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 大人用紙おむつ事業が伸びている。ユニ・チャームの大人用紙おむつの国内売上高は2013年3月期に600億円を超え、主力の子ども用紙おむつを 初めて逆転する見込みだ。肌触りを改善した大人向けの新製品を本格販売する。パルプを使わず、下着のような薄手の商品を開発した。紙おむつ特有のごわごわ した感触を嫌う高齢者が少なくないことに配慮した。

 業界推計によると、紙おむつ市場全体でも11年にほぼ同じ1400億円だった大人用と 子ども用は12年に逆転するようだ。ユニ・チャームは12年3月期まで連結営業利益が5期連続で最高益を更新。中国やインドネシアで乳幼児用紙おむつの販 売が伸びている。国内でも軽失禁専用のニーズが膨らみ、大人用紙おむつの好調が続く。軽失禁用は高齢ではない女性の需要も高まっている。
(日経新聞)

海外の反応をまとめました。




・私の息子は二年間、一日に8枚使っていた。
祖父はたぶん一日に2枚使っている。
だから私のデータによると、赤ちゃん1人のオムツの消費量は、老人4人の消費量に匹敵する。


・ソフトウェアのプログラマーは一日に何枚使うの?


・何度も使える布オムツを使うアジア人の親が多いことも考慮した方がいい。


・日本の田舎は、特に深刻だ。
数年前、妻の家族を訪ねて山梨の農場に行った。
子供の為にオムツを探そうとしたが、大人用のオムツは売っているのに、見つけることが出来なかった。
子供は1人も見かけなかった。
20年以内にその街から誰もいなくなると分かるからゾッとしたよ。


・↑もしかするとそうかもしれないが、そうではないかもしれない。
政府が子供をたくさん持つように奨励するかもしれない。
税控除とかね。
オーストラリアでは、そういうことをしていたと思う。


・バトルロワイヤルの制度が上手くいっているようだな。


・日本の文化は150年以内に死に絶えてしまうだろう。
週に80~100時間働く考えを捨てることが出来ない。
とても非効率なのに。
忙しくて結婚や子供を作るする暇やエネルギーがない。


・日本が長寿国であることも考慮に入れないといけない。
長生きすれば、オムツも必要になってくるだろう。
子供は大きくなるまでの数年で済むけどね。






・30代のうちに、年をとった時にオムツを使わないように準備出来ることはないか?
俺はオムツなんか使いたくない。


・↑活発に動いて、良く食べろ。


・↑長生きするほど、オムツが必要になる可能性が高くなるだろ。


・これはもっと大きな問題だ。
日本の出生率の落ち込みは、平均年齢の上昇を意味し、老人を支えるだけの十分な若者がいなくなってしまう。


・オムツは使いたくないな。
でも、もし必要になったら、オンラインで買うだろうな。


・アルツハイマーは嫌だよな。





・オムツを買えるのは大人だけだからだろ。
赤ちゃんは自分では買えない。


・トイレがないんじゃないか?


・たぶんずっとデスクで仕事をし続けれるように、オムツを使っているのだろう。


・まともなレスが一つもない。


・赤ちゃんから大人へ。そしてまた赤ちゃんに。
素晴らしい人生のサイクルだ。


・俺が生きている間に、日本人が絶滅してしまうのではないかと思った。


・日本は出生率が低くて、高齢化社会だからな。
別に驚かないよ。


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