werrr


Big in Japan

アメリカの小説家デイヴィッド・ゴードンさんは、最近まで自分が有名人であることを知りませんでした。
2010年に処女作の「二流小説家」を発表しましたが、生活が変わるほどのヒットではありませんでした。
ところが日本語版が日本で発売されると、次々と日本で賞を受賞しました。
2013年には、
上川隆也主演で映画化されました。


海外の反応をまとめました。




二流小説家』(にりゅうしょうせつか、The Serialist )は、アメリカ合衆国の作家デイヴィッド・ゴードンによる推理小説。ゴードンの処女作で、エドガー賞 処女長編賞候補作。日本では、翻訳ミステリー大賞候補となったほか、「このミステリーがすごい! 」(宝島社)、「ミステリが読みたい! 」(早川書房)、「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)の全てで1位にランクインした。2013年に『二流小説家 シリアリスト』のタイトルで舞台を日本に移し、上川隆也主演で映画化された。

あらすじ

作家のハリー・ブロックはフリーランスのゴーストライターとしてジャンルによってペンネームを使い分けているが、どの作品も固定ファンはいるものの、売れているとは言えない状態だった。

ある日、ハリーがポルノ記事を書く時のペンネーム、トム・スタンクス宛てに、4人の女性を惨殺し、3か月後に刑の執行を控える死刑囚のダリアン・グ レイから手紙が届く。恐怖心と興味の狭間で揺れ動きながらも意を決して刑務所に面会に訪れたハリーにダリアンは、彼が楽しむためだけに、彼にファンレター を送ってくる3人の女と彼とのポルノ小説を書いてくれたら、まだ誰にも話したことのない事件の真相を話してもいいと言う。世間の耳目を集める連続殺人犯の 告白本を書けば一躍ベストセラー作家になり周りを見返すことができると考えたハリーは、ダリアンが指定した女性に順に会いインタビューし、ポルノ小説を書 き上げていく。3人目の女性サンドラの家からの帰途、忘れ物に気付いて取りに戻ったハリーの目に飛び込んできたのは、惨殺されたサンドラの無惨な遺体だっ た。嫌な予感に駆られすぐに確認すると、最初にインタビューしたモーガン・チェイスと、2番目にインタビューしたマリー・フォンテインもまた惨殺されてい た。遺体を切断する、遺体の写真を送りつけるといった手口は有り得ないことと思いながらも、ダリアンの仕業ではないかと思わざるをえないほどダリアン・グ レイそのもので、誰もがダリアンは無実で真犯人が新たな犯行を始めたのではないかと推測するのだった。

(ウィキペディア)


・試写会で混乱した表情を浮かべる彼。



・↑良く見つけたな。
彼は当惑しているようだ。


・↑これは傑作だ。
彼のぼうっとして混乱した様子が面白い。
今晩、オンラインで彼の本を探すのが楽しみだよ。


・↑彼は「日本」と言った時に、眉にしわを寄せていた。


・アマゾンで少し内容を読んだ。
絶対にこの本を読むよ。


・↑俺もこの本は面白そうだと思う。


・↑よし、分かった。
負けたよ。
友達から借りる。



・↑面白そうだね。
過小評価されていただけだよ。


・この話自体が小説になりうる。


・↑映画にもなりうると思う。
ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン主演で。


・俺の友達はファンフィクションを書いた。
それほど人気はなかったが、彼はその作品がドイツのネット上で人気があることを発見した。


・日本で文学賞を受賞したのなら、翻訳者が素晴らしかったに違いない。


・↑同じことを思ったよ。
日本の読者を楽しませる為に訳されなければいけなかったからね。







・日本に引っ越して、利用するんだ。


・↑俺も同じことを書こうと思った。
自分のマーケットが他所にあるなら、どうして引っ越さないんだ?


・なんて奇想天外なんだ。


・これはすごいな。
祖国でヒットしなくても、日本で成功したミュージシャンやバンドもたくさんいるだろうね。


・日本人は何を魅力的に感じたのだろうか?
ファミリーガイのエピソードを思い出した。
ブライアンの本が突然売れて、彼は授賞式に出席した。
そのときに、彼は自分の本が馬鹿な子供たちの間で人気があることを知った。


・良い話だね。
北米でも売れるんじゃないかな。
新しく読む本を探していたから、アマゾンで注文したよ。


・良かったね。おめでとう。





・映画の予告編。

http://goo.gl/sVb2Ud

follow us in feedly