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[12.20 セリエA第17節 フロジノーネ2-4ミラン]
 セリエAは20日、第17節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でフロジノーネと対戦し、4-2で勝利した。本田は右MFで先発出場。後半3分にDFイニャツィオ・アバーテのゴールをアシストした。(ゲキサカ)
海外の反応をまとめました。



・少なくとも1度はすべての望みを失わないと、ミランの試合ではない。


・前半の最初の20分間は最悪だった。
後半の最初の10分間は最高だった。
なんというジェットコースター。
それと、本田はチェルチよりもずっと良くやったよ。


・良い結果だが、寄せ集めのチームに点を与え続けるわけにはいかない。


・後半だけで4点もとったぞ。
ワオ。


・↑イスタンブールでそれが出来たらなぁ...。


・↑すまない。
いまだにイスタンブールのことは何も思いだせない。


ミハイロヴィッチはホワイトボードを破壊したに違いない。
後半はここしばらく見た中で最高のパフォーマンスだった。
本田は良くやったよ。
右ウイングでもう一度チャンスを与えられるべきだ。
バッカとジャックよ、愛しているぜ。


・↑バッカとボナヴェントゥーラは見ていて楽しいよね。


・↑この試合、バッカはファイナルサードで酷いボールタッチをたくさんしたと思った。
点を取りさえすれば、問題ないけどね。


・俺が愛する男は2人だけ。
父とボナヴェントゥーラだ。


・前半以外は素晴らしいパフォーマンスだった。
本田が再び調子を取り戻して嬉しいよ。
このまま調子を上げ続けることを祈ろう。





・本田はチェルチよりもずっと良く見えた。
間違いなくプレーにポジティブな影響を与えた。
もっと彼のことが見たいね。


・↑本田のポゼッションが、アバーテをもっと前に押し上げることを許した。
チェルチは5秒以内にボールを失うから、アバーテが上がることを許さない。


・↑まさにその通りだ。
どうして本田よりもチェルチが好まれるのか、いまだに私は理解出来ない。
本田は最も創造的/効果的な選手ではないが、ボールを受ける度に失うことはない。


・>>ボールを受ける度に失うことはない。
↑それはどうかな。
右ウイングとしてプレーする際は、セリエAのほとんどのサイドバックを抜くことは出来ない。
でも、この試合に関しては彼は中にたくさん切り込み、ピッチ上を駆け回った。


・↑本田は昨季4-3-3の右ウイングでプレーしたんだぞ。
今は4-4-2だ。
今日の本田は大きな違いを見せた。


・やったね。チェルチは次の試合でプレーしない。
間違いなく本田は次の数試合の先発の座を獲得した。
俺にとってはモントリーボがマンオブザマッチだね。
何度かミスをしたが、試合全体をコントロールした。
本田は準マンオブザマッチだ。
彼はアシストをしたし、何度かチャンスを作った。
素晴らしいパスをたくさん出したし、何本かはゴールに繋がっていたかもしれない。


・フロジノーネ相手の勝利をこんな風に祝わないといけないなんて残念だよ。
とはいえ、やったぜ!
良い勝利だったし、素晴らしいパフォーマンスをたくさん見られた。
来年はこれに基づいてことを進めたいね。


・本田は次の試合の先発の座を確保したと思う。


・↑ああ、チェルチよりも本田の方がこのラインナップに合っていると思う。

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