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12話の感想記事(追記済み)は「こちら
以下、ASMAL、Reddit、4chan、YTより引用。(DAISUKIで公式配信中です。)


 31歳 男性 ニューヨーク州
美波が、アーニャとの握手から他人との繋がりの中にアイドルを
見いだしたことが最後に語られてたけど、今回の話は最初から
最後まで、その延長上にあったね。

夜中に二人で手を握り合ったことに始まって、間に蘭子を挟む形で
バトンを渡したり、肩に手をかけて三人四脚したり、最終的には皆を
縄跳びさせるのに両端でその綱を握り合ってる。OPで、蘭子が彼女

たちの間に入っているのも偶然ではなかったな。二人の間に孤立し
がちな蘭子が入って、一緒にやれることを確認した上で、更にそれを
拡大した形として、アーニャと美波の輪の中に皆を包んでるんだから。



19歳 男性
たとえ練習を続けてうまくなろうと
それが問題の本質ではないことを美波たちは理解していたからな。


不明
二人の繋がりのなかに皆を巻き込んでいったって感じか。


不明
美波の思いが文字通りの意味でアイドルたちを動かしたわけだね。



不明
ところで、あの水かけ合ってたのは何だ?ぶっかけ(bukkake)?


不明
プロデューサーがその途中で戻ってこなかったことだけが残念だ。


不明
ああ、それは先輩アイドルも通った道って意味での描写だと思う。
765でも同じ水鉄砲使ってる回があったから。
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不明
>この水鉄砲、なにやら由緒正しい有名アイドルが使った一品モノらしいよ!
>water guns were used by famous idols!

No makeで未央もこう言ってるから、意図した繋がりなのは間違いない。


不明
No makeだと、プロデューサーがまた凛に食われそうになってたな。



 不明 ロシア
今回、リーダーとは何かっていう意味合いも強いね。凛は以前
プロデューサーに「迷う暇を与えないくらい、引っ張ってくれる」
ことを求めたけど、回を経てそれを美波が実践することになった。

アイドルたちは個性豊かでバラバラであるが故にそれをまとめる
には強いリーダーを必要としてる。でも、プロデューサーは仕事
もあるし、彼女たちとの立ち位置も違うから、どうしても強引には

なりきれない(少なくとも今の所は)。そんな状況で、アイドルの中
からまとめ役として必然的に出てきたのが最年長の美波なんだ。


不明
元々、凛のあの要求はプロデューサーにとって酷だったからね。
そこまで過干渉になれないのは当然だし、アイドルたちを成長
させることを目的としてるなら尚更無理だ。勿論、心構えとして

言ってるわけだけど、彼女の場合それに留まらない節もあるし。


不明
まあでも、人生変えられてるからしょうがないよ。 卯月以上に
プロデューサーにスカウトされてないと接点すらないんだから。

(不良、小さな子供をいじめる。)


不明
凛がファンサイドで犬っぽいキャラづけされてるのも関係ありそう。


不明
美波が他のアイドルたちと一緒に生活しながら、愚痴や不満を
聞き取ってるとこも描かれてたね。プロデューサーは不在だった
けどそれで終わらず、彼には出来ない役割を彼女が果たしてる。


21歳 女性
まあ、アイドルの日常にまで踏み込めないのはしょうがないわよ。


不明
そうだな・・・プロデューサーがアイドルでもない限りはな。(笑)



 35歳 男性 
きらりの愚痴を彼が聞くのは流石にどうかと思うし、プライベート
に近いやり取りを盗み聞きしてたら、それこそ問題だから。(笑)


不明
仲間に対して、みなみんは目に見える形でリーダー格だと示すことで
適切なリーダーシップを発揮してた。逆に、そのくらいでやらないと
皆を協調させることなんて無理だし、一目置かれることもないだろう。

その点、彼女は良い仕事をしたよ。


不明
俺も美波に支配されたい。


不明
??:だけど、私は・・・
美波:あなたの意見は聞いていません。


不明
リーダー美波(The Leading Sex)に曰く
身の程を知れ、そして黙れ。(Know your role and shut your mouth)
(訳註:WWEのプロレスラー、ザ・ロックの決めぜりふの一つです。)



 46歳 男性 アラバマ州
未央は美波とのコントラストとして引き合いに出されたけど
彼女もべつにリーダーとして不適格ってわけじゃない。
今の状況は任せられないってだけでね。彼女が求められるのは

のぼり調子の時だ。プロデューサーがある程度制御しつつも
下手に引き締めすぎてもいけない、そんなときに
未央に任せるくらいで上手くいったりする。でも、このタイプは

少し調子が下がったときには上向かせる力を持っていないし
彼女自身が優秀である為にスランプに陥った人間を救い出す
こともできなかったりする。これは彼女の回でも描かれたことだけどさ。


不明
そういえば、なんでNGのリーダーは未央がやってるんだろう?


