01601
Hol Horse and Mondatta, Part 2
以下、ASMAL、Reddit、4chan、forum、YTから引用。(CRで公式に海外配信中)


不明
ポルナレフの鼻の穴が無事生き残ることができるのか!
その結末がいま明かされる!

ホル:(やばい・・・やばいぜ!)《This is bad・・・Very bad!》
ポル:ふん!チャリオ!(Chario—
ホル:おお~~っと!(Whoa, now!)
ポル:しまった・・・(Crap・・・)
ホル:やった!俺の方が早い。動くな、撃つぞ!
    (Y-Yes!I'm faster. Don't move. I'll shoot!)




 15歳 男性 イリノイ州
誰かの鼻に無理に指を突っ込むことを強要したらどうなるか。
その答えがこのエピソードで描かれたね。


不明
トト神は(厳密に言えば)外れることはありません!


不明
予言は100%絶対です、はい。


russian_50 男性 ロシア
運命なんです。

ポル:び・・・尾行者はいなかったぜ・・・俺の気のせいだった。
    (N-No one was following us. It was just my imagination.)

アヴ:そうか・・・ところでお前、そんな建物の隅で何をしているんだ?
    (I see・・・By the way, what are you doing in that corner?)

ホル:立ち小便をしようとしたと言え!小便だよ、小便!
    (Tell them you were about to take a piss. A piss!)




不明
ボインゴがページを破れば未来が変わるとかないのかな。


 65歳 男性 メリーランド州
「真昼の決闘(High Noon)」みたいな雰囲気だったな。


 21歳 男性 ニューヨーク州
うわぁ・・・ポルナレフの舌使いは花京院よりも気持ち悪い。


 26歳 男性 
多種多様な機能を持つポルナレフの舌。

ポル:(クッソォー!人の頭をゴリゴリやりやがって・・・そうだ合図を
    送ろう!皆ぁ~気付いてくれよォ~・・・このベロの方向を見るん
    だよぉ~~後ろっていう合図だよ、後ろッ!後ろだっつうのに!後
    ろ!)《Damn bastard, jabbing that gun into my head・・・I know!
    I'll send them a signal. Come on, guys. Figure it out. Lick Lick
    Lick Look where my tongue is pointing!It's a sign for you to
    look behind me!Behind me!Behind me, damn it!Behind me!》




 63歳 女性 ヨーロッパ
その舌は大変な値打ちモノよ!ポルナレフ!


女性
ポルナレフの舌を見てて
弱虫ペダルに出てきたおぞましい人物のことを思い出した。


 18歳 男性 ニューヨーク州
CRのサムネがネタバレになってるじゃないか!



不明
自分はそのサムネを見た時
てっきりポルナレフが鼻からクソを垂れてるとばかり・・・


20歳 男性
ポルナレフが舌の筋肉を矢印型に変化させて敵を指し示してるのに
それでも、まだ理解してもらえなかったのが大好き。


 26歳 男性 
こんな人間離れした動きができることに、皆驚いてしまってそれどころ
じゃないんだろう。

ポル:ま・・・まぁそういう訳だからちょっくら先に行っててくれ・・・
    (A-Anyway, that's what's up. You guys can go on ahead.)

アヴ:ん・・・ああ。(All right.)
ポル:(嘘だよー!嘘!行かないでー!ベロを見てくれ後ろ!後ろだよぉ
    ~~気付いてくれよぉ~~ッ!)
    《That was a lie!A lie!Don't go!Look at my tongue.
    Behind me!Behind me, damn it!Figure it out!》




22歳 女性
私は彼が手を全く使わなかったことに驚いてるわ。


 15歳 男性 
もしくはスタンドを使って、剣で示すことはできなかったんだろうか。


不明
ポルナレフはべつに世界で最も賢い男ってわけじゃないからね。
彼の魂に加護のあらんことを。


 23歳 男性 オーストラリア
もっと気にかけるべき事は、ポルナレフが路上で立ち小便した
と言ったとき、誰も違和感を覚えてなかったことのほうだろう。

セフ :どうかしたのか?顔をひきつらせて。ベロが痛いのか?
    (Is something wrong?Why are you making that face?
    Does your tongue hurt?)

