようなんて言ったから。ごめんね。音楽が公生を苦しめるもので
    しかないのに。ごめんね。私はこの子のそばにいてはいけないんだ。
    (Kousei・・・I'm the one who drove you into this corner. It's
    all because I told her to turn you into a pianist. I'm so sorry
    ・・・If music only brings Kousei pain and suffering・・・
    I'm so sorry・・・Then I have no business being by his side.)




不明
紘子がこの状態の公生を置いていってしまったのは流石にね・・・


不明
まあ、彼女の気持ちもわかる。けど事態を悪化させただけだからな。
べつに視聴者目線でなくとも、 彼の危うさは明らかだったし
身近にまともな大人がいないとわかってれば尚更まずかっただろう。


 男性 ユタ州
というか体罰を受けて、母の死でPTSD状態になり、そのまま
育児放棄されたのに、よくここまでまともに育ったもんだと思う。

(訳註:アメリカは虐待に対して、非常に厳しいことで知られています。
    いわゆる「カギッ子」状態におくことも育児放棄扱いになります。)


公生:思ったんです。変なピアニストになりたいなって。(I want to see that
    sight again with my own eyes one more time. That's what made
    me think・・・That I'd like become a really weird pianist!)

紘子:早希を失った公生は掛け替えのない誰かと出会ったのね。(After losing
    Saki, Kousei・・・met someone who means the world to him.)




 不明 
公生は本当に母と向き合えたんだろうか。勿論、自分のなかで折り
合いをつけるしかなかっただろうけど、彼が思い出してるのは虐待
をうけるずっと前のことばかりで、彼女の死に際の気持ちをどこまで

汲むことができてるか疑問に思ってる。個人的には病床の母親との
記憶が、優しかった母親の記憶によって上書きされたようにも見えた。


不明
何よりも重大なのは紘子が、何故早希はそうしたのかって理由を公生
に長らく説明してあげてないってことだと思う。視聴者はそれが明かさ
れたことで確かに早希が「人間」になったけど、紘子は詳細を公生に

語ったわけじゃない。公生からすれば「酷い目にもあったけど、それも
自分の人生の一部であることに気づいたから受け入れた」だけで、母
のやったことの善悪に思い悩むのをやめて、ただ患わされない状態に

なることを覚えただけに見える。

紘子:早希。ちゃんと見ててよ。私たちの息子が
    最後のお別れをしに行くから。(Saki. Be sure to watch this.
    That son of ours is about to bid you a last farewell.)

公生:ああ・・・やっぱり思わずにはいられない。この曲は母さんの
    においがする。(Oh・・・I can't help thinking about her,
    after all. This song has my mother's scent.)




男性
有馬の演奏中、泣かないように頑張ったけど無理だった・・・感情が
止めどなく溢れてきてさ・・・しかし、現時点ですでに、かをりの額に
「死」の刻印が現れてる。


不明 ①
今回の変遷を象徴するような描かれ方が好き。まず、公生の母親
の目がしっかり描かれるようになったのは、公生が過去と向き合う
意志を固めて、母親が一人の人間として描かれる合図になってる。

結果、彼女をより人間的にし、悲しみを倍増させることになってる。
次に観客が静かに彼を称えたのも小気味よかった。重要なのは彼が
情熱からではなく、過去を反映する平穏で観客を魅了したことだね。

早希:私がいなくなったら公生はどうなるの?ちゃんと生活できる?音楽
    で食べていける?今私にできることは譜面を忠実に正確に弾かせる
    こと。手に技術さえあれば将来何とか食べていけるかもしれない。
    ひどい母親。あの子に何も残してあげられない。
    (After I'm gone・・・What's going to become of Kousei?Will
    be able to earn a living?Can he make music his livelihood?All
    I can do right now is make him play accurately, faithful to the
    score. As long as he has the skills, he just might be able to
    support himself someday. What a terrible mother・・・There's
    nothing I can leave that boy・・・)




不明
母親が公生の幻影を見たときには泣いてしまった。なにもかもが残酷すぎる。


不明
彼女が本当の意味で気の毒なのは、意図しない方向で子供を苦しめて
しまったことだろうな。たぶんここまで引きずられると思ってなかったはずだ。

早希:毎朝歯磨きできるかしら。どこでも寝ちゃうから風邪ひかない
    かしら。運動が苦手だから大ケガしないかしら。もっとそばに
    いてあげたかった。私の宝物は幸せになれるかしら。
    (Will he brush his teeth every morning?He falls asleep
    anywhere, so what if he catches a cold?He isn't good at
    sports, so what if he gets seriously injured?I wish I
    could've stayed with him longer・・・Will my treasure
    ・・・ever find happiness?)




