2014年04月

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    24日午後4時半ごろ、宮崎県日南市沖で漁師山下善士(よしお)さん(71)=同市南郷町中村乙=が船から転落し、行方不明になった。宮崎海上保安 部がヘリコプターで捜索する騒ぎとなったが、山下さんはすでに自力で岸に泳ぎ着いていた。疲れてその場で眠り、タクシーで25日未明に帰宅したため、安否 確認が遅れたという。

    海保によると、山下さんは24日朝、「祥陽丸」(1・3トン)に一人で乗り、目井津(めいつ)港を出港した。沖合約2・5キロでカサゴ漁をしている 際、横波を受けて転落。南郷漁協が午後8時40分ごろ、海保に通報した。午後10時50分ごろ、海保のヘリが祥陽丸を発見したが、自動操舵で港に戻ってき た船は無人だった。

    救命胴衣を着ていた山下さんは自力で岸にたどり着き、タクシーで25日午前4時すぎに帰宅。「家に帰った」と漁協に連絡があり、無事が分かった。

    海保は「高齢なのに自力で元気に戻ったのはすごい。みなさんも救命胴衣をつけて」と話している。(ハフィントンポスト)
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    【4月29日 AFP】韓国の朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)大統領は29日、約300人の死者・不明者を出した旅客船セウォル(Sewol)号の沈没事故について、政府がこれを防止できなかったことを謝罪した。事故を受け、2日前には鄭ホン原(チョン・ホンウォン、Chung Hong-Won、ホンは火へんに共)が引責辞任している。

     朴大統領はテレビ放映された閣議で声明文を読み上げ、組織的欠陥や監督の不行き届きが長い間放置された結果が、16日に起きた沈没事故の一因となったことに、深い後悔の念を示した。

     さらに朴大統領は、「事前に事故を防止できなかったことや不十分な初動対応について、どのように謝罪すればいいのかわからない」と述べ「国民に申し訳なく思う。多くの貴重な命が失われ、心が重い」と謝罪した。

     韓国内では、官民癒着や緩い安全基準が事故を招いたとして朴政権に対する批判が広がっている。セウォル号については、過積載で航行していた疑いや乗客名簿の記載が不正確だったなどの疑いも出ている。

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