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安倍晋三首相が8日、ロシア・ソチの大統領公邸でプーチン大統領と会談した際、平成24年に秋田県の佐竹敬久知事が大統領に贈った秋田犬「ゆめ」(雌、1歳9カ月)が一緒に玄関先で出迎えた。

 タス通信などロシアメディアが伝えた。首相はゆめがいるのを知っていたのか、ロシア語で「ハローシャヤ・サバーカ(いい犬ですね)」と言ってゆめをなでると、大統領は「そうです。でも時々かむんですよ。気を付けて」と応じた。

 佐竹知事は24年7月、東日本大震災後の支援に対する東北地方からのお礼として秋田犬を大統領に贈呈。大統領が日本語の「夢」の発音のまま、ゆめと名付けた。大統領からは返礼としてシベリア猫の「ミール」が贈られ、知事公舎で飼われている。

 ゆめの元の飼い主の大館市比内町中野、畠山正二さん(70)は「随分たくましくなっていて、うれしい。ソチまで連れて来られるとは、よほど大事にされているんでしょう」と喜んでいる。(msn産経ニュース 2月9日)


海外の反応をまとめました。





プーチン大統領の秋田犬ゆめ、安倍首相を出迎え 「時々かむんです」



・プーチンは、心から犬を受け入れるのか?


・↑それはプーチンの秘密だ。
彼には心がない。


・↑心は無い。
犬だけ持っている。


・この純粋な柴犬が、この嫌われ者の人間愛を燃え立たせることを祈ろう。


・ソチ周辺の野良犬を駆除した話を聞いた後、何か日本的な贈り物を上げようと思った。
開幕が迫ったソチ冬季五輪の主な舞台となる五輪公園周辺などで続いてきた野良犬の駆除が、1月29日までに「ほぼ完了」(駆除業者)した。地元の動物保護団体は「殺すのではなく、野犬の保護施設を整備すべきだった」と駆除の発注者のソチ市役所を批判している。

 五輪会場などで駆除を請け負ったロシア南部ロストフナドヌーの会社「バーシャ」によると、駆除は夜間に実施し、職員数人がトラックで巡回。毒が付いた吹き矢で殺し、死骸を回収する。

 同社のアレクセイ・ソロキン社長は「ロシアは狂犬病国。五輪が安全に明るい雰囲気で開かれるために駆除は必要。野犬は非衛生的で、かみつくこともあり危険だ」と指摘する。

 社長は具体的な駆除数は明かしていないが、最近は「1年間のノルマを1カ月でこなす」ペースという。公開資料によると1匹当たりの駆除報酬は約千ルーブル(約3千円)。過去2年間のソチ市内の駆除数は約5800匹との情報もある。

 これに対し、ソチの非政府組織(NGO)「動物保護センター」のエフゲニヤ・サビンコワ代表は「駆除に費やすお金があるなら、野犬の保護施設の設置に使うべきだ」と批判。代表は「ソチ市は駆除業者には金を払うが、動物保護団体には何も援助しない」と嘆いた。【共同】


・待てよ、これってプーチンの犬じゃないのか?


・そしてこの少し前に、この柴犬はジャーナリストに噛みついて血だらけにした。
(おそロシア)記者を襲った猛獣のヒョウと戯れるプーチン(海外の反応)


・これは秋田犬だぞ。


・↑柴犬はこんなに大きくない。


・↑俺はそれを言いに来た。もう行くね。


・ワオ!プーチンか。
動物虐待。


・すこし大きな柴犬だな。
プーチンってすごく小さい人なんだね。


・政治的な意味合いがある。
大統領が犬を大統領に紹介した。


・日本には大統領はいない。
彼は安倍晋三首相だ。






・恐らく自国民よりも犬の扱いの方が良いのだろうな。


・ワオ!すごく紳士だね。とても外交的。良いペット。


・ロシアでの人権はどうなんだ?


・人権、そして人々がソチに来る前に行った犬の駆除。
恥ずかしいね。


・犬は楽しんでいなさそうだね。


・気をつけろ、安倍晋三。
野良犬と間違えて、他のソチの野良犬同様に駆除されてしまうぞ。


・日本とロシアにとっては良い兆候だね。


・犬外交!





・可愛い犬だね。


・美しい犬だ。


・どの犬にも噛みつく権利はある。


・ロシアは日本みたいに可愛く見せようとしているんだろ思う。
その方針には感心する。


・ワオ。
彼が日本の名前を持つ日本の犬を飼っているなんて。

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