死の淵に立たされた日本に一度は勢いを与える同点弾だった。0-1とリードされた前半ロスタイム、MF岡崎がMF本田の右クロスを頭で押し込んだ。「無心でやりたい。ラスト1試合、出し切りたい」と話していた日本のエースが、待望のゴールを決めた。

  岡崎らしさが凝縮された2大会連続の得点だった。座右の銘は「一生、ダイビングヘッド」。小、中学校時代にプレーした兵庫・宝塚ジュニアでは、ひたすらヘ ディングシュートの練習を続けた。足元の技術が不得意な岡崎の長所を伸ばす指導者の計らい。「ボレーシュート禁止」と書かれたボールをひたすら頭で押し込 んだ。(サンスポ)


海外の反応をまとめました。




・一体どうやって決めたんだ?


・↑彼らはキャプテン翼を見て育った。
俺はいまだに2人の選手が、ゴールポストをよじ登って、5メートルの高さから同時にオーバーヘッドキックをするのを待ち望んでいる。


・↑この後、日本の選手がバイシクルキックを外したのは言うまでもない。


・これは全く予期していなかった。前半に生まれた素晴らしいプレーだった。(コロンビア人)


・これは馬鹿げているな。(笑)


・計算されたパスとヘッドだった。


・凄く良かったよ。
ファンペルシのゴールと競えるくらい良い。


・46分ちょうどのゴールだ。
なんだかすごく満足する。


・先日、ポルトガルがゴールを決めた時、解説が「これぞワールドクラスのゴール!」と言っていたが、個人的にはこっちのゴールの方がずっと良いと思う。
でも今のところのベストゴールは、ケーヒルのゴールだね。






・文字通り終了直前のゴールだった。


・アメリカ対ポルトガル戦のPTSDが起きそうになった。


・日本が凄く美しいゴールを決めた。


・岡崎がコロンビアのディフェンスを粉砕した。


・どうしてクロスを上げつづけたのか、ようやく分かったよ。


・あの日本人は凄かったな。
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