54]
53
淡幽「ギンコ、終わるまでそこに居てくれな。」 ギンコ「あぁ。」

淡幽の筆捌きと、ギンコとの関係性から、かなり人気が高い話にも関わらず
アニメ本放送時は、ここで打ち切られたという、色んな意味で伝説の回です。
内容も少し影がある上に、実際、20話が最終回でもおかしくない所がまた・・・

ギンコも淡幽も、会うとき妙に上機嫌なのが、個人的に壺です。
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英題「A Sea of Writing」 「執筆」と「文字」に埋もれている様子がよくわかりますね。

要約(ネタバレ):その昔、禁種の蟲を、身をもって封じた狩房家では、何代かごとに
体に墨色の痣を持った子供が生まれる。コレを筆記者と呼ぶ。その痣は、封じた蟲
そのものであり、蟲を退治する話を記す事で、文字とともに封じることが出来る。
14]
これには激痛を伴うのだが、代を重ねるごとに封印を進め、今では右足に残るばかり
となった。現在、その宿命を背負っているのは、4代目筆記者の淡幽であり
初めて、蟲を殺生しない話を聞かせてくれたギンコとは、気のおけない関係になる。
23]
ある日、ギンコがいつものように、文庫を閲覧しに来ると、紙魚(しみ)に荒らされた紙から
一部の文字が逃げ出してしまう。が、内容を暗記している淡幽はこの事態を難なく収める。
ギンコはその手腕に感嘆しつつも、淡幽の負う責任の重さを実感するのだった。
00]
しばらくして、痣のせいで足の動かない彼女を背負い、ギンコは外の風景を見に行く。
治ったら何がしたいのか、尋ねるギンコに対し、淡幽は「お前と旅がしたいな。」と返す。
彼女は、実現の難しい遠い未来だ、と誤魔化すが、ギンコはそれに真剣に答えるのだった。
20]
ギンコ「いいぜ、それまで無事俺が生き延びられてたらな。」 淡幽「・・・生きてるんだよ。」

以下myanimelistより引用です。


不明
他の蟲師って、蟲駆除業者みたいなもんなのか?
でも、ギンコって基本的に殺さない方法で解決しようとするよね。
30] 


18歳 男性 ノルウェー
ギンコ=蟲と人間の橋渡し  通常の蟲師=蟲退治


19歳 男性 フィリピン
ギンコ=蟲師=正解  蟲駆除業者=論外
38]


男性 フィリピン
おっと、これはギンコが新たな関係を築こうとしてるのか!いいぞ、もっとやれ!(笑)
39]


15歳 女性 ベネズエラ
ギンコはどう考えても特殊だと思ってたけど
この話でその特殊性が、尊ばれる性質の物だという事が、よくわかったね。
生と死の狭間にある蟲を生き物のように扱う事で、駆除する以外の選択肢が出てくるわけだ。
00]
できるなら平和的解決に越した事はないし、それは蟲だって同じ事。
ギンコは本当によく頑張ってる。これまでの、どの話も好きだけど
今回は特に例外的な話で、ギンコ達の思慮深さと、構成の素晴らしさが際立ってるね。
48]


19歳 男性
ハハ、良い話じゃないか。ギンコの人々との交流を見てると、心が温まるね。


 22歳 男性 アメリカ
 ↑完全に同意。
18]

 
24歳 男性
完成度の高い話だったけど、自分も、女性を惹きつけるギンコの才能が欲しい。:P
43]


18歳 男性 ルーマニア
幻想的だったわ。^^
蟲師ギンコによって、新たに女性が落とされた。xD その調子だ。:D 5/5点
56]


20歳 男性 アメリカ
ギンコは罪な男だなぁ。そうは思わないか?
57]


21歳 男性
というよりギンコは、女性から女性へと渡り歩いてる気がする。
実際、これまで判明してるだけでも、2人の女性が競合してるくらいだし
雄として凄いんじゃないかな。旅先でどれだけの女性と出会ってるんだか。
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あと、他の蟲師は、ギンコのように勉強熱心に、経験談を書庫で読んだりするのかな。
それから、今回の書庫に保管されてる記録の中でも
特に一番初めの頃は、どうやって蟲を処理する方法を学んで、倒してたんだろう。
23]


 ↑22歳 女性 イギリス
 >女性から女性へと渡り歩いてる
 もし、ギンコがそんな野獣だったら楽しいな。(笑) 今まで出てきた蟲師達は
 蟲を畏怖してる感じだったから、今日みたいなのは、逆に新鮮で世界観が広がったね。
44


男性
ギンコさんは言うに及ばず、全ての声優さんが良い仕事してるよね。


19歳 男性 フィリピン
淡い恋心を匂わせることで、また別の味わいが生まれたね。心が温まる。xD
淡幽のコレからの人生で、どれだけの苦労が待っているか知る由もないけど
茨の道である事は確かだと思う。あと今回の、禁種の蟲だっけ・・・興味深いね。
02]
文字を箸ですくってる場面と、膨大な文章を暗記してる事がわかる所も、圧巻だった。
文字でここまで幻想的な空間を作るとは!!
それから、ラストのやり取りの甘美な事ったらないね。
06]
二人とも、本当になりたいと思ってる未来から、少しずらして話してるのが何とも言えない。
それでも、今現在が楽しいのも確かで、二人の関係の延長上に、未来はあるようだ。
二人が家庭を築いてくれると嬉しいな。=) 
15]
そういえば、ギンコが言ってた、ほくろかじり蟲、アレ詳しく聞きたかったな。xD


