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広島出身の被爆2世の作曲家で、両耳の聞こえないことから「現代のベートーベン」とも呼ばれて話題を集めた佐村河内(さむらごうち)守さん(50)が、「交響曲第1番〈HIROSHIMA〉」などの楽曲を、実際には別の作曲家に制作を依頼していたと、佐村河内さんの代理人である弁護士が5日未明、明らかにした。音楽界などに困惑が広がっている。

 代理人によると、佐村河内さんが提案した曲の構成、イメージを、1990年代後半から別の作曲家が具体化させていたという。フィギュアスケートの 高橋大輔選手がソチ五輪のショートプログラムで使用予定の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も、佐村河内さんの作品ではなかった。

 これを受けて、「交響曲第1番」をはじめ作品CD3枚とDVD1枚を発売する日本コロムビアは同日、「驚愕(きょうがく)し ており、大きな憤りを感じております」とコメントを発表し、商品の出荷とインターネットでの楽曲配信を停止。また、「交響曲第1番」などを演奏する全国ツ アーを企画する音楽事務所サモンプロモーションでは、「今後予定しているコンサートは中止することになるだろう」としている。

(読売新聞)

海外の反応をまとめました。




 これまでに発表されたプロフィルによると、佐村河内さんは4歳から母親にピアノを習い、10歳から作曲を始めた。音楽大には進まず独学で作曲家を 目指したが、20代から徐々に難聴が進行、35歳で完全に聴力を失ったという。その中で2003年、39歳の時に完成させた「交響曲第1番」の総譜が、日 本コロムビアのプロデューサーの目に留まり、11年7月、同社の100周年記念作品としてCD化された。

 その人生が、13年3月に「NHKスペシャル」で取り上げられたことなどがきっかけで人気に火が付き、同CDの出荷枚数は、クラシック作品としては異例の18万枚超を記録した。

 佐村河内さんの代理人の折本和司弁護士によると、佐村河内さんは「ファンの方々、応援してくださった方々にご迷惑をかけてしまい、申し訳ありません」と話しているという。

 広島からは落胆の声が相次いだ。佐村河内さんは広島市出身の被爆2世。「交響曲第1番〈HIROSHIMA〉」は、2008年9月に同市で開かれた主要8か国(G8)の下院議長会議(議長サミット)の記念コンサートで初披露された。

 同市は佐村河内さんに「広島市民賞」も授与。松井一実市長は「大変残念に思っている」とコメントを出した。被爆者でつくる広島県原爆被害者団体協議会の箕牧(みまき)智之事務局長(71)は「彼の楽曲に純粋な気持ちで聞き入っていた被爆者を裏切るような結果になったのは残念だ」と語った。

 佐村河内さんを番組で取り上げてきたNHKによると、今月2日に情報提供があり、調査を開始。4日に本人から事情を聞いたところ、自ら作曲したものでないことを認めたという。

 NHKでは5日朝、「おはよう日本」「あさイチ」などの放送や番組ホームページで「放送当時、本人が作曲していないことに気づくことができませんでした。視聴者の皆様や、番組の取材で協力していただいた方々などに、深くお()び申し上げます」とコメントした。

(読売新聞)



・もしかしたら、ゴーストライターが日本のベートーベンになるべきかもな。


・彼が偽者でとても残念だよ。


・一番の疑問は、誰が創造的力を持っているかということだ。
代わりに曲を作った者が、何のきっかけも無くこれを始めて、他人に名声を譲ったとは思えない。
代わりに作った作曲家の仕事量が増えて行くように感じる。


・これの何が悪いの?
それでも曲は彼のアイデア何だろ?
他人にそれを伝えて作ってもらったんじゃないか。
映画音楽の作曲は、50年代以来オーケストラを使っているし、視覚芸術家だってアシスタントを使っている。
制作者と下働きの違いはどこにあるの?


・↑ディーリアスも多くの後期の作品をアシスタントに作らせたんじゃなかったっけ?


・この男の音楽を聞いたことがないよ。
(明らかに彼も聞いたことがないのだろうが。)


・曲自体は良いが、佐村河内は最悪だ。


・彼には同情する。
聴力を失うことは、音楽業界で一番の道具を失うことを意味する。
これを認める前に、引退すればよかったのに。


・新垣隆の作曲だ。


・本当に曲を作った者は、大学の非常勤講師だ。
18年間ゴーストライターをしてきて、1つの作品あたり20~30万円の報酬を受け取っていたそうだ。






・取り込み詐欺だ。
でも津波の後に日本に良いことをした。


・ウソはいつかバレる。
1日、1週間、1年、10年かかるかもしれないが、絶対にバレる。


・この曲は、彼自身が作曲したと確信している。



・↑これを聞いた時、笑いが止まらなかったよ。


・この曲も彼が作ったことを望む。



・大丈夫だ。
俺は許す。
何の害もないし、作品は良い。


・彼は耳が聞こえなくなったから、他の人に曲作りを助けてもらったんでしょ?
そんなに悪いこと?
理解できるけど。


・これは興味深いと共に悲しいね。





・これは本当に悲しい。
この件を怒る人が理解できない。
彼には同情するよ。


・↑彼が10年もウソをついてきたことに怒ることが理解出来ない?
俺は絶対に理解出来るよ。

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