バイエルン・ミュンヘン戦に謎の男たち

黒のローブを身にまとった11人の男たちが観客席に姿を見せ、アリアンツ・アレーナのファンたちの驚きと戸惑いを誘った

土曜日にアリアンツ・アレーナで行われたバイエルン・ミュンヘンとヘルタ・ベルリンとの試合で、謎の男たちの集団が動揺を引き起こした。

それぞれ真っ黒なローブを身にまとった11人の正体不明の男たちが一列に並んで座り、奇妙に統一された動きをしているのが目撃された。試合は3-2でバイエルンの勝利に終わっている。

テレビ放送用のカメラ台から反対側の観客席の、ハーフウェイライン付近。ピッチから6列目に陣取った一団は、世界中に放映された中継映像にも捉えられていた。

ファ ンの一人、トルステン・シュミット氏は次のようにコメントしている。「すごく奇妙でした。彼らは長い間ほとんど動かずに座っていましたが、それから全員が 一緒に両手を上げたり、揃って立ち上がったり、また座ったりしていました。私の周りの人たちもみんな困惑していました。笑っている人もいれば、驚いている 人もいて、とにかく訳が分からなかったですね」

彼らの服装で注目すべき点は、ローブの胸の部分に入っていた円形のシンボルだ。明らかに、先週を通して起こっていた一連の不可解な出来事で目撃されていたロゴに似通っていた。

同様のシンボルは、世界中の各地で目撃された。まずは10月20日日曜日、リオデジャネイロのポン・ヂ・アスーカルに映し出されたホログラム映像だった。

そ の24時間後には、ロンドンのアマチュアサッカーの中心地であるハックニーマーシュで直径3mのサッカーボールが並べられて記号を形作り、芝に深い溝を彫 り込んでいた。さらに世界的な観光地として有名なニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板にも、同じ図像が映し出された。

このシンボルはさらに、リオに近いコパカバーナと、サンタ・マルタの丘でも目撃された。だがこの神秘的な現象が、プロサッカーの舞台にまで広がってきたのは今回が初めてのことだ。各地では、次のようなメッセージもたびたび目撃されている。
(goal.com)

チェルシー対マンCの試合が行われたロンドンのスタジアムにも現れたそうです。

海外の反応をまとめました。





【欧州各地のサッカースタジアムの客席に黒いローブを身に着けた謎の11人組が出現(海外の反応)】の続きを読む