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スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande、Super-Kと略されることもある)は、東京大学宇宙線研究所によって岐阜県飛騨市神岡町(旧吉城郡)神岡鉱山内に建設されたニュートリノ検出装置。
(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。




岐阜県飛騨市にある東京大学宇宙線研究所の「スーパーカミオカンデ」では、宇宙から飛来するニュートリノが放つかすかな光を求めて24時間365日観測を 続けています。1万本を超える光センサーが収集する観測データは、なんと1日に約50ギガバイト。従来は、日々蓄積されていく膨大なデータをテープメディ アに保管していましたが、その環境では再解析のためのデータ読み出しに数ヵ月もかかるケースがあります。そこで、東京大学宇宙線研究所では、より高速な解 析システムとファイル転送システムの構築を決断。富士通をパートナーとして新システムの導入を推進しました。
(富士通)


・俺が5歳のつもりで説明してくれ。


・↑ニュートリノは、滅多に普通の物質と相互作用しない。
だからニュートリノだけを検出できるように、ああいった水で囲まれた部屋にセンサーを置いているんだ。
これは本当に基本的な説明だけどね。


・↑ニュートリノを検出する目的は何なんだ?


・↑他の科学の追求と同じことだ。
自分たちの周りの世界を理解することさ。


・この巨大なチャンバーは、水で満たされている。
とても深い場所にあって、普通の分子はここまで降りて来れない。
でもニュートリノは、普通の物質と相互作用することがないから、ここまで届く。
時々、ニュートリノが水の原子にぶつかって、光を放つ。
球体がその光を検知する。


・興味がある人たちへ。
こういった検出装置は、スーパーカミオカンデと呼ばれる。
短縮するとSuper Kだ。


・ダフトパンクのステージだろ。


・ニュートリノって何なの?


・↑非常に小さな素粒子だよ。
電気を帯びてなくて、どんな物質も通り抜けてしまう。






・これはスーパーカミオカンデだ。
地下1キロの場所にある。
彼らはこれよりも10倍大きいハイパーカミオカンデを作る予定だ。


・まるでボートに乗ってニュートリノを探す2人の男によって動かされているかのようだ。


・イーグルアイ2。


・だから俺は物理学の世界に入ったんだ。
知識の追求や人類の改善ではなく、大きな予算で作られたSF映画の世界から出てきたような巨大なマシンで働くためにね。


・思わずワアアと言ってしまった。


・もっと大きい写真があるぞ。
http://blog.madame.lefigaro.fr/stehli/Gursky%20Kamiokande%20md.jpg





・5ガムのCMみたいだな。



http://goo.gl/u6lksK

ノルウェー人「日本にあるニュートリノ検出装置スーパーカミオカンデを見学してきた」(海外の反応)

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