男性
泣けてきた・・・壁を殴って男らしさを再確認しないと・・・


 42歳 男性 
穏やかな旋律は聴く者の心へと染み入り、憂いを帯びた
甘やかさが沈みいく太陽のように魂の奥深くに刻まれる。

公生:知ってたんだ。母さんの亡霊は僕がつくり出した影。逃げ出すため
    の理由。僕の弱さ。母さんはもうあの場所にいない。母さんは僕の
    中にいる。そうだよね。ピアノは抱き締めるように弾くんだよね。
    (I knew all along. The ghost of my mother was a shadow of
    my own creation. An excuse for me to run away. My own
    weakness. Mom isn't there anymore. Mom・・・is inside me.
    Yes, that's right. The piano・・・is meant to be played like
    you're embracing it, right?)




20歳 男性
悲しみに慣れておくために弾く って台詞がこれほど、美しく切ない
ものだとは思わなかった。公生と母親はお互いに思いあっていたし
演奏の仕方を学んでるときも、心の触れ合うひとときがあったんだな。

公生:ねえねえお母さん。『愛の喜び』と『愛の悲しみ』があるのにどう
    していつも『愛の悲しみ』を弾くの?あっ。
    (Hey, hey・・・Mom?There's both Love's Joy and Love's Sorrow,
    so why・・・do you always play Love's Sorrow?)

早希:それはね・・・悲しみに慣れておくためよ。
    (I play it so・・・you'll get used to sorrow.)




不明
会場全体が恍惚とした空気に包まれてて
絵見が「よっしゃあ!(HELL YES!)」ってなってるのが大好きだった。


不明
感情の奔流に飲まれた観客がステンディングオベーションになると
ばかり思ってた。

紘子:私たちはつながっている。音が断続的につながるように私たちは共
    有している。音楽を通して知っている誰かと知らない誰かと世界中
    の誰かと。(We're all connected. Just like the notes are
    intermittently connected・・・It's shared by us all. Through
    music・・・With the people you know, with the people you
    don't know, with all the people in the world.)




16歳 男性
あそこは皆が言葉を失ってる(speechlessness)のがいい。琴線に
触れたけど、その感情をどうすればいいのかわからない感じでさ。


不明
会場全体が、ただ静かに熱を帯びてるのがいいよね。


不明
公生が母親の影を探して、いないことを理解したときの表情が・・・;_;

公生:誰かと同じように母さんともつながっている。そう信じているから
    僕は進むんだ。だから・・・だから・・・さよなら。さよなら。
    (Just like with her, I'm connected to Mom, too. I'm moving
    forward because I believe that. So・・・So・・・Goodbye・・・Goodbye・・・)




24歳 女性
公生がお母さんに別れを告げたシーンは、うちの水道管が破裂したわ。


不明
ハハハハ、小春のことが大好きだよ。


不明
彼女はシリアスな本編に楽しみを与えてくれる得がたい存在だからな。


不明
彼女がエドモンド本田のファンだとは知らなかった。

公生:ハハッ。膝が笑ってる。気が抜けたかな。
    (My knees are shaking・・・Guess I'm exhausted?)

三池:あっ。
紘子:公生!公生!(Kousei!Kousei!)



不明
公生が落涙し始めて、先生や彼女の娘と一緒になって
泣きだしたときは自分も赤ん坊のように泣いてしまった。


不明
あのシーンと彼が演奏後に「さようなら」って言ったとき
胸が引き裂かれる思いだった。

紘子:モテモテだね色男。娘が男の胸に飛び込んだなんて知ったら旦那
    泣くわね。(Hey, look at you, hot stuff!If my husband hears that
    his daughter threw herself into a man's arms, he'll be devastated.)