アヴ:いやぁ、後ろの物陰に何かあるという・・・
    (No, I think he's saying something's behind—

ポル:(バカ・・・言うな!)《Idiot!Don't say it!》
セフ :まさか!(You don't mean・・・)



不明
もしかして、後ろに何かあるんじゃないかって疑念を
みんなに聞こえるように言ってしまうアヴドゥルが大好き。


不明
彼はジョジョシリーズ、それもこの長い旅の中で解説役を務めてきた
から、まず見たままの状況を説明する癖がついてしまってるんだよ。
あまり責めないであげて欲しい。


不明
これがスピードワゴンだったら
ポルナレフがくしゃみをしそうな前兆まで丁寧に叫び散らしてるとこだ。

ホル:(ポ・・・ポルナレフ、てめー何か合図を?!送りやがったなッ!
    チクショー頭きたぞ!こ・・・殺してやる!死ね!)
    《P-Polnareff!Did you give them・・・some kind of signal?!
    Damn it!I'm pissed off now!I'll・・・I'll kill you!Die!》




 26歳 女性 メキシコ
ふふふ、ホルホースも気の毒にね・・・
まさか、ポルナレフがくしゃみで抜け出すとは思わなかったわ。XD

ポル:ブヘクショオッ!
ポル:え?(Huh?)
アヴ:あっ、こ・・・この男は!(Hey, he's・・・)
ホル:な・・・なに?!ばかな、くしゃみだと?!
    (Wh-What?You're kidding me!He sneezed?!)




不明
そもそも、ホルホースが何故ボインゴと組もうとしたのか割と謎のまま
終わってしまったよね。本人同士はともかくスタンド同士の相性はそこ
までよくないようだったし・・・

ホル:(ボインゴ、てめーなんかと組むんじゃあなかったッ!俺は殺され
    る!予知のお陰で失敗した、チクショウ!も・・・もうダメだ。)
    《I should have never teamed up with you, Mondatta!
    I'm going to be killed!I failed thanks to your
    prediction, damn it!I'm doomed.》




不明
こんな敵がいたことを完璧に忘れてた。ちゃんと繋がってるんだね。(笑)

不良:あっ、アニキ見てくだせえ!あの野郎があんな所にいますぜッ!
    (B-Bro, look!That one guy is over there.)

不良:間違いねえ!空港でイキナリ俺様の耳をフッ飛ばした野郎だッ!
    ひき殺してくれるぜッ!
    (That's him, all right. He's the bastard who blew my ear
    off outta nowhere at the airport. I'll run him over!)

アヴ:何ィ?!(What?!)



不明
もしホルホースが銃を抜かずに、ポルナレフの鼻に刺したままだったら
五人に尋問されてるタイミングで車が突っ込んできたのかな?


不明
これが最適解っぽく見えるのがトト神のよく分からないところだよね。

ホル:ハナに指をつっこんだら予知通りになった!信じられねえ一度に4
    人を・・・(I stuck my fingers up his nose, and the prediction
    came true. I can't believe it. All four of them at once・・・)

ボイ:運命なんですハイ、予知は絶対です。でもとどめを刺すのはまだ早
    い・・・次の予知を見てからにするんです、ハイ。(It is fate, yes.
    My premonitions are absolute. But it's too early to finish
    them off. We must see what the next prediction says, yes.)

ホル:OK!(Okay!)



 21歳 男性 フロリダ州
どうしてボインゴのスタンドの漫画ってこんな狂ったような絵なんだ?


20歳 男性
そもそも、荒木先生の書いてるこの世界自体がだいぶ狂ってるから
その世界の中の漫画となると輪をかけて奇妙なことになるんだろう。

ホル:予知通り、俺は何だってやるぜ?指を詰めろと出たなら、詰める。
    クソを食えと出たなら迷わず食うぜ。勝ちてえんだよ!俺は!
    (I'll do whatever they tell me to. If it's sticking my
    fingers up something, I'll do it. If I have to eat shit,
    I'll do it in a heartbeat. I want to win!)

