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H2Aロケット23号機で打ち上げた全球降水観測計画「GPM」の主衛星は宇宙から雨を観測、地球温暖化による気候変動や異常気象の実態に迫る。高性能レーダーを使った精密な観測で、洪水などの災害予測にもつながると期待される。

  衛星の本体は米航空宇宙局(NASA)が製作、日本は情報通信研究機構などが中心機器の降雨レーダー「DPR」を開発した。DPRは約2・5メートル四方 の平面型レーダーなど二つのレーダーからなり、2種類の周波数の電波を使うのが特徴。熱帯の強い雨から高緯度の雪まで観測できる。

 台風などの雨雲内部の立体構造を調べることも可能で、降水のメカニズム解明に役立つという。降水観測では日米が1997年に打ち上げた衛星「TRMM」が活躍しているが、DPRは性能が大幅に上昇し、観測で見逃してしまう雨の割合は1%未満に減る。

 TRMMの観測域が熱帯や亜熱帯が中心だったのに対し、GPM計画は主衛星と複数の副衛星を組み合わせ、地球のほぼ全域をカバーする。(msn産経)

海外の反応をまとめました。





http://www.nasa.gov/sites/default/files/12809299713_18f7137f5b_o.jpg








・安全で教科書通りの発射だ、おめでとう日本。


固体ロケットブースターのサイズに驚いた。
荷物の可搬量の重量は、どれくらいなんだ?


↑GPM主衛星の重さは8500ポンド(約3.9トン)以下だ。
でも他にも積まれている。


・美しいな。
よくやった、日本。


・アメリカが以前は独自の衛星を打ち上げていたことを憶えているか?
ありがとう、オバマ。
NASAとアメリカの宇宙プログラムをシャットダウンしたのはお前だよ。



・これは素晴らしい。
もし降水をより正確に予想出来たら、洪水もより正確に予想することが出来るようになる。


・戦争が始まるまでは、衛星の本当の使用法は明らかにされない。


・俺の意見では、予報を正確にする技術はどんなものでも良い物だよ。


・NASAと日本、おめでとう。
彼らの技術は世界をリードしているね。


・素晴らしいニュースだ。

JAXAとNASAが共に働く様子を見ることは、いつでも良いことだ。
この衛星が安全に軌道に乗ることを望むよ。
地球温暖化を信じていようといまいと、これからの時代は正確な予報は必須だよ。






・三菱の宣伝か?
今までに国のロケットに広告が載っていたことってあったか?


・↑
2000年にピザハットは、国際宇宙ステーションに向けてズヴェズダのモジュールを発射するために使われたロシアのプロトンロケットの脇に広告を掲載したよ。


・あれは広告じゃない。
三菱重工は
、H-IIAとH-IIBの事業者だ。


・Oh,Yes。
これこそ奴らがまさにしようとしていることよ。
十分な数の「気象衛星」が無いからね。


・↑その通りだよ。
日本は、お前をスパイするためのNSA(
アメリカ国家安全保障局)の構成物なんだよ。
俺達は、おしまいだ。


・やっとか。
バック・トゥ・ザ・フューチャーによると、俺達は今頃、気象調節のネットワークを持っているはずだったからな。


・良かったね。
これで青い海、緑が生い茂った土地、それとカナダ全体とアメリカの半分が白く覆われている様子を見ることが出来る。
レンズは凍らないでもらいたい。





・雨を追跡?
雨は降るものだぞ。


・彼らはこのミッションに関する短編アニメを制作した。
初めてこれを見た時は、興奮したよ。
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