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米南部サウスカロライナ州沖の大西洋で1857年に沈没した船から計約30キロ、時価約130万ドル(約1億3千万円)相当の金の延べ棒や金貨が発見された。米メディアが5日、報じた。

 海底探査を行う米企業が4月、深海2200メートルに沈んでいた「セントラルアメリカ号」の中から金の延べ棒5本と金貨2枚を発見した。

 同船はカリフォルニア州から、銀行などによって発送された金をニューヨークに運ぶ途中にハリケーンに遭って沈没。船には今回見つかった以外にも、大量の金が積まれていたとされ、金の消失が1857年に米国で起きた金融恐慌の一因となったという説もある。

 同船の探査は20年以上、法的な問題で中断されていたが、3月にオハイオ州の裁判所から許可が出たため、オデッセイ社が探査を再開した。(共同)

海外の反応をまとめました。





Treasure Hunt: Shipwreck Yields Bonanza of Gold Bars & Coins


・すべての少年の夢だ。
でも見つけるのは、彼らの父親だ。


・現代の墓泥棒だよ。


・不明のMH370便には金が積まれたいなかった。
見つからないのも無理はない。


・金が出てくると、墓として見なされないのは奇妙。


・だから沈没船から財宝を見つけても、誰にも言わない方が良いんだよ。


・もしこの難破船が沖合200マイルのところに沈んでいたのなら、連邦政府とオハイオの管轄ではない。


・俺の海商法の理解では、沈没船の上にいかりを降ろして、その場に留まった者には、回収したり船を引き上げる権利があるはずだ。


・気をつけろ、弁護士どもがやってくるぞ。


・↑金の臭いがするところに、弁護士は寄ってくる。


・↑連邦政府が権利を主張するよりも性質が悪いよな。
もしくは税金で4分の3を持っていくか。


・↑気をつけろ、スペインがやって来たぞ。






・発見者が所有者になるべきだろ。
銀行や弁護士は潜ったりしない。


・発見者が所有者の理論は、通用しない。
もし価値があるのなら、国々が簡単に諦めるのを期待しない方が良い。


・行方不明のマレーシア機の発見よりも長くかからないことを望む。


・政府は金のことを知ったから、全部持っていくだろうな。


・スペインが明日やってきて、水中にある残りの金を拾い上げて、輸送の手配をするだろう。


・157才の金だから、おそらくシワだらけで腐っているぞ。


・政府が金を盗もうとして、おそらく成功するだろう。
政治家の金への欲望は、飽くことを知らない。


・スペインが再び盗みに戻って来るか?
フロリダの件の時みたいに。





・素晴らしい仕事をしたな。
こういう良い仕事の話は読んでみたい。


・50年代の冒険映画みたいだな。


・誰かが金持ちになったと思ったのに。


・難破船から盗みを働くための装備をそろえるには、金持ちでないといけないだろ。


・シュノーケリングに行く時が来た!


・↑深さが約1.5マイル(約2.4km)あるから、息を止めるには長すぎる。


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