ボイ:あ・・・で、で、で、で、出たっ!つ・・・ついに出ました、ハイ。
    さ、最後の予知がッ!(Th-Th-Th-Th-Th-Th-Th-Th-Th-There it is!
    I-It has finally appeared, yes. Th-The final prediction!)




 22歳 男性 
トト神のアートスタイルいいよ。自分なんかには絶対描けないもの。


usa_50 32歳 アメリカ
ボインゴの漫画はユニークだし味があって好きだから欲しくなるな。

ボイ:金を払って、下水パイプを一カ所開けてもらうんだぁ、12時ジャ
    スト!ホルホースはそのパイプの中にありったけ弾丸をブチ込めば
    (He paid them so they'd open up a section of the pipes. If Hol
    Horse fires all of his bullets into that pipe at noon sharp・・・)




 男性 
ポルナレフが背後の敵を示すのに伸ばしてた舌はちょうど
ボインゴの漫画に出てくるホルホースの鼻みたいだったな。

ボイ:ドバッと弾丸が道向こうのパイプから飛び出て!ウオオン!ホル・
    ホースの弾丸が脳天をブチ抜いたゾーーッ!額のド真ん中に命中だ
    ーーッ。(The bullets will come shooting out of the pipe.
    Boom!Hol Horse's bullets shot through his brain!
    Right smack in the middle of his forehead!)




 23歳 男性 ニューヨーク州
今回の章って
全体的に「ルーニー・テューンズ」っぽさを感じたのは自分だけかな?


 33歳 男性 ニューヨーク州
自分もこの話は「ルーニー・テューンズ」っぽいと思ったよ。


20歳 男性
そもそも、荒木先生の作風は欧米メディアの様々な部分から影響を
受けてるからね。ファントムブラッドは「北斗の拳(FotNS)」だけ
じゃなくて「ドラキュラ」入ってるし、戦闘潮流にも「インディ

ジョーンズ」っぽさを感じる(個人的に)。だから、先生がバッグス
バニーが好きだったとしても驚かない。

ボイ:やっやったッ!ついに出ました。待ってたんです、ハイ。この予知
    が出るのを待ってたんです、ハイ。ウケウコケウケコウケッ。
    (Y-Yay!It finally appeared, yes. I was waiting for this,
    yes. I was waiting for this prediction, yes.)

ホル:こいつはすげえ!すげぇが・・・ちょっと待て!マンガの解釈を読
    み違えるとやばいことになるぜッ!(This is amazing!I-It's amazing,
    but hang on!We'll be in trouble if we interpret it wrong.)




不明
ホルホースって自分の銃が無限に弾があって、一般人の目に見えない
ってことを忘れてるのか?そこで気になったんだけど、彼ってそもそも
誰かと組む必要が本当にあるのかね。ボインゴと組まないほうが倒せた

可能性がありそうに思える。だって隠れてどこかから狙い撃てばいい
だけなんだからさ。ボインゴの能力が活用できてたとも思えない。
トト神ってども普通の状況を異常な状態にする副作用もありそうだし。


不明
ホルホースの弾丸はまずスタープラチナに捕えられちゃうだろう。
それに、ホルホースが真っ正面から戦いを挑みたがってるからな。


不明
スタープラチナは至近距離(point blank range)の弾丸すらキャッチ
出来るくらいだぞ。もしそうじゃなかったとしてもホルホースは
慎重なタイプで誰かと組んでナンバー2になりたがってるんだ。

ホルホースの問題点は実はボインゴと同じで自信に欠けてるって
ことだと思う。仮に「皇帝」のスタンドが別の人に発現してたらもっと
脅威になった可能性もあるよね。

作業:何だ、てめえはいきなりよォ?(Who the hell do you think you are?)
ホル:ブッ殺すぞッ!早く開けろッ。(I'll kill you!Hurry up and open it!)
ボイ:ホル・ホースさん、あなたのスタンドは普通の人には見えませんハイ。
    (M-Mr. Hol Horse, ordinary people cannot see your Stand, yes.)