公生:ハハ・・・
紘子:早希には会えた?(So did you get to see Saki?)
公生:母さんはいつも近くにいました。
    (My mom・・・She's always been by my side.)




不明
母親がどれだけ公生を愛していたか、そしてそれがどれだけの悲しみを
彼女にもたらしたか描かれたね。早希に会えた?って台詞だけで自分は
崩壊したから何も言うことはない。


不明
公生の中の人が見事だったよね。彼が我慢できなくなって
先生の腕のなかで泣き始めたときは自分もダメだったよ。


18歳 女性
そのコメントを読むだけで思い出して泣けてくるからやめてよ・・・

公生:ピアノのタッチも指の運びもペダルをキュッと踏む癖も味の好みも
    食べる順番も僕のちょっとしたしぐさに母さんがいる。僕らは・・・
    僕と母さんはつながっている。(The way I touch the keys, the way
    I move my fingers, my habit of squeezing the pedals, my tastes,
    the order that I eat・・・Mom's in every little gesture of mine.
    We're・・・Mom and I are・・・Connected・・・)

紘子:うん。



不明
母親に対する公生の心の葛藤に美しい形で決着がついた。:')


不明
もし間違ってたら指摘して欲しいけど、2年前に公生が挫折して以来
初めて公生が泣いた瞬間じゃないか?その気持ちを思うともう。;_;

公生:紘子さん。母さんに届いたかな。僕の精いっぱいのピアノ。母さんに
    届いたかな。(Hiroko-san・・・Do you think it reached my mom?
    The way I played my very best・・・Do you think it reached Mom?)

紘子:バカ。あんたたちはつながってるんでしょ。届いたに決まって
    んじゃん。(You dummy. You two are connected, aren't you?
    Of course it reached her!)




男性
ちょうど職場で昼休みにこれを見てたんだが
女の子みたいに泣いちゃったよ・・・;_;

公生:音楽があったから出会えた瞬間がある。出会えた感動がある。出会
    えた人たちがいる。出会えた思いがある。これは全部ピアノを僕に
    教えてくれた母さんが残してくれた思い出。母さん僕は幸せだよ。
    ありがとう、ありがとう。さよなら。
    (Because of music, I was given the chance to meet others. I was
    moved by those encounters. There are people that I got to meet.
    I got to discover emotion. These are all・・・memories that my
    mother, who taught me how to play the piano, left me. Mom, I'm
    happy. Thank you. Thank you. Goodbye・・・)




27歳 男性
さあ、眼鏡キッド。コレが本当の音楽というものだ。次に何が言う
時には気をつけるんだぞ。しかし、公生がやってくれたね。拍手すら
忘れたように観客をうっとりさせてたな。絵見を除いて。

(彼女が拳を突き上げたときは吹いちゃったよ。)


不明
あの少年は若いし、あのくらいの年頃だと頑固だからしょうがない。
しかし彼が公生の演奏後に恐怖に震えてたのを見られて幸せだった。
今後数年は、この教訓を忘れないだろうね。

三池:逃げ出したい。あっ。ママ・・・僕はあそこまで精いっぱいやった
    だろうか。あそこまで真摯に向き合っただろうか。僕もあそこまで
    身も心も捧げてみたい。燃焼してみたい。
    (I want to run away・・・Mom・・・Would I have played my
    heart out like he did?Would I have played with as much sincerity
    as he did?I want to see if I can sacrifice body and soul like that.
    I want to see if I can give it all I can.)




不明
てっきり彼が失敗すると思ってたし、個人的にはちょっとそれを望んでたけど
応援してる彼の母親を見つけた時にすべてが吹き飛んだ。成功してよかった。


不明
あそこでお母さんをだすのはちょっとずるいよね。(笑)

三池:見てて!今は無性にママの声が聞きたいよ。
    (Just watch me. Right now, all I want to do is hear my mom's voice.)