不明
卯月は騙されやすい(pushover)し、凛はやる気に問題があった。
一貫してたのは未央だけ。それに彼女の優れた資質の1つとして
人を引っ張りたがることが好きでしかも、やる気に溢れてるんだよ。


 23歳 男性 ヨーロッパ
だな。あと、冒頭でニュージェネレーションが機能してる場面を
わざわざ入れてる意味を考えると未央はあの三人ならうまく
やれることが示されてると思う。

それに、美波と未央のやり取りが何度か挟まれてたことから
見ても、彼女が何らかの影響を受けてるのも間違いない。
変わるかは別としても他にやり方があると悟ったようだから。



不明
未央は周りがついてこられる人材なら問題はないんだ。
だから、今のわかりあえてるニュージェネレーションで
リーダーをやらせる分には心配いらない。けど、人数が

増えると確実に脱落者が出てきて、それを助けあげる必要
が出てくる。果たして、それが彼女にできるかってことだね。


不明
これまでのユニット回を見てきても、そこまで出来る子は多く
ないからな。その上でさらにリーダーシップを発揮できるのは
実際、美波くらいしかいないのかも・・・


不明
アーニャは行けるんじゃないか?


不明
まあ、アーニャなら可能性あるけど、ちょっと優しすぎる気がする。
それに、言葉の関係で人より反応が少し遅れるのがかなり辛い。
一刻を争うような時、ロシア語から話されたらどうしようもないだろ。



30歳
見ようによっては、今回は実質的にアーニャと美波が二人でリーダー
やってたと考えてもいいかもしれないね。美波の支えにもなってるから。


 20歳 男性 ドイツ
ここまでのユニット活動はリーダーとしての適正を計る狙いもあった
だろう。周りを引っ張ることはできても気配りが足りなかったり、逆に
気配りができても引っ張ることはできなかったり、どちらかで失敗する

ケースが殆どだった気がする。(そこから成功を収めるにしても、補い
合うことで初めて復調できたり。)


不明
シンデレラ・プロジェクトとして動くにはリーダーが不可欠だったんだな。
皆の笑顔(egaos)を、新たな「シリアス展開(drama)」から守るためにも。



不明
二人にトップガンの帽子を被せてくれないか。


不明
誰か、手巻きの大麻を持たせてくれないか。


不明



不明
ドヤライカ(Smug Laika)はベストライカかもしれない。


不明
彼女たちが清純であるほど、その格好とのギャップに興奮する。


 21歳 男性 アーカンソー州
美波がリーダーとしてどれだけしっかりやれてるかは、皆でやった
余暇での彼女の立ち位置を見るだけでもわかるよ。彼女は最初の
リレーにおいて、凛と未央のミスに乗じてそのまま先頭を独走してた

けど、あの瞬間に背中だけを見せて幅を広げていくこと自体、彼女の
リーダーとしての能力の高さの他にも「彼女の引っ張っていく意志」を
象徴的に示しているようだった。そのことを凛も意識してるようだった。

しかも、そうやって全力を見せつけた後で、彼女は飴食い競争でも
三人四脚でも、どちらも最下位になってる。そして、縄跳びでも縄を
回す側になってる。蘭子を自分たちのチームに入れつつ、他のデュオ

である「*」を外してることからも、率先して自分は補助役に徹してるんだ。
今回は、見れば見るほど彼女の細やかな気配りと、引っ張るための意志
の両方を感じて心を打たれるよ。彼女がリーダーで間違いなく正解だった。



 男性 
個人的には未央と杏を組ませたい。
普段は未央が牽引役になって、杏が引きずられるけど
逆境に陥ったときには役割が正反対になる。どうだろ。


 男性 
未央と杏は、美波の補佐役になるとよりバランスがよくなると思う。


 不明 台湾
皆で縄跳びを跳び終えた後で、いつもの時計が針を刻んでたけど
そのあとの花火がわかりやすすぎるくらい、いつものピンク、青、黄
の団結色だったな。



不明
今回、皆で並んだ場面が多かったのもすごく良い味出してると思う。
今までプロデューサーと会うときも、ここまで綺麗に整列してなかった。
これは彼女たちが団結した象徴であると共に、プロデューサーは

そこには加われないことの示唆にもなってるよね。彼自身も理解してる
だろうし、だからこそ美波に任せたんだろう。同じ目線には立てないんだ。
でも、これよくよく考えてみれば、美波が元祖アイマスでいう律子みたいな

立ち位置になりうることも意味してるかもしれないね。


不明
つまり、美波がプロデューサーのパートナーになったわけだな。


不明
私たち結婚します。



不明
周回して同じゴールラインを超え続けるのも、縄跳びという
ラインを超え続けるのも象徴的だと思ったのは俺だけかな?


不明
個人的には、「シンデレラガールズというチーム」として足踏みを
続けてたものが、ようやくスタートラインにつけた回って感じたな。
彼女たちの競技はどれもスタート/ゴールラインを周回しながら

ようやくゴールラインを超えるものばかりだった、そのうえ、最後に
大縄飛びを飛んでたことで確信になったよ。彼女たちは、確かに
困難を超えてきただろうけど、それもあくまで同じ場所での足踏み

であって、チーム全体でスタート位置につけたのは今回初めてなんだ。
だからこそ来週のタイトルが「シンデレラガールズになるなら今でしょ!
(今こそ、舞踏会へ!)」になってるんだろう。