21歳 男性 イギリス
これまででも一番感動したかもなぁ・・・大好きな回だわ。
ギンコはやっぱり、他の蟲師からすると異端なんだね。
彼自身、今回の話でまた一回り大きくなったんじゃないかな。
16] 


20歳 女性
このアニメの真髄は音にあるってようやく気づいた。風の音に、木製のドアの音に・・・おぉ。


 ↑24歳 女性
 その通り。今からでも遅くない。初回から、聞きなおした方がいいよ。
 どれも、とんでもない水準にあるから。夜の足音に、布のすれる音。
 非常に手間をかけて、音響スタッフが、別世界を創り上げてるんだ・・・
17]
 本当に偉大な・・・この世界で起こる音は全て大好きだよ。


男性 ドイツ
これはまた、神秘的で美しい話が来たね。


20歳 女性
淡幽が、文字を箸で捕らえて、後ろに振り剥がすシーンが
滅茶苦茶しびれた・・・うっとりする。:D
23]


26歳 男性
ギンコは淡幽が好き!淡幽もギンコが好き!つまり、素晴らしい回って事だな。
床を這いずる文字・・・部屋に侵入する文字・・・
アニメーションスタジオは、大変な苦労をしただろうね。
24] 


22歳 男性 ポルトガル
蟲師が皆、ギンコさんみたいに蟲と共栄してるとは限らないもんなぁ・・・
それより、ギンコさん、その女性と何だか良い雰囲気に見えますけど。xD
28]


不明
今回は蟲を退治するような話の真逆を行ったね。


女性 アメリカ
ギンコさんにも遂に春が来つつあるのか。喜ばしい限り。>////<
しっかし、なんというか全部暗記してるの?普通に考えて・・・ひたすら・・・感嘆。o_o
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不明 アメリカ
よく出来た話だなぁ。
家から外に出る事ができない探幽と、留まると全てを破壊してしまうギンコ。=


21歳 男性 カナダ
ハハ、今回のエピソードは顔が綻んだ。それと文字の幻想空間は強烈だったな・・・
この二人が最終回までにくっついてくれればいいのに。
37]


21歳 男性 ポーランド
この構成は圧巻だわ。


 22歳 女性 アイルランド
 ↑同じく感心した。お気に入りだよ。
00]


16歳 男性 ブラジル
俺も大好きだ、この話。


19歳 アメリカ
はは、ギンコは、また別のところで仲良くなってるのか。:D
コレまで見てきた中でも、今回出てきた蟲が、一番会いたくないなぁ。
(勿論、蟲師の世界に住んでいた場合の話ですよ。:P)
06]


26歳 男性 ドイツ
ギンコが彼女との約束を守れる日が来るといいなぁ・・・
12]
ずっと一人旅と言うのも、それはそれで味気ないもんな。._.
でも、淡幽が言うように、その頃には年を取りすぎてるだろうとも思えるんだよね。
それに、ギンコがいつまでも無事に、旅を続けられる保証もない。
15]
そういえば、ギンコがぬいみたいに消える可能性ってあるの?
あの光を浴びすぎた場合に、そうなるってだけだよね・・・確か。


 ↑24歳 男性
 ギンコが消える事はないと思うよ。既に書いているように
 長い間さらされて、初めてなるみたいだから。
17]


19歳 男性 カナダ
ギンコは絶対的な安心感があるな。そこに皆魅了されるんだと思う。


27歳 男性 アメリカ
さぁ、今回の話で、蟲師として以外に、ギンコがどう身を振るつもりなのか
その展望が明らかになりました。
皆さんご存知のように、彼は誠実な男性・・・ですよねぇ、ギンコさん!
19]


女性 マレーシア
心温まる話だった。


 女性 アメリカ
ギンコさん、やっぱり素敵。もしかして、虫を殺したがらない唯一の蟲師なのかな?:P
それと、今回の話はとっても甘酸っぱかったね。
仄かな好意が投げかけられてる状況って、それだけでドキドキするね。
23]


 ↑22歳 女性 オーストラリア
 うんうん、この関係は何とも言えず愛くるしいわ。=]
 しかし、ギンコさんは蟲師の中でも特殊な存在なんだね。XD
 あと、6話を残すまでか・・・ =[ 全然足りないよ!
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不明 ネオベネツィア
滅茶苦茶、完成度の高い回だった。


19歳 女性
今回は、蟲自体は殆ど関係なかったな。
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でも、驚くほど一気に登場人物の心情が明かされたね。
そこかしこに隠れる恋の様相が見ててドキドキした。風が吹く中、岩の上で二人きり語らう
という終わり方も、怖いぐらい洗練されてる。それに、ギンコの冬服も似合ってて良かった。
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以上、全訳です。この関係性と、なにより距離感が好きです。
蟲師 (2)  アフタヌーンKC (284)