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ソチ五輪クロスカントリー男子スプリント競技で、ロシア代表のアントン・ガファロフ選手がレース中に転倒し、スキー板が破損してしまいました。

ガファロフ選手は、何とかレースを続行しようとしますが、再度転倒し今度は板が完全に2つに折れてしまいました。

このまま棄権かと思われた時に、ライバルチームのカナダのコーチが新しいスキー板を持って駆けつけました。

コーチは板を交換してあげて、ガファロフ選手は見事ゴールしました。


海外の反応をまとめました。





・ロシア人選手のスキー板が壊れた。
カナダのコーチが駆けつけて、板を交換した。


・↑素晴らしいスポーツマンシップだ。


・↑それにベストな状態じゃない相手を倒すことに何の意味があるんだ?
まるで足の折れた相手とレースするようなもんだよ。


・面白い話がある。
このカナダ人コーチの奥さんは、ベッキー・スコットだ。
彼女は2006年五輪の同じ競技で銀メダルを獲得した。
彼女のチームメイトはポールを無くしてしまったが、ノルウェーのコーチが駆けつけてポールを彼女にあげた。
それでカナダチームは、ノルウェーチームを倒して、銀メダルを獲得することが出来た。
これは別次元のスポーツマンシップだ。


・↑その後に俺達はノルウェーに大量のメープルシロップを贈ったんだよな?


・↑ああ、それにノルウェー大使館はカナダ人から大量の感謝の手紙を受け取った。


・俺が今までに出会ったカナダ人と同じような感じだね。


・ロシアのコーチはどこにいたんだよ?


・彼はカナダのコーチだけど、アメリカの出身だよ。


・記事を読んだだけで、涙が出てきたよ。






・これは許されるのか?


・↑クロスカントリースプリントでは許されない。
でも既にレースは終わっていた。
ロシアチームは一分以上遅れていた。
他のチームはすべてゴールしていた。
だから彼らに尊厳を持たせてゴールさせない理由があるか?



・これぞオリンピックだ。


・スポーツマンシップは素晴らしいものだな。


・↑五輪はこうあるべきなんだよ。


・他人がアスリートがゴール出来るように手助けする様子が好きだ。
皮肉屋の自分が思うほど世の中は悪くないという希望が持てる。


・↑腐敗しているのは政府であって、民ではないと君に気付かせただけだよ。





・コーチの言葉「彼にゴールラインを切らせて尊厳を持たせたかった。」


・恩送りだね。
2006年の五輪で、ノルウェーのコーチがカナダの選手にポールを与えた。


・カナダがロシアとホッケーで対戦するまで待てよ。
そんなに友好的にはならないから。

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