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いつも笑顔の指揮官が、ハーフタイムに激怒した。レスター・シティFW岡崎慎司が、ニューカッスル戦での一幕を明かしている。レスターは15日のプレミアリーグ第30節で、ニューカッスルにホームで1-0と勝利した。岡崎のオーバーヘッド弾で連勝を飾ったレスターは、2位トッテナムとの勝ち点5差を維持。残り8試合となり、夢のタイトル獲得に向けてまた一歩前進した。だが、レスターにとって簡単な試合ではなかった。ラファエル・ベニテス監督を新たに招いたニューカッスルは、新指揮官の下で降格を避けようと、これまでと違うプレーを披露。岡崎のゴールで先制したものの、なかなかチャンスをつくれないでハーフタイムを迎えた。すると、そのハーフタイムにラニエリ監督が選手たちを叱責したという。岡崎のコメントをイギリス『ガーディアン』が伝えている。「これで勝ち点5差、とても重要な勝利でした。でも、監督はハーフタイムにすごく怒っていたんですよ。彼はほとんど笑顔なんですが、ハーフタイムは怒っていました。いつもは冗談を言うんですけど、彼が怒ったのが僕らにとって良かったのかもしれません」以下略(goal.com)
海外の反応をまとめました。



・つまり重圧が高まっているということだ。


・ラニエリにはこれから先の数試合、チームをまとめて欲しい。
今シーズン、ナーバスな様子の彼を見たのは初めてだった。


・レスターは勝ち点3を獲得出来てラッキーだったよ。
後半は酷かった。
勝ち点3は、ラニエリが激怒した結果だ。


・ラッキーだから勝てただけだよ。


・頻繁にラッキーなことが起きると、それが習慣になる。
頻繁に不運だと、それも習慣になる。


・ユナイテッドファンだ。
ラニエリとレスターにとっては良いことだ。
厳しい状況で接戦をものにすることは、王者の証明だ。
俺はそのことを知っている。


・ラニエリが行う交代の成功率は狂っている。
プレミア一の戦術家に違いない。





・岡崎やカンテのような選手は、レスターの成功のために極めて重要だ。
見出しを飾るのは、ほとんどがヴァーディーとマフレズだ。
でも、小さな集団だが本当の強さを持っている。


・岡崎は過小評価された選手だ。


・レスターよりも弱いチームがゴール前を固めて、ビッグクラブがレスターの攻略法を見つけるのは、避けようがない。
それでも勝つということが、プレミア史上もっとも利口かつ決意に満ちたチームであることを示している。


・今日の試合のラニエリの貢献度は非常に大きかった。
でもこれは初めてではない。
彼のお陰でたくさん勝ち点を獲得した。
彼は問題を見つけると、手遅れになる前に変化を起こす。


・今日の試合はラニエリのおかげで勝てた。
彼の交代は素晴らしかった。
とても正確だった。
あんな風にハーフタイムに交代カードを2枚切るとは思っていなかったよ。


・もし俺たちがリーグ優勝したら、選手たちにラニエリにトロフィーを掲げさせてやって欲しい。

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