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Japanese Restaurant Eliminates Tipping And Just Pays A Higher Wage

ニューヨークのとある日本食レストランがチップを廃止する代わりにメニューの価格を上げて、ウェイター/ウェイトレスの給料を増やしました。
メニュー価格は15%増で、オーナーは日本ではチップの習慣がないと新聞社に語りました。

海外の反応をまとめました。




・とても賢いと思う。
みんながやってくれれば良いのに。


・でも俺は給仕として、一時間に15ドル稼ぐぞ。
それが問題だ。
彼らが支払う給料は、良い給仕が稼ぎ出す額とは違う。


・アメリカ以外ではニュースになりそうにないことだよな。
世界では妥当な給料が労働者に支払われて、チップは平均よりも良いサービスに対する報酬として支払われる。


・チップを無くせば、税金が倍になる。
第一に客が売り上げに対して余計に15%の売り上げ税を払うことになる。
チップには税金がかからないからね。
第二に労働者はチップを収入として申告しない。
所得税と雇用税が増えるのを避けるためにね。


・↑俺たちの現状の負債を考えると、素晴らしい考えだ。
これをやろうぜ。


・記事「20%が標準的なチップとして考えられているが、レストランの客の4分の3がそれ以下のチップを払う
↑もしほとんどの人たちが20%のチップを支払わないなら、一体誰が20%が「標準的なチップ」としてみなすんだ?



・↑20%は高い。
標準的であるはずがない。
俺はバーテンダーとして働いていたが、10~15%が標準的なチップだったよ。
それに多くの人たちが良いサービスをしても、それ以下しかチップを支払わなかった。
20%というのは素晴らしいチップだよ。


・↑同じことを書こうと思った。
俺の出身地では、15~18%が良いチップとして見なされる。


・↑いつバーテンダーをしていたんだ?
10%のチップなんて酷いよ。
18~20%が標準だよ。


・賢い計画だと思うよ。
安定した給与があれば、みんなが良い仕事をするようになる。


・リベラルな連中がどうしてチップに反対なのかが理解できない。
個人的には、給仕が客をぞんざいに扱っても給料を得ることが出来るから、こういう風にしているとしか思えない。


・ハイエンドのレストランでは、最低賃金でも誰もテーブルを待たせたりしない。






・オーストラリア人として言おう。
21世紀へようこそ。
※オーストラリアでは、普段チップを払う必要がない。


・↑つまり俺はビール一杯に11ドルも支払わなければいけないのか?
※オーストラリアの物価は非常に高い。


・カナダではファーストフードでチップを払うぞ。



・どうしてどこでもこれを行わないんだ?


・アメリカでは、どうして人件費を食事の料金に含めないんだろうね?


・アジアではチップは失礼で、賄賂としてみなされるからな。
ほとんどの人たちは、もっとサービスを要求されていると見なすからチップを断る。
それとアメリカでは、基本的にチップはオーナーが客にもっと金を支払わせて、従業員のパフォーマンスを測るためのものだよ。
単純に給与と税金の支払の増加を避けるための策だよ。


・↑生まれてからずっとアジアに住んでいる者だが、どこのアジアの国がチップを賄賂と見なしているんだ?


・↑中国、特に香港でこれを経験した。
それと日本のチップの習慣に関する調査を読んだことがある。


・↑中国本土ではチップは期待されていないが、とても歓迎されるぞ。


・皮肉にも中国では、給仕ではなく医者に対してはチップを支払うことが期待される。
アメリカでは給仕にチップを払っても医者には払わない。





・問題の本質は、ウェイター・ウェイトレスはチップなしの高い給料なんて欲しくないんだよ。
チップで大金を稼げるから。


・↑大金かどうかは議論の余地があるが、その晩が終わった後に手元に現金が入るのは大きいよな。


・これは流行って欲しい。
チップって馬鹿げているから。
チップを支払わなければいけない仕事も、最低賃金の仕事も任意だからね。
人々に対しては価値のある金を払え。
もしサービスに不満があるなら文句を言え。


・チップのない国に数年住んだ後に米国に戻ってきたが、チップというのはとても馬鹿げた文化規範として目立って見えるよ。


・個人的にはサービスが素晴らしい時にだけチップを支払えるようにしたい。
外出する度にチップを支払うのは嫌だ。

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