
熊本地震後、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)から約10キロに住む子育て中の女性と話す機会があった。普段は原発の話をしない近所の「ママ友」も原発への不安を口にするようになったという。 市民団体などからも九電に川内原発の稼働停止を求める申し入れが相次ぐ。一方、原子力規制委員会の田中俊一委員長は18日の記者会見で「今は安全上の問題はない。科学的根拠がなければ、国民や政治家が止めてほしいと言っても、そうするつもりはない」と言った。以下略(毎日新聞)海外の反応をまとめました。
【地震発生1000回超、日本で拡がる稼働を続ける原発への不安(海外の反応)】の続きを読む





