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仮想通貨ビットコインの大手取引所、Mt.Gox(マウント・ゴックス)は25日、実質消滅した状態となった。ウェブサイトは停止し、創設者の所在は不明、東京の事務所は抗議する利用者を除いてはもぬけの殻となった。

マウント・ゴックスは2月に入り、「異常な活動」が見られることを理由にビットコインの引き出しの無期限停止を発表していた。

(ロイター)

海外の反応をまとめました。



インターネットには同取引所の「危機戦略」とされる文書が出回り、74万4000以上のビットコインが「鍛造性に絡む窃盗」により失われたとした。また、マウント・ゴックスの債務が1億7400万ドルで、資産が3275万ドルとしている。この文書が事実に基づいているかは確認がとれない。

同社の社員に電話と電子メールで情報提供を求めたが、返答はない。

ビットコインの主要6取引所はマウント・ゴックスとは距離を置く内容の共同声明を発表。

「マウント・ゴックスのユーザーの信頼が著しく損なわれているのは単独企業の行為の結果で、ビットコインや電子通貨業界全体の価値を示すわけではない」と指摘した。6社はコインベース、クラケン、ビットスタンプ、BTCチャイナ、ブロックチェーンとサークル。

23日にはマウント・ゴックスのマーク・カーペレス最高経営責任者(CEO)が、仮想通貨の利用促進団体「ビットコイン財団」の理事を辞任していた。

同氏は先週ロイターに対し、「マウント・ゴックスに対してはさまざまな批判があるのをわれわれは承知しているが、できるだけ早い問題解決に向けあらゆる策を講じている」と述べていた。(ロイター)




・記事「先週発表された声明によると、Mt.Goxは安全上の問題からオフィスを移転したとしていた。」
↑そうだな。創立者は殺されたくないもんな。


・↑奴らが最近問題を起こしたのは知っているが、でも何が殺しの脅迫に値すると言うのだ?
人々が大金を失っているからか?


・↑人々が怒っても驚かないよ。
この騒動の前は、ビットコインは800ドルの価値があった。
彼は75万のビットコインを失った。
数億ドルに値する。
多くが巨大な麻薬ディーラーのものだった。


・これは「愚者はすぐに金と別れる」という古い表現の完璧な例だよ。
俺は最初にビットコインの概念を聞いた時から、ずっと首を横に振っている。
きちんとした保証もないのにeメールで金を取引するほど愚かな人たちがいるなんて。
俺はずっと、詐欺というものは洗練されていないといけないと思っていたよ。


・俺はMt.Goxに何が起きたか知っているぞ。
100ドルで75万のビットコインを受け入れて、他の取引所で1枚500ドルで現金化したんだろ。
何もしないで金儲けをするなんて、奴らは賢いね。


・↑誰が500ドルで買うんだよ。
あんた、狂っているよ。


・本当の問題は、人々がBitcoinを本来の意図のように使っていないことでは?
不換紙幣にとって代わるもののはずだった。
不換紙幣と交換するためのものじゃない。
皮肉だね。


・Bitcoinは投資先としては安定していない。
最初に作られた時よりも利点がないし、負債が増えた。
どうしてリスクを冒す必要がある?


・奴らは自分たちの資産で顧客の損失を埋め合わせるだろ。
魔法のカードがメールですぐに届くさ。






・これは富の再分配と呼ばれるものだ。
愚か者から不正を行う者へのね。


・今度は
マジック:ザ・ギャザリングの取引所にお金を預けない方が良いね。
マジック:ザ・ギャザリング (Magic: The Gathering) は、米ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社製のトレーディングカードゲーム。(ウィキペディア)

・↑わあ、名前の由来は本当にそれなの?


・↑ああ、元々はMagic: The Gathering Online eXchange(マジック:ザ・ギャザリングの取引所」という意味だった。


・↑Mt.Goxってその頭文字だったと今日初めて知ったよ。
傑作だ。


・この男は、とてつもない詐欺を行ったのか?


・↑そうだよ。数億ドルのね。


・なんという強盗だ。
彼はまるでパソコンおたくのオーシャンズイレブンだな。





・この未制御の通貨市場が、どうして金融規制が存在しているのかを少しずつ明らかにしてくれていることを気に入っている。


・↑Bitcoinはまだ若くて、自分の居場所を見つけようとしているんだ。
安定するまでには時間がかかる。


・↑自分にそう言い続けてろよ。



http://goo.gl/WojvqK http://goo.gl/wgyBQz http://goo.gl/k1bGZv

日本銀行が仮想通貨ビットコインに大きな興味を示す(海外の反応)

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