不明
スタープラチナがキャッチできたのはあくまでスタープラチナ、もとい
承太郎が弾丸がくることを事前に分かってたからだ。ホルホースが
至近距離から不意打ちすれば当たる可能性もあると思うぞ。


不明
花京院とポルナレフが彼から逃げる際、距離的に届かないとホルホース
自身が言ってたし、「皇帝」のスタンドはアレで近距離向きだってことは
何度か語られてたと思う。


不明
そうは言ってもそれこそ、二階の部屋から狙い撃つくらいのことはできる
だろう。もしくは電車か何かが近くを通るタイミングでもね。使い方次第
では強力なのは間違いないよ。


不明
ホルホースの能力って根本的に主人公達よりの力なんだよなぁ・・・

ボイ:それにマンガにはカネを払えと書いてあります、ハイ。
    (And the comics say to pay them, yes.)

ホル:え?金?ヒイイイイ!あと、一分十秒後に迫ってるぞ!払う!わ
    ・・・悪かった、悪かった!カネを払うから開けてくれ!
    (What?Pay?I only have a minute and ten seconds left!
    I'll pay!A-A-All right!Sorry!I'll pay you, so open it!)




不明
面白い事実として、ホルホースは
元々仲間になる可能性があったけど、そうならなかったからね。


不明
アヴドゥルの代わりにって話だっけ。ただアヴドゥルが撃たれた
ときの反響が存外大きかったのもあって、アヴドゥルが急遽
戻ってきたんだよね。それを裏付けるように戻ってきてからの

アヴドゥルはマライア編以外では殆ど表に出てこないからな。


不明
ホルホースが加わった場合のマライア編を想像してみて欲しい。
ジョセフとずっとくっついてることは別の側面をもってくるだろう。
お互いに信用しないもの同士でやることで、信頼と友情を育む

話に見えてこないか?

ホル:ぼ・・・ボインゴ!迷子になった時のために、おめーに小銭入れ預
    けてたろう!出せーーーっ。早く、早くゥ!
    (M-Mondatta・・・I gave you a coin purse just in case you
    got lost, didn't I?Give it to me. Hurry!)

ボイ:は・・・はい!(R-Right.)



女性
いや~この二人の冒険はもっと観たかった。特にボインゴが
ホルホースから、はぐれた時用にお財布を預けられてるのが
微笑ましすぎる。


不明
振り返ってみると、二人とも仲良かったんだな。

ホル:だあああ!あと40秒だァーーーーッ。はーやーくー!
    (There's only forty seconds left. Hurry!)

ボイ:コインが多いけど・・・はい、小銭入れ・・・うわあああ!
    (I-It's mostly coins, but・・・Here's the coin purse.)




不明
お金をぶちまけるところまで含めて、二人の裏でのやり取りが可愛かった。


不明
ホルホース:こんな重い石も持てる!

ホル:オノレラァーーッ。早く開けろと言ったら開けろ!この岩でドタマ
    ブチ割るぞーーッ!(God damn it!I said to hurry up and
    open it!Or I'll split your heads open with this rock!)




25歳 男性
ホルホースが居るだけでこんだけ盛り上がるんだから、スピンオフで
主役になってもいいと思うんだ。

作業:あ・・・開けたよ。(I-It's open.)
ホル:どけーーーっ!くたばれ~承太郎ーーーッ!やったあ、一度に十二
    時ちょうどに弾丸をブチ込んでやったぞ!いけ~!
    (Out of the way!Die, Jotaro!I did it!I shot into it at
    noon sharp, just like in the prediction!Go!)




