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故ジョン・レノン(John Lennon)氏の妻で芸術家のオノ・ヨーコ(Yoko Ono)さんが20日、日本で行われているイルカの追い込み漁を止めてほしいと訴えた。

 オノさんは、イルカを入り江などに追い込んで捕獲する「追い込み漁」が行われている和歌山県太地(Taiji)町の漁業関係者に宛てた公開書簡を発表した。この中で「追い込み漁が日本の評判を傷付けている」と記した。太地町の追い込み漁は、米アカデミー賞(Academy Awards)長編ドキュメンタリー賞を受賞した米映画『ザ・コーヴ(The Cove)』で批判的に取り上げられている。

 オノさんは「(イルカの追い込み漁は)中国やインド、ロシアといった大国やその子どもたちに、日本を悪く言う口実を与えてしまう。簡単なことでは ないと思うが、私たちの国の力をそぐ機会を常に探している、多くの強国に囲まれた日本の将来の安全のためにどうか考えてほしい。政治的に非常に敏感な今、 (追い込み漁は)世界の子どもたちに日本人を嫌わせる」と述べている。(AFP)

海外の反応をまとめました。




・科学的な証拠がイルカは人間と同じくらい賢いかもしれないことを示している。
こういった動物を狩ることは、止めるべきだ。


・つまり誰かと結婚して有名になった人と、エコテロリストと呼ばれるインターポールに指名手配されている男と、テロリストを支援していた叔父を持つ者がいるわけだ。
だから同義的に悪いのは、日本だね。


・彼らの意見は価値がない。
彼ら自身に価値がないから。


・ウー、ヨーコ・オノ?
イルカ漁が行われていることを知らない日本人の多さに、いまだに驚かされるよ。


・ オノ・ヨーコはこの件に首を突っ込まない方が、イルカにとっては良いことだと思う。
彼女は、アメリカの大統領と同じくらい二極化させる。


・ オノ・ヨーコの言うことや考えを気にする人なんているのか?


・彼女は、強力な国々(ロシア・中国・インド?)が日本を弱くする機会を探っていると思っているようだが、どこの国でも起きうることだよ。


・日本のメディアが、これを取り上げたということがカギだ。
誰も知らなければ、何も変わらなかった。
あの可哀そうなミスワールドの女性に起きたことを見てごらん。


・オノヨーコにはあまり同意しないけれど、この件に関しては正しいと思う。


・オノヨーコが彼女自身の習慣を非難せずに、日本の習慣を非難することが興味深い。
ただ日本の評判のことだけを気にしているんだね。






・イルカを屠殺することは、絶対に恥ずべきことだと思う。
すぐにやめるべき。
でも何十年も行われてきたことだ。
オノヨーコは、今目覚めたのか?


・何で彼女は、何年も前にこれをしなかったの?


・彼らが止めないなら、彼女は歌うと脅せば良いと思う。


・彼女は正しい。
クジラとイルカは狩るべきじゃない。


・イルカの高い知性と、反イルカ漁には何も関係がないことに気付いた。
君たちは文化の違いに直面しているだけだよ。





・もし彼女が漁師たちに手紙を読んでもらいたいなら、何故日本語で書かない?
彼女が自分の言葉を覚えていることを望むよ。


・日本製品をボイコットして、日本の貿易をやめろ。


・同意してくれる人を集めろ、ヨーコ。
君は人数が多ければ多いほど良いことを知っているだろう。


・日本人が気付いてくれることを望むよ。
「ヨーコ?誰?」


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