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 北西太平洋沿岸部でのミンククジラの調査捕鯨に向けて26日、宮城県石巻市の鮎川港を地元の小型捕鯨船「第28大勝丸」(約47トン)など4隻が出発した。

 南極海での調査捕鯨を中止するよう命じた3月の国際司法裁判所の判決後、初の出港で、今回は捕獲頭数の上限を昨年の60頭から51頭に減らして実施する。

 宮城海上保安部の巡視船艇3隻が警備する中、出港式が行われ、国から特別採捕許可を受けた「地域捕鯨推進協会」の下道吉一代表理事が「伝統的な商業捕鯨の復活を目指し、正々堂々と調査をやり抜きたい」とあいさつした。

 沿岸部での調査捕鯨は、国際捕鯨委員会で捕獲が規制されるミンククジラを対象に、春は宮城県石巻市沖、秋は北海道釧路市沖で行われている。今回も鮎川港を基点に半径約90キロ内の沿岸域で、クジラの体重や体長、胃の内容物などを調査する。(読売新聞)

海外の反応をまとめました。




・可哀想なクジラたちに生きるチャンスを与えてやれよ。
彼らは海洋汚染された海だけで十分打ちのめされている。


・日本はいつも通り、国際法を無視する。
従うと宣言していたのに。


・どうして俺たちはこの捕鯨船を止めることが出来ないんだ?


・↑この捕鯨は日本の領海で行われるからだろう。
オーストラリアとは全く関係ない。


・これは北西太平洋での捕鯨だから、オーストラリアには関係ない。


・↑オーストラリアが、彼らが大西洋で捕鯨出来ないように国際司法裁判所に引きずり出した記事と関連があると思う。
彼らは大西洋では捕鯨は出来ないけれど、北では捕鯨を続けることが出来ることを表している。


・日本が製造業で先頭を走っているのも理解できる。
肉を食べることでさえ調査目的なのだから。


・商業捕鯨は、商業ではない。
小切手はすべて政府によって支払われる。


・どうして日本ほど豊かな国が、鯨を食べ続けるの?


・↑「うるせえよ、西洋」的なプライドの問題だろう。


・↑良し。
西洋人は傍若無人に振る舞うからな。


・↑豊かさと特定の種類の肉を食べることに何の関係があるんだ?
彼らが捕鯨するのは、それを行うだけの金があるからだろ。


・↑どちらにせよ、ほとんどの日本人は、鯨を食べない。
だから豊かさなんて関係ない。


・日本への警告。
クジラやイルカを狩るのを止めない限り、うちの家族は日本製品をボイコットする。



・シーシェパードやグリーンピースの涙の味を既に感じているぜ。
豊富なミンククジラを殺すことは、豊富な牛を殺すことよりも酷いことだと暗に示す次のメディア向けのリリースが待ち遠しいね。






・ソマリアには海賊という文化的な伝統があるからな。
多くのソマリア人の仕事は、外国の船を待ち伏せ攻撃して、大金の身代金を奪い取ることにかかっている。


・↑じゃあ報酬として、ソマリアの船に日本の捕鯨船を追わせろよ。


・この巨大で美しい海の哺乳類を残酷に殺している様子は恐ろしい光景に違いない。


・クジラを一頭殺すことはあることだが、産業レベルで殺すことは病気のレベルではない。


・ただの動物だろ?
絶滅に追い込まない限り、何が問題なんだよ?


・日本人のことをそんなに怒るな。
クジラの調査を行っているんだ。
近い将来、日本でクジラのクローンや養殖が行われるニュースを耳にすることになるさ。


・オーストラリアには責める権利はないだろ。
カンガルーを殺すのをやめろ。


・↑無知だな。
頭数が増えすぎている地域がある。





・国際司法裁判所って本物じゃないんだな。


・何を調査しているんだ?
クジラの殺し方か?


・これは彼らの文化の一部だ。
それとクジラを絶滅に追いやったのは、アメリカとヨーロッパの捕鯨者だぞ。


・もし残酷に聞こえたら、許してくれ。
この海域を区切って、日本向けに小さなクジラを養殖することは出来ないのか?
そうすれば、世界のクジラの頭数に影響を与えないだろう。


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