不明
弾丸がパイプを通ってるときに流れてる曲の名前、誰かわからないか?
あの響きが好きなんだけど。


不明
あのシーンを改めて見てみると、配管の外では曲が漏れ出てるような
感じになってるんだよね。凄くイカした演出だと思う。

承太:ジジイ、しっかりしろ。(Wake up, old man.)
セフ :わ・・・わしはなんとか大丈夫だ・・・(I-I'm mostly all right・・・)
アヴ:私も、かすり傷です。それよりポルナレフが・・・(I, too, am
    merely scratched. More importantly, Polnareff is・・・)

ポル:ちょっと、どけてくれ!この、くそったれのブロックを・・・
    (Someone get this damn block off of me.)




不明
くしゃみを受けた承太郎が恍惚として見えるのはどういうわけだ・・・


不明
顔に体液をかけられる貴重な経験。

ポル:ハアクショイ!
ホル:なにぃーーッ?!(What?!)
承太:おいおい。(Hey, man.)
ポル:失礼、承太郎。ホル・ホースの野郎が、さっき何を思ったのか俺の
    鼻に指をつっこみやがってよ・・・気持ち悪ィ!今だにむずむずす
    るぜ・・・悪ィ悪ィ。(Sorry, Jotaro. I don't know what the
    hell Hol Horse was thinking, but he stuck his fingers right
    up my nose. How disgusting. It still itches. Sorry.)




不明
くしゃみをかけられて、いつになく嬉しそうな表情の承太郎はどういう・・・


男性
ポルナレフからくしゃみをかけられた後、承太郎が妙ににこやかだった
のが気になってる。承太郎はくしゃみをかけられるのが好きなのかな?


不明
まあ、承太郎にはそれが何より面白いことに感じられたんだろう。(笑)
彼は和やかなときに顔をしかめ、シリアスなときに頬を緩める男だから。

ホル:お・・・俺の弾丸がハズレたァッ!ボインゴォーーーーーッ?!ど
    ・・・ど・・・どういうことだぁ?!いったいぜんたいよ~!
    (M-My bullets・・・They missed!Mondatta!Wh-What the
    hell is going on?!What the hell?!)

ボイ:わっわっわかりませんです、ハイ。僕の予知は絶対ですッ!運命な
    んですッ!信じられない!ハズれたことは未だかつて一度だってな
    いんです、ハイ。(I-I do not know, yes. M-My premonitions are
    absolute!It is fate!I can't believe it!My premonitions
    have never ever been wrong, yes!)




不明
今回の教訓:あなたの時計が時間通りになっているか確認しましょう。


27歳 男性
どうか皆は時計を進めていることがダメだと思わないでおくれ。
むしろ、その時間があればもっとできた可能性があるんだから。


不明
ホルホースの敗因って時計が進んでいたことよりも、そのことに
気付いたときに、とっさに戻って銃を乱射しなかったことだよね。

ラジ:それでは、また・・・明日もこの番組でお会いしましょう。続いて
    正午の時報です・・・(Please tune in again tomorrow.
    And now for the news at noon・・・)

二人:は?(Huh?)
ホル:えー?!なあにィィーッ、今!正午!?だと!?ゲッ!お・・・お
    れの時計が・・・おれの時計がッ・・・進んでいたッ!(Huh?!
    What?!It's noon now?M-My watch・・・My watch・・・It's fast!)




不明
12時になるまでの緊張感にやられた。しかし、自分ももしジャストに
撃ってたらどうなってたのかちょっとだけ期待してしまったよ。(笑)


 男性 ニューヨーク州
文字通り、因果応報(What goes around, comes around)ってヤツだな。
良い仕事だ、カルマよ。:P


27歳 男性
ホルホース、残念だけど
承太郎を倒すのは絵空事(a pipe dream)と言わざるを得ない。
(訳註:pipe dream は、阿片パイプを吸ったあとの夢うつつな
    状態に端を発する表現。19世紀から使われ始めた言葉です。)


ホル:この予知では、正午ピッタリに撃った弾丸は承太郎に命中するはず
    だったんだぜー!(According to this prediction, the bullets
    I shot were supposed to hit Jotaro dead-on.)

