ヨーロッパの一国で35歳を超えた高齢で第一子を高齢出産

高齢妊娠は、色んなテストも保険で支払われるという利点もあるけれど、
高齢妊娠なだけに、心配事も多かった。

高齢出産だけでもチャレンジだが、
現地語を知らないヨーロッパでの出産を控え、不安。

言語だけではなく、妊婦の医療システムや保険のシステムの
知識がないのもマイナス面。

一つ一つ、確認しながら行動しなければならない。

それから、無事出産してからのこと。
日本人でも現地人でもないダンナと育児方針で対立するのか確実だ。

これから、長〜い奮闘が始まる。

海外ヨーロッパでの高齢妊娠・出産・育児奮闘記】は、妊娠16週目に行った
羊水検査の結果が良く、妊娠が続く見込みが高くなった6月に始めた。

これまでの妊娠・出産・育児記録を振り返ったり、新しい経験を記述していく。


海外ヨーロッパでの高齢出産で私も若いお母さん方と争ったり
世間の目を気にしないのが功を奏しているのだろうが

トイレトレーニングも気楽に取り組んでいる。


トイレトレーニングに挫折して中断しているお母さん友達の話や
パンツにウンコをされて「また手洗いかよ〜」と嘆いていたお母さん友達の話を
聞いているので、これから順調にお漏らしなしでオムツが取れるとは思っていない。


が、幼児用トイレシートに座って楽しんでいる娘を相手に
私も「しーしー」と言ったり、「ン〜ン〜」と力む真似をしたりして
娘とトイレの時間を共にしている。



成り行きでたまたまだったのだが、
トイレトレーニング初排泄は、ウンコだった。


娘のウンコは普通、数日朝か夕方にする。
朝にウンチをしなかったし、前日も夕方ウンチ型だったので
夕食後に「ウンコする?」と尋ねてみると
娘はトイレにかけって行った。


便座に座ること数分。
やわらかいソーセージのようなウンチが出てきた!


私が感動しすぎてびっくりしてしまったのか
娘は、ソーセージを1つ出した程度で便座を降りたいという。

その足で浴槽に連れて行くと、立ったまま
むにょむにょと用を達してしまった。


私は、ウェットティシュでウンコを受け取りながら
トイレと浴槽を往復することになったが
初日にしては良かったかと思う。



翌朝、起きたところで「トイレに行く?」と誘うと
おしっこもしてくれた。


それから、毎回ではないが、
トイレに連れいてくと大体おしっこかウンチはしてくれるようになった。


娘がおしっこをするとき、体をほぼ寝そべる状態にするのが
少し気になるが、体勢よりトイレでおしっこにまず慣れてもらおうと思う。