決定機を外すもチームの快勝に貢献

ミランMF本田圭佑は29日、セリエA第31節キエーヴォ戦で先発フル出場し、アシストを記録した。クラレンス・セードルフ監督は、素晴らしいアシストだったと賛辞を送っている。
この日も右サイドで3試合連続の先発出場を果たした本田は、27分に右からのクロスでMFカカーのチーム2点目をアシスト。さらに38分、FWマリオ・バロテッリから絶好のお膳立てをしてもらったが、完全フリーでのシュートをクロスバーの上へと外してしまった。
後半にもセットプレーからヘディングを放ったが、GKミカエル・アガッツィのセーブに阻まれるなど、本田は最後まで得点を挙げることができず。だが、セードルフ監督は試合後、「本田は良くなり続けている」とコメントした。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。
「本田はフィジカル面で非常に多くを費やしている。攻守に加わり、サイドバックを助け、前へとプッシュしている。彼に少し時間を与えなければいけない。今日は素晴らしいアシストを見せてくれた。彼にはたくさんのクオリティーがあるんだ」
また、アドリアーノ・ガッリアーニCEOも本田について、次のようにたたえている。
「私は本田が気に入ったよ。素晴らしい仕事をしてくれた。カカーの(チーム)2点目は本田の素晴らしいクロスから生まれたね」
(goal.com)
海外の反応をまとめました。




・ベンテケは、これを1000回見るべき。


・そんなに多くの選手があのパスを胸トラップしようとは思わない。
カカのファーストタッチは素晴らしかった。


・本田が移籍金無しで移籍出来る時に、彼への関心が欠如していたことが未だに信じられない。
とても技術のある選手で、アジアか多くの収益をもたらすのに・・・。
みんな脳ミソがないんだな。


・↑俺が読んだ記事によると、彼への関心が無かったわけではなかった。
少なくともブンデスリーガではね。
シャルケとドルトムントは、彼を追っていたが実現しなかった。
もしかしたら彼が要求する給料が高すぎたのかもしれない。


・↑移籍市場が開くたびにリバプール行きが噂されていたよな。
彼はミランに行くとほとんど認めていたのに。


・彼が良いプレーをするようになって、とても嬉しい。
彼のスタートは目立たなかったが、おそらくフィジカル面とリーグへの適応が理由だったのだろう。
最初はフィオレンティーナ相手に、今度はキエーボ相手に、彼はどうして自分がトップレベルのトップ下&ゲームメーカーなのかを示し始めている。


・本田がまた素晴らしい試合をしたな。
決定機を逃したのは残念だった。
得点できなくても彼に影響はないのは明らかだ。
自信をつければ彼はやってくれると思う。


・↑彼がようやく良いプレーをするようになって、とても興奮しているよ。
彼のチャンスメイクとボールタッチは、最近目に見えて良くなった。
彼はいまだにあまり動かないけどね。






・彼と香川がいるから、ワールドカップの日本には本当に興奮するな。


・彼と香川のいる日本は、本当に興奮する。
中立の立場から見て、コンフェデのイタリア戦は素晴らしかったよ。


・本田が左サイドからのフリーキックを蹴るようになるのかな?
それともバロテッリは、コラロヴ相手にしたようにカッとなるかな?


・↑バロテッリは水曜日に、普段は本田が蹴る位置からFKを決めたぞ。


・俺たちはいまだに本田のフリーキックの威力を見ていない。
彼は左サイドのFKを蹴ってきたが、全然良くなかった。
壁に当たるか、ミスキックばかりだった。
彼にはもっと時間を与えたい。




・キエーボの選手「オフサイド!・・・気にするな。」



・ボールはゆっくりとバウンドしながら彼に向かってきたいたし、GKも詰めてきていたから決めるのは簡単ではなかった。
酷いミスとは言わないが、もっと上手く出来たかもね。


・バロテッリは凄く頑張ったね。





・バロテッリのボールが悪かった。
転がすべきだった。


・↑たしかにもっと滑らかに転がすことは出来たかもな。


・本田にとってはミランでのベストゲームだった。
でも彼は本当にフィニッシュを改善するべきだ。
あれは酷かった。

http://goo.gl/7rNUwq http://goo.gl/q09VML
follow us in feedly