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在沖縄米軍トップを兼務する第3海兵遠征軍(司令部キャンプ・コートニー、沖縄県うるま市)のウィスラー司令官は11日、中国軍が沖縄県・尖閣諸島を占拠しても、米海兵隊には奪還する十分な能力があると述べた。ワシントン市内で記者団と懇談し、語った。
  司令官は「尖閣諸島を奪回するよう命じられれば、遂行できる」と強調。さらに「尖閣諸島は極めて小さな島の集まりだ。兵員を上陸させるまでもなく、脅威を 除去できるかもしれない」と指摘し、強襲上陸作戦を行わなくても、海・空からの攻撃だけで占拠部隊を壊滅させることも可能だとの見方を示した。 
 尖閣をめぐる日中両国の動向に関しては、「双方とも自制を示している」としつつも、現場の判断ミスが重大な事態を招く恐れがあるとの懸念を表明した。
 司令官はまた、自衛隊の水陸両用部隊の増強について、アジア太平洋全域を対象にした災害救助作戦で、米海兵隊の強力なパートナーになるとして、歓迎する意向を示した。(時事通信)
海外の反応をまとめました。





・何?
どうしてこの男は発言が録音されるようなところで、こんな戯言を言うのだ?
中国は台湾を侵略する以上に、この島に侵略する準備は出来ていないと思う。
ヘーゲルの訪問は、アメリカはフィリピンや日本などの同盟国側に立つと、挑発せずに中国に確信させるためだぞ。
この声明は、何の手助けにもならない。
ただしアメリカのウクライナに対する対処の仕方を斜めに見ている日本を勇気づけることにはなるだろうな。
日本との同盟関係は、署名された覚え書とは全く違うことは気にするな。


・↑でも何が挑発的かは人に視点によって異なる。
ヘーゲルは、中国側の対等の立場にある人物に対して、尖閣は条約下にあると伝えた。
中国はそのことを挑発として見るだろう。


・中国が小さな島々のことで国際的な紛争のリスクを負うなんて現実的だよね・・・。


・↑現実的かどうかの問題ではない。
アメリカの高官が、南太平洋におけるアメリカと日本の利益を守るという約束を示す発言をしただけだ。


・中国は島のことなんか気にしない。
天然資源や石油が目的だ。


指揮命令系統を忘れるほど素晴らしいことはない。


・オバマはこのことを知っていたのか?


・米海軍は強力だ。
中国は追いつくためにやることがたくさんある。






・ウクライナでやったようにな・・・ちょっと待てよ。


・第三次世界大戦を望んでいるのか?
なぜならこうやって第三次世界大戦は始まるんだぞ?


・↑中国がその島々に侵攻した同じ日に、ロシアがウクライナに侵攻することを想像してみてくれ。


・毎日の毎秒を楽しんでおけ。
第三次世界大戦のシナリオがいつ起きてもおかしくない。
中国、ロシア、中東。
好きなのを選べ。


・日本の背中を押して憲法を改正させて、軍隊を持たせる時が来た。
彼らに核武装化を許すことさえするべきだと思う。


・↑我々は朝鮮戦争以来、日本に軍を再建させることを奨励している。
アメリカはソ連を抑えるためのアジアの強力な同盟国が必要だった。
再武装に反対しているのは日本国民だ。
彼らには比較的安いコストでワールドクラスの保護を得ることが出来るから、この方針を変える動機があまりなかった。


・↑じゃあ俺たちは日本のナショナリズムに
焚きつけるべきだな。





・日本に自分たちに必要な軍のニーズを対処させてやろう。
俺たちは世界の警察じゃない。
日本は疑いなく俺たちの同盟国だ。
でももし日本の島が奪われたら、戦うのは彼ら自身だ。


・↑俺たちは日本と相互の防衛条約を結んでいる。
俺たちは日本を守る、NATOを守るのと同じように。


・そんなの明らかだろ?
もちろん俺たち(米海軍)は、奪還しに行くさ。


・それって日本の仕事だろ?
俺はその島のことなんて気にしない。

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