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昨年9月に引退会見まで行い大大的に引退発表を行った、スタジオジブリの宮崎駿監督がどうも引退撤回をほのめかしているようだ。

注目の発言があったのは2013年12月31日放送のラジオ番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれスペシャル』。番組にはスタジオジブリの鈴木敏夫さんが出演し、知られざる引退会見の真相や、ジブリの未来を語るといった内容で構成されていた。

当時番組を聴いていた人によると、宮崎監督引退の真相として「引退は鈴木敏夫さんが仕組んだこと」などが紹介され、実質的に「引退撤回」を示唆する発言があったという。

これについてネット上は既に大騒ぎになっており、「長編アニメだけ引退して他はやるってことか」「すると思った」「引退撤回大歓迎!!」「もはや儀式www」といった声が上がっている。

ちなみに宮崎監督が引退をほのめかして引退しなかった事案は、軽く調べてみただけで過去6回みつかった。今回の撤回が実現すれば7回目になる。

――過去の引退発言→撤回事案
・第1回 1986年:天空の城ラピュタ
・第2回 1992年:紅の豚
・第3回 1997年:もののけ姫
・第4回 2001年:千と千尋の神隠し
・第5回 2004年:ハウルの動く城
・第6回 2008年:崖の上のポニョ
海外の反応をまとめました。




・宮崎が本当に引退するのは、彼が死ぬ時だとみんな知っているだろ。
例え死んでも頑固に引退しようとしないだろうな。
冷たい手で作品を描いて、2Pacのように作品を発表し続けるだろう。


・↑メタルギアソリッドの小島秀夫に対しても同じように感じるよ。


・↑ZONE OF THE ENDERS 3を手に入れたら、引退しても別に構わないよ。


・↑宮崎は既にスタジオジブリにホログラムのプロジェクターをたくさん設置していると思う。



・宮崎が書きあげたけれど、彼の基準に満たなかった作品はたくさんあると思う。
彼の死後、スタジオジブリはプレッシャーでその作品に取り掛かることになるだろうな。


・彼には息子がいる。
彼の遺産は引き継がれるだろう。


・オスカーが発表されるまで、待てば良かったのに。


・↑彼はオスカーのことなんて気にしないよ。






・待てよ!ナウシカの続編が制作されるのか?
宮崎の映画の中で、ナウシカは一番のお気に入りだ。
マンガで描かれていたのに、映像化されていないことがたくさんある。
真実であってほしい。


・サムライのマンガを作ってほしい。
とても興奮するね。


・マーケティングの策略だよな。
彼が本当に引退しても、誰も信じないだろうな。
オオカミ少年みたいにね。


・↑引退したかったんだろうけど、出来なかったんだろうね。
彼は作品を発表し終える度に、疲れ果て燃え尽きて、「もうおしまい。引退する。」って言ってしまうんだろう。
でも自宅で休息を取っている間に、次の映画のアイデアが浮かんできてしまうんだよ。


・↑それと彼の半分の才能がある後継者がいないから、ヤケクソなんだろうね。


・↑宮崎吾朗はコクリコ坂で良い仕事をしたと思うよ。
父親の基準には達していないけれど、有望だと思う。


・↑彼の2つの作品は、両方とも良くなかったと思う。





「いいや、これが彼の最後の映画のはずがない。
1週間もすれば戻って来るよ。」


「でも彼は死んだんだよ。」

「単なるマーケティングの手法だよ。」


・宮崎駿は、引退するのが一番下手な人間だ。
タバコを止められない俺と同じだ。


・誰も驚かない。

http://goo.gl/wbLaE2

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