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 東日本大震災から3年を迎える来月、日本の大学生70人がカナダの西海岸に赴き、津波で流され、太平洋を横断してカナダに流れ着いた漂着ごみの撤去作業を行う。震災時に留学生だった高井洋季さん(32)らの呼びかけで実現した。

高井さんは震災が起きた時、バンクーバーにいた。当地の日本人留学生らで「ジャパン・ラブ・プロジェクト」という団体を作り、募金活動をしたところ、 2011年だけで32万カナダドル(約3千万円)が集まった。「その支援に恩返しをしたい」と考え、昨年から漂着ごみの撤去活動をしている。「できること をやっているだけ」と言うが、現地メディアに大きく取り上げられた。(朝日新聞)

海外の反応をまとめました。




高井さんは現在は帰国して、国際ボランティア学生協会(本部・東京)に勤める。そこで同協会の学生に参加を呼びかけたところ70人が応じた。3月7 日に出発し、14日までに漂着物を10トン撤去するのが目標だ。被災者の思い出となる品があれば持ち帰り、持ち主に渡したいと考えている。

 一行を受け入れるユークレット市の環境防災対策マネジャー、カーラ・ロビソンさんは「これほど多くの学生が訪れることに感激している。友好の証しだ」と話す。学生のリーダー尾池祐亮さん(22)は立命館大4年生。「これが学生最後の挑戦。使命を感じる」と話している。

 環境省の推計では、津波で流された樹木や家屋の建築材、漁具、浮きなど150万トンが太平洋を漂っている。今年3月は、沈んでいた流木などがカナダ西海岸に漂着するピークになるとみられている。

 活動費は自己負担だが、28日までネットを通じて支援金も募っている。漁船のチャーター代や交流イベントの費用などに充てる予定だが、目標額 200万円に達しなければ支援金募集自体が不成立となる仕組み。詳細はウェブサイト(https://readyfor.jp/projects/ai- tsunagu-project)に。(朝日新聞)


・彼らはとても思いやりがあるな。


・素晴らしいね。
先月、日本人たちがインドのウッタラーカンド州にある洪水の被害が出た地域で、家を建てるのを手伝っていた。
友好の懸け橋をかける方法だね。


・津波に襲われたのは、日本のせいじゃないのに・・・。


・もし飛行機代が無料だったら、私も是非手伝いに行きたい。


・米・英・仏が南太平洋で何百回も行う核実験は、俺達がランチで提供するスープを温めるのに貢献し続けると思うよ。


・彼らが実現することが出来て良かったよ。
俺は支援金の援助をした。
彼らが力を発揮できて嬉しい。


・良い考えだ。
必要なことだしね。


・拍手!


・日本でもやることがたくさんあるんじゃないの?
余計なことを率先して行っている。


・良い人たちだね。
カナダでの滞在を楽しんでもらいたい。


・素晴らしい、神の御加護を。


・この人たちは素晴らしいよ。
インドでもこういうことが起きた。
日本人のボランディアグループがやって来て、瓦礫の撤去や建物の再建を手助けしてくれた。
何千キロも離れたところに居る人たちが気にかけてくれるなんて、ただ驚くよ。
彼らの幸運を祈る。


・えらいぞ、若者たち。
カナダ人としてお礼を言いたい。






・両国の前向きな返礼が気に入ったよ。
世界を良くする為に、巨額の貿易や軍事的な協定は必要じゃない。
ただ普通の人たちが、他の普通の人たちを手助けするだけ良い。


・カナダ人として、今まで以上に日本が好きになった。
日本人は良い奴らだ。


・散らかっていてゴメン。


・自然災害に関して、日本人は俺達カナダ人に対して借りはないと思う。
この行動はとても感謝したい。
ほとんどのカナダ人は、ビールやコーヒーを飲みながら、ありがとうと言いたいと思うよ。


・生徒達に拍手を送りたい。
彼らの率先した行動は素晴らしい。
民間レベルでの素晴らしい国際交流になると思う。





・生徒達が海外に行って、人生経験を積んでいる様子が見れて嬉しい。
ボランティアはいつでも良いことだ。
支援の為に、TOMODACHIイニシアチブと繋がった方が良い。
Japan Love Projectという名前には少し混乱したけれど、彼らが手伝うことは素晴らしいよ。
TOMODACHIイニシアチブ・・・東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、そしてリーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーに投資する官民パートナーシップ。

・生徒達がボランティアの世界的な動きを理解して、楽しんでいるようで嬉しいよ。


http://goo.gl/CRHuwd http://goo.gl/uQtwBI http://goo.gl/jUqVOE

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