srra
東日本大震災で行方不明になった猫が9日、約3年2カ月ぶりに岩手県大船渡市の家に戻り、飼い主の山岸剛郎(たけお)さん(67)、一子(かずこ)さん (64)夫妻と再会した。子ども2人が独立し、寂しい生活を潤わせていた雄の黒い雑種で名前はスイカ。首輪に小さく書いておいた電話番号が絆になった。 「お帰り!」。山岸さん夫妻は優しく抱き締めた。(毎日新聞)
海外の反応をまとめました。



aaew




県大船渡保健所によると、スイカは4月初め、山岸さん宅から南に約15キロ離れた陸前高田市の杉林で保護された。見つけた人が哀れんで連れ帰ったが、仮設住宅住まいのため周囲に迷惑がかかると同10日、保健所に託したという。

 保健所は、引き取り手のない野良猫は処分するが、人懐こく、首輪も着けていたため「飼い主が現れるかも しれない」と待ち続けた。そして今月8日、里親募集のため写真を撮ろうとした時、首輪の汚れと思っていた部分に、剛郎さんの名前と携帯電話番号が書かれて いることに気付き連絡した。

 スイカは約15年前、山岸さんの長男(34)が大船渡市内で拾った。子ども2人が就職して家を出てから は夫妻の生きがいになり、剛郎さんは日曜大工で、庭に日傘付きの寝床を作るほどかわいがった。しかし、震災当日、2人が外出先から帰宅すると、高台の自宅 は津波に遭わず無事だったがスイカは消えていた。この年の夏には、諦めて寝床も解体したという。

 そして、3年2カ月ぶりの対面。スイカは着けた覚えのない鈴を3個、首輪に下げていた。保健所の獣医師 は「餌もない被災地で、厳しい冬を3回も越すのは無理」と話しており、この間、誰かに飼われていたとみられる。スイカを抱きしめた一子さんは「半分ぐらい に小さくなっちゃって。毛も薄くなったね」とねぎらった。剛郎さんは、さっそく新しい寝床作りにとりかかる。(毎日新聞)


・いいね!こういう話は幸せな気分になる。


・よーーーし!
月曜の朝に聞く話としては、最高だぜ!


・ロシア語を学ぶ者だが、猫の名前で笑ってしまった。


・↑猫の名前は、日本語でスイカという意味だ。
ロシア語では何だ?


・↑嫌な奴だ。


・感動の再会のビデオを見に来たが、猫であることを思い出した。


・このニュースの一番良い点は、猫はあまり気にしていないところだな。


・これが犬の再会だったら、すごかったろうな。
猫の再会は、だぶん「別に・・・」って感じだろうな。


・この猫がどうやって3年も同じ首輪をしていたのかが知りたい。
私の猫は3か月ごとに首輪を交換しないといけない。


・小学3年生の時に昼寝をしていると、父親が私の胸の上に2年間行方不明になっていた置いて、私を起こした。
猫は去勢されていた。


・この猫は辛い経験をしてきた・・・顔を見てみろ。


・この猫の種類は?
鼻が普段見ている猫よりもたくましく見える。


・Hello (again) Kitty.






・スイカ、かわいい!


・素晴らしい話だ。
彼らが再会出来て嬉しい。
可愛い猫だね。


・彼がこの3年、どこにいたか知りたくないか?


・良かったね。
普通は2週間行方不明になると、永遠に行方不明だ。


・猫は野生に戻って生き残れる唯一のペットだよ。


・↑それは良くある誤解だな。
家猫は自然に放たれても、野生に戻ることはない。





・素晴らしい話だ。
悪い話ばかりだから、こういう良い話を聞くのはいいね。


・スイカが飼い主に発見されて良かった。
ハッピーエンディングだ。

http://goo.gl/NjEKZjhttp://goo.gl/784rBJhttp://goo.gl/p5LNerhttp://goo.gl/T9rhBn

follow us in feedly