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日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)が7日、7年にも及ぶ交渉を経て大筋合意にたどり着いた。日豪EPA交渉は、第1次安倍政権時代の2007 年に始まった。それだけに、安倍晋三首相は再登板後、交渉が続いていることに驚きを隠さなかったとされ、7年越しの宿題に自ら答えを出した形だ。
  EPA交渉は通常2、3年でまとまることが多く、今回の長さは異例。背景には、豪州が広大な国土を持つ農産物の輸出大国で、日本と桁違いの競争力を持つこ とがある。安易に農産物市場を開放すれば、国内農業に大きな影響が予想され、農林水産省は極めて慎重に交渉を進めてきた。
 交渉が始まった07年は日豪通商協定の締結50周年に当たった。協定を結んだのは首相の祖父、岸信介首相兼外相(当時)だ。
  親日派で知られるアボット豪首相は6日、東京都内の豪大使館で開いたパーティーで日豪EPAについて「1957年に結ばれた条約をさらに発展、強化する。 安倍首相の祖父との間で結ばれた歴史的な条約は、両国の繁栄を支えてきた」と強調。交渉をまとめる重要性をアピールしていた。
(時事ドットコム)
海外の反応をまとめました







・アジアの民主的な2か国にとって、とても良い取引だ。
おめでとう。


・一方、オバマは寒さの中で取り残された。


・どうして中国が写真に写っていないんだ?


・やった!
怠け者のオージーのために日本のテレビゲームがもっとやれるようになる。


・日本の市場にオーストラリア牛が入ってきて嬉しい。
日本の牛肉と同じくらい美味しいのに、ずっと安い。
別の記事で書かれているように、もしオーストラリア牛がもう20%安くなったら、とても嬉しいよ。


・記事「安い電化製品と車」
↑(笑)実際に見たら信じてやるよ。


・↑輸入者は安く仕入れれるが、俺やお前が支払う値段は変わらない。


・↑小売業が利益を伸ばして、CEOたちが称賛されるんだろうな。


・日本の輸入者は、農作物・石炭・天然ガスを安く輸入するかもしれないが、俺たちが支払う値段は変わらないだろう。。


・7年かかった交渉で、すべての手柄がトニー(アボット)の物になる。
(ゆっくりと拍手)


・オーストラリアで値段が下がったとしても、他の国よりも値段はまだ高いままだ。


・俺たちがクジラを禁止したんだから、日本は牛を得ることが出来る。


・恩恵を目にするまで、どれくらいかかるのだろう?
パパは新しいキャノン5DmkIIIが欲しいよ!!!






・テレビゲームが100ドル以下になったら嬉しいよ。


・↑日本はゲームについては何も言っていないと思うが。


・自由主義の政府が偉業を達成した。


・ ↑7年越しの交渉で、政権についてまだ半年だけどな。


・ ↑多くの人々がお前の皮肉に気付いていないと思うぞ。


・商品が安くなる?
いいや、企業が儲けるだけで、国民には何の得もない。


・トヨタがオーストラリアに留まって、車を製造するためにオーストラリア人を雇い続けてくれないかな。
奴らが唯一の望みだ。


・↑どうして彼らがそんなことをする?
障壁が引き下がったんだから、余計に去るだけだろ。





・肉の値段が9%が下がるのって大きいね。


・協力関係にある国々の間の関税はすべて撤廃されるべき。
もし自由貿易ならば、すべての関税があるべきじゃない。


・オーストラリア牛はナンバー1だぜ。


・消費者としての選択は、何も問題ないだろう。
良い値段になった不味いオーストラリア牛を好む消費者もいるかもしれない。

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