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【AFP=時事】18日に行われたサッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2018-19)準々決勝、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)との第2戦を観戦しようと欧州を車で横断したベンフィカ(Benfica)のファン二人が、誤って別の「フランクフルト」に到着して赤っ恥をかいたようだ。  ポルトガルのアマドラ(Amadora)からフランス・パリ経由でドイツに向かう16時間の道中をインスタグラム(Instagram)にアップしていたこの二人は、「フランクフルトに着いた」と喜んで投稿したが、実際には「フランクフルト」違いだったことが判明した。アルバロ・オリベイラ(Alvaro Oliveira)さんは、「Frankfurt(O)」という標識の前で撮った写真を投稿したが、そこはポーランドとの国境に近いドイツ東部の「フランクフルト・アン・デア・オーデル(Frankfurt an der Oder)」だった。以下略
海外の反応をまとめました。




・フランクフルトには、ヨーロッパ最大の空港の1つがあるのに...。
もしかしたら、最も大きいかもしれない。


・我々は愚かだな。(ベンフィカファン)


・うん、ベンフィカファンらしいな。


・どうやったらこんな大失敗が出来る?


・ベンフィカファン以外にこんなことはありえないな。(笑)


・私もジョージア州行きのフライトを予約したと思ったら、国のジョージア行きのフライトを予約したことが分かったことがある。


・典型的なベンフィカファンだよ。
彼らはリスボンとアルガルベ行の高速道路のことしか知らない。


・家にとどまっておくべきだった。


・みんな、お手柔らかに。
彼らはドイツを探検しに行っただけだよ。





・クラブが彼らの為に何かしてあげたら素晴らしいのに。


・こんなの嘘に決まっている。そうだろ?


・こうやってポルトガル人は、ブラジルを発見した。(笑)


・フランスのリールではなく、ベルギーのリールに行ったイギリス人ファンを思い出した。


・↑そっちの方が愚かだな。


・嘘に決まってる
でも、本当であってほしい。
だって、その方が面白い。


・↑もっと狂ったことだって起きる。
カナダにもシドニーという町がある。
東部の小さな町だ。
ヨーロッパからオーストラリアだと思って、飛行機で来た人たちが何人も存在する。


・気の毒に。
私だったら、たとえ相手が敵であっても、フランクフルト・アン・デア・オーデルに送り込まない。

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