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日本代表MF本田圭佑の発言が、再びミランに衝撃を与えている。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、「直接話してみなければ分からない」と語った。イタリアメディアは5日、本田の共同通信に対する英語インタビューを使った記事を掲載。「本田が再びクラブを批判した」と、大々的に取り上げた。実際にはニュアンスがやや異なる印象だが、前半戦にも同様のトラブルがあっただけに、10番のクラブ批判は注目を集めている。ミハイロビッチ監督は同日の会見でこういった報道について問われた。『MilanNews.it』などが、その模様を伝えている。「私は何も読んでいない。ここでは話さないが、日本では話すこともあるようだ。翻訳上の問題があったりもするし、直接話してみなければ分からないね。直接説明してもらった方が良いだろう」以下略(goal.com)
海外の反応をまとめました。



・「私には大きな目的があった。自分のプレーを改善して、チームの手助けをしたかった。
でも、ここではいつも監督を解任する。

最近、ロビーニョ・カカ・バロテッリ・トーレスのような大物がやって来た。
キャリアの終わりに近づいた選手を連れて来て、問題の解決を期待することは出来ない。


・もう彼が出ていくと言っても良いだろう。
今でないとしても、夏には出ていく。
経営陣がこれを我慢するはずがない。
この男は黙るべきだ。
彼の発言が妥当かどうかコメントするつもりはない。
でもクラブでのパフォーマンスがずっと悪い選手に批判する権利はない。
こういうことは、チームを去った時に言うべきだ。


・↑彼の出来は100%良くないし、俺は彼の獲得が噂された時に反対した。
でも彼は事実を述べている。
彼の声明はセードルフが言いそうなことだ。


・↑彼はそれを言う立場にない。
セードルフとの違いは、彼は伝説で、クラブで良い仕事をした点だ。
本田と違ってね。


・彼は黙るべきだね。
10試合に1試合以上出場したら、話してもいいよ。


・↑公平なことを言うとすれば、監督と自分のポジションを常に変えるチームで、継続的に良いプレーをするのはかなり難しい。


・彼がどのようなパフォーマンスを見せているかは無関係だ。
彼は正しい。
ファンではなく、選手がこれを言っていることを嬉しく思う。





彼が言っていることは100%正しい。
彼はファンと同じ見方をしている。
唯一の問題は、彼はミランが彼に望むレベルでプレー出来ていない点だ。
ちょっと偽善的だが、経営陣には目を覚まさせるような警告が必要だ。


・↑本田の発言が、警鐘になることはない。
マルディーニのような人々が、もっと品行方正な発言をしたが、何の効果もなかった。



・↑私は正直、動きを目にしている。
より前途有望な若手を我々は買い始めている。
足かせになるような選手たちを取り除いて、チームが一つになっているように感じる。


・バロテッリがキャリアの終わりの選手であることを今日初めて学んだ。
それに我々は彼を買ったわけではない。


・ソースは?
バロテッリはまだチームにいるのに、彼がこんなことを言うなんて信じられない。


・↑日本のニュースサイトに向けて、彼はこれを発言した。
伝えられるところによれば、クラブの許可無しだったようだ。


・このインタビューは翻訳次第であることをみんなが忘れるべきではないと思う。
特に日本語で行われたのならね。

https://goo.gl/HMFhsh
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