観客:あれ?
風間:ん?
審査:いつもより音が柔らかい?そうか。君も打ち抜かれたか。君達も高め合う
    のか。(Is his playing softer than usual?I see・・・So your heart's
    been pierced, too?And you're both going to raise the bar, eh?)




不明
絵見はホント良いキャラしてるな。彼女の演奏をもっと聴きたいと思ってる。

絵見:私音楽やっててよかった。(I'm glad that I'm a musician.)
落合:ウフッ。
絵見:強敵をぶちのめす!これぞ至上の悦楽。(To obliterate a
    powerful enemy・・・Now that's the ultimate pleasure・・・)

落合:真性ドS。(A bona fide extreme sadist?)



不明
終盤の椿の葛藤は結局、なにが問題だったんだ?


不明
彼女はようやく自分が公生を好きだとわかったんじゃない?

公生:僕なんかおまけのおまけだし。それに・・・トンズラかました
    おまけにおきゅうを据えないとね。(Well, why not?I was
    just a throw-in for the throw-in. And besides・・・I've got
    to find that throw-in who blew me off, and rip her a new one.)

椿 :怒ってる。(He's mad.)



不明
有馬は彼女から巣立とうとしてるから
子供の旅立ちを見る母親みたいな気分なんだろう。


usa_50 15歳 女性
まず、椿が公生のことで思い悩んでない瞬間なんてあったかしら。

公生:椿。頑張った僕に一言ないの?
    (Tsubaki?You've got nothing to say to me after all my hard work?)

椿 :えっ?えっと・・・何か大人っぽい。
    (Huh?Um・・・You look all grown up.)

公生:何だよそれ。褒めてほしかったのに。
    (What's up with that?I was hoping you'd praise me.)




不明
自分も椿が泣きそうになってた理由はよくわからなかったな。
彼女に何が起ころうとしてるんだ?


gbni_50 26歳 男性
あの涙の理由は、公生が今までみたいな椿のサポートを
必要としなくなって、離れていくことを察したからだろう。


不明 ②
悲劇の幕が下りたと思ったらまた新たに始まるのか。どんだけ残酷なアニメなんだ。

椿 :あれ?あれれ?変なの。こらえてないと涙が出そう・・・涙?
    公生といつもどおり話せてほっとした涙?公生といつもどおり
    話せて残念な涙?
    (Huh?What the heck?So weird・・・If I don't hold them in,
    I might shed tears. Tears?Tears of relief because I was able
    to talk to Kousei normally?Or because I was able to talk to
    him normally・・・tears of disappointment?)




不明 ①
公生が何を失うことで前進できるって理屈がどうも理解できない
んだが、彼の成長は悲しみのおかげってことなのか?少しズレた
原理に思える。自分はてっきり彼はこの演奏のおかげで前進できた

と思ったんだけどな。


不明
アーティストが最高の仕事をする際には、心の痛みを伴っている
必要があるって考え方から来てると思う。演奏せずにいられない
ほど追い込まれて初めて、ベストな演奏ができるってことさ。


22歳 男性
日常生活で障害を克服してこそ、人として、そして音楽家として成長
できるってことを言ってるんだと思う。まあ、ここでは足音を立てて
近づく死亡フラグや迫り来る宿命との兼ね合いもあるだろう。

彼が音楽から逃げることなく、それらに対処できれば、音楽家として
更に桁違いの成長が見込めるからね。


不明
最近、やたら
メロンソーダがアニメで出てくるせいでちょっと食べたくなってるよ。

落合:フッ。有馬君があなたに師事していたなんて意外だったわ。
    
有馬早希が他界してからあの家には近づかなかったのに。
    (To think that Arima-kun was being mentored by you・・・
    That was unexpected. After all, ever since Saki Arima passed
    away, you never went near that house.)