ボイ:方向が・・・(The direction・・・)
ホル:いったい、次に何が起こるんだよぉーッ。
    (What the hell is going to happen next?!)




不明
ところで、スタンドとしてはトト神ってどう役に立ったんだ?予言が絶対
であるならジョジョ世界(JoJoVerse)の全ての出来事が運命に支配され
てることになる。でも、ホルホースがトト神を読まなければポルナレフ

の鼻に指をつっこむ事もなかったよね?


不明
いや、トト神の予言は絶対だが、それに対する準備がそのまま生きる
とは限らないってことだよ。それこそ、ホルホースが正午きっかり銃を
撃ってたなら、承太郎の額に泥が飛び散ったちょうどそのタイミング

で彼の頭は撃ち抜かれてた。オインゴの場合も変身さえしなければ
承太郎はオレンジを食べて死んでいたはずなんだ。


不明
トト神は「従った方がより酷い結果になりにくくなる道しるべ」くらいに
考えるのが正確だと思う。

ホル:ゲッ!ブギャアーッ。
ポル:おい・・・あの角の向こう側で叫び声がしたぞ!
    (Hey, I heard screaming around that corner.)




不明
ホルホースはちょうどアヴドゥルがやったのと同じ方法で生き残ったのか。


不明
根本的には弾丸が頭に当たった瞬間、気絶してしまってスタンドが
消滅するんだと思うよ。エンヤとの戦いで自分を撃ったのと同じ
ような感じでさ。


不明
ホルホースが弾丸を操れなかったのって何か意味があるのか?彼は
弾丸の方向を変えられるのに自分に当ててしまってた。単純にパニクっ
てたからってことでいいのかな。


不明
彼は注意力散漫になってて、しかも弾丸の行方から目をそらしてたから。

アヴ:おい、パイプのそばにいると危ないぞ承太郎。ドロ水がふき出てる。
    (Hey, it's dangerous to hang around that pipe, Jotaro.
    It's spraying filthy water.)




不明
それもあるけど、パイプから出てきた瞬間に弾を移動できなかったのか
ってのが疑問だった。殆ど角度変化もしてなかったようだけど、承太郎が
倒せると思い込んでしまったのかな。


不明
ホルホースの致命的な弱点は、意外と集中力に欠けてて、スタンドを
使う際も策に頼りすぎてしまうことだろう。だから、自分の思ったとおり
の方向に行かなくなると途端にパニクってしまう。そういう意味では

承太郎とは真逆とも言えるね。


不明
制御できるのは確かだよ。というのも、彼は自分の弾丸を受けながら
生き残ったからね。

警察:死んでいるのか?(Is he dead?)
警察:いいえ、重傷です。しかし、何事が起きたのか・・・分かりません
    ね。額から頭のテッペンを弾丸のようなキズでえぐられているんで
    す。1cmずれてれば死んでましたね。まったく運のいい男ですよ。
    (No, just in critical condition. I have no idea what happened,
    though. It looks like a bullet went through his forehead and
    out the top of his head. One centimeter down,
    and he would have been dead.)




 19歳 男性 韓国
ちょっと待ってくれ。ボインゴ(Mondatta)のスタンドって
あの本だよね?じゃ、彼は撃たれたことにならないのか?


不明
自分も不思議だったんだけど
どうしてトト神を貫通されてもボインゴは無事だったんだ?


 22歳 男性 カリフォルニア州
トト神は本に実体化してるわけじゃなくて、あくまで自然現象的な存在なのか?

ボイ:僕の予知に間違いはなかった・・・そしてホル・ホースはこうなる
    運命だったんだ。しかし、あの承太郎・・・なんて運の強い奴なん
    だろう・・・お兄ちゃんもホル・ホースも運命に敗れた・・・あん
    な運の強い奴に対抗できるのはDIO様のような人だけだろう。
    (My prediction wasn't wrong. And・・・this was Hol Horse's
    fate. But that Jotaro・・・How lucky can he be?My brother
    and Hol Horse lost against fate. The only one who could
    face someone so lucky is Lord Dio.)




