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 ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが胸中を語った。『GQ』へ話した内容を英『スカイスポーツ』が報じている。  ロイスは今年5月末に行われたDFBポカール決勝で右ひざ後十字じん帯の部分断裂の重傷で手術。離脱期間は6~8か月となる見込みで、復帰は早くても年明けになるという。  負傷から約4か月が経ったものの、「ここ2~3日はまた涙が出てきたよ。これまでのことを思い返していたらね」と未だに長期離脱という現実に打ちのめされている様子のロイス。 「ひとりぼっちでこれまでのキャリアを振り返ることは、最もつらいことのひとつだ。ここ3週間は平静ではいられなかった。ひどい試練だよ、これは。常にに自分自身と対峙しなければならないのだから」と言う。 「トップ選手として、僕らは大金を稼ぐ。だけど健康のためになら、いくらお金を費やしても構わない。もう一度健康に、元に戻れるのなら、全財産を差し出してしまってもいい。僕はとにかくサッカーを愛しているんだ。プレーがしたいんだよ」以下略(ゲキサカ)

海外の反応をまとめました。



・気の毒な男だ。


・現在怪我をしているサッカー選手としては、彼の痛みが分かる。


・悲しくなったよ。
彼は今頃、世界最高の選手になれたのに。


・この男が如何にサッカーを愛しているか表している。


・健康になるためなら一文無しになってもいい?
アメリカに来いよ。


・ドルトムントでプレーする彼とゲッツェを見るのが楽しかった。
彼に起きたことは残念だ。


・ドイツのマイケル・オーウェン。


・出来る限りプレミアリーグから距離を置くことだな。





・私も全財産差し出したい。
まぁ、私には生活のために7万ドル必要だが。


・イタリアに行けよ、マルコ。
彼らには特別なジュースがある。


・怪我をしているとはいえ、私の大好きな選手だ。


・怪我によって台無しになった才能のある選手だ。


・私は泣いていないぞ。


・我々の元に戻っておいで。
ここではすべてが順調だった。(ボルシアMGファン)


・あと2年でロイスは30歳だ。マジかよ。


・私の頭の中では、いまだに彼は前途有望な若手だ...。
彼の幸運を祈る。
そして全快して欲しい。



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