不明 ②
自分はむしろ感情的な意味では真逆だと思うんだ。彼は母親の死が
トラウマになってそこから動けなくなってしまったし、かをりと
出会ったことでようやく少しずつ前に進み始めただけだ。せっかく

人生の喜びを取り戻したのに、ここでかをりが死ねば再び動けなく
なる可能性がある。大人たちは彼が数年間消えてた間に「成長した」
と誤解してるけど、実際にはかをりがいなければ舞台に戻ってくる

こともなかっただろう。彼の推進力の源はかをりなんだからね。


不明
自分もそこはちょっと引っかかった。
彼の音楽は悲しみに満たされてる。より素晴らしいものにするには
更に愛する人の死が必要で、それを克服してもらおう。みたいなさ。


不明
つまり、自分を拷問している音楽家が最高ってことかな。

落合:あの子も変わったわ。面白い演奏家になった。(That boy has
    changed, too. He's become quite an intriguing musician.)

紘子:はい。音に何かを宿し聴いた人間に何かを残す。あいつは表現者と
    しての道を再び歩みだしました。(Yes. Instilling something into
    his music, leaving something in those who hear it. That kid has
    taken his first steps forward as an artist.)




不明
まあ、言いたいことはわかるだろう。彼女たちは悲しみを克服する
ことについて話してるんじゃなくて、彼の音楽がここまで素晴らしく
なるには悲しみがあるからだって言ってるんだよ。


不明
公生が次のレベルの音楽を手にするためには
死体の山を越えなきゃいけないわけだな。


不明
彼はピアノ界のグリフィスだったらしい


不明
いやいや、そろそろ窓ガラスを直そうよ。何ヶ月間このまんまなんだ。
02469


28歳 男性
無理に前進しようとしなくていいから。俺が耐えられないから。ここで終わろう。


不明
この罪深い地球で生きていくには
かをりはあまりに崇高な存在すぎたようだ。


不明
1人の死に立ち会って公生は演奏中の聴覚を失ったけど
これでもう1人死ぬことがあったら、彼は何を失うんだ?


22歳 男性
死亡フラグ製造工場かをりで、生産力が強化されたらしい。彼女が
登場したのは10秒たらずなのにこれまで以上に見事なフラグを立てて
行ったからな。視聴者だけじゃなくて登場人物にも明かされそうだね。

落合:有馬君の演奏にはどこか悲しみがつきまとう。最愛の母の死が
   彼に何かをもたらしたのだとしたら・・・それは鬼の通る道だ。
    (There's an ever-present sorrow hanging over Arima-kun's music.
    If the death of his beloved mother triggered something in him・・・
    Then it's a demon's path that he must walk.)

紘子:悲しみが成長させる。公生が進むのなら・・・失って進むのかもしれない。
    (His growth is spurred by sorrow・・・If Kousei isto walk that path,
    he might have to lose someone to move forward.)




不明 ③
ラストシーンはシンプルなのに芸術的だった。過去に見てきたものと
対照的に、公生が鮮やかに色づいてて、かをりが淡い色合いとして
描かれていたね。これは彼女がただ寝てたからってだけじゃなくて

その髪の毛が淡い色合いになってることからも、病気によって輝き
を失っていくことの伏線になってるようだ。シリーズにおいては
悲劇的な転換期を向かえたけど、これは誰もが予想していたこと。

象徴性がわかりやすすぎるきらいもあるが、これが偉大な物語の中で
果たす役割がいいよ。ドラマをより感情的な物語へ昇華してるからね。


男性
核心を突いてる(hit the nail on the head)素晴らしい指摘だ。


不明
え、まさか酷いことが起こって・・・あぁ、そうじゃなかったか。これで
すべて解決ってことかな。そうだよね?ハッピーエンドだ、よかった~

>公生が進むのなら・・・失って進むのかもしれない。
やめて!それは求めてないよ!


22歳 男性
彼女の場合、死亡フラグ(a death flag)どころじゃないな。
死亡看板広告(a death billboard)並みのサイズになった。



20歳 男性
デスフラグって言ってもデカすぎて
セーリングできるくらいのサイズはあるぞ。


不明
デススター(a Death Star)くらいデカイよね。


不明
今回のエピソードは死亡フラグそのものだった。;_;


不明
かをりという存在が死亡フラグになりつつあるな。


不明
この状態で微笑んでる彼女は
悲しんでる姿よりもよっぽど不安な気分にさせられるよ・・・


  
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