不明
スタンドとの関係性はそれぞれに違うだろう。
トト神はあの本のスタンドだったんだよ。


不明
つまり、あれはトト神というスタンドを持ってる本だったってことか?


不明
実際の所、ストレングスにとっての船みたいなもんじゃないかな。
ボインゴが死ぬか、本が失われれば能力がなくなるんだと思うぞ。

ボイ:オインゴお兄ちゃん。なんかホル・ホースを見て復讐なんてすごく
    バカバカしく思えて来ました。もう承太郎たちのことは忘れましょ
    う。僕の予知のスタンドは攻撃のためではなく僕たち兄弟の幸せや
    困ってる人のために役立てた方が・・・(Zenyatta・・・Looking
    at Hol Horse, I'm starting to think revenge is really stupid.
    Let's just forget about Jotaro and his friends. If we use my
    Stand's predictions not for attacking others, but for our
    happiness and to help people in trouble・・・)




不明
自分もその意見だ。ボインゴが本から離れすぎれば能力を失うけど
別の本を見つければそれを媒体にすることができるんじゃないか?


不明
細かく言い出すとホルホースだっておかしくなるよ。彼は銃を撃つ度に
そのバックファイア(blowback)に身を焦がされなきゃいけない。
それこそ本なら、落しただけでも痛がらなきゃいけないのかと。


不明
イギーに噛まれる前のすっきりしたボインゴの表情とBGMに笑いが
とまらなかった。(笑)

ボイ:あんな箱の下で他人を怖がってオドオド生きる人生なんてまっぴら
    です。僕はこの戦いで大きく成長しました。帰りますお兄ちゃん!
    お兄ちゃんのいるアスワンへ。
    (I'm sick of spending my life cowering under a box, afraid
    of everyone. This fight has forced me to grow. I'm going back,
    Brother. To Aswan, to where you are.)




33歳 男性
そして、せっかくの改心を台無しにしていくイギー。


 24歳 男性 マサチューセッツ州
自分がちょうど、「うそ、マジで?ボインゴの性格が180度変わってる
じゃないか!ただ、仲間入院してるし、ココにひとりぼっちというのは
なかなか・・・」なんて思ってたら、イギーが現れて全て元通りにした。


21歳 男性
可哀想なボインゴ、心を入れ替えて(turn over a new leaf)やり直そう
とした矢先に報いを受けるとはな・・・

ボイ:ぁ、ご、ごめんよ。ついうっかり、け飛ばしちゃったんだ・・・悪
    気はなかったんだ。許してね・・・おや・・・こ・・・この犬。
    見覚えがあるぞ・・・どこでだっけ?ああ・・・こ・・・この犬は
    ・・・まさか・・・ギィヤヤァアアアアーーーッ!
    (S-Sorry. I kicked it without thinking. I didn't mean to
    hit you. Forgive me. Wait, th-this dog・・・Swell I've seen
    it before, but where?Th-This dog!It couldn't be・・・No!)




不明
ボインゴがちょっと可哀想になるよね。彼には息つく暇もないんだな。


20歳 男性
ボインゴが完全に諦めたと言われてないのもあって、個人的にはまだ
彼がこの結果を従順に受け入れていくのではなくて、ただの子供から
立派な悪党へと成長するところが見たい。


不明
自分は本気でボインゴが良い子になってくれることを願ってたんだ。
けど、イギーは愛すべき犬畜生だったな。


17歳 男性
ところで、イギーが次回予告で喋ってたように見えたのは俺だけか?

ボイ:人の性格がそんなに簡単に変えられ成長できるなら誰も苦労はしま
    せん。ボインゴは前以上に暗ーい性格のままホル・ホースと仲良く
    入院したのでした!(If it were that easy to change your
    personality and grow as a person, no one would ever suffer.
    Mondatta became even more depressed than before, and was
    admitted to the hospital with Hol Horse.)